EDの古屋改築1937年

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今、ふと思ったのですが、このEDの古家改築の書庫、1個も記事がない!!
すっかり忘れ去られていたのですね〜〜。 すみません。

さて、ED氏は、新しい改築物件を探し出したのですが、今回はあんまり古くない。
1937年築のものです。
この時代は、ちょうどアールデコが流行した時代で、この家もなんとなく窓とかがアールデコ調。
石造り最後の時代、という感じで、1940年代中盤ぐらいからは、どの家もコンクリブロックが主流になります。

元々、この家は農家だったのですね。
なので、敷地も広いし、納屋もでかい(ってか牛小屋だったらしい)。
家自体は3階建てですが、1階はまだ土間状態、というものです。

この物件は2005年に買ったのですが、まあ、のんびり修復しているので、2年たった今でも、まだ修復が終わっていません。 たぶん終わるのは再来年ぐらい?とか思っています。

とりあえず、買った当時の模様を・・・・。


家の外観1&2
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/1477416/img_1477416_51151009_0
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/1477416/img_1477416_51151009_8

玄関は日本で言う2階になるのですが、玄関はいったらすぐにキッチンが・・・。
古いレンジ(もちろん木をくべるタイプ)があります。
この部屋は、キッチンとしてではなく私のオフィスになる予定。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/1477416/img_1477416_51151009_10

2階はキッチンのほかに3部屋あり、どうも寝室として使われていたらしい。
こちらは寝室1。 私たちはこの寝室をキッチンになる予定。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/1477416/img_1477416_51151009_2

2階の寝室2。 ここは寝室1との間の壁をぶち抜いて、ダイニングになる予定。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/1477416/img_1477416_51151009_3

2階のもう一部屋は写真が無いのですが、リビングになる予定です。


3階部分は、ただのだだっぴろーい部屋・・・。ダンススタジオでもする〜?(笑)
ここは4部屋に仕切って、3寝室&バスルームになる予定。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/1477416/img_1477416_51151009_4

1階部分は、土間です。 どうも元々はシードルつくりのカーブだったらしい・・・・。
ここは3部屋に仕切って、キッチン、バスルームつきの寝室(長期お客さま用)&ED氏の仕事部屋になる予定です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/1477416/img_1477416_51151009_5

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/1477416/img_1477416_51151009_9

もともとは農家なので、牛小屋もついています。
これが牛小屋。 将来的にはこれも家に作り変えようとしているED氏・・・。
いつのことになるのでしょう?
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/1477416/img_1477416_51151009_6

こちらは庭・・・。 ジャングル状態で森もついている。
ウサギやキジがくるんですよ〜〜。 庭には果樹園、もっと木を植えて散歩道、菜園、そして普通の庭、と4つに区切る予定なのですが、できんの???って感じ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/1477416/img_1477416_51151009_7

この家、今までのED君の扱った家の中で一番大きいのです。
トイレ、バスルームも入っていないので、1から作らなければならない・・・。
いろいろ、大変だったのですよ〜〜。

というわけで、少しずつ、この家の修復状況もUPしていこうと思っています。

家の改修話

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以前、1930年代築の家の改修をしている、という話を書いたかと思うのですが、この続きを・・・。

やっと1階の土間にコンクリートをうちまして、今度は屋根に窓を入れることになりました。
こちらの屋根の窓はほとんどVelux社製(デンマークの会社)です。
日本にサイトがありました〜。
私たちが導入しようとしているタイプはこちら↓
http://www.velux.co.jp/products_guide/ggl/index.html

この家は3階建てなのですが、3階部分は物置のようになっています。
このスペースを部屋にしようとしているのです。
部屋にするからには、窓が必要ではないですか〜。 で、Velux窓。

フランスでは(イギリスでもそうなんですが)、歴史保存地域でなくても、家の外観を変えるときには必ず役所に許可を取らなければなりません。
この窓を屋根につける、ってのも、外観が変わるので許可を得なければならないのです。

で、本日は役所に出向いてそのフォームをGETしてきました。

そしたら、フォーム+「屋根の写真とその写真にどこに窓を入れるか明記したもの」を提出しろ〜、と言われました。
本当に、デジカメって便利だよな〜、とここで思った次第・・・。
すぐ、写真を印刷できるし、写真の中にいろんなことをかきこめるし〜。

さて、この許可が出たら、窓を導入です。
旦那が屋根の一部を切って、窓をしつらえる予定・・・。
イギリス時代にも何回かやっているので、大丈夫でしょう!

でも、ここまでくるのに、すでに1年・・・・。
まだ、電気、水道の配管もしていない・・・。 どうなっちゃうんだろ?


