フランス料理のレシピ

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先日、ケンタッキーのビスケットを作った!と書いたのですが、レシピがほしい☆というご要望を受けて、本日、書こうと思います☆ (アンティークの話ももう3日もしたし、食べ物の話を書いてもいいかな〜と思って)
 
フランスのケンタッキーではビスケットが売っていないので、久しぶりに食べたい!と思って先日、自分で作ってみたのですが、今考えればケンタッキーのビスケットを最後にたべたのは多分16,7年前・・・(=日本を出てから一度も食べていない)。
と、いうのは、おととい、インターネットで日本のTV番組「お試しか!」の帰れま10を見たんですが、ケンタッキーフライドチキンが舞台だったのね〜。
で、びっくりしたのが、ビスケットの中央に穴が開いていた・・・・。
私が知っているケンタッキーのビスケットには、穴が開いていません!!
多分、私が海外で暮らしている間に、穴を開けたと思われる。。。。 超びっくりしました。
 
 
さて、私が作ったビスケットはもちろん穴が開いておりませんでした。
イメージ 1
今度作るときに穴を開けてみようかな・・・。
 
材料:(6個分)
薄力粉250g
(実は私が参考にしたレシピには薄力粉125g、強力粉125gとあったのですが、フランスでは強力粉なるものが売っていません。 なので、薄力粉250gで作りました。 私はスコーンは薄力粉オンリーで作るんですが、ちゃんとできるんで、今回も薄力粉オンリーで作りました。)
ベーキングパウダー 18g
砂糖 15g
バター(有塩)70g
牛乳 200cc(でも私は180ccで作りました)
塩 一つまみ
 
① 粉系の物を全部ボールに入れて泡立て器でよく混ぜ合わせる
② 冷えたバターを1cm書くぐらいにきって、粉に入れてラブインする(=指で粉とバターをするように混ぜ合わせて粉チーズみたいな感じにする)
③ 牛乳を入れる。 牛乳は結構な量なので、最初半分ぐらい入れて混ぜてそれから徐々に全部混ぜ合わせる。 スコーン作りと違って、すっごくべたべたになるんですが、あんまりコネすぎないように、まとめる。
④ まとめたら冷蔵庫で冷やす
⑤ オーブンを210度に熱する(ってレシピにはあったんですが、うちのオーブンは熱い人なので180度でやりました)
⑥ 余熱が終わったぐらいに生地を冷蔵庫から取り出して、台にうち粉をして2cmぐらいのあつさに伸ばす。
⑦ 伸ばして折って、また伸ばして折って、を5〜6回繰り返す。 で最後に2cmぐらいの厚さに伸ばす。
⑧ 丸く型抜きする(私はコップを使って型抜きしました★)
⑨ オーブンシートを引いた天板に隙間がないような感じで並べる(=スコーンの焼き方)。 そうすると中がしっとり〜な感じに焼き上がります。15分ぐらい焼いて出来上がり〜♪
 
フライドチキンを食べるときは、メープルシロップやはちみつで食べるんですが、余った物をスコーン風にして食べました〜♪
 
フランスでは、スコーンもないので、もちろんクロテッドクリームもありません。
でも、似たようなクリームはあります。
それはこちら↓
イメージ 2
Creme d'Isigny。 硬さはほぼ、クロテッドクリームなんですが、味がちょっとサワークリームな感じ・・・。
これとボンママンの果物いっぱいジャムで食べました。
イメージ 3
これも結構おいしかったです☆
 
今日はこれから友達とお買い物に行く予定〜♪
MOFのケーキ屋さんにもよる予定なので、すっごく楽しみです☆
 
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白アスパラガス。
日本では缶詰ぐらいしかお目にかかったことがないのですが、フランスでは生の白アスパラガスがあります。
それも季節もので、今ぐらいの時期しか出てこない〜〜♪
なので、ちょっと買ってみました。

イメージ 1

白アスパラガスって緑のアスパラガスのように調理すると、とんでもないことになります。
っていうのも、結構苦いのです!
なので、ていねいに皮をむいて、ゆでて食べます。
ゆでるのも、ただ単にゆでるんじゃなくて、水に塩一つまみと砂糖小さじ一杯(←これ肝心)とレモン汁少々(なければなくてもいいらしいんですが、私はちょっとリンゴ酢を入れました)を入れてぐらぐら茹でます。
10分ぐらいゆでるとちょうどいいらしい。
水に砂糖を入れないと、アスパラガスはとっても苦く仕上がります。
皮をむかなかったら、噛めません。
なので、この2点、気をつけてください。
でも、この2点さえ気をつければ、おいしい白アスパラガスが食べれます。

