フランス料理のレシピ

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Happy Easter!  joyeuses Pâques!


今日から、イースターの始まりです。

最近は日本でもイースターをお祝いする傾向があると聞いたのですが、そうなのでしょうか?

この時期は寒くて長〜い冬があけ、お天気も良くなってあったかくなります。

イースターってのは、イースターフライデー(金曜日)〜イースターマンデー(月曜日)までの4日間なのですが、フランスでは一応金曜日は休日ではありません。
でも、学校はお休みになりますので、ここブルターニュ地方は都会からやってきた人々で結構混雑しております。
昨日はスーパーに行ったのですが、超混雑しておりましたよ。


イースターの行事と言えば、チョコレートの卵とかを庭に隠して子供たちが探す遊びとかがありますが、とにかく「春」、「多産」のイメージがある動物をモチーフにしたチョコレートをたべたり、飾ったりするのが、どこの国でも定番のようです。
なので、ひよこ、ウサギ、卵のチョコレートが店にあふれます。
料理では、ま〜、大体が子羊の焼いたのとか?じゃないかな〜。
子羊のシーズンって春みたいで、子羊の塊肉なんかがスーパーでは売られておりました。

フランスのアルザス地方では、こういうののほかに、Agneau Pascalっていうケーキを焼いて飾ります。
Angneauの意味は子羊、Pascalってのは人名なのですが、たぶん聖人の名前?

このAgneau Pascalですが、ここ、ブルターニュ地方ではまず見かけることがありません。
ですが、ケーキ型はたま〜に蚤の市で見かけます。
アンティークの物が多く、多分アルザスからこちらへ引っ越してきた方が持ち込んだものではないかと思うのですが、年に1回しか使わないから、テラコッタ製なのに割れずに残っていたりします。

今回はそんなアンティークの型を使って、Agneau Pascal、作ってみましたよ〜。

使ったレシピはこちら〜(フランス語)↓

材料:卵2個、砂糖100g、小麦粉75g、片栗粉(ポテトスターチ)50g、膨らし粉3g、粉砂糖適量

オーブンは175度に温めます。

卵の黄身と水大匙3杯を混ぜて泡立てます。
砂糖80gを少しずつ混ぜ合わせます。
クリーム状になるくらいまで泡立てます。
卵の白身と砂糖20gを合わせ、角が出るまで泡立てます。
小麦粉、片栗粉、膨らし粉を混ぜてふるいにかけます。
卵の黄身、白身、粉を混ぜ合わせます。
お好みでヴァニラエッセンス、レモンの汁を少量混ぜてもOK。
型にしっかりバターを塗ります。
型にケーキの種を入れて、30分焼きます。
焼きあがったら冷ましてから型から外し、粉砂糖を振りかけて出来上がり〜♪

イメージ 1
アンティークの型なので、しっかり合わさらなくて多少中身が出ちゃったけど、そこは切り取れば、こんな風に↓

イメージ 2

粉砂糖を振って飾りつけしましたよ☆
イメージ 3

イースターのチョコレートたちとともに、テーブルに置いて飾ります☆
イメージ 4
なんか、すっかりイースターっぽくなりました☆

でもイースター中は蚤の市がたくさん開催されるので、私たちはお仕事です(泣)。
まあ、気分だけでもイースターを楽しみたいと思います☆


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先月、ノルマンディー風アップルパイを作ったという記事を書きましたが(トラックバックしました)、今回は一般的なアップルパイを作ってみましたよ。
ってのは、まだまだリンゴ、いっぱい庭になっているのです。

と言っても、作ったのは2週間ぐらい前〜。なので、結構いろいろ忘れちゃってて、どのフランスのレシピを使って作ったっけ?
と、またまたインターネットを検索しました。
なんとかレシピを見つけましたよ…。

Temps de préparation : 25 minutes 調理準備時間25分
Temps de cuisson : 30 minutes 焼き時間30分
Ingrédients (pour 6 personnes) : 材料 (6人分)
- 1 pâte brisée サブレ系のパイ生地
- 6 pommes Golden リンゴ(ゴールデン) 6個
- 1 sachet de sucre vanillé バニラ味の砂糖 1袋 (砂糖だけでもOKですが、量は好みで〜)
- 30 g de beurre バター30g

お好みで、アーモンドと砂糖でキャラメルアーモンドをのせても美味☆
こちらはノルマンディー風アップルパイで紹介しています。

Préparation de la recette :



