|
そういえば、お風呂の洗面台の写真を撮ってあったのに、このブログにUPしてなかったな〜、と思い、UPします。 この洗面台、わたしはちょっと気に入らない〜〜。 ってのは、みんな新品なんですよ。 洗面台自体は1940年代チックなデザインのものをDIYショップで選んだのですが、そのあとに私たちが懇意にするアンティークの業者さんの倉庫に大量にアンティーク洗面台が入荷したという話をもらったんです・・・。 で、見に行って・・・、やっぱりアンティークのほうがカッコイイ! 真鍮の蛇口をつけてもらうと恐ろしいお値段になっちゃうのですが、やっぱりアンティークがいいな〜〜〜、と旦那におねだりしました。 でも、却下。 すでにこれをつけちゃった後だったんで、またつけなおすのがめんどくさい、といわれてしまいました・・・・。 ってのは、この洗面台の上の棚&ランプもすでについていたのです(両方とも新品)。 洗面台をアンティークにすると、このいかにも新品な棚&ランプも変えたほうがいいじゃないですか・・・・。 なもんで、とりあえず、洗面台に関してはアンティークにするのは後10年後ぐらい?といわれてしまいました…。 代わりに別の壁にアンティークの小さな硝子戸付き棚をつけてもらいました。 こっちは写真を撮るのを忘れてしまいましたが…。 お風呂場をアンティークものにするっていうのは、実は結構難しい。 私的には足付きのアンティークバスタブなんかを入れたいのですが、これは旦那にきつくだめだといわれています・・・・。 この写真はイギリスのどっかのサイトから引っ張ってきました↓ 足付きバスタブ。 この手のバスタブ、本当に素敵なんだけど、取り扱いも、取り付けもとっても大変なの。 もちろん蛇口やバスタブ自体もお値段は高いんですが・・・・。 私の記憶ではイギリスでこの手のアンティークバスタブ&洗面台を入れるとすると、作業代を入れると軽〜く200万円超えたと思った。 自分で取り付け作業ができれば結構値段を抑えることができると思うのですが、蛇口ぐらいだったら全然OKでしょうが、排水関連は結構のちのち面倒が起りやすいと聞いているのでやっぱりプロの人に頼んだほうがよさそうですよね。 本当に水周りってのは、いろいろとお金がかかって大変です。 ただでさえ大変なのに、それをアンティークにしようとしたら、もっとお金がかかるって〜〜☆ まあ、妥協も必要です・・・・(泣)。 |
EDの古屋改築1937年
[ リスト | 詳細 ]
|
1937年築の古屋、着々と修復が進んでいます。 やっぱり、インテリアデザインの部分をやるのが一番楽しいですね〜。 床の板をサンダーかけたり、窓や壁を直したり、ってのは、あんまり進行が見えなくてつまらない。 こういうふうにインテリアのデコレーションをはじめて、やっと楽しいな、と思えるんですよね〜〜。 ということで、キッチンのスライディングシステム付きのランプシェード。 2個もつけてしまった〜〜。 個のスライディングシステム付きのランプシェードは1930年代製のもの。 ランプシェードの上にある白い丸いものは陶器製でこれが錘となって、ランプを上にあげたり下にしたり出来るのです。 テーブルの上で本を読んだり、物を書くときは下に下げて、食事のときは上にあげて、って使えるのがいいところ。 これは玄関の廊下につけたランプシェード。 こういうふうにすりガラスのミルクグラスで、ペイントが付いているものは結構珍しいのです。1940年代ぐらいのもの。 形もちょっと珍しくって私は気に入っています。 本当はもう少し電線を長くしてもらいたかったのですが、旦那曰く、玄関っていうのは物を出し入れするところなので、たとえば長いものを運んでいるときとかにランプに当たって割れてしまうかも知れないから、できるだけ上のほうにつけるべき、といわれてしまいました。 使い勝手とインテリアデザインがマッチしないいい例ですね・・・・。 こちらは私のオフィスのランプシェード。 クリアガラスのもので1940年代ぐらいのもの。 アメリカの厚手の耐熱グラスで出来ていて、これ、実は私、結構気に入っています。 たぶん、第2次世界大戦後にアメリカから入ってきたものだと思うのですが、長く輸入されていたわけではないらしくって、1960年代ぐらいまでのものしかないみたい。 きっとその頃にはフランスのガラス産業が復興していて、アメリカからわざわざ輸入することもなかったのかも知れません。 このランプシェードのいいところは、ガラスなので天井も照らすってところ。 なので、うちのように天井の梁をもろ出ししている(それも色はそのまま木の色)家にはとってもいいと思う。というのは、普通のランプシェードだと天井がちょっと暗くなってしまうのですが、これだとちゃんと照らすから。 今日はまた引っ越作業の続きをやります。 本当に荷物が多くて嫌だ〜〜。 でも、今住んでいる家に結構荷物を置いていく予定なので、まだましなのかも知れません…。 というのは、今住んでいる1698年築の家は、別荘貸にすることにしたのです。 なので、こっちのインテリアデコレーションもしなければならないの。 もちろん、すべてアンティークでやりますよ〜〜〜。 がんばらなくっちゃ! |
