EDの古屋改築1937年

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食べ物ネタはいっぱいあるんですが、たまには古屋改修の続きをご報告〜。
って言っても、たいして進んではいないのです。 ペンキ塗りが終わったって感じ。
ペンキは実はけ〜っこう重労働で時間がかかります。

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こんなだったユーティリティールームが・・・・

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こんな風になり〜〜

キッチンが入る部屋も、こんな風になりりました。
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寝室部分も旦那のワークショップルームもバスルームも真っ白!

と言うことで、次はバスルームにトイレとシャワーキャビンを入れることになりました。
で、昨日はシャワーキャビンを買いに行きました。

シャワーキャビンってのは、こういうものです↓
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E-bayで私たちが購入したような感じの写真を見つけてきました。

バスタブは3階のバスルームにあるので、1階のはシャワーだけにすることにしました。
これだと導入するのが簡単だから。
いつも、お客さんが泊まりに来るとトイレとお風呂の時間が同じ時間に集中しちゃっていたのですが、これで、お客さんが泊まりに来ても、のんびり滞在できるようになるね、と思いました。

私たちの買ったシャワーキャビンの配達は2週間後だそうで、そのほかにも、1階の大きな木の扉にガラスのスライディングドアを注文してあるので、2月は修復が結構忙しくなりそうです。

夫よ、頑張ってね!

ひっさしぶりの古屋改修記事です。
改修が止まっていたのではなく、目に見える変化が今のところほとんどなかったんです〜。
でも、じみ〜に続いております。

で、変わったところ。
1階の階の天井が出来ていた。

私が日本に行っている間に、もう一度この1階部分にシロアリ対策スプレーをかけて、それから断熱材を入れて天井を作る、って旦那は言っていたのですが、帰ってきたらちゃんと天井が入っていました!

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こういうのって作っている途中ってぐちゃぐちゃしているから全然素敵じゃないんですが、元は土間のCAVEだったことを思うと、ずいぶんと進歩したもんだ〜と思います。
元はこんな感じ。
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今は石膏ボードと石膏ボードの間を埋めているところで、それが終わったら、今度は外との間の引き戸を入れるらしい…。
この階がまともに使えるようになるのはいつのことになるのでしょう?
でも、住めるようになるまで5年かかったから、まあ、あと1年ぐらいで出来るかな?と思っています。

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暖をとるダグラス君。

ブルターニュ、結構寒いです。 その上、我が家はでかいので、セントラルヒーティングが追いつかない〜。
本格的な冬に向けて暖炉を使えるようにするべきだ、と旦那に再度言ってみよう!
(旦那は暖炉掃除がめんどくさいので、暖炉使用禁止令が出ているのでした…)

2月に今住む1937年築の農家に引っ越してきたんですが、実はまだ改修が続いています。
住居部分の2階、3階は2月にすでに出来上がっていたんですが、1階部分がそのままだったのです。
1階は以前はCave(お酒の貯蔵庫)として使われていたらしく、土間だったんですね〜。
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これにコンクリートを打ったのが去年。
1部屋の大きながら〜んとした部屋だったのを5つに仕切り、ちいさなキッチン、寝室、ユーティリティールーム(洗濯機とかあるとこ)、トイレ&シャワー、旦那の作業場にしようと壁を作りました。
将来は友達とか家族とかが長期で遊びに来ても、自由に暮らしていけるような、英語でいうとグラニーフラットにする予定なんですが、いろいろ忙しくってその先があまり続いていませんでした。

9月に入って、旦那は自由な時間が比較的できたので、またまた1階の改修を再開。
コンクリの上に板を張って床を作りました。
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この部屋はユーティリティールーム。
まだ壁も石膏ボードを張ったままの状態ですが、将来は壁に棚を取り付けていろいろとものも収納できるようにしたいのでした。

ユーティリティールームの隣はシャワーとトイレになるのですが、こちらは1698年築の古屋改修で使って余ったタイルを持ってきて、床をタイル敷きにしていました。
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ここにトイレと、シャワーボックスを入れるそうです。

のんびりとですが、まだまだ改修は続いていますよ。
頑張ってね、旦那★

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昔の家では鏡ってのは必需品でございました。
もちろん自分の姿を映すためもありましたが、もっと重要な利用法として明かり取りの意味合いがありました。

昔はろうそく、ランプなんかの小さな光で夜を過ごしていたのですね。
なので、この光を反射させる鏡のインテリアへの貢献度はとっても高かったのです。
昔の鏡の多くが、人を映すためというより、この光を反射させるために作られたものが多く、私がリビングに飾ったタイプもそれになります。

