フランス田舎の定食メニュー

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先々週、イギリスから友達夫婦が遊びに来ていたのですが、ちょっとお散歩にSt Guilda de Rhuyに行っていました~。

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St Guilda de Rhuyはとっても小さな村で、ほんと、な〜んもないところ。

でも、海岸線を歩くのにピッタリな散歩道があり、小さな入り江、ビーチがあって、
プライベートビーチ的な、地元感たっぷりな村なのです。

この村でご飯を食べたんですが、いや〜、いいレストランだった。
何の情報もなく、ぱっとみでよさそうじゃない?って入ったんですが、お料理も美味だし、サービスも満点!

そのレストランのお名前は Le P'tit Bistro

今日、トリップアドバイザーを見てみたら、評価は☆4.5(5が満点)でしたよ。


前にも書いたと思うのですが、友達夫婦の奥さんのほうは小麦粉アレルギー。

小麦粉が一切食べれません。

その話をウエイトレスさんにしたら、シェフと相談して、しっかり対応してくれました~。

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その対応してくれたお料理がこちら。
白身魚と野菜〜。

元々は、白身魚とリゾットだったメニューなのですが、リゾットに多少小麦粉が入っているかも?とのことで、温野菜に変更してくれましたよ。

お料理もとってもおいしかったとのこと。


私と友達夫婦の旦那さんのほうは、ハンバーガー。
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お肉の焼き具合をレアにしてもらったんですが、美味だった~。
肉はジューシーで柔らかく、野菜もたっぷり!


うちの旦那は、フォアグラ入りのバーガー。
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いや〜、ボリュームがすごい!

ちゃんとフォアグラ用にオニオンジャムもついてきた。

すっごくおいしかった模様です。


そしてデザートですが、私はカフェ グルマン。
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いや〜、すごい量だし(笑)。
でも、ここのファーブルトン(下の段の向かって右)、結構おいしかった。
私、あんまりファーブルトン好きじゃないんですが、素直においしいとおもいましたよ!

旦那と友達夫婦はアイス食べてました(写真なし)。

おいしい料理、素敵なサービス、そして風光明媚なこのSt Guilda de Rhuy、車で来るしか方法はないと思うのですが、非常に良いところです。

もしブルターニュに来るまで来ることがありましたら、ぜひぜひちらっと寄ってほしいな~って思います。



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日本もゴールデンウィークだったと思うのですが、こちらも5月初めはず〜〜っと連休が続いております

5月1日(火)、5月8日(火)、5月10日(木)、5月21日(月)と休みが続いておりますので、この時期に一気に続けて休んじゃう人も多い。

このお休みの間、旦那の友達夫婦(イギリス人)がこちらに泊まりに来ました~♪

と言うわけで、ちょっと近所を観光してきましたよ。

La Baule
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と〜〜〜っても長~い砂浜が続く海岸線で、昔からフランスでは有数の避暑地。

砂浜をおさんぽするのもたのしいし、
昔ながらの大きな別荘群と、70年代に作られたマンション群の対比が面白い街なので、建物見学も面白いと思います☆


ちょっとお散歩したところで、お昼~~♪

実は、友達のイギリス人夫婦の奥さんは小麦のアレルギーがあり、小麦が全く食べれません。

レストランで「小麦無しでたべれるものありますか?」と聞いたところ、
「本日のメニューをちょっとアレンジして、小麦無しで対応できますよ!」ってことなので、入ってみました。

そのレストランの名前は「Le M」。

トリップアドバイザーのLe Mの評価はこちら↓


結構、評価、高いです☆



まずはどのお客さんにも出てくるつきだし。

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オリーブのパテとトースト。

トーストは小麦入りなので、友達は食べれませんでしたが、私は食べましたよ~。

オリーブのペーストがちょっと塩辛かったけど、お酒とかと一緒に食べたらちょうどいいかも?

スターターはこちら↓
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キノアと野菜のサラダ。

キノアってのは、雑穀の一種。

欧米では小麦の代用品として人気がある雑穀なんだそう。

プチプチの食感がおいしい♪


メインはステーキ☆
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レアで焼いてもらったのですが、ちょっと硬かったかな~。

でもまずまずのおいしさ。

デザートは、こちら↓
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ガレットブルトンの上に木の実のムース、そしてアイスクリームでした!