私はもう一つの季節もの、帆立て貝(←安かった)のバター炒めとジャガイモと一緒にたべました。
イメージ 3
ソースはレモンバターソース&ゆで卵の刻み添え。
何故か、アスパラガスは茹で卵と食べるのが多い。なんでだろう???
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デザートは私の中で今ブームの梨のタルト、アイスクリーム添え。
イメージ 4
これは市販のパイ生地に梨を切ったものを並べてオーブンで20分焼いただけのもの。
これだけで結構おいしいんですが、アイスとチョコレートソースとともに食べるともっとおいしいんです☆
フランスでは市販のパイ生地って大きな丸の形で売っているのですが、それを4分の1に切って使ったから変な形になってしまった。
でも、味は良かったです☆

実はこのアスパラガスの夕飯&デザートの製作時間は30分・・・。
とっても簡単クッキングでした〜〜♪

Paris Antiqueさんがいらっしゃっている間、彼女がタジン鍋を作ってくれました。
タジンもクスクスも、私の中ではレストランで食べるもの〜♪っていうイメージがあって、自分では作ったことがなかったんですが、結構簡単にできるのね。

タジンってのは、北アフリカのお料理なんですが、辛いごった煮って感じのものです。
日本でもルクルーゼのタジン鍋が流行っているって聞いているので、結構日本でもよく食されているのかな?
タジン鍋ってのは、知らない人もいるかも知れないのでご説明しますが、円錐形のふたが付いた陶器製のお鍋。
円錐形のトップに小さな穴があいていて、蒸気が出るようになっています。
少ない水で蒸気で蒸して鍋物を作る、っていう感じのお鍋なんですよ〜〜。
でも、我が家にはタジン鍋がないので、普通のお鍋手作りました〜〜★

材料はこんなの。
残り野菜をどこどこ入れればよろしい〜って感じ。
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でも、トマト、ズッキーニ、ひよこ豆、玉ねぎ、ニンジンは必須かも〜〜♪
あ、あと匂い用にセロリの葉っぱとローレルの葉も☆
これらの野菜をぶつ切りにして、セロリとローレルを入れてお鍋で炒めます〜♪

そして、市販のスパイスを入れました。
うちが使ったのはクスクス用のスパイスとアリッサ。
イメージ 3
アリッサは辛いから味を見ながら入れてね〜♪

で、ブルターニュだから、特産シードル&お水をちょっと入れて野菜が柔らかくなるまで煮込む。
イメージ 2

Paris Antiqueさんはお肉が食べられないので、とりあえず野菜のタジンを作りました。
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私たち用にはスパイスが効いているソーセージ、マゲット(っていうの? 羊肉を使った辛いソーセージ)を別にグリルして、タジンの上にのせて食べました〜♪
イメージ 5

分量は目分量でしたが、とってもおいしかった〜〜♪
っていうか、うちの近所のレストランが出すタジンよりおいしいかも・・・・。
っていうのは、フランス人、あんまり辛いのが得意でないので、タジンも優しいお味なのよ。
でも、このタジンはパンチがきいていて、とってもおいしかったです!

Parisさん、ありがとう☆

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昨日、友達がパリに向かって出発して、今日は通常通りの一日。
友達が来ていた間色々なことがあったのですが、まだ写真を加工していないので、とりあえずすでに準備してあったフランス料理の記事を書こうと思います。

先日、またまたフランス料理の雑誌を読んでいて、おいしそう〜♪と思った料理が!
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チェダーチーズと鶏肉のココットっていうの??

