EDの古屋改築1937年

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先日、我が家のダイニングルームについていたランプを割ってしまいました・・。
まあ、そういう事もあります。

で、新しいランプをつけようと思ったのですが、そういえば、大昔に蚤の市で購入した天井用のなんちゃって石膏飾りがあったな〜と思いだしました↓
イメージ 1
発泡スチロールで出来ているんですが、本物の石膏製の物とほぼ見分けがつきません。
発泡スチロールなので軽いし、取り扱いも簡単なので、いつか使おうと思っていながらず〜っとしまわれていました。

なので、この天井飾を使って、アンティークのペンダントシャンデリアを取り付けてみましたよ。

まず天井飾の中心に穴をあけて、シャンデリアの電線とシャンデリアの鎖を通します。
次に電線を天井に取り付けるソケットにつなぎます。
そして、シャンデリアの鎖を天井から出ているフックに掛けて、ソケットを天井に装着。

最後にシャンデリアの金具を天井近くに固定して出来上がり〜♪

イメージ 2
天井飾は発泡スチロール製なのでとても軽い。
なので、天井に貼り付けなくても、シャンデリアの金具で抑えるだけでちゃんと天井にぴったりくっつきます。
これなら、もしシャンデリアを別のランプに変えたくなった時に、すっごく楽〜♪
だって、天井飾りはシャンデリアとともに取れるんで。

イメージ 3
ちょっと部屋に物がいっぱいですが〜)

なかなかシックな感じに出来上がりました。
天井飾を付けるだけでずいぶんと雰囲気が変わるな〜とびっくりしましたよ☆


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今住んでいる我が家、このブログをなが〜く読まれている方は知っていると思いますが、ぼろぼろの家を直して修復して住んでいます。
イメージ 1
(この写真は、昔の屋根の修理途中の時の物です。)

どんだけぼろかったかと言いますと、
① 下水道がない
② 下水がないから、トイレ、お風呂がない
③ 住める部屋は2階のみ(=1階は土の床、3階はただのだだっ広い屋根裏)
③ 電気のソケットが3つしかなかった
④ 水は通っていたが、ガスは無し

こんな家なのですが、びっくりすることに1970年後半まで人が住んでいたそう…。
トイレ、お風呂が無くてどうやって暮らしていたのか?と思わないでもありませんが、実はフランスの田舎は昔の日本の田舎同様、ほんの2、30年ぐらいまでは外に穴掘って、その上に小さな小屋を建てて、それがトイレ、ってのが普通だったのです〜〜。
お風呂はほぼ入らず、ってか、1週間に1回ぐらい盥にお湯をくんで、ちゃちゃっとはいるのが主流だったそうです。

というわけで、1階の土床にコクンクリート7を打ち、下水道を導入し、トイレ、お風呂を作り、ガスを引き、電気を家じゅうめぐらせ、と、3年近くの修理の末やっと引っ越しができました。

でもそれだけでは終わらず、1930年代に建てられてから一度も屋根の葺き替えをしていないので屋根を葺き替え、木製の窓枠がぼろぼろになっていたので2重窓を導入し、と住み始めてからもいつもなにかと修理が必要なこの家。
実は、まだまだ修理はちょこちょこと続いているのでした。。。。

この1月に私が日本に里帰りしている間、旦那は思いっきり家の修理をするそうです(ってのは、私がいると気が散ってうまく仕事が進まないそうな怒!!!)

古い家って、修理が終わる、ってことがないんですよね・・・・。
こっちは地震がないからか、何代にもわたって古い家に住み続けているご家族も多い。
その上、フランスは土地が余っている国なので、普通の家でも日本と比べるとでっかい家が多い。
イギリスと比べてもず〜っとでっかい家が多いのです。
だから、メインテナンスが大変なのです。

私たちのご近所さんのイギリス人さんの家も、家が石造りなので寒い!ってことで(イギリスは煉瓦の家が多いので、石造りよりは暖かい)、壁に断熱材を入れるらしい。
うちのお隣さんのフランス人ご家族の家も、いつもトンテンカンテン、お父さんが家の修理をしています。
どこの家でも、ちょこまかと修理をしているんですよね〜。

もし次に引っ越すことがあったら、あんまり修理が必要ない家にしようね、と言い合っている私たちです。
でもフランスで修理の必要のない家ってあるのかしら???
新築でさえも、なんだかんだとみんな修理しているような〜〜〜。

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ずいぶんと我が家の改修についてブログで書いていませんが、じりじりとやっています〜。