友達はチョコレートムース(チョコレートとたまごだけで出来ている)でしたよ。

とってもおいしかったです☆



ヨーロッパでは、小麦アレルギーの人が結構多くて、最近はスーパーでもたくさん小麦を使っていないパンやスパゲッティ―、クッキーなんかが売っています。

これって、近代農業の弊害なんだそうです。

実は、このお友達夫婦の旦那さんの方のご両親、イギリスでは結構でっかい農家なの。

で、いろいろと話を聞いてちょっとびっくりしました。


小麦って昔は刈り取った後一度干して乾燥して、それから粉にしていたそうなんですね~。

でも、今は効率化、時間短縮化のため、乾燥するのと粉にするのをほぼ同時に機械でやるそうなんです。

で、粉にしたらすぐにパンとかパスタとかの製品に加工しちゃうのが普通らしい。

ですが、小麦って水気があるときは微妙に毒素があって、時間をかけて乾燥することでこの毒素が消えるそうなんですね。

だから、今の製法だと小麦の毒素が残っちゃうらしい。

これが、アレルギーのきっかけになるそうで、だから急激に小麦アレルギーの人が増えていると言う話でした。

なんか、他にも、農業の効率化がSFじみてきている話も聞いて、なんか、びっくりするのを通り過ぎて、将来の事にちょっと心配になってきてしまった・・。

それにしても本当にびっくりなのですが、小麦が入っていない商品って本当に少ないんですよね~。

アレルギーって本当に大変なんだ、としみじみ思いましたよ。





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今回のパリは、以前から行きたいな~と思っていた、Bouillon Chartier に行ってきました!

と言うのは、ここ、建物がフランスのナショナル ヘリテージに登録されているのです。

100年以上前のレストランの形を変えず、そのままをいまだ使っているレストラン。

それなのに、料金が良心的なんですね~。

なので、このレストランは超観光地となっていて、
見てください~!
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すっごく並んでる~~!!
実はこの時の時間、2時です。
混むだろう昼食時を避けて行ったのに、こんなに混んでいた。

しかし、ここは全席相席なのです。

なので、回転が速くて、ちょっと友達とおしゃべりしているうちにすぐに私たちの番になりました(ホッ)。

ナショナルヘリテージの中はこんな感じ。
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内装も家具のほとんども当時のまま。

店自体はとっても大きく、多分100人ぐらいは入るんではないでしょうか〜。

2階もあった模様です。

観光地化しているので、外国人の姿が多いのですが、もちろんフランス人も結構いましたよ。

私たちのお隣の席は、フランス人の地元パリ2人組と、フランスの別の地方から着たフランス人2人組の相席でした(相席なのでお互いにおしゃべりしてた)。

私たちの相席者は、多分ドイツ系?

フランス語を注文の時はしゃべっていましたが、お互いには多分ドイツ語をしゃべっておりました。

もちろん日本人も多かったし、中国人とかも結構いましたよ~。


で、肝心の料理なのですが、インターネットの口コミを読んだところ、料理がまずい、とか、サービスが悪い、とかのコメントがあったので、料理はどんなもんかな、と思っていました。

サービスに関しては、ま〜、これだけ忙しければ、こんなもんなのでは?と思いました。

もちろん日本のサービスと比べるといかがなものか、って感じだと思うし、私の住むフランスの田舎のレストランと比べても、ちょっとそっけないんじゃない?って感じではあるのですが、
ロンドンの超忙しいレストランとかと比べるとよっぽどいいかも、という感じ(笑)。

で、料理なのですが、こちらは結構おいしかった!

口コミだと、ステーキ頼むとがっかりすることもあるみたいな書き込みだったんですが、フランスのステーキって焼きすぎるとおいしくないイメージがあるんですよね。(ウェルダンとかだと赤身だからかすっごく硬くなるイメージがあります)

なので、ステーキとかを外して外れの少ない煮込み系を選べばいいかな~と思っておりました。

この日のセットメニューは、スターターがキノコのパイ、メインが牛タン煮込みでした(ほかにアラカルトでもいろいろ選べる)。

アラカルトだとスターターにはエスカルゴとかもあったのですが、友達はセットメニューを選びました。

私もメインはセットメニューの牛タンに。

まずはスターター。
友達のセットメニューのキノコパイ。
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キノコがごろごろ!
おいしかった模様。

私のスターターはアラカルトから選んでポアロねぎ。
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日本人にとっては、なにこれ?な料理ですが、フランスでは結構普通〜。
野菜のお浸しがサラダになってドレッシングで出てくる、と言えばいいでしょうか?
結構さっぱりしていて、私は好きなんですよね。
冬場は特においしいですよ!

で、メインは二人とも牛タンの煮込み。
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牛タン、ソースのトマト味ともあっていたし、とっても柔らかくっておいしかった~♪
しかしすごい量です。
牛の舌、一人1本ぐらいの量なのではないでしょうか?

そして、デザートですが、写真を撮るのを忘れました。

でも、私は栗のクリームを頼み、友達は焼きリンゴとアイス。

栗のクリームですが、超甘いです。 
私は、甘いものに強いのですが、これはほんとに甘すぎでした。
頭痛するぐらい。
半分しか食べられなかった。

焼きリンゴは超おいしかった模様です。


それにしても、超おなかがいっぱいになりましたよ。

この後、重いおなかでえっちらほっちら、パリを観光した私たちでした~。

続きはまた明日。


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昨日の蚤の市なのですが、近郊でまともな蚤の市がここしかなかったせいか、
とっても混雑していました〜〜〜。
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朝8時に着いたのですが、もう人がいっぱい。。。。

今日もあんまり買えないかな・・・と思ったのですが、
なぜか、いい商品がいっぱい残っていた~~。

なんで??

とにかくラッキーでした(笑)。

昨日仕入れた商品は後日、動画でご紹介します!


