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イギリスでの最終日には、フェリーの港があるポーツマスにあるでっかいスーパーでいろいろとイギリスの食べ物を購入してきました。
そのうちの一つがこちら↓
インドカレーのテイクアウトのセット。
フランスと比べても、イギリスのほうが断然カレーがおいしい☆
インドは一時期イギリスの植民地でしたからね〜。
本場さながら、しかし日本人好み(イギリス人好み)のカレーが食べれます。
インド料理屋さんに入って食べてもいいけれど、イギリスのスーパーではこの手のテイクアウト品がたっくさん売られていまして、結構質が高いのです。
貧乏旅行しているときなんかに、こういうのを利用するといいですよね〜。
大抵、安ホテルとかだとレンジでチン、頼めばしてくれますから(笑)。
私たちは、イギリスから帰ってきた次の日の夕飯に食べましたよ〜〜♪
中身はこんな感じ〜♪
こちらはティカ マサラという種類のカレー。 ちょっとピリ辛な感じ。
肉はチキンです。
旦那は辛めのカレーが好きなので、これを選んでいました。
こちらはコーマというカレー。 とってもマイルド。
肉はチキンです(ひき肉じゃなくて塊肉)。
私はコーマ好きなので、これを選びましたよ☆
こちらのカレーはルーに、多分細かく砕いたナッツみたいなハーブが入っているんだと思うのですが、粒粒した食感があって、美味★
イギリス人はカレーのお供は絶対にビール。
それも、前にも書きましたが、ビターです。
旦那はスーパーで見つけたロンドンの地ビールのロンドンプライドを〜〜。
ビター(エール)が缶に入っているなんて、本当にびっくりです。 世の中、進化したもんだ…。
オレンジ(アンバー)の色が特徴のビター。 もちろん常温で飲みますよ(笑)。
本当に、イギリスのテイクアウトのインドカレー、おいしかった。
1食分しか買ってこなかったのですが、もっと買ってくればよかった…。
次回行くときは、たくさん買ってこよう!って思いましたよ。
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旅行いろいろ(フランス以外〜♪)
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日本では、東京とか大阪とかだと、電車で1時間ぐらい行ったところって、普通
まだ都会ですよね。
でも、フランスもイギリスも首都から1時間も電車に乗ったら、あっと驚く田舎です。
うちの旦那の故郷も、電車でロンドンから1時間ぐらいのところなのですが、結構な田舎。
今回のイギリス旅行では、旦那の故郷にいまだに住んでいる、旦那の友達の家にちらっとよってきました〜。
当時とほぼ変わっていないそうです。
うちの旦那の故郷では、このようなかやぶき屋根の家も結構あります。 上の方のデザインが、ここら辺の地域で使われるデザインなんだって〜。
フランスのかやぶき屋根はシンプルなつくりなので、イギリスのは凝っているな〜って思います。 旦那の友達は、今、実家の農家を改修している真っ最中。
その農家の中を案内してくれました。
農家の一部は1500年代に建てられたもので、その後、1700年代に追加、1800年代に追加、1900年代に追加、と言う感じで大きくなった家なの。
なので、時代時代で作りが違っていて、みる分にはなかなか楽しい。
でも、一部が1500年代の古い家だから、市の保護家屋指定(というのでしょうか?)に入っていて、外観を変えることができないんです〜(家の中は現代風にしてもいいのですが)。
外見もさることながら、中身はほぼほぼすべての部分を改修しなくっちゃならなくて、旦那いわく、あれは最低でも5年はかかる、とのこと・・・。
そんなお忙しい中、夕飯に招待してくれました〜♪
こちらが今お住まいの家(農家じゃないよ)
で、ご飯はコテージパイ☆
本当の形は、パイ皿にソース味で仕上げたひき肉と野菜のいためたものを敷き、その上からマッシュドポテトを敷き詰めます。で、上からちらっとチーズとかかけて、オーブンで焼くという料理なのですが、ここの家では、オーブン部分を抜いた作りでした☆
でも、そっちの方が簡単にできて、味も変わらないし、いいよな〜と思った私。
ちなみに牛肉が羊肉になるとシェパーズパイになり、白身魚を崩してクリーム味にしたものになると、フィッシャーマンズパイになります。
とにかく、今回のイギリス旅行は、本当に盛りだくさんでした!
