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本日、床のサンダーがけ、しました。 朝一番で研磨機をレンタルショップで借りてやったんですが、死ぬほど疲れた・・・・。 うちの家の床は、結構ぼこぼこしているので、きれいに研磨できないんですよね〜。 その上、オークだから木自体が固くって・・・・。 なので、研磨機を下に押すような感じで、ず〜〜っと力を入れてやらなくちゃなんなかったので、肩が痛い! その上、腰も痛いし、機械の振動で腕もぶるぶるしています・・・・。 結局3階だけやって、一日が終わってしまった。 本当は2階もやりたかったんだが、まあ、これはしょうがないです。 2階は3階がすべて出来上がってから、また機械を借りてやる予定です・・・。 うちはもともとあった木の床に研磨機をかけてきれいにして、ニス塗って、普通の木の床として使うつもりなのですが、うちの近所の家では、元々あった汚い木の床の上にさらに新しく木の床を今入れている最中です。 元々あった木の床があんまり汚い状態だったり、穴がぼこぼこ開いている(床の一部が抜けてたりとかね〜)場合はこういうふうに床を2重にしたりするんだけど、うちの旦那はどうもこの2重床が好きでない。 ってのは、空気の通りが悪いので、木が腐ったりすることがあるんですよ〜。 ヨーロッパの家ではお風呂が2階にあるのが一般的(大体寝室の近くにあるのが普通なので)なのですが、このお風呂の水道が破裂したりして(冬場に水が凍ってなることがイギリスでは結構ある)、水漏れした場合に、2重床だと乾くのが遅い、ってのも理由の一つらしい。 まあ、私たちのすむフランス ブルターニュ地方では水道が凍る、ってことはまずないのですが、まあ、念には念を入れて・・・・、ということで。 こういう場合で他のやり方としては、MDFというベニヤ板みたいなものを一面に張ってしまってその上からカーペットってのも見たことがある。3重ですね、こうなると。 さて、全く関係ない話なのですが、最近、フランスのエコバッグについて、お問い合わせをいただきます。 うちはSAJOU社のエコバッグを扱っているのですが、他にもないですか〜?とかいう問い合わせ。 なので、何個か近所のスーパーから仕入れてみました。 うちの近所のスーパーは絶対にビニール袋をくれません。 パリあたりだと今でもくれるらしいんですが、うちの近所は全くなし。 っていうか、ブルターニュ全体がそうなのかしら? よくわかりませんが。 なので、エコバッグは必須なのです。 それもスーパーで買い物する用のものは、巨大なのが普通です。 スーパーで日本のように手で持つかごを使う場合(フランスでは一般的に1週間に1回ぐらいしか買い物しないので、買う量がすごいのでトローリーとか使います)、かご自体持たずに直接このエコバッグを使って買い物をする人も多い。 限りなく、籐の買い物かご感覚ですね〜。 やっぱりフランスだな〜、と思います。 で、私が仕入れたのは一般的なスーパーのもの。 フランス語とかが入っていて、なかなかかわいいですよ☆ この商品は来週の更新(5月20日)にUPする予定です! |
EDの古屋改築1937年
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農家の修復の続き、少しづつですが、進んでいます。 と言っても、本当にのんびりペースなのですが。 ここのところ天気がよかったので、旦那は庭のほうにかかりっきりでした。 うちの敷地は1km四方あるのですが、草ぼうぼうにさせておくことができないの。 村の決まりで・・・。 なので、芝刈やらなんやら、結構大変なんですよ。 森の近くの部分は草ぼうぼうの上に、土地がでこぼこしていたのですが、近所の人にも手伝ってもらって平らに土地を均し、芝生を植えました。 家のほうは、とりあえず、1階の私のオフィスになるところはきれいになっていた! あとは廊下になる部分と分ける壁(っていうか、作りつけ飾り棚なんですが)を作ったら終わり〜☆ 廊下部分にある階段のところもきれいにペンキが塗られていました〜。 キッチンにアンティークの食器棚が取り付けられていた! キッチンはまだまだ先が長い。 タイルを張ったり、シンク下の戸棚を作ったりしなくちゃなんないらしい。 それから換気扇もつけなくちゃなんないし〜〜〜。 来週は床板磨きをします。 サンダーという特殊な研磨機を使って、すべての木の床を研磨するんです。 この機械は器具のレンタルショップで借りる予約をしてきたのですが、この床磨きは私も手伝わなくっちゃなんないので、大変です。 うちの床はみんなオーク材の上に、大昔のニスが塗ってあるので、研磨するのが結構大変らしい。 がんばってやらなければ〜! |
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今、修復している家は3階建てです。 1800年代ぐらいまでは、ブルターニュ地方の農家といえば、ロンジェーという形の家がほとんどでした。 ロンジェーというのは、まあ日本風に言うと長屋。 1階平屋建てで、人が住む家、家畜が住む家、納屋が長屋のようにつながっているのです。 もちろん、建材は石でした。 1870年代ぐらいから2階建て、3階建ての農家が出てきたようです。 それはきっと建築技術が飛躍的に伸びて、長屋を作るのと同じぐらいの金額で作れるようになったからでしょうね〜。 私たちが修復している家も3階建てなのですが、1階がカーヴ(お酒の貯蔵部屋)と家畜の家、2階に人が住み、3階は穀物を貯蔵していた納屋として使われていたようでした。 2階は4部屋に分かれていて、玄関をあけるといきなりキッチンダイナー、そして3つの寝室、という形でした。 私たちは寝室を3階に持って行ったので、この元3寝室は1リビングルーム、続き部屋のダイニングルーム&キッチンと作り変えることにしました。 そしてもとキッチン部分は私のオフィスにすることに〜。。 部屋自体はすでに人が住んでいたところであったので、一番手をかけなくて済む部分でした。 もちろんキッチンを移動させたので、その分工事はありましたが…。 とりあえず、ペンキまで終了したようです。 あとは、床の板を磨いて、キッチンにタイルを張り、私のオフィスに棚兼壁を作れば、出来上がりだそうです〜〜☆ 元キッチン 今はこのような状態 オフィスになる予定 寝室1 キッチンを移動させました〜☆ 新しいキッチンから続くダイニングルーム。 寝室と寝室をつなげていた壁をぶち抜いて1部屋にしました。 最後の寝室部分 ペンキを塗っただけだけど、リビングになる予定〜。 どの写真にも荷物がいっぱい写っていますが、これは家具です・・・。 旦那が新しい家用にアンティーク家具を買いまくっているのでした。 先に家を完成させたほうがいいとは分かっているのですが、アンティークってほしいときに必ず出会えるとは限らないんですよね〜〜。
なので、今からのんびり集めているって感じです☆ |
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久しぶりの古屋改修。 あんまり目立って進んでいないのです。 でも、3階のベッドルームのペンキが塗り終わりました。 こんなんだったのが こんな風に〜☆ でも、肝心要の1階がまだまだなのです・・・・。 セントラルヒーティングも入れなくちゃなんないし〜〜。 本当にいつできるのかな?
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先日、やっとこの1937年築の家の買った状態を写真載せましたが、その後の写真がぜんぜん無いことが発覚!! |






