フランス料理のレシピ

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うちの旦那はスーパーで売っているパエリアのキットを使ったパエリアが大好き。
毎週1回は、作ってくれ〜!と言ってきます。
私としても簡単にできるこのキット、大変重宝しております。
どんなものかと言いますと〜〜

イメージ 1
上のプラスティックの入れ物に生米が入っておりまして、下の缶詰の部分に肉、魚介類、野菜が煮込んであるスープが入っています。
私は、これにいつも野菜を大量に追加(ニンジン、玉ねぎ、グリーンピース、ピーマンなどなど)して調理します。
調理の仕方は簡単!

まず、大きなフライパンに分量の水とオリーブオイルを入れて強火にかけ、生米を投下!(米は洗いません)

ぐつぐついってきたら、キットについてきているサフランの粉を投下!
2,3分ゆでます。

そして缶詰の中身&追加の野菜を投下!!
ちょっと混ぜて、ふたをしてそのまま水が無くなるまで調理します〜♪

そして出来上がりがこちら。
イメージ 2
キットなので、魚介は小さなムール貝ばっかりなんですが、肉は鶏肉がごろごろと入っています。
ゴージャスにしたいときは、エビとかを追加するといいんじゃないでしょうか?

このキット、1食分(3人前ぐらい?)で500円ぐらいなんですよね〜。
お財布にも大変優しいキットです。


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主婦の友社・アップオン編集部 様の作ったブルターニュの本のお手伝いをいたしました。
ただ今、その本が全国書店、ネット書店などで売られております。
私の住むブルターニュ地方の食、手作り雑貨、アンティーク、蚤の市の情報が詰まっております★
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我が家の庭にある小さなリンゴの木。
結構リンゴができました〜♪
イメージ 1
結構小ぶりなのですが、10個ぐらい赤くなっていました。
まだ青いのが木にいっぱいついています。

なので、大量にリンゴが食べれるアップルクランブルを作ってみました。

我が家のアップルクランブルは超簡単レシピ。
リンゴを一口大に切り、砂糖とシナモンを振ります。
砂糖は本当にお好みで〜。
リンゴが甘いときは全く入れないし、今回のようにちょっと酸っぱめの場合は大匙2,3杯?
シナモンは全体的にフリフリするぐらい。
クランブル部分は本当に目分量。
クランブルは目分量でも全然OKなのがいいですね〜。
小麦粉は大体両手のひらにこんもりするぐらい?
砂糖も大匙3〜4杯程度。
これにバターを大匙で2,3杯ぐらい入れて、手で空気を入れながらバターを混ぜ込んでいきます。
このやり方はラブインっていうんですが、クランブルのレシピを見ればどんなふうに作るかわかると思います。
出来上がりは黄色い粉って感じ(黄色はバターの色)。
これにちょっと水を振りかけて、ダマを作ります。
そのダマが焼きあがるとカリカリしていいんです〜♪
これに好きなナッツを加えて混ぜ合わせ、リンゴの上にまんべんなく乗せて、そのままオーブンで40分。
それで出来上がりです。
リンゴを先に煮込むこともないし、本当に簡単ですが、ま〜失敗しません。
誰でもできると思いますよ!

で、私のクランブルはこちら〜♪
イメージ 2
イギリスのクランブルは、カスタードクリームは生クリームを乗せて食べます。
私は断然生クリーム派。
それもできれば、クロテッドクリームかダブルシッククリームがいい!!
これに相当するフランスの生クリームはこちらになります。
イメージ 3
Isignyのクレムフレッシュ。
ノルマンディーの特産になります。
硬さがあり、食感はイギリスのクロテッドクリームです。
でも、クレムフレッシュなので、びみょ〜〜に酸っぱい。
なんで、酸っぱいんかな〜、フランスのクリームって…。

でも、自宅で出来たリンゴでスイーツはいいですね!!
無農薬だし(笑)。
おいしかったです☆


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昨日の記事ではステーキを焼いて食べた、という事を書きましたが、デザートは洋ナシの赤ワイン煮にしました。

ってのは、洋ナシもすっごく安く売っていたので〜〜。
確か、1㎏で400円とかそんなもの??