リンゴ4つは皮をむいて適当な大きさに切ります。それでリンゴペーストを作ります。
鍋にカップ1〜2ぐらいの少量の水を入れて、切ったリンゴを煮ます。バニラ砂糖を入れます(日本人にとっては甘すぎると思うので、自分の好きな甘さになるように砂糖を入れればいいと思います)。もし煮詰まってこげそうだったら多少水を入れます。
リンゴのペーストを作っている間、残ったリンゴを皮をむいて薄くスライスします。 
リンゴペーストができたら冷まします。
タルト型にパイ生地を伸ばして、フォークで底の部分をつついてたくさん穴を開けます。
パイ生地の上にリンゴペーストを入れて均します。その上に薄く切ったリンゴをきれいに並べます。
並べ終わったら、上にバターの塊をちょこちょこ置きます。
オーブンで30分焼きます。
タルトが焼けたら、キャラメルアーモンドを作ります。 バターをお鍋に溶かして砂糖とアーモンドを入れます。そのまま、強火の火にかけます(混ぜたりしないように!) 砂糖が焦げてきてどろっとして茶色になったらすぐにそれをタルトの上に振りかけます。そのまま砂糖が固まるまでほおっておきます。

出来上がり〜

イメージ 1
今回は、甘さ控えめ、かる〜い仕上がりでした。
旦那はノルマンディー風よりこっちの普通のほうがおいしいと言っていましたよ。

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先日、我が家のリンゴの木が豊作という事を書きましたが、
もう、リンゴがなりすぎて、枝が折れそう…。
イメージ 1
普通は小さいやつを早々と摘み取り間引きして、少ない数のリンゴを大きく育てるんでしょうが、我が家はな〜んの世話もしないので(有機農と言えば聞こえはいいが)、小さいのがごろごろできてしまった…。

というわけで、急遽、枝が折れないような感じまで収穫しました。
イメージ 2
ダグラス君もお手伝い・・・・?

リンゴはこんなになっているのに、洋ナシは1個しかなってなかった…。
なんでだろう?

そして、通常でしたら、超簡単アップルクランブルでリンゴを大量消費するんですが、今回はフランスに住んでいるのにクランブルもね〜(クランブルはイギリス料理)ということで、アップルタルト ノルマンディーというのを作ってみました。
このアップルタルト ノルマンディーっちゅうのは、フランスでは超定番のアップルタルトで、普通にスーパーとかのケーキコーナーでいっぱい売っています。
日本ではフランスのアップルタルトっていうと、’タルトタタン’を思い出す方も多いと思うのですが、フランスではタルトタタンに匹敵するぐらいポピュラーなタルトになります。
で、私は、実はタルトタタンより、ノルマンディー風のほうが好き…。
私のようにクリーム好きな人は、絶対にノルマンディーのほうが好きだと思います。
どういうタルトか簡単に言いますと、普通のアップルタルト+カスタードクリーム。
リンゴとカスタードを合わせてタルトにしてあるんです〜。
なので、優しいお味って感じかな?

今回は、フランスでも人気のインターネットのレシピを使って作ってみましたよ。
そのフランス語のレシピはこちら★

材料:
  • 1 pâte brisée ou sablée タルト生地(出来合いの物)、サブレかブリゼ(パフパフの物じゃないやつ)
  • 4 pommes リンゴ4個(うちのリンゴは小さいので15個ぐらい使いましたが)
  • 120 g de sucre 砂糖120g(フランスのお菓子は甘いので100gにしましたがそれでも結構甘かったので、日本人に合わせるにはもっと少なくてもいいと思う)
  • 35 g de Maïzena コーンスターチ 35g
  • 3 jaunes d'oeufs 卵の黄身だけ 3個
  • 250 ml de lait 牛乳250ml
  • 2 cuillères à café de cannelle シナモンパウダー 小さじ3杯分
  • Pour le croustillant : (カリカリ食感用に)
  • 60 g d'amandes effilées 薄切りアーモンド 60g
  • 20 g de beurre バター20g
  • 2 cuillères à soupe bombées de sucre 砂糖大匙2杯
オーブンは200度に先にあっためておきます。タルト型はバターを塗っておくか、ケーキを焼くときに使うペーパーを敷いて、タルト生地を乗せ、フォークでちょこちょこ穴をかけておきます。
イメージ 3
リンゴは皮をむいて薄めにスライスして、タルト生地の上に並べます。 ボールに卵の黄身、砂糖、牛乳を入れて混ぜます。 そしてコーンスターチとシナモンパウダーを入れて、力いっぱい泡だて器で泡立てます(泡立てても液体は液体のままです)。 そして、それをリンゴの上に注ぎます。
イメージ 4

