EDの古家改築1689年

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実は今回の旅行の前に、私たちは村長からいや〜な手紙をもらっていました。

‘あなたの庭は今ジャングルのようになっています。 フランスでは法律により、庭はいつでもきれいにしていなければなりません。 毒蛇の危険や山火事の元になるからです。 直ちに何とかしてください。’
なもんで、今回の旅行、まず始めに庭を何とかしなくちゃなんなかったんだけど・・・・・・。
皆さんも知っていらっしゃると思いますが、今年(2003年)のフランスの夏は暑かった・・・。 我が村は最高気温46度でした。 46度って言ったらインドの真夏並みの気温よ〜。 フランスでは1万人以上がこの温度のせいでお亡くなりになりました。
この炎天下の中で庭仕事、それもジャングル化した庭を何とかするって・・・・・、ほとんど自殺行為。
でも、何とかしたよ・・・。 3日間ずっと庭をやりました。 これがそのときに出来た雑草の山・・・・。
私のつたない絵があるように、ほぼ人間の背の高さまで山は大きくなりました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/1467157/img_1467157_43710906_3?-1
つかれたよ・・・。

さて、3日後、やっとこさっとこ本来の修復工事を始めました。
まずは私は風呂場のタイルはり。
これなら私もできるでしょうよ、と言う事で始めたんだけど、狭い風呂場でこの暑さのなかで仕事するって、死んだ。
1日中サウナにいるようでした。
下の写真のような調子で張っていくんだよ〜。
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フランスって、家がでかいからだと思うけど、1枚1枚のタイルが大きい。
お風呂場の壁のタイルも30cmX30cmなんてのが普通サイズだったりするんだよね。
でも、我が家の風呂場は日本なみに狭い。
旦那は‘絶対にタイルも小さくないと、狭いものがますます狭く見える!!’と、言うので、小さいタイルを探し回りました。
したら、こういう白の一番ベーシックなのしか見つからなかった・・・・。
本当はもうちょっと違うのを考えてたんだけど、まあ、仕方ないよね。
ちなみにサウナの中で仕事をした割には痩せませんでした。
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まあ、毎日3コースで食べてたからね・・・。

私が風呂場でタイルを張っている間、旦那はキッチンの壁をやりました。
我が家は石組みの家なのでDamp(湿気)が土地から石を伝わって上がってくるのです。 これをほっておくと壁にカビが生える。
イギリスではDamp Courseという特殊なやり方があるのですが(ビニールシートを床の下に敷き詰めてコンクリで固めてから床を作る、ってな感じのものらしい)、こちらではLime(石灰)とセメントを混ぜたものを壁に塗って止めるのでした。 セメントは湿気が上がってくるのを防ぎ、Limeがカビを防止するんだって。
これは昔からやってる方法らしいのですが、イギリスではLimeを使うって言うのは本当に古い文化財指定されてるような建物にしか使わないらしい。 もちろん旦那もLimeを使うのは初めて。 おっかなびっくり使ってたけど、何とかなったよ。 
やり方を教えてくれたWeldom(DIYショップ)の黒人のおじさん、有難う。
壁も何とかなったので、今度は床を何とかすることにした旦那。 床は多分1950年代あたりにコンクリートで固めたものらしく、真っ平らではないのね。 平らでない床にタイルを張るって、結構大変なんだって。
平らでない床にタイルを張る場合、
1、床にまたコンクリを打って、平らにする
2、小さいタイルを張ることで調整する
この二つの方法があるらしい。

もちろん、コンクリを打つなんていう大掛かりなことはしたくないので、またまた小さなタイルを探して3千里、の旅に出たのでした。 まったく、フランスのタイルはでかい!
結局探し回った挙句、見つかったのはEnd Of Stock(もうストックがない)のドイツ製のタイル。 色が黄色かオレンジしかなくて、それもどちらも私たちがほしかった量の半分ちょっと多いぐらいしかなかったのよ。 しょうがないから黄色とオレンジを混ぜて使うことにしました。 そしたら店員さんが、結局End Of Stockなので、と言う事で、私たちがほしい量を買った後に残ったもの、全てくれました。 この量だと、私たちの物置小屋の床も張れるわ! とちょっと得した私たちでした。
ちなみにこの太っ腹なお店はBrico Marcheでした。

次回は床のタイル貼りです〜☆
 

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今日もちょっと仕事の後に息抜き〜☆
さくらカフェさん、こうもりボウルをどうやってゲスプに持っていくのかわかりません〜。
おしえて!!

