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超久しぶりのチーズ図鑑です。
今回は近所のスーパーで、スペインフェアをやっていたので、スペインのチーズを買ってみました☆
手前の3種がスペインの物になります。
まずは向かって右の奥の物。
Queso lbericoというチーズ。
イベリコチーズという名前なんですが、面白いのが、乳を3種類使っているの。
羊、ヤギ、牛の三種の乳を混ぜて作ってあります。
味は、結構マイルド〜〜〜。 セミハードなんですが、あんまりしょっぱくないし、食べやすいです。
お次の真ん中にある真っ白系のチーズは、Queso de cabraというチーズ。
ヤギ乳のチーズです。
ヤギのチーズっていうと白カビとかフレッシュなタイプのソフトチーズを思い出しますが、こちらはセミハード。
乳だけが違くってイベリコチーズと同じ工法なんじゃないかな?って思う。
ヤギなんですが、癖がない。
ヤギの匂い&味があんまりしない、食べやすいチーズです。
そして最後の向かって左側のちょっと色が濃いチーズは Queso manchegoというチーズ。
Manchegoってスペインチーズの中では結構有名なんじゃないでしょうか?
羊乳のチーズ。 一番味が濃かったです。
3か月ぐらいの物だったからか、結構食べやすかった〜。
ManchegoはAOCで認定されているチーズ。
チーズトーストにして食べてもみたんですが、トロッと溶けて、おいしかったです☆
このチーズ、3種類とも、とにかく食べやすかったです。
フランスのチーズって結構癖のあるものが多いのですが、スペインのチーズって日本人にも合いそうな?
ところで、このチーズを食べた日は、とにかく暑くって、夕飯が食べれん!ということで、このチーズたちが夕飯のメイン(笑)。
旦那はワイン飲みのみ、バゲットでチーズを食べていました。
もちろん野菜も食べましたよ〜。って、切っただけのスティック野菜だけど。
本来なら、肉とか魚とかのソースらしいんですが、野菜でもおいしいです☆
ついでに、イタリアのサンドライドトマト&ガーリックのハーブオイル漬けも食べちゃった。
デザートは、これまたスペインのアーモンドヌガー。
他にもパエリヤとかスパニッシュオムレツ、タコのオイル漬けなんかもフェアでは売っていました。
買わなかったけど、これらのスペイン食材がおいしかったので、買いたくなりました。
またスペインフェア、やってくれないかな〜?
お店のFace Bookページを作りました♪
(英語の表記が多いですが、あそびにきてね)
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チーズ図鑑
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超久しぶりのチーズ図鑑。
今日は、ヤギ乳のチーズ、Crottin de Chevreです。
もともとはフランスのBerry地域で作られていたもので、白カビで覆われたところはカマンベールやブリと似ているのですが、それを乾かして、しわしわになったものをCrottinと呼ぶようです。
フランスでも、味が濃いせいか、サラダやトーストにのせてたべるのが主流です。
私はトーストにのせて、はちみつを垂らして食べました☆
ヤギ乳のチーズはそれでなくても味に癖がありますが、結構おいしかったです!
お店のFace Bookページを作りました♪
(英語の表記が多いですが、あそびにきてね)
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Tommeっていうチーズがあります。
Savoie地方で主に作られているチーズで、セミハードからハードぐらいの硬さ。
大抵は牛乳で作られていて、黒&緑が混ざったようなカビに周りがおおわれています。
味はマイルドでナッツっぽい。 日本人好みの味なんじゃないかな〜?
先日、蚤の市に行ったときに、地元(うちの村の隣村 Caden)のヤギ農家がヤギチーズの出店を出していました。
ヤギチーズっていうと、白カビが周りについた、ソフトチーズが主なんですが、なんとTommeも売っていた!
