旅行いろいろ(フランス以外〜♪)

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一昨日、韓国から帰ってきました〜!
実は私、アジアはほとんど旅行をしたことがなくて、インド、香港、そして今回の韓国の3カ国しかめぐったことがありません。
なので、とっても不思議で面白かったです★
隣の国で、言葉とかも似ているし、風俗も似ているところがたくさんあるのだけど、やっぱり違う。 まるでイギリスとフランスだな〜って思いましたよ。
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飛行機から見えた富士山。 きれいですね〜♪
 
韓国は、私の母が韓国の俳優さんにはまっていて、私も行ったことがない国だし、韓国旅行で親孝行?をしてきたのでした。
韓国旅行については、おいおいフランスに帰ってからこのブログにも書こうと思います!
 
それにしても、今回は、フランスー日本間も、東京ーソウル間も両方ともJALを使ったのですが、両方とも、機内食の質が上がっていたのはうれしかったです★
ってのは、前回、帰国した時のフランスー日本間のJALの機内食、あまりのまずさに食べることさえできなかったので・・・・・。
今回は、おいしくいただきましたよ♪
やっぱり、会社の状態が2年前は相当悪かったんだろうな〜、ってしみじみ、機内食を食べながら思いました(笑)
 
フランスにはあさって帰ります。
次の日(28日)は、早速HPの更新です。
バタバタしているのですが、出来るだけブログを毎日上げるようにがんばります♪
イギリス滞在中の最後の日に泊ったベッド&ブレックファースト。
農家がやっているところで、とってもとっても「イギリスの田舎」でした。
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お部屋の中はこんなかんじ=♪
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部屋にはお茶セットもあるところが、イギリスだな〜って思う。
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イングリッシュブレックファーストはこんなかんじ〜♪
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部屋の隅にはコーンフレークやチーズ、フルーツサラダなどを好きなだけ取れるカウンターが。

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お茶はもちろん紅茶〜♪

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そして、トースト。 やっぱりイギリスの朝食って言ったら、この薄いトーストです。

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そして、メインのイングリッシュブレックファースト☆
やっぱり、ソーセージとベーコンは必須ですね。

いや〜、朝食だけでおなかいっぱいになりました☆
素敵なB&Bでしたよ〜♪

B&Bのおかみさん(って言うの?)もとっても優しい良い人でした!
私たちの他に、外国人はドイツ人のご家族がいたのですが、英語が拙かったのね〜。
でも、おかみさんはゆっくり優しくしゃべっていて、「お!この人、出来る!」って私は思いました(笑)。
私たちにも、いつも気を使ってくれて、とっても良い宿でしたよ☆
普通のホテルブッキングのサイトには載っていないところなので、もし、この地域に行くことがあれば、住所で検索してコンタクトを取ってみてください。

泊ったB&Bはこちらです。
Lesquite Farm
住所 Lansallos, Looe, Cornwall PL13 2QE.


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イギリスには「ナショナル トラスト」という団体があって、イギリスのお城とか、風光明媚な名所などを買い取ったりして保護しています。
このナショナル トラストと呼ばれる名所、イギリス各地にあるのですが、もちろんコーンウォールにもある。

友人家族の別宅のちょっと先にもひとつあって、そこを旦那と友達と3人で散策しました。
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霧がコーンウォールの丘陵地を転がるように動いていました。 こういう景色を見ると、「イギリスだな〜」って思う。
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このビーチはほとんど人が来ないところなんだそう。
うちの旦那も子供の時に幼馴染とともに夜中にここに来て、遭難しそうになった(笑)と言っていました。
真っ暗で道がわからなくなって、崖を登り始めたんだけど、途中まで登って、降りるに降りられず、登るにはきつくて、ってなって大変だったらしい。 それでもなんとか登りきって事なきを得たんだとか。。。。

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そこらじゅうに牛がいて、道をふさいでおりました(笑)。

ここのナショナルトラストの地は、別に有名な建物があるとか、お城があるとか、そう言うのはまったくなくて、ただ単にこの景色を保護するためなんだそうです。
確かに、こういう場所にホテルとか建っちゃったら、ちょっと興ざめだもんね。
イギリス人の自然保護への思いってすごいです。

この海岸線には、ず〜っと遊歩道が連なっていて、300kmに渡っているんだそう。
途中、途中でInn(旅籠?)とか、ベッド&ブレックファーストがあって、何週間もかけて踏破する観光客もいっぱいいるそうです。
私もやってみたいかも〜〜! 
リタイアしたら、やろうかな?

帰りには、ティールームによって、クリームティーを食べました。
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クロテッドクリームがアイスクリームのようにこんもり☆
さすが地元〜〜! 太っ腹です。
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紅茶もたっぷり! 挿し湯も来るところが、イギリス風だよな〜☆

とってもおいしかったです!

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今回のイギリス旅行中、インターネットで調べたところ、カーブーツセール(フリーマーケット)があるみたいなので、ちょっと行ってきました。

イギリスのフリマも、フランスのフリマも似ている〜♪
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売っている物はもちろん微妙に違います。
思っていたより安くって、結構面白いものを見つけられたのは、ラッキ〜☆
買った商品については後日、動画でご紹介しますね。

