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私のチーズ図鑑、一応フランスのAOC系列のチーズを中心にご紹介しているのですが、たまにはいわゆるプロセスチーズってものをご紹介しようと思います。 フランスのブルーチーズで有名なのに、Roquefortっていうチーズがあります。 このRoquefortのAOCを作っている会社にSocieteっていう大きな会社があるんですが、この会社、実は結構プロセスチーズも作っている。 Societe のCremeシリーズというもの。 Roquefortを中心にRo1uefortのピリ辛をちょっとマイルドにしたクリームチーズような感じのものをたくさん作っています。 その中の一つがこちら。 これはRoquefortのようなブルーでなくて、ブルーを植える前段階のチーズ(だと思う)をクリーム状にプロセスしたものです。白いクリーム状のピリ辛チーズに胡桃が入っている。 Societeでは、このクリーム状のチーズは果物とかに合うって言っているので、私はたまに果物乗っけたり、はちみつを載せたりして食べています。 チーズというより、ちょっとピリ辛なチーズケーキっぽくなって、私は大好きです。 Roquefortは羊のミルクの上にブルーなので、ちょっと癖があるのですが、はちみつかけるとマイルドになっておいしいですよ! |
チーズ図鑑
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久しぶりのチーズ図鑑です。 |
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チーズ図鑑でないチーズの記事。 ってのは、このチーズ、ブリでして、すでにチーズ図鑑でご紹介済みなのよ…。 すっかり熟成しております。 ブリは実は4種類あって、このMeauxは2番目に手に入れやすいタイプ。 ここまで熟成すると、なんつ〜の、独特のにおいが出てきます。 アンモニアっぽいというか・・・・。 Brieの詳しい記事はこちらにあります→ http://blogs.yahoo.co.jp/petitmgrandb/54179055.html 引っ越しで冷蔵庫をできるだけ空にしなければ、ということで、熟れ熟れのチーズを昨日旦那は一生懸命食後に食べておりました。 昨日は我が家の夕食は蒸した白身魚のレモンバターソースと蒸した野菜とイモ、というご飯。 調理は全部の材料を蒸すだけという超簡単料理で、ソースが多少凝っている、という程度のお料理だったんですが、うちの旦那はそれに白ワインのシャブリをつけていた。 シャブリってきっと日本では結構な値段なんだと思うのですが、こっちではハーフで3ユーロとかそんなんではないだろうか?(まあシャブリの質にもよるんだろうけど、うちはワインはスーパーで買うので、そんなもんです) 大体、私はお酒を飲まないので、ワインはうちの旦那が自分の好みで買ってくる。 で、夕食の後あとそのまま、旦那はシャブリでこのチーズを食べていた。 それって、おいしいのだろうか?とその様子を見ながら思ってしまった。 昨日飲んでいたシャブリの空瓶を写真に撮ろうとしたら、もう既にゴミ屋さんが持って行った後だった…ので写真がありません。 ごめんなさい。 新しい家に引っ越ししたら、作った夕食の写真とか、ワインの写真とかももっとUPしたいな=と思っているのですが、のんびりがんばります・・・・・。 |
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今日のチーズはヤギチーズ、Rocamadour です。 このチーズはフランスの中西部 Périgord と du Quercy のものです。 もともとはRocamadourという村で作り始められたものだそうで、その名前がチーズにもついています。 ヤギチーズにしては結構食べやすい。 クリーミーな感じですが、やぎの匂いは結構します。 食べ方としては、トーストにのせて、赤ワインとともに!ってのがお勧めらしい。 フレッシュなもの(若い物)もおいしいですが、年取ったやつは匂いが強くなるらしく、そっちのほうがおいしいという人も多いらしい。 季節は11月〜3月のものがおいしいそうです。 このチーズはAOCに認定されたのが結構新しくって1996年なんだそう。 AOCは生乳のものしか認定していないので、生乳製をかいましょ〜! |
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フランスはチーズで大変有名ですが、もちろん他のヨーロッパの国々も、その国特有のチーズがあります。 |