 

1930年代築ぼろやの修復

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昔、このブログで、わたしの旦那は1930年代製の家の修復を今現在している、という話を書きました。
私たちは古いものが好き=家も古いのにすみたい!とフランスのど田舎の小さな1689年築の家(400年前ですね〜)に引っ越してきましたが、何せ狭い上にやっぱり古いからいろいろ使い勝手が悪い!
たとえば、3階の木の床=2階の天井なので3階の音が筒抜け、とか、寒い!とか、電気のワット数が低くてすぐにブレーカーがあがってしまう、とか、まあ、たくさんあります。
我が家は遠方からのお客様も結構多いのですが、ゆっくり滞在してもらおうと思っても、こうすべてが筒抜けじゃ、お客さんも気を使っちゃうと思うんですよね〜。
旦那は古い家の修復が大好きなので、今度はもっと使い勝手がよくて、大きなプロジェクトを!ということで1930年代築の農家に手を出したのですが、これが大変なことになっているのです。
大きい家なら、お客さんも気兼ねなく長く滞在してくれるではないですか〜。
ここはとっても田舎なので、日本人数がとても少ないから、日本人のお客様だったらいくらでも長くいてくれ〜(で、仕事手伝って!)という気分なのですよ。
なのに〜・・・・。
下水が通っていない、とか、電気がコンセントが一つしかない、とか、まあ、問題は山ほどなのですが、一番の問題は時間・・・・。
修復に行っている時間がない〜。

さて、この1930年代の家、エポックはちょうどアールデコの時期に当たり、窓枠のつくりとか、ドアのハンドルとか、ものすごくアールデコなデザインなのです。
私は、基本的にアールヌーボー、アールデコあたりのデザインが好きなので、すごく楽しみにしているのですが、ぜんぜん進まない。
その進まない程度をお写真でご紹介します。
最初の写真が3階部分。
天井を入れて、壁を作り、寝室&バスルームを入れることになっているのですが・・・、天井さえできてない!
2枚目は2階部分。 この部屋は台所になる予定なんだけどな〜。
なんだか、ほっとかれてカビが生えていませんか?

一応、電気、水道の工事は3月から入る予定(なのですが、フランスなので、絶対に4月、5月に伸びると思う・・・)なので、その前に電気線を通す壁ぐらいは作っておかなければならないのですよ〜。
間に合うのだろうか・・・。
とっても心配です〜。

さて、本日の一品。
調度品もこの時代のものに合わせたいな〜、と夢見る私。
1930〜40年代製のガラス製のランプシェード(写真3枚目)。 結構重厚なので、玄関先とかによさそう。
https://pmgb.net/interia_F060018.html

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実は、私たち、家の改装をしようと思っているのです。
今、現在住んでいるところではないのですが・・・。
家の改装といっても、家と呼べるのかいな? あれ。
日本だと、あんまり想像がつかないと思いますが、ヨーロッパの田舎では屋根さえあればどんな建物も家として機能してしまうみたいなのですね。
例えば、フランスの田舎では1970年代ぐらいまでトイレどころか下水のない家が結構普通にあったようで、トイレは外に掘っ立て小屋を建てて、穴を掘ってしていたらしい(実際その家の庭には掘っ立て小屋のトイレがあります)。
家自体も納屋の大きいバーションと言うのでしょうか。
あんまりきちんとした機能がない・・・。 台所もシンクのみ・・・。
1階の床は土だし・・・。
でも、ちゃんと1970年代までは人が住んでいたのですよ。 そこ。

で、この家をまともに人が住めるようにするために、私たちは奮闘しているのです・・・。
もう、自分たちがイギリス時代に貯めてきた全財産をなげうって、がんばっているのですよ〜。
下水を入れて、電気、水道管、ガスと、色々工事を頼んだり、段取りを組んだり。
先日は電気の配線を電気屋さんにお願いしたんだけど・・・。
電気屋さんの見積もりには、各寝室に電気のソケット3個、電話線1個とあったので、電話線もいらんし、ソケットも2個でいいです〜、と言ったら、これって法律で決まっているんだそうですよ。
その法律のフォームも見せてもらいました・・・(疑い深くてすみません)。
各部屋(寝室も込み)には最低でもソケット3個、部屋の大きさによっては4平方メートルに付き1個と決まっているんですよ!
各寝室には電話線もつけなければいけないそうな。
台所には冷蔵庫用、換気用、電気調理器具用+4つのソケットが必要なんですって!
ガスは庭に穴を掘ってプロパンガスのボンベの大きいバージョンみたいなものを埋め込むのです。
で、ガスがなくなったら、ガス屋さんを呼んで、そのボンベに追加してもらうそうな。
このボンベの場所も家から何メートル以内、って決まっています。
下水も、何処に入れるか、庭の土の調査をして決めます。
と〜っても大変。

フランス人は古い家を買って直すより、新しい家を建てるほうを好む、といいますが、分かる気がする。
新しい家を建てるほうが、きっと古い家を直すより安い。
土地も安いし、それに新しい家って建設会社が全部やってくれるじゃないですか。 電気とか。

まあ、来年中には出来上がらないでしょうね〜。
多分、再来年ぐらいかな・・・。
まあ、のんびりゆっくりがんばります。

さて、本日の一品。
電気関係でランプシェード。
家の改装が終わったら、我が家にもつけようと思っているのです〜♪
https://pmgb.net/interia_I040705.html

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