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さて、今日は、我が家のゲストルームの続き。
キッチンユニット、黄色に塗りました〜。
キッチンユニット自体を自分たちで作ったので、ちょっと素人くさいけど、なかなかうまく出来たと思います。
シンクと蛇口は1930年代ぐらいのアンティーク。 シンクは陶器製、蛇口はコッパー製です。
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EDの古屋改築1937年
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1階のゲストルームのキッチン、少しずつ進んでいます。
タイルを張りました〜〜。
本当は黄色と白のタイルにしようと思っていたのですが、黄色がなかったそうで(っていうか、色がついた小さめのタイルがなかったらしい)、真っ白になりました、
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地味ながら、のんびりと古屋改修、続いています。
先日はアンティークのシンクの取り付けをしましたが、その後、アンティークのタップを取り付けました。
このタップ、うちのWEB SHOPで売っていたものなのですが、長い間売れ残っていたので自分たちで使用することにしたのです。
この手のタップで、コッパー製ってすっごく珍しいんですよ(真鍮製より珍しいかも)。 形も珍しいし〜☆
蛇口の文字の部分も陶器製で、中々すてき。
ちゃんとお水(お湯も)、出ます。
後は、ワークトップの部分にタイルを張って、棚の扉を付ければ出来上がり。
ワークトップのタイルにも、うちのお店で売れ残った黄色のアンティークタイルをポイントに使用しようかな、と思っています。
ってのは、旦那は「また黄色ベースでやろうか〜」って言っているので。
また、っていうのは、我が家のメインのキッチンも黄色ベースだから〜。
こちらがメインのキッチン↓
このキッチンは新しいタイルで作ったんだけど(シンクと棚はアンティークですが)、お店に何枚か19世紀のアンティークタイルが残っているのよね〜〜。
柄が結構インパクトがあるものなのですが、ポイントとして普通の黄色と白のタイルと混ぜて使えばいい感じになると思うんだ♪
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久しぶりの古屋改修記事〜♪
我が家の改修、のんびりとですが続いています。
シードル用のカーブだった我が家の1階部分をお客様用の小さなアパルトマン(っていうのかね?)にしようとがんばっています。
アパルトマン式だったら、長期でも気兼ねなく滞在できるでしょ?
ベッドルーム、シャワー、トイレは出来て、後は簡易キッチンを入れるだけ〜。
キッチンはいつものごとく、自分たちで作ります。
キッチンユニットを買って入れるより、自分で作ったほうが、実は簡単なんだって。
木で好きなようにキッチンの台の枠を作って〜、シンクを乗っけました。
シンクは陶器製のアンティーク。
うちの近所ではこの手のシンク、ごろごろ転がっている。 もちろん蚤の市でも格安で手に入ります。
これをブリーチかけて消毒してから使います。
このシンクは、実は近所の人から貰ったもの(笑)。 なんでも貰っちゃう我が家〜〜♪
日本はステンレス系のシンクが主流ですよね〜。
もちろん、こっちも新しいものはステンレス系、多いんです。
でも、やっぱりこういう陶器のシンクがあったかみがあっていいな〜って思う私。
だから、我が家ではシンクは皆、陶器です。
本当は日本にもアンティークのシンク、販売できればいいな、って思うんだけど、何せ重いので送料が・・・・。
難しいところです。
この後は、作業台になる板を上に張って、蛇口を付けて、シンクを下水管につなげて、ペンキ塗って終了。
蛇口はうちのお店で売れ残っていた、コッパー製の物をとりつける予定です。
蛇口の文字もかわいい〜♪
売れ残り商品を使うなんて、ほんと、この仕事、趣味と実益を兼ねているなーってしみじみ思っちゃいます(笑)。
また作業が進んだらUPしますね☆
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