フランス料理のレシピ
[ リスト | 詳細 ]
|
先月、ノルマンディー風アップルパイを作ったという記事を書きましたが(トラックバックしました)、今回は一般的なアップルパイを作ってみましたよ。
ってのは、まだまだリンゴ、いっぱい庭になっているのです。
と言っても、作ったのは2週間ぐらい前〜。なので、結構いろいろ忘れちゃってて、どのフランスのレシピを使って作ったっけ?
と、またまたインターネットを検索しました。
なんとかレシピを見つけましたよ…。
Temps de préparation : 25 minutes 調理準備時間25分
Temps de cuisson : 30 minutes 焼き時間30分
Ingrédients (pour 6 personnes) : 材料 (6人分)
- 6 pommes Golden リンゴ(ゴールデン) 6個
- 1 sachet de sucre vanillé バニラ味の砂糖 1袋 (砂糖だけでもOKですが、量は好みで〜)
- 30 g de beurre バター30g
お好みで、アーモンドと砂糖でキャラメルアーモンドをのせても美味☆
こちらはノルマンディー風アップルパイで紹介しています。
Préparation de la recette :リンゴ4つは皮をむいて適当な大きさに切ります。それでリンゴペーストを作ります。
鍋にカップ1〜2ぐらいの少量の水を入れて、切ったリンゴを煮ます。バニラ砂糖を入れます(日本人にとっては甘すぎると思うので、自分の好きな甘さになるように砂糖を入れればいいと思います)。もし煮詰まってこげそうだったら多少水を入れます。
リンゴのペーストを作っている間、残ったリンゴを皮をむいて薄くスライスします。
リンゴペーストができたら冷まします。
タルト型にパイ生地を伸ばして、フォークで底の部分をつついてたくさん穴を開けます。
パイ生地の上にリンゴペーストを入れて均します。その上に薄く切ったリンゴをきれいに並べます。
並べ終わったら、上にバターの塊をちょこちょこ置きます。
オーブンで30分焼きます。
タルトが焼けたら、キャラメルアーモンドを作ります。 バターをお鍋に溶かして砂糖とアーモンドを入れます。そのまま、強火の火にかけます(混ぜたりしないように!) 砂糖が焦げてきてどろっとして茶色になったらすぐにそれをタルトの上に振りかけます。そのまま砂糖が固まるまでほおっておきます。 出来上がり〜
旦那はノルマンディー風よりこっちの普通のほうがおいしいと言っていましたよ。
********** 当店のインスタグラムはこちら↓
FBも引き続き、やっております(インスタグラムの写真もUPされますよ)
WEB SHOPはこちらになります↓
日本ブログ村に登録してみました↓ クリックしていただけると嬉しいです。
|
|
先日、我が家のリンゴの木が豊作という事を書きましたが、
もう、リンゴがなりすぎて、枝が折れそう…。
普通は小さいやつを早々と摘み取り間引きして、少ない数のリンゴを大きく育てるんでしょうが、我が家はな〜んの世話もしないので(有機農と言えば聞こえはいいが)、小さいのがごろごろできてしまった…。
というわけで、急遽、枝が折れないような感じまで収穫しました。
リンゴはこんなになっているのに、洋ナシは1個しかなってなかった…。
なんでだろう?
そして、通常でしたら、超簡単アップルクランブルでリンゴを大量消費するんですが、今回はフランスに住んでいるのにクランブルもね〜(クランブルはイギリス料理)ということで、アップルタルト ノルマンディーというのを作ってみました。
このアップルタルト ノルマンディーっちゅうのは、フランスでは超定番のアップルタルトで、普通にスーパーとかのケーキコーナーでいっぱい売っています。
日本ではフランスのアップルタルトっていうと、’タルトタタン’を思い出す方も多いと思うのですが、フランスではタルトタタンに匹敵するぐらいポピュラーなタルトになります。
で、私は、実はタルトタタンより、ノルマンディー風のほうが好き…。
私のようにクリーム好きな人は、絶対にノルマンディーのほうが好きだと思います。
どういうタルトか簡単に言いますと、普通のアップルタルト+カスタードクリーム。
リンゴとカスタードを合わせてタルトにしてあるんです〜。
なので、優しいお味って感じかな?
今回は、フランスでも人気のインターネットのレシピを使って作ってみましたよ。
そのフランス語のレシピはこちら★
材料:
オーブンは200度に先にあっためておきます。タルト型はバターを塗っておくか、ケーキを焼くときに使うペーパーを敷いて、タルト生地を乗せ、フォークでちょこちょこ穴をかけておきます。
リンゴは皮をむいて薄めにスライスして、タルト生地の上に並べます。 ボールに卵の黄身、砂糖、牛乳を入れて混ぜます。 そしてコーンスターチとシナモンパウダーを入れて、力いっぱい泡だて器で泡立てます(泡立てても液体は液体のままです)。 そして、それをリンゴの上に注ぎます。
30分から35分、オーブンで焼きます。
Pour finir
我が家にはアーモンドの塊があったんですが、薄切りしたのは無かったので、塊を砕いて作りましたよ〜。
クレムフレッシュ添えました。
やっぱりフランスのレシピは甘い〜♪
でも、リンゴがほのかに硬さが残ってて(煮ないで生のまま焼くからね)、カスタードの柔らかさとコントラストがあって美味でしたよ。
私はタルト生地をブリゼ(無糖でしょっぱいタルトとかに使うようなやつ)で作ったのですが、サクサク系のサブレのほうがおいしそう、と思いました。
次回はサブレでつくってみようっと。
********** 当店のインスタグラムはこちら↓
FBも引き続き、やっております(インスタグラムの写真もUPされますよ)
WEB SHOPはこちらになります↓
日本ブログ村に登録してみました↓ クリックしていただけると嬉しいです。
|
|
フランスは、ただ今いちごのシーズン、真っ最中!
スーパーでは、い〜〜っぱい、いろんな種類のいちごが売られています。
せっかくなので、この季節のいちごを使った超簡単デザートを作っていました。
フランスのデザートではなく、イギリスのデザートですが、超簡単でおいしいんです。
その名は「イートン メス」。
イートン メスはイギリスの超有名なボーディングスクール「イートン」校の食堂で出るデザートだったそうなのですが、今ではイギリス全国区で食べられているそうです。
ってのは、作るのが超簡単~♪
必要な材料は、メレンゲ、生クリーム、いちごです。
メレンゲはフランスではこのような感じでスーパーで普通に売られています。
生クリームは、私はフランスのクレム フレッシュを使ったのですが、日本だったら生クリームを泡立てて硬くしたものが良いと思います。
私の友達は、カロリーを気にして、大豆のクリームとヨーグルトを混ぜたのを使う、と言っていました。
これを私は使いました~。 で、作り方は、いちごとメレンゲを食べやすい大きさに切り、クリームと混ぜ合わせるだけ~♪
メレンゲの優しい甘さとカリカリした食感と、甘酸っぱいいちご、そしてなめらか〜なクリームのコラボはもう鉄板です!! 作るのは超簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。
**** |