パッと見、硬そうだったので、じゃあ、煮るか!って思ったのですが、実際にむいてみると生食でも十分いける柔らかさでした。 でも煮ちゃったけど〜〜(笑)。

フランスでは、洋ナシってシロップ煮(透明)したものに、チョコレートをかけて食べる、ベルエレンという食べ方が有名です。
このチョコ掛けの煮た梨にアイスクリームを添えて食べるパターンが多い。
大体、レストランとかでデザート欄を見ると、ベルエレンは80%の確率で有ります。
そのくらい、有名です。

しかし、私はどっちかというと、赤ワイン煮のほうが好きなんです〜。
たまたま、我が家にど〜〜んと赤ワインがあったこともあり、今回は赤ワイン煮にしてみました。

使ったワインはこちら↓
イメージ 1
カベルネ・ソーヴィニヨン 箱買い〜(笑)。
このでっぱりのボタンを押すと、ワインが出てくる仕組みとなっております。

良く日本では、料理にお酒を使うときは「料理酒」を使わず、ちゃんとした「お酒」を使え、と言いますが、フランスにはどうも「料理用ワイン」というものがないみたい。
でも、料理用ワインなんていらないんですよね〜。 ワイン、安いから。

瓶のワインでも安いのが結構ありますが、こういう箱のテーブルワインもお安い。
確か、この箱は3リットルで1000円ぐらいだったような〜〜。
でも、まだまだすごい安いワインがあって、フランスではペットボトルに入ったワインというものも売っています。
多分、あれが一番安いんじゃないかな?

この箱ワインは安いけど、結構それなりにおいしいらしいです。
ってのは、この手の箱を買うフランス人、多いんです。 
日常の食卓で毎日ワイン飲んでいるからでしょうね〜〜〜。 
きっと日本の晩酌のビール、的な感じで飲まれているのだと思います。
日本でもそういえば、牛乳パックみたいな箱に入った日本酒ありますよね〜。
あんな感じとでもいえばいいのでしょうか?

日本ではワンカップ大関〜みたいに、小瓶の安いお酒とかもあるとは思うのですが、フランスではなぜか小瓶のワインは結構高い。 っていうか、高いワインを1,2杯楽しみたい、っていう人用に小瓶ってのが作られているらしく、超有名どころのワイン(たとえば、白ならシャブリとか、赤ならサンテミリオンとか)の物ばっかりなのです。

なもので、小瓶を買うよりはこういう箱ワインを買ったほうがコストパフォーマンス的に良いらしいです。

というわけで、この赤ワインをドバドバ使って、梨を煮てみましたよ。
砂糖は入れず、シナモンパウダーを入れて、弱火でゆっくり、赤ワインがトロトロのシロップ状になるまで煮ます。
イメージ 2

付け合せは、アイスクリーム★
イメージ 3
久しぶりに作ったけど、美味〜♪
絶対に失敗しないデザートです。



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先日、超久しぶりにコテージパイを作ってみました。
人によっては、シェパーズパイという方もいるのですが、私がイギリス人に聞いたところによると、牛肉を使う場合はコテージパイ、羊肉を使う場合はシェパーズパイというそうです。

どちらにしても、パイと言ってもパイ生地は使いません。
イギリスの料理には、パイと言いつつ、パイ生地を使わない料理、いっぱいあります。 不思議です〜〜。

どんな料理かと言いますと、簡単に言えば、ミートソースの上にマッシュポテトをのせて、オーブンで焼く、というものです。
ミートソース、マッシュポテトともに、各家庭でいろいろ微妙に作り方が違うので、各家庭の個性が出る家庭料理ですね。
ものすごく子供に人気のある料理ですが、ジャガイモが主食になるので野菜嫌いの子にもとってもいいと思います。
うちの旦那も大好きです(こども舌の人)。

私は、今回はデリア スミス(イギリスのカリスマ料理家)のレシピを参考にして作りました〜〜♪

2人前材料
玉ねぎ1つ、ひき肉200g、ニンジン半分、小麦粉大匙1、ミックスハーブ小さじ1/2、シナモン小さじ1/2、パセリ小さじ1、固形スープ、トマト缶、ジャガイモ450g、バター30g、パン粉または粉チーズ