|
やっと、ガス屋を捕まえることができました!! ボイラーのチェックが入り、熱湯が出るように☆ このボイラーはドイツ製でweishauptという会社のもの(写真はWeighauptのサイトから引っ張ってきました)。 燃料は液体ガスで、ボンベは庭に埋めてあります。 ここからキッチンのコンロ&オーブン用のガスも引いています。 ボンベは日本のプロパンガスのボンベのたぶん10倍ぐらいの大きさになるんではなかろうか? さて、このボイラー、蛇口から出る熱湯とお部屋のヒーターを兼ねておりまして、いわゆるセントラルヒーティングという形。 液晶パネルでコントロールするんですが、結構扱いは簡単みたいです。 一応、昼間は20度、寝るときは15度で設定したんですが、3階のベッドルームはまるで夏のように暑くなってしまった・・・・。 たぶん、コントロールパネルのある2階は3階より寒いからこういうことになってしまったのでしょうが…。 まあ、ここら辺の調節は住みはじめてからやるしかないですね。 こういうセントラルヒーティングですが、実は部屋の中が乾燥する、という難点があるみたいで、昔からセントラルヒーティング専用の保湿機というものがアンティークでもあります。 そう、ヨーロッパのセントラルヒーティングの歴史は長いんです。100年以上あるんではないのでしょうか? アンティークのカーストアイアン製のラジエーターなんて、今では大変高値で取引されているんですよ! その当時はボイラーはキッチンにあったオーブンコンロと兼用で、昔のオーブンコンロはボイラー設備もついていました(今もAGAとかRaybanの昔風オーブンコンロはセントラルヒーティングシステムが付いているものがある)。 もちろん燃料はその当時は石炭とか、薪でした。 というわけで、ラジエーター用保湿機。 陶器製のもので↑のようにラジエーターにひっかけるようになっています。 中に水を入れとくことで、ラジエーターの熱で湿気が出る、というすぐれもの。 この商品はアルザス地方のサギの柄が入っています。 |
|
少しづつ荷物を移動しています。 まずはコレクションのカフェオレボウル・・・・。 専用の棚をず〜〜っと昔に買っていたのですが、今住んでいる家は狭いのでずっとほっぽってあったんです。 でもきちんと拭いて、ボウルを仕舞い始めました。 この棚は、フランスのアンティークとしては珍しく、オールドパイン材なの。 パイン材ってヨーロッパでは安くてちゃちいというイメージがあって、お店用の軽い家具とか事務所の家具とかに昔は使われていました。 ヨーロッパで一番高い家具の材質は、たいていオーク。高いアンティーク家具のほとんどがオークとか、胡桃とか、マホガニーとか? でも、オールドパインはオークとかと違って部屋が軽い感じに見えるからいいですね。 このオールドパインの棚は、実は今私が住んでいる村の小学校で本棚として長年使われていたもの。 小学校のバザーで格安で売りに出されていたものを買ったものなのです。 1930年代ぐらいのもので、年代的にもこの家とマッチするな〜と思って買いました。 キッチンには農家のテーブルとこちらでは言われているタイプの作業台兼テーブルを入れました。 これも何年も前に安く手に入れたもの。 その当時はこの手の家具って、無骨だからか知りませんがあまり高い値段で取引されていませんでした。でも、今、この手の家具ってフランスはすっごく高いんですよね〜。カントリーな感じと実務用の雰囲気がマッチした商品が今すっごく人気があるので。 アンティークのいいところって、こういうふうに寝かせておいても価値があんまり変わらないところですね。 新品だと買って10年、20年ぐらいは値段が下がるだけだから(笑)。 こちらの写真にある飾り棚は結構古い。 これは1年ぐらい前に買ってあって、そのまま寝かしてありました。 この飾り棚はめずらしく、オーク材の癖に大きさ自体が小さいのです。 こっちの家具って、結構大きいものが多いのですが、これは普通の飾り棚の2/3ぐらいの大きさ。 裏を見ると、木の割り方が薪を割ったような感じになっているので、機械で作られていないのです。 だから1850年ぐらいよりは前のもの。 たぶん、家具の大きさからして、小さなコテージとかで使われていたものだと思います。 その頃、コテージに住んでいた人っていうと、きっと小作人とか、そういう人たちだったと思うんですが(農家だともっと大きな家具になると思う)、こじんまりして私は気に入っています。 今日は荷物を少しづつ移動させつつ、TVのアンテナ修繕屋さんにInternet TVの取り付けをしてもらいました。 Internet TVはADSLの限度なしInternetに加入するとついてくるものらしく、お値段はただなのですが、TVのアンテナ&衛星をつけるのにお金が結構かかった! でも、95チャンネルという恐ろしい数のチャンネル数を獲得することができました。 今まで、4チャンネルしかなかったのに、いきなり95チャンネル! そのなかにはいっぱい英語のチャンネルもあって、結構うれしいかも〜と思いました。 |
|
本日、新しい家のほうでインターネットをつなげることになっていました。 |