チェダーチーズはうちの近所では手に入らないので、にたような感じ(??)のミモレットチーズを使って作ってみました。
レシピはこちら〜↓

材料:4人前
鶏肉の胸肉350g
出来合いのパイ生地1枚
100gのチェダーチーズ(私はミモレットを使いました)
セロリ1本
ニンジン2本
玉ねぎ1個
クレームフレッシュ15cl(生クリームでよいと思います)
チボレ1束(チボレとは万能ねぎの細いようなやつですので、万能ねぎで代用できると思います、5本ぐらい?)
バター30g
卵1個
塩こしょう

オーブン用のお椀みたいなもの4個(写真にあるような感じの器)

1:鶏肉を食べやすい大きさに切り、チーズを削っておく。 チボレも適当に切っておく。 玉ねぎとニンジンは荒くみじん切りしておく。
2:バターをフライパンで溶かし、みじん切りの野菜と鶏肉を中火で10分ぐらい炒める。
3:火からフライパンを外し、クリームとチーズ、チボレをまぜて、塩こしょうする。
4:パイ生地をオーブン用のお椀よりちょっと大きめに切る。 お椀にフライパンの中身を均等入れる。
5:卵を割ってかき回し、その液をお椀の口の周りに塗ってパイ生地をのせ、卵液を糊のように使ってお椀にパイ生地を張り付ける。 
6:30分、冷蔵庫に入れる(そうしないとパイ生地が大きく膨らまない)
7:30分経ったらパイ生地に残りの卵液を塗り、210度のオーブンで20分焼く。

出来上がりはこんなの==♪
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パイを割ったらこんな感じ。
イメージ 3

クリームソースが濃厚で、チキンも柔らか〜く出来ていて、とってもおいしかったです!

で、パイ生地が余っていたので、ささっとなんちゃって洋梨タルトを作りました。
作り方はいたって簡単。
パイ生地の上にスライスした洋梨をのせて、ちょっと砂糖をかけて焼いただけ。
イメージ 4
熱いうちにチョコレートソースをかけて食べました。
簡単だけど、おいしかったですよ♪

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先日、フランスのお料理雑誌を見ていたら、おいしそうな煮込み料理が!
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内容を読んでみたら、今フランスで大流行のSucre Salee(甘辛味)のお料理。
結構簡単に作れる内容だったので、作ってみました★

Tendrons de Veau au Miel
(子牛の腹肉の煮込み、はちみつ風味)

材料:6人前
子牛の腹肉(骨付き)1kg
ニンジン 1kg
ベーコン 150g
玉ねぎ1個
ニンニク2かけ
はちみつ 大匙2杯
白ワイン(辛)15cl
小麦粉20g
クミンパウダー 小さじ半分
ローリエ2枚
オリーブオイル 大匙2杯
バター20g
塩、こしょう

1:玉ねぎ&ニンニク、ベーコンをみじん切りする。 
2:鍋にオリーブオイル&バターを入れて肉を黄金色になるまで焼く。
3:玉ねぎ、ニンニク、ベーコン、はちみつを鍋に入れて2,3分中火で炒める。 はちみつがキャラメルっぽくなるまで(ちょっとこげ茶色というのでしょうか? キャラメリゼと言ったほうが分かりやすいのでしょうか?)
4:小麦粉と白ワインを入れて混ぜ合わせる。
5:塩こしょうをし、クミンパウダーを入れる。ローリエを入れて30clの水を入れる。
6:45分、弱火でふたをして煮込む。
7:ニンジンをむいて、薄い輪切りにする。
8:45分煮込んだら、ニンジンを入れて、さらに弱火で45分煮込む。
出来上がり〜〜。

イメージ 2

私は半分の3人前の材料で作ったのですが、小麦粉を6人前分入れてしまったようで、なんか色が白っぽくなってしまいました。
使ったワインはソーヴィニオン。
旦那は食べるときに残ったワインを飲んでおりましたが、おいしかった★と言っておりました。
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しかし、料理雑誌にはアルザスのピノ グリが合うって書いてあったので、ピノ グリのほうがおいしいのかも?

お味は、私にとってはちょっとはちみつの味が濃かった〜。
しょっぱいのが好きな方は少しはちみつの量をすくなくしてみるといいかもしれません。
しかし、はちみつの甘さとクミンのスパイスの匂いがマッチしておいしかったです。
旦那曰く、腹肉は脂身が多いので普通はおいしくない(うちの旦那は肉の脂身が嫌い)のですが、この料理はなかなかの美味だった、と言っておりました。

この日使ったお皿は、ブルターニュのカンペール焼きのアンティーク。
厚手のお皿なので、お料理が冷えないので、煮込み料理にぴったりでした。

食べてみたい〜♪という方、クリックしてくれるとうれしいです。
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