取り急ぎ、窓は塗り終えたのですが、まだまだ仕事が山積み〜・・・。
もう、Londonに帰るまで、あと2日しかありません。
なので、どの段階でやめても大丈夫な、台所のフレーム作りをはじめました。
DIYショップで出来合いのシステムキッチンを買って来てもよかったのですが、我が家には前のオーナーが残していった、多分1950年代製のシンクがありましたので、これを使って台所を作ろう!とすでに決めてあったんですね。
お隣サン宅のオーブンコンロと洗濯機のサイズを測らせてもらい、それを元にサイズを決めた私たち。
ヨーロッパでは洗濯機が台所にあるのは結構普通なのでした。
で、なんとか、それらしきフレームが出来ました。

次回の修復旅行では台所が出来あがるといいな〜、と思ってます。
ところで、今回の旅行では、私たちはフランス人の食に対する情熱を垣間見ました。
近所の人々はそこらじゅうでキノコ狩りやら、栗狩りやらをしていました。
これらのキノコは我が家の庭にわさわさと生えていたもの。
どのキノコが食べれるのか分からないので私は取りませんでしたが・・・・。

なんと、もしどのキノコが食べられるか知らなくても、薬局に取ったキノコを持っていけばどれが食べれるものか教えてくれるそうなのでした。
でも、私の旦那は、毒キノコは触っただけでも毒がまわるものがあるらしい!と脅すので、出来ませんでした。
来年はキノコ図鑑でも持って、キノコ狩りに行きたいです!
でも、こんな私も一応秋の味覚を堪能したのですよ!
私は唯一食べても安全と知っている栗を近所で拾って食べました。
フランスでは家庭の暖炉で焼き栗が出来るように、それ用のフライパンが売っています。
で、この写真のように焼くわけですね・・・・・。

このフライパンは底にいっぱい穴があいている代物で、どう考えても栗以外の調理にはむいていないような・・・・・。
栗は、本当にそこらじゅうになっていて、私は道端にごろごろ落ちていた栗を拾って食べました。
もし、栗の表面に穴があいてたら、虫に食べられているのでご用心。
表面がきれいなものを拾いましょう!
これで、第6回修復旅行は終わりです。 でもまだまだ修復は続きますよ〜。
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