旦那は故郷を見れて、感慨深かった模様です。
いろいろ話を聞いていると、イギリスに住むのはやっぱり大変そうだな〜とは思ったのですが、遊びに行くには楽しいと思いましたよ☆
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イギリスのスーパーでこんなの見つけました〜。
フランスにクリスピークリームって来ているのかな??
うちの近所では、ま〜〜ったく見たことがありませんでした。
なので、せっかくなので買ってみることに☆
高いドーナッツは一つ200円ぐらいします。
友達のイギリス人夫婦は、ドーナッツ1つに200円なんてありえない!ってびっくりしていました。
そうか、ドーナッツに200円ってありえないのね。。。
で、お味なのですが、私的には断然 ミスタードーナッツに軍配が上がります。
あっちの方がおいしいと思う。
っていうか、イギリスのクリスピークリームはもしかしてレベルが低いのかしら???
脂っぽくて、バサバサしていました。
クリームもなんか変…。
これで200円は確かに高いかも…。
なんか、日本のミスタードーナッツが食べたくなりましたよ。
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イギリス旅行の続き☆
イギリスでは、もちろんパブにも行ってきました〜♪
それに、店内が結構明るいのにもびっくり〜☆
だんだんと昔風のパブって少なくなっている模様です。
うちの旦那はもちろんイギリスのビール ビター を頼んでいましたよ。
日本では、ビールと言ったらラガーですよね〜。
他にはベルギーの白ビールとか、アイルランドの黒ビールとかも最近は飲まれているようですよね。
でもイギリスでは今でこそよくラガーもよく飲まれているようですが、一般的にはエール/ビターなどと呼ばれる、オレンジ・アンバー色のビールが飲まれていました。
このエール/ビターと呼ばれるビール、なかなか日本人には受け入れがたいものがあるようです。
ってのは、まず温度が常温なこと。
冷やすことはまずありません。
冷やすと味が悪くなる、と旦那は言います。
そして、出来るだけ泡立てない、ということ。
そのためにビールを入れるときに超時間がかかります(笑)。
それに、このエール/ビターと呼ばれるビールは、昔は「トラベルしない」と言われておりました。
どういう事かと言いますと、瓶や缶に入れることができない、樽でも長期間の移動に耐えられない、と言われておりました。
なので、地元で作られ、地元で消費されるタイプのビールでして、地方どころか、海外進出なんて、無理無理!的なビールでした。
私がイギリスに住んでいたころは、全国区的にはTetelyだけが展開しておりまして、ロンドンでは、ビターと言えば、地元産の、ロンドンプライド、フラワー、ダイレクター あたりの銘柄が好まれて飲まれておりました。
で、これらの銘柄は他の地方では見ることができませんでした。
でも、今はビターもトラベルするようです。
スーパーで缶でロンドンプライド、ダイレクターが売られてるのを見たときには超びっくりしましたよ!