ほぼ、家は出来上がりつつあったのですが、唯一、どうしようかな〜〜と夫婦で悩んでいたことがありました。
それは、窓を新しい窓にするかどうか…。

もともとは木製枠の1930年代のクレモン錠のついている窓を使っていました。
でも、木製の窓ってとにかく世話が大変なの。
まず、2年に一度ペンキの塗り替えをしなければいけません。
これをしないと木にダメージが入って腐る。
それもただペンキを塗るのではなく、前のペンキをやすりで削り取って、それから塗るのね〜。 だからものすご〜〜く手間暇がかかる。
それから、木製の窓って隙間風がぴゅーぴゅー入るので、冬場は大変。
特に、セントラルヒーティングを入れている家では、大抵温度調整が自動だから、隙間風のせいで暖房費が格段に上がってしまうのです。
でも、木製窓をキープするっていうのは、家をオリジナルの形に保つ、ということで、すっごく悩みました。
こちらでは木製の窓枠はオリジナルのまま、ガラスを2重窓にするという方法もあって、それにしようかな〜とも思ったんですが、そうしているお宅を訪問して見学したんだけど、やっぱり隙間風のせいでちょっと寒い。
そして、最後に、知り合いの不動産屋さんが、フランスでは窓が木製窓だと家を売るときに大変(相当趣味人でない限り、みんな扱いが楽で暖房費が節約できるサッシの2重窓をほしがる)と言われたのです〜〜。
家が小さかったらね、多少暖房費が上がるったって大したことがないと思うのですよ。
でも、うちはもともと農家の家なので、とにかく家が大きい。だから暖房費も半端ないのよね〜〜。 あ==、すっごく悩む!


で、今年の初め、こちらに住む友達が使った2重窓屋さんを紹介してもらって、どんなもんがあるのか、商品を見に行きました。
友達いわく、とにかく2重窓を入れてから冬場、家が格段にあったかくなった!というし、ま〜、見るだけでも〜と思い行ってみたのです。
イギリスではサッシの2重窓セールスマンっていうと、胡散臭い(笑)というイメージがあるのですが、このお店は友達が品質を太鼓判してくれたこともあり、営業の方もちょっと押しは強いですが(笑)いい人でした。
でも、やっぱりサッシはサッシ。今一歩気に入らない…。
なんちゃって木製サッシもあるのですが、お値段がぐ〜〜〜んと上がっちゃうしな〜と超悩みました。
そうしたら、ちょっと値段が上がるけど普通の白のサッシ窓の枠に色を付けることもできると言われました。
普通、こちらのサッシの2重窓って窓枠が白なんですが、それがあんまり素敵じゃないのね〜。でも、色を付けたサッシは結構よさそうな???
で、どの色があるか、という色サンプルを見せてもらって、そしたら、うちの家のオリジナルの窓の色を発見。
我が家、私たちが買った時に窓の色(&ドアの色)をベージュから若草色に変えたの。
この若草色はないのですが、ベージュがあって、ここでまた悩みました・・・・。

サッシの2重窓は結構なお値段がするので、値段でも悩んだんですが、友達経由で紹介してもらった、ということで、ベージュ色で友達価格+アルファのお勉強をしていただき、2重窓導入が決定したのでした〜〜。


フランスでは、こういう大工工事、結構時間がかかります。
私たちが最終的に窓を注文したのが6月、そして窓工事が始まったのが11月でした。 
うちの屋根の吹き替えも注文してから6か月後だったし、ガス、電気工事なんて、トータルで2年かかったので、ま〜、こんなもんでしょう。
フランスに住んでいると、本当に気が長くなります(笑)。

で、先日、窓工事が始まったのでした!
でも、さすが、フランス、いつもの通り問題が起きました。
取り換える窓9個のうち3個のサイズが合わない(笑)!
結局、この3個の窓は作り直しをすることになり、後日入れることになりました。
「クリスマス前までには入れる」と窓屋さんは言っていましたが、まず無理だろ〜〜。 きっと2月ぐらいになるに違いない。
でも、とりあえず、ほかの6個の窓が入りました!