Tommeってのは牛乳の物ばっかりしか見たことがなかったので、ヤギ乳だとどうなるんだろう?と興味津々
その出店にはヤギ乳 Tommeは2種類あって、一つは6か月物、もう一つは1年8か月物。
味は、6か月物はマイルドで硬さも弾力ある感じ、1年8か月物は味が凝縮されていて、硬さはパルメザンチーズに近い。
私は1年8か月物が気に入ったので、買ってみました
Tomme特有のナッツな味もあって、そのうえ熟成期間が長いからか、チーズの中身がクリスタル化していて、この部分もおいしい!
Tommeってちょっと買うだけで結構な値段がするのですが(フランスでも平気で2000円ぐらい吹っ飛ぶ)、さすが、地元農家直売なだけあって4分の1の大きさで3ユーロ切りました。 素晴らしい〜
この農家に直接買いにも行けるようなので、今度買いに行っちゃおうかな〜と思いました☆
とってもおいしかったです☆
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(英語の表記が多いですが、あそびにきてね)
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超久しぶりのチーズ図鑑。
今日は、ちょっと面白いチーズをご紹介しようと思います。
Bleu de Bresse。 ブルーチーズです。
でも、これを厳密にブルーチーズといっていいのか???
というのは↓
白カビチーズにブルーが入っているのです〜♪
白カビチーズ部分自体は、見かけはカマンベールっぽいのですが、味はブリとかに似ている。
カマンベールほど塩っ気がないし、もっとマイルドな味です。
ブルーの部分はロックフォールっぽいんですが、塩気があんまりないので、食べやすい。
旦那はこんなワインとともに食べておりましたよ〜。
去年作のボジョレー。
日本だと、ボジョレーといえば、ボジョレーヌーボーなんだと思いますが、こっちではヌーボー(新しい)ではないボジョレーも普通に通年売っています。
ボジョレーは結構安いそうで、このワインなんか1本400円以下(笑)。
でも軽くて飲みやすいそうです。 旦那曰く、Fun Wineだそうで〜〜。
そういえば、先日、ご近所のイギリス人さんにワインの飲み比べディナーに呼ばれました。
ってのは、そのイギリス人さんの娘さんがご結婚だそうで、その結婚式に出すワインをフランスから買ってきてくれ!というミッションを受けたそうなのです。
100本以上買わなくちゃなんないので、1本700円以下(5ユーロ以下)で考えている、という話。 でも5ユーロ以下のワインなんて、フランスでは普通なんです。 スーパーで売っているワインの90%は5ユーロ以下だと思う。
なので、どれを選んでいいかわからない!ということになり、いろんな人を呼んでワイン飲み比べ大会をしたのでした。
ワインっていうのは、単品で飲むと癖があるけど、料理と一緒に飲むとおいしかったり、飲み口は優しいけど味が面白くなかったり、時間がたつと味が変わったりして、と選ぶのにすっごく苦労していましたよ〜。
旦那は肉と一緒に飲むのなら(結婚式の料理は牛&豚だそうです)St Chinianが一番良かったといっていましたが(単品で飲むと癖があるけど、料理と一緒だと味が深まるような気がする+2杯目、3杯目と味がよくなる気がする、ということでした)、結局どのワインになったのかわかりません(笑)。
ってのは、最終的にはみんな酔っ払っちゃって(笑)、選ぶも何もなかったから〜〜〜。
結局、結果はどうなったのかな?
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超、久しぶりのチーズ図鑑です。
先日スーパーで、イタリアチーズフェアをやっていました。
最近、イタリアチーズが結構安く入ってきています。
たぶん、イタリア、経済状況が悪いから、海外輸出、頑張っているのでしょうね〜。
EU内は、関税等々の輸出入の規制がないので、フランスでもお安くイタリアチーズを食べられます。
というわけで、300円ほどでこのイタリアチーズ Asiagoを買ってみました。
日本ではイタリアのチーズっていうと、パルメザン、ゴルゴンゾーラ、モッツアレラなどが有名だと思うのですが、Asiagoはどうなのでしょう??
D.O.Pっていうマークがついているのですが、たぶんフランsのAOCみたいなもの?
非常に食べやすいです。
そして温めるとのびる〜! ここもモッツアレラに近い。
とっても私好みのチーズでした。
また買っちゃおうっと☆
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