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久しぶりのカフェオレボウルコレクションの更新です☆ じつは、カフェオレボウル、着々と増えているのですが、写真を撮っていない〜〜。 とりあえず、1個だけ写真を撮ったので、さっそくUPします☆ これは1950年代前後につくられたものだと思います。 ってのは、高台が特徴があるのよね〜。 このタイプの高台のボウル、ディゴアンがこの時代に結構つくっていて、なかなか素敵な柄の物が多いのでした。 このボウルは多分おもちゃだったのだと思います。 っていうのはとっても小さい!(なしと比べていただければ分かりますが)。 ぞうさんの柄っていうのも珍しく、ちょっとかけが入っているのですが、コレクションの仲間入りにしました。 子供用おもちゃのカフェオレボウルってほんとうにかわいいのが多いな〜と思った私です。 |
カフェオレボウル コレクション
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久しぶりのカフェオレボウルコレクションです。 先日行った蚤の市、久しぶりに良い蚤の市でした。 たくさんいい商品が手に入ったっていうだけでなく、すごく田舎のほうに行ったので、本当に納屋や屋根裏から出してきました、的な商品がいっぱい☆ そんな中に、このお皿が〜〜。 このカフェオレボウル、実はボウルコレクターの中ではとっても有名な柄のもので、赤のほかに青と黄緑がある。 こういうふうに文字が入っているボウルっていうのは珍しく、珍しいだけあって、あんまり出てこない。 私がこの商売を始めてから、2回ぐらいしか見つけたことがありません。 しかし、お皿に関しては、そんなものが存在すること自体知りませんでした。 よくカフェオレボウルと同じ柄のお皿って出てくるんですが、このタイプは一度も見たことないし、ボウルコレクション仲間の間でも一度も話に出たことがありません。 いや〜、びっくりしました。 こういうこともあるから、田舎の蚤の市って侮れません! 今回はもう一つ、Transfert柄のシックで丸っこい形のカフェオレボウルを仕入れました。 この商品は近日中に動画でご紹介しますね☆ |
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久しぶりのカフェオレボウルコレクションです。 これは100年ぐらい前のサルグミンヌ製のカフェオレボウル。 というより、ティーボウルっぽいものです。 ってのは、内側にも柄が入っているから。 カフェオレ用のものって、あんまり内側に柄が入っていないんですよね。 このボウルは、何となく緑茶のほうが似合うような気がします。 |
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ここのところ、忙しくってなかなかブログにも力をいれることができない! というわけで、いつでも写真の取り置きがある、カフェオレボウルコレクション。 今日はめずらし〜〜ふたつき。 それも黒レリーフ!!! 久しぶりの大物です。 ふた付き自体珍しいのに、レリーフが黒! その上、ぼこぼこしてる〜〜! こんなの見たことないよ! 年代は1850年ぐらいのものです。 ちょうど、一人用スープボウルがカフェオレボウルに移行しているぐらいの時期のもの。 はっきり言って、これは結構奮発したほうのボウルです。 でもね、このボウルよりもっと程度の悪いボウル(レリーフなんてついていない!)を私は近所のアンティーク屋さんで、いいね〜といつも眺めておりました。 お値段は、私の買った値段の倍ついておりました。うふふ〜〜。やったね! アンティークカフェオレボウルをコレクションしている人たちって、実は世界的には結構偏っているそうで、フランス(もちろん)、アメリカ、日本となっております。 それ以外の国ではあんまりコレクターがいないそう。 そんな中、日本のボウル熱ってのは少し下火になってきている、という話で、日本では結構いいボウルが手に入れやすくなってきているという話を聞いています。 でも、フランスは・・・・、まだまだ熱いのかも知れない…。 この前も、フランス人のボウルコレクターと蚤の市で会ったばっかりだし・・・・。 最近は本当にいいボウルが見つからなくなってきていて、ちょっと悲しいです・・・・。 |
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カフェオレボウルコレクション、1個増えました〜。 サルグミンヌ製の雉柄ボウル。 Transfertにハンドペイントしてあります。 大きなラインが入っているのが玉に瑕なんですが、柄がいいので、コレクションしてしまった! ジミジミと増えていくな〜、カフェオレボウル・・・・。 そういえば先週の蚤の市に来ていた、私の仕入れ先のディーラーさん(会えば必ず仕入れてしまうほど、いいボウルをいっぱい持っているディーラーさん)とお話していたら、そのディーラーさんが他のフランス人ボウルコレクターの人を紹介してくれました。 彼もたまたまその蚤の市に来ていて、わざわざ探してきてくれた…。 その人は、400個ぐらいもっているそうな。 それも色違い物とか(果物柄とか色違いのものが何個もあるシリーズとか結構あるんですが)を集めているんだそう。 私は「燕柄の緑、探しています」と言ったら、それはレアなのであんまり見つからないね〜、といわれてしまいました。 そうだろうな〜、と思う。 この仕事初めて結構長いですが、今のところ1度も見つけたことがない。 本でしか見たことない、っていうボウル、結構あるんですよね。 ボウルの世界って奥が深いですね〜。 |







