カフェオレボウル コレクション

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もうすっかり春模様のブルターニュ。
庭に生えていた水仙を生けてみました。
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水仙、好きです。春一番に咲く花だし、色が元気出る〜♪
 
さて、久しぶりのカフェオレボウルのコレクション、中々記事をUPできません〜〜。
いつも忘れちゃうんだよね、写真撮るの・・・・。
 
とりあえず、少しずつ面白いボウル、UPしていこうと思います。
 
今日はライオン柄のカフェオレボウル。
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1940年代ぐらいのものじゃないかな?って思います。
 
最初はオオカミ?とも思ったのですが、しっぽの部分がライオンチックだから、ライオンだろうな〜と。
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雌ライオン?? ちょっと顔がブスッとしてますね。
 
このボウルは、多分2,3年ぐらい前に買ったものだと思います。
写真に写っている私の手と比べてみれば分かりますが、小さめのボウル。 
動物柄のカフェオレボウル、ってあんまりないので、なかなかレアなものだと思いますよ♪
 
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先日、モロッコに遊びに行った友達からお土産を貰いました。
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モロッコのアンティークカフェオレボウルとアルガン オイル☆
 
アルガンオイルってのは、日本でも最近人気だと聞いているのですが、モロッコで作られるアルガンの木の実(?)だか何だかから取れるオイル。
フランスではと〜〜っても人気のオイルで、大抵はコスメとして顔に塗ったりするものらしいのですが、もちろん食用にもできる物。
フランスではとっても高価で私には手が出ないな〜と思われる金額なのですが、モロッコだとお手軽なお値段らしいんですね。
私は前に人からこのオイルがとっても髪に良いと聞いていて、ヨーロッパの硬水でバリバリになっている私の髪の毛にもいいかな〜とつけてみたら、ほ〜〜んとに良い! 髪の毛、しっとりつやつやです。 いや〜、びっくりしました。
 
そして、アンティークのモロッコボウル。
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内側にも柄があってかわいい♪
 
モロッコは長い間フランスの植民地だったので、フランスの文化が混じっているところもあり、モロッコ柄と呼ばれるカフェオレボウルもあります。
私はフランスで作られたモロッコ柄のカフェオレボウルを何点か持っているのですが、モロッコ製のものは初めて。
100年ぐらい前のものらしいのですが、シンプルな流曲線の柄がイスラム圏のデザインを彷彿させて、面白いな〜って思いました。
こんな素敵なプレゼント、どうもありがとう☆
 
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カフェオレボウル、じみ〜にコレクションしています。
今日、ご紹介するのは、クレイユ&モントローのクローバー柄。
手描きの金彩なところがすてき〜☆
 
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最近マイブームのマシュマロ入れてみました★
 
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クローバーの柄って、結構好き〜♪
私のお客様の多くは、なぜかすずらんがお好きな方が多いのですが、私はクローバーも好き☆
 
すずらん柄のアンティークは、こちらでも結構手に入ります。
ってのは、すずらんって、フランスでは何故か5月1日に贈り合う習慣があって、それに付随してカードとか小物とかが結構出てくるんです〜☆
たとえば、こんなの↓
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クローバー物もたま〜〜に出てきますが、すずらんに比べると数は少ない。
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こういう葉書は、結構楽しい♪
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裏にいろいろ書いてあって、当時の切ってなんかも張ってあるし♪
 
両方とも紙にエンボス加工がしてあって、結構こっています。 一応、3月にショップに出す予定です☆
 
そういえば、すずらん柄のカフェオレボウル、持ってないな〜〜。
地道に探してみようかな。
 
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超久しぶりのカフェオレボウル、更新です。 
 
私は、いろんなものを集めておりますが、カフェオレボウルもその一つ。
今では結構な数になっています・・・。
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商品が少ない時は、コレクションの中から売っちゃったりとかもしているので、だいたい250個前後をウロウロしている感じ。
 
最近(って言っても去年の話)、コレクションにしたボウルはこちら〜♪
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サルグミンヌ、20世紀初期あたりの物。
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のばらとすみれ〜♪
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黒い柄っていうのは、イギリスではビクトリア時代、フランスではナポレオン3世時代(両方とも同じような年代、19世紀中期〜後期)に流行った物。
イギリスでなして黒がはやったかというと、ビクトリア女王の最愛の旦那様アルバート公がなくなった後、彼女は喪服(=黒)しか着なくなっちゃったんですね〜。 それから、黒っていう色がこの時代流行った、って聞いたことがあります。
が、フランスではなぜ?? イギリスの流行がフランスに飛び火したのかしら?
まあ、それだけでなくて、この時代は東洋美術がヨーロッパでとってももてはやされた時代で(アールヌーボーにその流れは行くのですが)、特に日本の漆系の美術品(黒多し)とかにも影響されたんではないか?と私は勝手に思っています〜〜。
とにかく、結構シックなお上品な感じの黒い柄のグッズが多く作られた時代でした。
 
このボウルはこの時代の流れを組んでいるのかな〜?って思います。
ちょうど、時代的にアールヌーボーの後期ぐらい?だと思うし。
 
まあ、そういう時代背景を抜きにしても、花柄の黒い色の入り方や、釉薬の滲んだような感じがすっごく気に入っています。
今度、これでちらしずしとか食べてみたいな〜って思っています(笑)。
 
 
 
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フランスにルルドの泉というところがあります。
スペインとの国境近くにあるんですが、この泉、奇跡が起きたところと言われておりまして、この泉の水は万病に効く、と言われています。
なので、参拝者がいっぱい〜〜!
このルルドの泉関連のお土産グッズにアンティークのものがいっぱいあるんです。
グラスや、水を入れるボトル、面白いところではオルゴールなんてのも、アンティークに出てきます。
そのお土産グッズの一つにカフェオレボウルがあります。
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一番良く知られているのが、ルルドの泉の建物をステンシルしてあるシリーズ。
ディゴアン、サルグミンヌあたりがよく作っていました。
文字だけのシリーズもいろいろあり、クレイユ&モントローなんかも作っていました。
 
先日、この建物がステンシルしてあるタイプの黄色を蚤の市で発見!!
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青と赤は良く出てくるんですが、黄色、初めて見ました〜〜♪
即お買い上げしましたよ☆
 
まだまだコレクションが続く私です。
 
コレクション、応援してください〜☆

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