コメント返し、またまた遅れておりますが、来週やりますので、楽しみに待っていてください〜☆(って、別に楽しみじゃないですね)

で、とにかく更新!ってことで、また記事がすでにある、修復旅行をUPです・・・。あはは〜☆

前回の修復旅行日記では、すずめの巣に泣かされましたが、実は問題はそれだけではなかったのです〜。
と、いうのも・・・、
今回の旅行、実はとってもお天気が良かったんです。
下のの写真は私の村の小道。
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木々はいっせいに緑になって、気温も20度を超えていました。
こうなると、小動物たちも元気に活動し始めます。
なんと、ミツバチが私たちの家の外壁に巣を作っていたのですね〜。
すずめだけではなかったのです。
でも問題は、彼ら、壁を作っている石と石の間に巣を作っていたのです。 ほら、小さな穴が見えるでしょ??
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これが続くと石が崩れてしまい、最終的には家がぺしゃんこになってしまう!!ということで、石のRepointing(石と石の間をコンクリートでつめる)をすることにしました。
この仕事は1人じゃ出来ないので、私もお手伝いしました。

下手にやると本当にヘンな壁になってしまうので、要注意!
Repointingをする私の旦那↓
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その上、細かい作業なので、結構時間がかかってしまいました。
でも、満足のいく出来上がり。
とりあえず、ミツバチの巣の辺りはコンクリートでふさいだんですが、やっぱり古い家なので、最終的には全部の壁をRepointしなくちゃならないだろーなー、と言うことでした。
そのあとは残ったPlaster(漆喰)を壁に塗り始めて時間切れ。
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次回はやることがいっぱいです。
台所も作らなくちゃいけないし。
でも、この時期、私の村は本当にうつくしかった!!
特に夕方から宵にかけて、すごくステキでした。
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前回の修復旅行の帰り際、私たちは地元の水道屋兼電気屋さんに電気と水道の配線を頼んでいったのですが・・・・。
じゃじゃーん!! 電気がつくようになっていた!
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もちろん水だって!!
水道も水が出るようになっていました。
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いや〜、これで、トイレの水も流せるってもんですよ。
これで、外の公衆トイレに行かなくてもよくなりました!!
私たち、結構トイレでは苦労してたので、本当によかったです!!

ただ、問題は電気の配線。 隣の写真にある電気のフューズボックスの上はもろお風呂なんです。 水が漏れれば感電しちゃいます。
ので、お風呂はびっちりと防水しなければなりません。
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とりあえず、お風呂の壁から何とかしよう、と言う事で、Plaster(石膏)を塗り始めました。
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日本では壁って言ったら土壁とか砂壁とかありますが、ヨーロッパでは石膏が結構メインで使われます。
もちろん土壁もあるけど、これは手入れが大変! 石膏(Plaster)は断熱材としてもいい素材で、なおかつ扱いが簡単らしい。
とりあえず、風呂場の中身もPlasterを塗り、こんな感じになりました。
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あとはフロ桶の周りにタイルを張り、床をビニール製の床材で防水すれば出来上がり。

本当は今回の修復工事で風呂場は完成するはずだったんだけど、またまた問題が勃発して、出来ませんでした・・・・。
まあ、近くのキャンプ場が空いていたので、シャワーは毎日浴びれたので、良かったんだけどね。
その問題は、このお風呂場の換気扇を入れる穴から始まったのです。
これが、その穴を外から見たところ。
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この穴の中に何か見えるでしょ??
この写真は家の中からみた換気口。
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なんとすずめの巣があったのです。
で、ちょうど子育ての時期だったらしく、ピーピー赤ちゃんが泣いていたのでした。
こちらは外からの大写し。
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もうしょうがないので、換気口は次回に作ることにしました。
そのときには小雀ちゃんたちも巣立っていることでしょう。
でも、そのおかげでタイル張りが出来なくなってしまいました。

なかなか、思うように進まない修復旅行。 問題はこれだけではなかったんですね〜。

続く〜★

 

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今回の修復旅行は激寒の中で行なわれました。 雪なんかも降っちゃうしね〜(ブルターニュでは珍しいことらしいのだが)。
そんな中で、唯一の楽しみは、やっぱりご飯!! 日記の中にも書きましたが、またまた、お得でおいしいレストランを発見!
この写真はRestaurant Pont D'ardzの前菜メニュー。
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前菜はバイキング方式になっているので、好きなだけ取れるのですが、このレストラン、タラバガニが前菜にあったんですね〜。感激です!!
Mainは3種類の中から選ぶのですが、この日は魚のグリルか、ウサギの煮込みか、ビーフステーキでした。
で、チーズ(これもバイキングで取り放題)、デザート(これもバイキング)と、なっておりました。
テーブルの上に置いてあったワインと水は飲み放題で、しめて8ユーロ70サンチーム(870円)でした。 安い!
さて、普段のご飯ですが、まだ台所が出来ていないので、とりあえず、お料理は暖炉(!!)でやっていたのでした。
こちらはジャガイモをアルミフォイルで包んで火の中にほおリ、ベーコンを焼いているところ。
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なんか、とっても原始的??
でも、これもこれなりにおいしかったですけど・・・。