と、言うわけで、結構長い時間、、蚤の市で仕入をしていたので、
お昼をだいぶ過ぎてしまった私たち・・・・。

中華のレストランは結構日曜日も時間に関係なく開いているので、中華のブッフェに行きました。

まずはスターター。

旦那はこんなチョイス
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なんか揚げ物ばっかり〜〜。

私はこんなのチョイスしましたよ。
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寿司や、わかめサラダなんかをチョイス★
寿司は、ま〜、魚の味に助けられた味、と言うのでしょうか~。
わかめサラダ、好きだからいいけど〜。

そして、メイン。旦那はこちら~。
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茶色しかない〜〜。

私は、ウォック料理と言うものをチョイス。
生野菜や肉、魚、などなどを選び、好きなソースで炒めてもらうんですね~。
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今回はタイのソースでピリ辛にしてもらいましたよ。

付け合せはチャーハンと焼きそば。
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そして、デザートですが、旦那はアイス〜。
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私もアイス、なんですが、フルーツもトッピング。
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食べすぎました~~。

ますます太っちゃうわ~~。



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先日、近所に住む日本人のお友達と一緒に、Redonにあるファミレス、Poivre Rougeへ行ってきました。

実は、今、うちの旦那は風邪を引いておりまして、熱が下がらないんです〜。

なので、友達に会いに行くのは、どうしようかな、と思ったのですが、
旦那は、「家でおとなしく寝てるから」、というので、行ってきましたよ。

思えば、日本やイギリスで会社勤めをしていた時は、
旦那が寝込んでいても、普通に会社に行っておりました。

でも、今みたいにいつも家にいる自営業になりますと、
そこら辺の感覚が変わってしまうようです(笑)。


Poivre Rouge は日本で言うと、チェーンのファミレスみたいなもんなんですが、多分値段は日本のファミレスより高いんではないか?と思います。

普通に食べると一人2千円とか平気でいっちゃいます。

今回は、私は去年から食べたいな〜と思っていた、ステーキ タルタルを選んだので、結構金額が行ってしまいました…。

まあ、たまにだしね!



と言うわけで、スターターです。

スターターはビュッフェ。

私は、この町のPoivre Rougeのビュッフェのスターターが結構気に入っています。

フランスのチェーンのファミレスって、その店、その店のシェフによって実は結構味が変わるんです。

日本みたいに、きっちりマニュアル化、されていないんだと思う。。。。

それが、フランスらしいっちゃあ、フランスらしいんですが、店によって微妙に味が違うんですよね〜(同じ材料を使っていても)。

ですが、この町のPoivre Rouge はお店のスタッフさんも、シェフも花丸だと思う!

私が選んだスターターはこちら〜♪
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Poivre Rougeのビュッフェって、結構魚介類が豊富で、エビのでっかいのとかもあったのですが、私はサーモンのテリーヌ以外は野菜中心に選びましたよ。

友達もスターターをビュッフェにしていたのですが、メインが大きいから少なく盛っておりました。

私はど〜〜〜んと盛っちゃったけど(笑)。

そして、私のメインはこちら〜♪
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ステーキ タルタル〜♪

サラダでど〜んと場所を取っておりますが、肉の量も結構すごかったです。

うちの近所のレストランのステーキ タルタルは、薬味と肉が個別に出てきて、自分で好きなように食べます(このレストランと同じように)。

パリのそれなりのレストランで食べたときは、ウェイターの人がその場で薬味と肉を混ぜ混ぜしてお皿に乗せて出してくれたので、多分そっちのやり方のほうが正しいんだろうな、と思う。

自分好みで味を作るか、プロに任せるか、は、好みが分かれるところですね〜。

私はどっちでもいいっちゃあ、いいんですが、薬味は多めのほうが好きです。

ステーキ タルタルって薬味もさわやか系だし、冷たいからさっぱり食べれるんですが、あとからど〜んとおなかに来るんですよね。

でも美味でした☆


友達はスペアリブを頼んでました。
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でっかい、スペアリブ!

案の定、半分ぐらいしか食べれていませんでしたよ、彼女。

ですが、このレストランはドギーバッグがあるんです。

ドギーバッグとは、Doggy Bag。英語です。

元々は、レストランで自分の料理を全部食べれなかったとき、イギリス(とかアメリカもそうなのかな?)のレストランでは、犬のえさに持って帰りたいから残った料理を包んで〜!と頼めるんですね。

これをDoggy Bagと言います。

もちろん、犬のえさじゃなくて、自分が後で食べてもいいんだけど(笑)。

でも、フランスはこのシステム、元々は無かったんですね。

しかし、今は、こういうチェーンのレストランだと頼めるらしい〜〜。

と言うわけで、彼女は、残った分をドギーバッグにしてもらっておりました。

もちろん、フランスでもドギーバッグで通じます。


そして、デザートですが、私はアイス〜♪

キャラメルソース掛け。
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友達はデザートは無しで、コーヒーで〆でした。

いや〜、良く食べました!!

いろいろおしゃべりもできて楽しかったです☆




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