EDの古屋改築1937年
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じりじりと古屋改修、続いています。 前回はシャワーキットを取り付け始めたところをご紹介しましたが、その続き。 ガラス戸が入りました★ ガラス戸、結構重くって二人がかりで取り付け・・・。 ガラス製だから落としたら割れちゃうってので、すっごく気を使いました・・・・・。 でも、ガラス戸が入ったら、すっごく見かけがよくなった〜〜(笑)。 後は、お湯と水のパイプをつないで排水管をつなげるだけ。 もうすぐシャワー、出来上がるかな〜〜??って、あと2,3カ月かかったりして・・・・。 旦那さんに頑張ってもらわなければ! |
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1階の修復、少しずつ進んでいます。 床のニス塗りは終わり、バスルームを始めました。 フランスではシャワーのキットがDIYショップにたくさん売っています。 我が家の1階は元CAVE&家畜小屋だったので天井が低いんですね。 で、それに合うシャワーキットをDIYショップに注文しました。 1か月近くかかったけど、やっと入荷されて、取りに行ってまいりました。 本体はグラスファイバーとかプラスティックとかそんな感じのもので作られています。 扉はガラス(まだ組み立てられていませんが)。 シャワーのほかにバブルジェットが出るようにもなっています。 腰痛の人にいいですね。 まだ配水管を通していないので、壁にくっついていませんが排水管工事が終わったら壁にくっつく予定。 こちらの人は、こういうキットを使ってバスルームも自分で作ってしまいます。 凄いですよね。 シャワーが出来たら、おトイレ&シンクを入れてバスルームは終わりです。 これで、バスルームが2つになるので、お客様が来ても楽になるな〜と思った私です。 早く出来上がらないかな? |
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我が家の改修、少しずつですが進んでいます。 この前は木のボロボロの観音開きドアのところにガラス戸を入れましたが、今は床にニスを塗っている。 この床板は、通常だと、上にさらにパケットの板(日本でもよくつかわれる偽物の床板、というのでしょうか? 厚さが1cmぐらいの本物の床板としては強度がないもので、木板の床に見せるために使われる物)とか、カーペットとかを敷くんですが、うちの旦那はこの床板をそのままむき出しで使うことにしました。 床板の写真↓ ついでにニスを塗ったらどんだけ色が変わるかも分かります〜♪ 床板をむき出しで使うから、表面の保護をしなくっちゃってことで、ニスを塗っています。 床板の感じが何となくミッドセンチュリーなので(ミッドセンチュリーは安い合板の家具が大量に作られた時代なのでした)、お部屋もミッドセンチュリーな感じにしようかね〜って言っている。 すでに、ミッドセンチュリーのソファーもあることだし〜★ このソファー、1960年代ぐらいに作られたものなのですが、なんとソファーベッドなのです。そしてそのマットレスにはティッキングの布が使われています。 蚤の市で見つけたときは、うちの他の家具とは合いそうにないな〜と思ったのですが、いいものだから投資!と思って買って、寝かせてあったものなのでした〜〜。 ここで日の目を見ることになり、よかったね〜って思った私です。 このニス塗りが全部終わったら(あと1部屋残っている)、シャワーとトイレを入れます。 最後に、簡易キッチンを入れたら出来上がり! なんですが、いつになることやらです・・・・。 でも、これが出来たら、ますますお泊りのお客様をおもてなししやすくなるんですよ。 だって、専用のトイレ、シャワー、簡易キッチンがある部屋になるんだもん♪ このまま、民宿でもやるか!って感じですよね〜★ 宿泊所付き、蚤の市ツアーでもやろうかな(笑) |
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昨日、1階の元納屋のドアに近代的なサッシドアが入りました。 もともとはオークの木でできていた観音開きのドアだったんだけど、これをガラス窓にしなくっちゃ暗くてかなわん、ってことで〜〜。 元 木枠の昔ながらのガラスの引き戸を入れようかとも思ったのですが、通りに面している1階のドアなので、強化セキュリティーガラス入りのサッシにしました。 こちら、工事中〜。 そして、出来上がりはこちら★ ガラス窓になったら一気に部屋が明るくなりました♪ 凄い違いです☆ あとは、コーナーキッチンを入れて、トイレとシャワーを入れたら出来上がり〜。 なんて、多分、この調子だと出来上がるのに1年はかかると思います。 この1階部分はもともとは家畜小屋&Caveでありましたが、小さなキッチンとトイレ、バスを入れて独立したマンションみたいなのを目指してつくっています。 そうしたら、長期で遊びに来てくれた人ものんびりくつろげると思ったんですね〜。 我が家の近くはとっても素敵なところなので、2,3日ぐらいの観光じゃ全然足りないから(笑)。 のんびり、修復、頑張ります。 |