1.玉ねぎと人参をみじん切りにして、玉ねぎがしんなりするまで炒めます。
2.ひき肉を投入して10分ぐらい炒めます。
3.塩コショウ、シナモン、ミックスハーブ(私はプロバンス ハーブを使いました)、パセリを入れて、炒める。
4.小麦粉を少し投入して炒める(ソースをクリーム状にするため)。
5.トマト缶&固形スープを投入して煮込む。
6.ジャガイモはゆでて皮をむき、バター(20g)を入れてつぶす。
7、オーブンに入れられる容器(私は母からもらった陶器製のすき焼き鍋を使用しました笑)にミートソースを入れ、その上にマッシュポテトを広げる。
デリア スミスのレシピではこのままオーブンに入れるのですが、私はいつも、粉チーズか、パン粉を振りかけます。
今回は粉チーズが無かったので、パン粉にしました。
パン粉の場合は、バター10gを溶かして、それをパン粉に混ぜます。 それをイモの上に振りかけます。
そうすると、表面がパリパリになっておいしいのでした〜♪

焼き上がりは表面に焦げ目がついたらOKです。ってのは、どの材料も火が通っているからね。

イメージ 1
取り分けたときの写真を撮るのを忘れてしまいました〜。

簡単にできるので(スパゲッティボロネーズのスパゲッティ―部分がイモになったと思えばわかりやすいかと思います)、ぜひお暇な方は作ってみてください★

イギリスでは、これは主食&おかずが一緒になったもの、という認識なので、これに付け合わせるのはサラダとか、温野菜とかになります。 ご飯やパンと一緒に食べると、恐ろしくおなかが膨れますので、ご注意を〜。


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またまた、お昼の格安定食♪
今回は、私があまり人に広めたくない例のレストランでのご飯です

3コース11ユーロ。 
いいのか?このレベルで3コースで11ユーロ??といつも思う。
このレストランは、ミシュラン2つ星レストランでソムリエをしていた方が開いた、地元密着型のレストラン。
なので、ワインがよいそうなのですが、旦那はわざわざ有名銘柄のワインを頼んだことがありません。
ってのは、安いハウスワインも料理とマッチしていて、おいしいらしい。
特に今回は、大当たりだったらしく、旦那はわざわざワインの銘柄を彼に聞いていた(ハウスワインだから、ピシェで出てくるので銘柄がわかんないんだよ〜)。

ワインは、なんと、うちの近所のスーパーで1本200円台で売っているワイン。 Costieres de Nimes という銘柄の赤。
多分、そのソムリエさんはどっかのCaveとか、生産地から直接買ってきているんだと思うのですが、彼が言うには、シャトーヌフ ド パプ(プロバンスのワインで結構高いけどおいしい)から20㎞ほど離れたところで生産されているワインで、シャトーヌフ ド パプよりはちょっと劣るけど、味は似ているよ、と言っていました。
ワイン本で見ると、まだまだ成長過程のワインエリアとありました。
でも、超おいしかった!と旦那は言っていた。
ワインって、その生産者や畑、年の天候によって相当味が左右されるらしいので、彼が見つけてきたワインは相当出来がいいものだったのだと思う。
だけど、安いエリアのワインだから、安いんですね。
うちの旦那は、「これは安くておいしい!」とスーパーでその200円台のワインを買ってきて、家飲みしています(笑)。
高い銘柄の物を買わなくても、安くておいしいものを探すっていう面白さもワインにはあるのかも(笑)。

でお料理ですが、スターターは、魚のフライか、パテ。
旦那はパテを選んでおりました。
イメージ 1
パテ。 もうすでにワインに合うもの選んでる〜

私は魚のフライ。
イメージ 2
魚のフライ、ふんわりしていて美味☆ ソースが甘辛で結構日本人好みかも

メインは旦那は七面鳥。
イメージ 3
これ、超おいしかったらしい。 ワインとの相性も抜群だったといっていました。
ちょっと醤油味で照り焼きっぽかったらしいです。

私は白身魚。
イメージ 4
美味〜♪ 魚とレモンソースは定番だけど、やっぱりおいしい。 野菜もおいしかった☆

デザートはチョコレートのスフレ。
イメージ 5
なんでこんなに写真が小さくなったのかわかりませんが
スフレってふくらませるのが大変らしいですね。
でも、きっちり膨らんでいましたよ☆
味は濃厚なチョコレートでした!

最後にコーヒーを飲んで〆。
こんなおいしいコース料理を食べて、ワインも飲んでも、二人で30ユーロを余裕で切るお値段。
フランスの田舎ならではですね

帰りは近所の小川を散策して、腹ごなししました。
そうしたら、こんなトンボを見つけましたよ。
イメージ 6
写真がへたっぴで申し訳ありません。。。。
イメージ 7
コバルトブルーのきれいなトンボ。
なんていう種類なんだろう??

トンボが飛んでいるなんて、もうすぐ秋なんだな〜と思った私です。

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