旅行いろいろ(フランス以外〜♪)

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韓国旅行では、古い街並みがいまだにキープされている、北村に行ってきました。
 
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博物館みたいじゃなくて、人が住んでいる匂いが ぷんぷん☆
 
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道端にはこんなナッツみたいなものも干してありました。 
 
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韓国の唐辛子、でっかいね〜♪ 
 
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こういう古い家は真ん中が中庭になっているそうで、あいているドアを覗いて、写真撮っちゃった(笑)。
いい感じの家です。
 
そんな感じで、坂を上がってみれば、うちの母が「あれ〜?あそこは・・・!」と素っ頓狂な声を出すではないですか。
母が指さしているのは、変なでっかい建物。 学校みたい。
「ここ、冬のソナタで舞台になった高校だ〜!」
 
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記念撮影しちゃいました。
 
母は結構ご満悦。 今はカン ドンウォン氏に傾倒しちゃっている母ですが、昔はもちろんヨン様〜♪な人だったのです。
今回の旅では、そういうロケ地をめぐることは全くしていなかったのですが、やっぱりヨン様ゆかりの地を踏んで、母はちょっと興奮していました(笑)。
 
で、フランスに帰るとき、なぜか母に「冬のソナタ」のDVD、全巻持たされました。
ヨン様の作品は、時代劇の映画(ヨン様がたらしの貴族役)を見ただけで、ほかは全然見たことがない私。
でも、その時代劇は結構面白かったので、冬のソナタも楽しみにしていたのですが…。
 
いや〜、ダメだ、私…。
1話の途中で挫折。
私にはこの手のメロドラマはダメだな〜、べたすぎて…。
 
なので、このDVD、どうしよう?とちょっと悩んでおります。
日本に送り返すのもね〜〜〜。
こっちに住む友達(日本人)に貸してあげようかな。
 
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ソウルってCafeが流行っているそうですね。
今回、私は年寄りの母と一緒だったので、何度もCafeやコーヒー屋さんにお世話になりました☆
どこも入りやすくってよかったですよ〜☆
日本ではあまり見かけないメニューもあったりして、面白かった。
 
まずは明洞のカフェ。 普通のチェーン店☆
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明るい店内☆
 
食べたのは、チョコレートケーキとコーヒー。
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チョコレートケーキは可もなく不可もなく。日本のケーキみたいだな〜って思いました。
コーヒーは、韓国ってフランスと似ていてミルクがないんだよね。 どこでもブラックで出てきました
ま〜、フランスでブラックコーヒーは飲みなれているので、いいのですが。
 
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お次は、昌徳宮(昔のお城)でいただいた、ゆず茶。
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本当は伝統茶屋とかでいただきたかったのですが、時間がなくていけませんでした〜。
でも、ゆず茶、おいしかった♪ なので、お土産にも買ってきてしまいました(ちなみにうちの旦那もおいしい!と言って飲んでます)。
 
お次は、このブログも読んでくださっている、北海道で素敵なCafeを経営しているLaylaさんがブログで紹介していた、シックなカフェ☆
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Laylaさんのブログを読んで、行ってみたいな〜って思っていたところ。
ちょっと観光地から離れたところにあるんですが(上水駅の近く)、なかなか素敵なCafeでした。
見かけは変な工場っぽいところで、Cafeとは思えませんが、
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中は渋い〜♪
去年行ったNYでみたような、インダストリアル系っぽいCafeでした。
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コーヒーは紙フィルターで、ゆっくり挽き立ての豆で入れてくれます。
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セルフサービスで、2Fが座るところ。 結構天井が高くて、これは夏はいいけど、冬は寒そうって思いました。
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でも、かっこいいお店です。
無料WIFIが入っているみたいで、PC使っている人が結構いました。
韓国は無料WIFIが入っているところがたくさんあるので、とっても重宝しましたよ〜。
日本って少ないですよね? なんでだろう? フランスでさえ、マックとか無料WIFIなのに〜。
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コーヒーはなぜかビーカーで出てきます。 でも、2杯分ぐらいあるので、飲みごたえあり☆
コーヒー自体、いろんな種類があって、結構楽しい♪ 
私はすっぱめのエチオピアを飲みましたが、軽い飲み口でよかったです☆
 
このCafeに行ったときはちょうどお昼時だったのですが、このCafeに行く前に、私たちは先にご飯を食べるかどうかでもめたんです。 ってのは、母は「Cafeなんだから、食事ものがあるはず!」と言ってCafeでご飯を食べるつもりだったんですね〜。 日本のCafeって大抵食事ができるじゃないですか。
でも、フランスでは、普通、本格的なCafeには食事はない(ブラッセリー併設とか、サロン デ テとかだったらありますが)のが当たり前なので、大丈夫かな〜、って思っていたの。
 
で、結果ですが、ちょうど、母と私の中間くらい?
食べ物は甘いもののみ(ケーキとかはなくて焼き菓子のみ)なのですが、腹にたまりそうなフレンチトーストがあり、これが圧巻☆
 
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ふわっふわの分厚いトーストのフレンチトーストの間に、クリームチーズとベリーソースが山盛り!
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韓国のパンってもっちもちなんだよね〜。(ワッフルとかももっちもち)
とってもバランスがとれてておいしかった☆ そしておなかにたまる! 
二人で一つで十分でした☆
 
お次は学生街のCafe.
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シンプルながら、いい感じ。
 
韓国の巷にあるCafeってなぜかかき氷を出しているところが多くて、私も試してみました〜♪
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小豆のかき氷。 練乳とアイスと求肥(?)と、なぜかピーナッツ。
これ、結構おいしかった! 
どうも二人以上で食べるものらしく、スプーンを二つくれたのですが、私は一人で食べましたよ!
 