しかし、やっぱりフランスとは違うな、と思ったのは、売っていた食べ物。
フランスでは、朝食は「甘いもの」と相場が決まっておりまして、クロワッサンやバウンドケーキみたいなものやマドレーヌ、パンもジャム付けたりとかが主流です。 で、ちょっと軽く食べて終わりなの。
イギリスもフランスも蚤の市は大抵朝早くからやっているので、食事の出店も朝は、朝食を売っているのですが、フランスの出店は、大抵コーヒーとクロワッサンとか、バウンドケーキとか、そういう、甘い物のみを売っているんですね。
でも、やっぱりイングリッシュブレックファーストで有名なイギリスは、朝からしっかりしょっぱいものを食べるんだな〜。
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旦那が朝食に食べたのは、イングリッシュソーセージのホットドック。 
うちの近所に住むイギリス人の多くは、フランスのソーセージは今一歩と思っていて、イギリスに里帰りするたびにソーセージを仕入れてきます。
イギリスのソーセージとフランスのソーセージ、なにが違うのか私にはさっぱりわかりませんが、イギリス人にはこだわりがあるようです。

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私が食べたのは、イングリッシュベーコンのホットドック。
イギリス人はフランスのベーコンをぼろくそに言います。 これに関しては、私も理解できる!!
フランスのベーコンは、アメリカのベーコン(=日本のベーコン)に似ている。 薄くてカリカリに焼いて何枚も食べるって言うのかな〜〜。 それかダイス型のもので、料理に使うとか。 
要するに、ベーコンをメインディッシュとして食べるには、パンチが足りないと言うか、微妙な地位にあるんですよね。
しかし、イギリスのベーコンは、肉!なんです。
日本のしょうが焼なみの肉の厚さなのですよ〜。 ものすごく、肉肉しい、とでもいうのでしょうか?
これに食べ慣れると、他のベーコンはちょっと物足りないな〜、と思うようになります。
久しぶりのイギリスのベーコン、ブラウンソースとともに堪能しました☆

そして、このフリーマーケット、 クラシックカーとバイクとエンジンの展示もやっていました☆

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やっぱりイギリスだから、イギリスの物が多い〜♪ こちらはBSAのオートバイ。

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こちらはサンビーム。 私、サンビームのずんぐりむっくりな形が好きなのです。 なので、見れてうれしかった☆

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こちらはフランスのプジョーですね〜♪

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サイドカーが付いているのもありました。
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イギリスのコレクターさんは凝り性の人が多くて、細かいパーツに至るまで、オリジナルを再現しようとします。
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この車、みて〜♪
車の頭にAAやRAC(イギリスの自動車保険の会社)の古いバッジが付いている。
昔はAAやRACに入りますと、このような鉄製のバッジを配給されたのです。 それを車につけていたんだけど、今は、そんな風習もありません。
そして、持主さんの後姿を見てください! 着てる洋服まで昔の形〜(1940年代ぐらい??)。

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モリスマイナー。 私がイギリスに住んでいる時に、超、ほしかった車。
後ろの荷台の部分の木がいいんだよね〜〜〜。
ロンドンに住んでいた時に、近所の人がこれを持っていて、いつもほしい!と眺めていました。

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そして、こんなエンジンとかの展示もありました。
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こういうエンジンも個人の方がコレクションしている物なのですが、持っててどうすんだろうね〜?って思っちゃった(笑)。
きっとはたから見たら、私のボウルコレクションも「こんなに持っててどうすんだろうね〜?」って人から思われているのでしょうね〜(笑)。

イギリスのフリーマーケット、面白かったです♪

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今回のイギリス行きは冠婚葬祭のためだったのですが、その会場はコーンウォール地方の小さな港町、ポルペロの近くでした。
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小さな港町のポルペロ。
こういう白と黒のコントラストを見ると、「イギリスだな〜〜」って思う私。
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ポルペロは、戦後、アーティストがたっくさん移住してきたところで、いたるところにギャラリーがあります。
漁師さんの小さな家(コテージ)を改装して、アトリエにしたり、ギャラリーにしたり。
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こっちは、ポルペロから西に行ったフェイという隣にある港町。

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このエリア、公共の交通機関がなくて、車で移動しなくちゃならないのですが、すっごく運転技術がないと難しいという、私のような下手な運転手泣かせのところなのです(反対に腕に覚えがある人なら、楽しい地域ではあるのでしょうが)。
というのは、どの道も、恐ろしく細い。 そして、視界が悪い。
どういうことかといいますと・…。
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この地域はこのように緩やかな丘が連なるところなのですが、クロテッドクリームが有名なだけあって、ず〜〜っと牧草地が連なっています。
その牧草地と牧草地を分ける部分にヘッジと呼ばれる草木でできた壁があって、その壁に沿って道が作られているの。まっ正面に緑の塊のへいみたいなのがありますが、これがヘッジ。

そして、肝心の道なのですが・・・・
イメージ 4車が一台ぎりぎり走れるだけの細い道なのです!  周りはヘッジで覆われて視界が悪く、その上、信じられないことに、この道、一方通行ではないのです!!!ぎゃ==!!!

たとえば、この前の車は私たちの友達の車なのですが、道は本当に1両しか走れない。
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でもこの道は一方通行ではないので、反対側からも車が来るんです。
で、そういう時はどうするかというと、道の途中、途中になんとかもう一車両止められるぐらいの空間があるところがあるので、そこまでバックしていかなければならないの〜〜〜(泣)。
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このときは、相手側の黒い車がバックしてくれました。

500mぐらいバックしなくちゃならない時もあって、私のような運転技術が今一歩な人は、本当に怖い。
一度、このような道で私たちはベンツと鉢合わせしちゃったんですが、このベンツの運転手さん、若い女性だったのね。
で、バックしてくれたんだけど・・…、ヘッジにお尻をつっこんじゃって車体に傷をつけてしまっていました。
この時期、この地域は観光客が多いので、彼女たちも旅行者だったんだと思う。 お気の毒でした・…。

と、車泣かせな地域ではありますが、とっても風光明媚なコーンウォール地方。
明日は、この地域のフリーマーケットの事を書こうと思います。
お楽しみに!

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