昔はこういう感じでよく暖炉の上に鏡を置いたもんなんですが、それは暖炉の上にろうそくを立てる習慣があったからではないか?と私はひそかに思っています。
実際のところ、鏡が付いている壁につけるタイプのキャンドルスタンドとかもアンティークではあるんですよね〜。
昔の鏡は、曇ったりしてしまって、物を映すという使用方法は難しいものも結構あるんですが、この明かり取りを目的とした場合、素敵なインテリアグッズになるものがいっぱいです。
蛍光灯の明かりじゃなくて、淡い白熱灯の明かりを反射させたりするといい感じなんじゃないかな?
立てかけた鏡の前に小さな電気スタンドなんかを置くといいと思います〜☆
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我が家の3階の階段部分、ちょっとしたスペースがあったので、棚を作って小さな図書室にしています。
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赤い革が使われている背の高い椅子はイギリス製。
旦那のお気に入りのイスです。
そして、敷かれているカーペット、これもイギリスで買ったものですが、トルコ製。
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このカーペットには私、多大な思い出があります。

このブログでも何回か書いたと思うのですが、私の趣味の一つにタペストリー作りってのがあります。
結構もう10年以上やっている趣味なのですが、このタペストリーだけでなく、私はいわゆる手織りのカーペットが大好き。カーペットは自分で織ることができないので、簡単なタペストリーを作っていると言っても過言ではないほど。
手織りのカーペットの産地として有名な国はたくさんありますが、私が好きなのはイラン(ペルシャ)製のカーペット。 あの模様の美しさには本当に見惚れてしまいます。
でも、お値段が目玉が飛び出るほど高い。
なので、私の持っているのは、その流れをくんでいる、トルコ、インドあたりのものです。
でも、それでも高いけど・・・・。
こういう手織りカーペットを売っているお店ってのも好きで、ロンドン時代ではよくリバティー(デパート)の手織りカーペット売り場に見学に行ったものです。

手織りカーペットにはアンティークものももちろんあります。
というか、リバティーではアンティークものもたくさん売っています。
大きいものになると、何百万円とかします。
こういうカーペットを何枚持っているかで、その人の地位がいかに高いか決まるというお国もあったぐらいで、ビクトリア時代のイギリスでもこの手のカーペットを部屋に敷くのがステータスシンボルでもありました。

さて、私の持っているこの廊下用のカーペットは、トルコ製のもので、買ったのはロンドンのジョン ルイスというデパート。
ジョン ルイスも結構手織りカーペットの在庫を持っているところで、たまに見学に行っていました。
その当時、私たち夫婦はロンドンの1920年代ぐらいに建てられたテラスドハウスを改修して住んでいたのですが、その家には長い廊下がありました。
この廊下用に手織りカーペットがほしいな〜、と私は思い、奮起して買いに行ったんですね。

本当は私の好きな、柄がいっぱいのものがほしかったのですが、そういう手が込んでいるものはやっぱり手織りだけあって高すぎて手がでない。 なんて言っても廊下用なので結構大きいものがほしかったし・・・・。
で、うんうん悩んでいたら、このカーペットが目に入りました。

伝統柄を現代風にアレンジしたって感じで、ウールの質もいいし、シンプルだけど家の感じに合うかな?と思ってじっくり観察。
裏を返して、目の詰まり具合の均等さとかを見て、毛が抜けそうなゆるい部分とかないよね〜、とチェック。
ちょっと値段的にぎりぎり私たちで手が出せるか、ってところだったんですが、編み目をじっくり見ること5分。
はれ? 線がずれている・・・?

線がずれているってことは、カーペット自体が四角くないってことなんです。
ずれは1,2本ってところで、しっかり見つめないと全然わからないことなので気にしなければ全然気にならないことなんですが、タペストリーを自分でも作る私としては、これってどうなんだ?と思ったんですね〜。
そんなことを一緒に来ていた旦那に話していたら、売り場の担当者がやってきたので旦那がその件をちらっと言ったら・・・・

なんと、2万円も値引きしてくれた! あのジョン ルイスが!!

有名なデパートのほうがもしかして、ちゃんとした理由があれば大幅値引きするのかしら?とびっくりしたお話でした。
もちろん即決で買って、ロンドンの家の廊下にずっと敷かれていました。

今の家の前に住んでいた、小さな1689年築の家には廊下がなかったので出番がなかったこのカーペット。
今の家でやっと日の目を見ることができました。

よかったね〜、とカーペットに語りかけてしまった私。
ちょっとおかしいです。


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