 
そして最後は、オーガニックカフェ。
あるんですね〜、韓国にも。
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ここは食事もできるところで、私たちはちょうどお昼時でもあったので、ご飯を食べました☆
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私はかぼちゃと豆腐のサラダ。 バルサミックビネガーのドレッシングでした。
おいしかったけど、パンがついてたらなおよかった(笑)。
無料でパンがつくのは、フランスだけなのね〜。
 
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母は、シーフードのフォーを頼みました。これもスープに出しがきいていて、おいしかったそう☆
 
デザートはヨーグルトのアイスクリーム☆
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韓国は、抹茶アイスがデフォーであるから、いいね!
量は、またまた二人分?って感じでしたが、おいしいから一人でペロッと食べられました〜♪
 
韓国は韓国料理も洋食もデザートもおいしいので、いいですね〜。
唯一残念だったのは、初日の呼び込みに連れ込まれた焼肉屋のみ。
本当に、呼び込みには注意だな〜ってしみじみと思いました。
 
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ソウルでは、いろいろと食べましたよ〜!
まずは、定番の焼肉屋さんから。
第1日目は明洞で〜〜。
呼び込みの女性に半ば強制されて入った、焼肉屋さん。
壁には、「TVで放送されました!」とでかでかと書いてありました。
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まずは飲み物。 韓国のビールとサイダー。
ビールは母が飲んだのですが、まあまあだそうでした。 サイダーはサイダー。可もなく不可もなく。
で、メニューを見たら、日本語のメニューなんですが、値段が書いていない! これはまずったかしら?と思いつつ、母はもう歩きたくない、というし、ま〜入っちまったものはしょうがないと、オーダーしました。
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付け合せいろいろ〜。 美味。 サラダみたいのが特においしかった!
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焼肉用のグッズいろいろ。 生のにんにくは食べませんでしたよ(笑)。
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肉はカルビとハラミとタン塩だったけ?を注文。
肉は、ちょっと硬かったし、あんまりおいしくなかったかも…。
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チヂミは美味〜♪ 一番おいしかった!
これで、日本円で10000円ぐらいでした。 母は新宿で食べるぐらいの値段だな〜って言ってました。
質のことを考えると、なんか高いかも?
中で食べている人は、みんな「日本人」でした。
明洞で呼び込みに引っ張られて店に入るのはやめた方がいいかも〜(って当たり前か、それ)。
でも、チヂミはおいしかったですよ!!
 
2日目。
まずはアワビ粥から〜。
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この店はガイドさんに教えてもらったところ。
ホテルまで車でお迎えしてくれるので、とっても楽ちんでした。
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アワビがごろごろ〜♪ ガイドさんはこの店ほどアワビがごろごろ入っているおかゆは無い、と言っておりました。
美味でしたよ☆
アワビ粥って韓国ではお金持ちの食べ物なんだそうで、ありがたくいただきました。
1杯1000円ぐらいでした。
 
夕飯は、またまた明洞で〜。
ってのは、この日、明洞でNantaとかいうミュージカルなエンターテイメントを見ることになっていたので。
で、なぜか、イタリアン、食べました。
結構おいしかったです☆
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ボンゴレ、ビアンコ☆
韓国名だけあって、唐辛子が効いていました!
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カニのクリームソースパスタ。 これ、超美味でした。 カニの身がごろごろ入っていた!
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シ-ザーサラダ。 使われていた葉っぱがレタスではなくて、何の葉だろう?
母も知らなくて、韓国特有の葉っぱ?と思いました。
味は、おいしかったです☆ 葉っぱもぱりぱりしていて美味。
 
お値段は二人で2000円ぐらいでした〜。 リーズナブル。
メニューは韓国語と英語だったので、英語が読めれば全然OK☆ 
ウエイトレスさんもとっても親切でした。
お店に来ていた人々はほぼ100%、10代〜20代の韓国人。
で、みんなシェアして食べていた。 それ用に小皿を持ってきてくれたし、こういうシェアして食べるのが普通なんだろうね〜。
そして、びっくりしたのが、飲み物もシェアするんだよね〜。
お隣に座った、10代らしき女子1人、男子2人のグループなんですが、ご飯とジュースを頼んでいました。
で、ジュースなんですが、一つのジュースのグラスに3本ストローが入っていて、3人で頭を突合せで飲んでいた…。
カップルならまだしも、友達同士(3人だし)で??とちょっとびっくりしましたよ。
 