30分から35分、オーブンで焼きます。
Pour finir

タルトが焼けたら、キャラメルアーモンドを作ります。 バターをお鍋に溶かして砂糖とアーモンドを入れます。そのまま、強火の火にかけます(混ぜたりしないように!) 砂糖が焦げてきてどろっとして茶色になったらすぐにそれをタルトの上に振りかけます。そのまま砂糖が固まるまでほおっておきます。
我が家にはアーモンドの塊があったんですが、薄切りしたのは無かったので、塊を砕いて作りましたよ〜。

イメージ 5
出来上がりはこちら〜♪
クレムフレッシュ添えました。

やっぱりフランスのレシピは甘い〜♪
でも、リンゴがほのかに硬さが残ってて(煮ないで生のまま焼くからね)、カスタードの柔らかさとコントラストがあって美味でしたよ。
私はタルト生地をブリゼ(無糖でしょっぱいタルトとかに使うようなやつ)で作ったのですが、サクサク系のサブレのほうがおいしそう、と思いました。
次回はサブレでつくってみようっと。



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フランスは、ただ今いちごのシーズン、真っ最中!
スーパーでは、い〜〜っぱい、いろんな種類のいちごが売られています。
せっかくなので、この季節のいちごを使った超簡単デザートを作っていました。

フランスのデザートではなく、イギリスのデザートですが、超簡単でおいしいんです。
その名は「イートン メス」。
イートン メスはイギリスの超有名なボーディングスクール「イートン」校の食堂で出るデザートだったそうなのですが、今ではイギリス全国区で食べられているそうです。
ってのは、作るのが超簡単~♪

必要な材料は、メレンゲ、生クリーム、いちごです。

メレンゲはフランスではこのような感じでスーパーで普通に売られています。
イメージ 1

生クリームは、私はフランスのクレム フレッシュを使ったのですが、日本だったら生クリームを泡立てて硬くしたものが良いと思います。
私の友達は、カロリーを気にして、大豆のクリームとヨーグルトを混ぜたのを使う、と言っていました。
イメージ 2
これを私は使いました~。

で、作り方は、いちごとメレンゲを食べやすい大きさに切り、クリームと混ぜ合わせるだけ~♪

イメージ 3
メレンゲの優しい甘さとカリカリした食感と、甘酸っぱいいちご、そしてなめらか〜なクリームのコラボはもう鉄板です!!

作るのは超簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。




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先日、スーパーでこんなものを見つけました。
イメージ 1
チキンとデイツ、コリアンダーの煮込んだもの。
北アフリカあたりの料理です。
フランスは昔、アフリカにたくさんの植民地があったので、アフリカとのきずなが強いんです。
たくさんの移民さんたちがフランスに住んでいるし、料理、食材もたくさんこちらに入ってきています。

で、デイツってのは、ヤシの実の一種でしょうね〜。あれは。
でもヤシの実みたいに大きくなくて、長さ4㎝ぐらいの細長い実。
アフリカ、アラビア地域でよくたべれる、果物?というかナッツ?というか・・・・。
感じとしては、干し柿みたいな感じ…。
ヨーロッパにも結構入ってきていて、特にクリスマス時期にお店の店先に並びます。

多分、これって、クスクスとして食べるものだと思うのですが、今回はバサマティライスで食べてみましたよ。
イメージ 2
この紫いろっぽいのがデイツです。
デイツが甘いので、甘辛味。
結構おいしい。
ごはんにもあいましたよ。

デザートはご近所のイギリス人さんから頂いた、イギリスのスティームプディング。
イメージ 3
実は、イギリスに住んでいた時も、この手のデザートはほぼ、食べたことがありません。
自分でわざわざ買ってまで食べたい!って思うもんじゃない(笑)。
しかし、イギリス人にとっては郷愁の味なんでしょうね〜。
どんなもんかと言いますと、甘さがあんまりないバウンドケーキをシロップで漬け込んだ感じ?
このシロップはゴールデンシロップっていうのですが、イギリス特有のシロップ。
べたべたしててとにかく甘い。
味はどっちかというと黒蜜の薄いやつとでもいうのでしょうか?


これを温めて食べます。
私はこれだけだったらあまりにも甘すぎるので、味をつけないクレムフレッシュを添えて食べました。
イメージ 4
クレムフレッシュのちょっとした酸味がゴールデンシロップと合って結構おいしかったです。
これに関しては、イギリスのダブルクリームとかより、クレムフレッシュのほうがおいしいかも〜〜。





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