さて、修復のほうですが、お風呂の方ですが、お風呂の部屋の壁を作り始めました。
前回来たときに作ったバスルームのフレームにプラスターボードと呼ばれる板を張りつけたところ。
この上からプラスターと呼ばれる壁の元(コンクリートと壁土のあいのこみたいの)を塗ります。
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そしてペンキを塗るのですが、そこまでは行かなかったのでした。
やっぱり時間がね〜。



 

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今回は前回の続きでお風呂場を作る!というのが大目標!!

おトイレとシンクを買いました。
でも、やっぱりきれいなお水をつなげることは時間的に無理でした。
下水にはつなげられたんだけど。
だから、トイレを使うときはバケツに水を汲んで、それで流していました。
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お風呂ももちろん買いました!
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近所の人々は風呂場が狭いのでシャワーだけにすれば??(フランスではシャワーだけってのが結構普通)と、言われたのですが、そこは日本人、やっぱり、お風呂がほしい!!ということで、小さなフロ桶を買いました。 
直径120cm。
イギリスだったらこんなに小さいの、まず注文しなくちゃ手に入りませんが、フランスでは普通に売られていました。
フロ桶は買ったんだけどね〜、そこで、ちょっと問題が発生してしまったのです。 それはイギリスとフランスのお湯のシステムの違い・・・。
日本でお湯、といえば、Oロマ ガス湯沸し器のように瞬時に水をお湯に温めて台所やお風呂で使う(イギリスではこれをコンビボイラーと言います)か、お風呂にはお風呂用の釜があって、お風呂は単独で沸かすってのが普通です。
が、ヨーロッパではシリンダーというタンクでお湯を沸かし(ガス、電気両方あります)、そのお湯を台所、お風呂に使うんですね。
イギリス式はまず、家まで来ているきれいな水の水道管(Mainと呼ばれます)を家の一番上に作られたタンクに持っていきます。 で、ここからシリンダーにもってって暖めます。 そして、そこからお風呂などに引きます。 お風呂場やトイレなどの冷水はシリンダーを通さずにタンクから引かれます。 台所の飲み水はMainから直接引かれます(そっちの方がきれいな水だから)。
このタンクの意味は、災害があったときとかにも、とりあえず水が確保されている、ということらしいんだけど、フランスではこのタンクがない!
イギリス式
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フランス式
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だから、Mainから直接シリンダーに水を引かなければならないのだけれども、このMain、水圧がものすごいのです。
遠いところにも水を運ばなければならないので、水道局でものすごい水圧をかけるんですね。 
イギリスですと、タンクからの水なので、水圧は上から下へ流れる重力の圧力しかないわけです(だから、イギリスのシャワーは圧力が低くて、パワーシャワーなどという、電気で圧力を上げる装置が売られているくらいなのでした)。
でも、フランスではタンクシステムがないので、直接Mainからシリンダーやトイレに水をひかなければならないわけです。
で、その強烈な圧力の水をはたして直接シリンダーやトイレのシステムにに引いて良いものなのか、私の旦那は悩んでしまったのでした。
台所の蛇口なら、蛇口で閉まるので、水圧が高くても大丈夫だけど、シリンダーやトイレは違うのでね〜。
なもんで、フランス人の水道屋に配管を頼むことにしたのでした(お金かかるけど)。
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これがシリンダー
イギリスの大工はどの職業より一番時給が高い、とは、有名な話ですが(もちろん弁護士なんかよりも高いんですよ)、フランスの大工も結構な金額です。 
物価はフランスの方が30%ぐらい、イギリスより安いそうですが(新聞によりますと)、フランスの田舎は今、住宅ブーム! なので、大工さんや電気屋さん、水道屋さんは大忙しなのです。 なので、値段も結構たかい。
でも、しょうがないもんね。 水が使えないのは死活問題なので・・・。
同じように、電気の配線も頼んだ私達。
電気の配線はプロの人がやって、証明書をもらわないと、火事が起きたときに保険が払われないのです。 だから、これもしょうがないのでした。
ちょっといたい出費だけど、その他は自分たちで頑張るぞ!! ということで・・・。
あ〜あ〜。 でもやっぱりいたい出費なのでした。

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