旦那はビターを選んでいたのですが、私はお酒が飲めないのでコーラ(笑)。
一緒に行ったお友達夫婦は、スムージーを頼んでおりました(健康志向!)。
さて、パブごはんなのですが、もちろんローストです。
ローストは、ローストビーフ、ローストポーク、ローストチキンから選べまして、ちょっとお金を足せば、全種類を少しずつのせてももらえます。
なので、私たちは全種類をのせてもらいました☆
グリーンピースはイギリスのローストでは外せない付け合せ。
マッシュドポテトに、カリフラワーのクリーム煮、人参に、もちろんヨークシャープディングも付けました。
ソースはもちろんグレイビー☆
イギリスのローストはフランスのローストと違って、結構中まで火を入れます。
フランスのローストビーフなんて、カツオのたたき並みに中が赤いんですが、イギリスのローストビーフは結構火が入っておりました。
これは好みが分かれるところだと思いますが、私はどっちも好きかも☆
そして、最後の〆は、アイスクリームサンデー。
私は、常々思っているのですが、クリーム系に関しては、イギリスのほうがフランスより断然おいしい。。。
生クリームも、アイスクリームも、絶対にイギリスのほうがおいしいです。
アイスクリームに関しては、多分好みが分かれると思うのですが、フランスのアイスクリームは甘すぎ+リッチ過ぎだと思う。
イギリスのアイスはもうちょっとさっぱりしています。
特にソフトクリームに関しては、絶対的にイギリスのほうがおいしい。
多分、これは、牛乳に差があるんだと思う。
イギリスはジャージー牛の発祥の地(ジャージー島はイギリス領)。
濃い牛乳と言えば、ジャージーですよね〜。
というわけで、アイスクリームサンデーです。
どれもこれも、とにかくメインのアイス(ソフトクリーム)がおいしいから、ほっぺた落ちそうでした。
はっきり言って、これだけを食べにイギリスに行きたい!って思うくらい〜〜。
友達夫婦の旦那さんのほうは、食器をなめるぐらいにきれ〜〜に食べておりました(なめてはいませんが)。
今回の旅では、1回しかアイスを食べる機会が無かったのですが、次回行くときはもっと積極的に食べよう!って思いましたよ。
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ピーターバラの大骨董市のあった日々は、朝食なんてぜ〜んぜん食べる余裕もなかったのですが(朝、超早いし)、骨董市が終わった日の次の日からは、ホテルの朝食をちゃんと食べましたよ〜☆
イギリスの朝食は、世界的にとっても有名です。
ってのは、朝食と呼ばれていますが、一日中提供されることも多く(serve all day)、昔は一般家庭では朝食と全く同じものが夕食(ティー)にも出るという、イギリス料理で一番おいしいのはイングリッシュブレックファーストだ!と言われていたぐらいだったのでした。
10年ぐらい前から、イギリスは食の向上に国を挙げて力を入れているので、今ではイギリスでもおいしい料理がたっくさん食べれるようになりましたが(イギリス料理がまずいというのは昔の話)、やっぱりなんだかんだ言って、私もイングリッシュブレックファーストは、イギリスに来たら絶対食べる!と思っていました☆
基本、ヨーロッパは朝食に食べるものは甘いんです。
菓子パンみたいなのを食べる国も結構多い(スペインとか)。
で、軽〜く食べる。
でも、イギリスは日本と似ていて、しょっぱいものを、しっかり、おなか一杯食べる文化があります。
イングリッシュブレックファーストは、トーストした食パン、卵、ベーコン、ソーセージ、ビーンズ、マッシュルーム、あたりが定番。
これにプラスして、トマトの焼いたのや、バブル&スクイーク(ゆでたジャガイモ、芽キャベツやキャベツ、ベーコンなどをつぶして混ぜたものを焼いたもの)あたりが追加されます。
私たちが泊まったホテルは、イングリッシュ ブレックファーストはビュッフェで、お値段は4.90ポンド。
飲み物は別売りなのですが、それでも、今、ポンドは激安(日本円に対してだけでなく、ユーロに対しても落ちている)なので、すっごくお得だな〜って思いましたよ。
だって、フランスで5ユーロぐらい出して食べる朝食って、バゲット半分、バターとジャム、コーヒー、オレンジジュースぐらいだもん。
こちらがビュッフェ。
これ、ヨークシャープディングと言います。
お麩とパンケーキの間みたいな、パンみたいな食べ物で、ヨークシャーと言う名前が付いているだけあって、ヨークシャーあたり(北イギリス)でよく食べられているものです。
ソーセージやローストビーフなどの肉料理の付け合せに出てくることが多い。
私がロンドンに住んでいたころ、ロンドンのCafeなどで提供されるイングリッシュ ブレックファーストには出てこなかったです。
私はこんな感じで取りましたよ☆
それから、ソーセージにベーコン、トマトにバブル&スクイーク、目玉焼きにヨークシャープディングにマッシュルーム。
これに、トーストと紅茶(がぶ飲み)をプラス。
もう、めいいっぱい食べましたよ〜!
は〜、イギリスだな〜。
太った人がいっぱいいるわけだ(笑)。
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