イメージ 1
緑の窓枠のものが、木製枠のもの。ベージュのがサッシです。
光で色が飛んじゃっていますが、ベージュ色はもともとのオリジナルの窓と似ています。
イメージ 2
玄関のドアなども緑で塗ってあるので、ベージュにぬりかえなくっちゃな〜と旦那は言っていました。

ちなみにこちらがもともとのベージュ色の窓枠だった時のものです。
イメージ 3

で、2重窓を入れてびっくりしたのが、その断熱性・・・・。
我が家の窓、今の季節になると窓に結露がいっぱいなのですが、それがない!
今朝の木製窓↓ 結露がいっぱい・・・。
イメージ 4
こちらが今朝の2重窓↓
イメージ 5
全然結露なし! 2重窓なので、窓ガラスと窓ガラスの間で温度差が解消されてしまうらしい。 すご〜〜い。

古いものも大好きですが、こういう進化っていうのかな。こういうのを目のあたりにすると、おお〜!ってやっぱり思いますね。
古い家を大切に使いたい、っていう思いはありますが、やっぱり家は人が住んでこその家だから、住む人の便利性も必要だな〜って思う。
そこら辺のバランスを取るのが難しいところですね。

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屋根、ほとんど出来上がりました〜♪
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後ちょっと屋根瓦が残っているのと、雨どいがありますが、ほとんど出来上がり??
 
それにしてもいや〜、フランス人の職人さんたち、結構朝早いのにはびっくりしました。
毎朝、7時半には仕事を始めていましたよ〜〜。
それもず〜〜っと雨がつづいていて、雨の中お仕事をしていました。
ご苦労様でした。
 
これで、ほとんど大がかりな修復は終わり。
全部で6年かかりました。 長かった!!
 
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今、屋根の葺き替えをやっています。
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我が家、1937年から一度も屋根の葺き替えをしていません。
でも、買った当時、屋根瓦(っていうかスレート石)はしっかりしていて、屋根をふき替えるのは10年は大丈夫だろうな、って話だったの。
ってのは、古屋を買うのに屋根が大丈夫か?ってのは大きなポイントなのです。
なぜなら、屋根の葺き替えって、すっごくお金がかかるから〜〜。
 
しかし、我が家の屋根なのですが、瓦は大丈夫なのですが、瓦を屋根にとめている釘がさびて、大風がふくと釘が折れて、瓦が飛ぶんですよ〜。
なので、屋根屋さんに来てもらったのが去年の10月。
釘をさびないステンレスに全とっかえって話だったのですが、我が家の屋根は古いので防水シートとかも入っていないし、結局屋根を全部葺き替えしたほうがよい、という話になりました。
しかしながら、頼んだのが10月で、屋根の葺き替え作業が始まるのが7月ってどういうこと?って感じですね〜。
さすが、フランスです。
 
我が家のあるブルターニュ地方の家の瓦はほとんどスレート。
こういう石を薄く切ったものを使います。
イメージ 2
イギリスでもスレートの屋根ってあるんですが、イギリスではものすごく高価といわれていまして、皆焼き瓦を使っているのがほとんどでした。
なので、こっちに来て、スレート屋根に結構びっくりした私。
元々、ブルターニュ地方はスレート石の産地なんだそうで、だから屋根もスレートのものばかりなんだそう。
でも、最近はあまり取れなくなって、ほとんどが海外からの輸入になっているそうです。
我が家も今回は地元のブルターニュのスレートではなくて、スペイン産を使うことにしました。
実は、なんちゃって、偽物スレート瓦なんてもあるんですよ〜。
なんかコンクリみたいので作ったもので、見かけはスレート石ぽいんですが、中身は全然違うってもの。
これは耐久性がなくって(スレート石は石なだけに50年は確実にもつ)、色も染色してあるので10年ぐらいたつと色さえも変わってしまうんだそう。
まあ、安いことは安いのですが、やっぱり本物のスレート石を使うことにしました。
 
面白いことに、ブルターニュから南下して、ロワール川を渡ると屋根瓦、ほとんどオレンジ色の焼き瓦になるんですよ! あまりに一気に変わるので、びっくりします。 なんとなく、プロバンス的な感じ?
反対に北の方はルマンあたりまではスレートの屋根で、そこからじりじりと赤茶っぽい焼き瓦が増えて行くって感じです。
地域によって屋根も違うのが、地域性いっぱいのフランスっぽいです。
 
イメージ 3
屋根の半分に新しい板を打ってあって、その上から防水シートがかぶっています。
あとの半分はまだ古いスレート瓦がのっています。
この作業、1日でやっていたので、1週間ぐらいですべての葺き替えが終わるのかな?
 
 
このスレート石ですが、こちらでは子供用の黒板としても使われています。
イメージ 4
この写真の黒板は新品なのですが、同じ形のものが100年以上前から使われています。
ってのは、昔は紙が貴重だったので、学校ではノートを使う代わりにこの小さな黒板を使っていたのです。
もちろん、今ではノートを使っているのですが、なぜか、今でもこのスレートの小さな黒板がお店で売っています。
面白いですよね。
こちらの新品の黒板はうちのWEB SHOPでも売っていますよ〜。
 
 
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