3日目は、ちょっとローカルな感じのお店で朝ごはん。
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100%ハングル文字で、英語のメニューもなし・・・・。
人々にじろじろ見られつつ、頑張ってほかの人が注文しているものを指さし注文しましたよ☆
 
私が頼んだのは、海苔巻〜。
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お店のウエイトレスさんが、身振り手振りで、セルフサービスで味噌汁どうぞ、ということだったので、味噌汁、いただきました。 日本のと同じ! 美味。
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赤いごはんなのですが、この海苔巻、美味でした〜☆
中に入っている漬物がおいしい♪ 結構な量なのに、ぱくぱくと食べてしまいましたよ。
この海苔巻、すっごい人気で、このお店はケータリングもできるみたいなんですが、ひっきりなしに人がこの海苔巻を買いに来ていました。
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サービスで味卵もついてきました。 これもおいしかった!
 
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母は朝からチゲ〜♪
スパムとかラーメンとか入っている、超庶民的な物だったのですが、スープが美味!と、朝からしっかり食べていましたよ。
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チゲにもこのピンクの御飯がついてきました〜。 ラーメン、入っているのに。
 
お隣に座った方がとっても不思議なおにぎりを注文していたので、ちょっと写真に撮らせていただきました。
カップルさんだったのですが、英語も日本語も通じなかったけど、笑ってどうぞ〜!って感じだった(笑)。
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爆弾おにぎり? お隣さんは、チゲ、海苔巻、そしてこの爆弾にぎりを食べていました。
どうもそれが韓国の朝ごはんなのかな?
 
で、この店、なんと、これだけ食べて二人で500円切ったんです。 いや〜、安い!
きっと普通の人はこういうご飯を食べているのでしょうね。
おいしいし、安いし、これなら、私も毎日来たいわ!と思ったのでした。
 
どうもブログのリミットみたいで、写真をこれ以上乗せられないので、続きはまた明日〜♪
 
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韓国のアンティーク

韓国では、やっぱり白磁とか、どんな感じなんだろう?と思って、アンティーク街に行ってきました。
日本の昔の茶器とか、もともとは韓国のものをまねしたもの(というか、韓国製のものが一番と言われていたような?)という記憶もあり、なんかいいものないかな〜?と思って。
で、土曜日に行ったんだけど、あれ〜、閑古鳥〜?
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誰もいない〜。 
たくさんのアンティーク屋さんがひしめいているのですが、ピンキリみたいで、同じものが店によって結構値段が違いました。
陶器に関しては私もよく知らないので、目の保養♪だけしたんですが、お裁縫箱(紙製)でいいのがあって(3箱セットのもの)、これが店によって全然値段がちがいました。
何がこの値段の差なんだろう?って何回か見比べてみたんだけど、よくわからず。。。。
ってか、一番安いところでも平気で2万円ぐらいつけていて、ちょっと高すぎなんじゃないか?と韓国アンティークのことはよくわかりませんが、そんな風に思った私。
20世紀初期のものだと思うんだけど、ちょっと買うの、やめてしまった。
結構気に入ってほしいな〜とは思ったんだけど・・・・。
 
中にはこんな風にごちゃって物が置いていある店もあって、この店で手が届ないところにあるものを見せてくれ!と言ったら、断られました〜。 あんまりやる気のない店主?
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最初のうちはこのアンティーク街には私たち親子だけしか客がいないのか?と思うくらい誰もいなかったのですが、そのうち白人3人組がやってきた。
ここには外人しかいないのか?とびっくりしつつ、何度もいろんな店で顔を合わせるのでなんとなくお互いに挨拶してみたら、その3人組、なんとフランス人だった(笑)。
こんなところでフランス語をしゃべることになるとは〜!
 
このフランス人3人組、韓国に来る前は日本にいたそうで、あまりの物価の高さに東京にはいれず鳥取にいたそうな。 なぜ鳥取?と聞いたら、友達が住んでいるそうで〜。
で、その次に韓国に来たのだそう。
面白いのは、そのうちの一人が去年も韓国に遊びに来ていて、このアンティーク街に来たそうなのです。
そして、値段が異常に高くなっていてびっくり!と言っていた。
1年でこんなに値段が上がるなんて!って言ってたし、やっぱりこの値段は異常なのね?
日本のアンティークとかと比べても高いような気がしたんだよね〜。
 
ある店は、どうも日本のアンティーク屋さんが買い付けに来るみたいで、その話をしてくれました。
母がこの店の白磁を気に入ったんだけど、やっぱり値段が折り合わず断念。
こういうのって、出会いだから、ま〜、しょうがないね。
その後、このアンティーク街を後にしたのですが、入れ替わりに入ってきたお客さんらしき人も白人でした(笑)。
 
そのあとは、白磁熱がでて、国立博物館に行って、白磁、見てきました。
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この国立博物館、米軍跡地に最近できたそうで、まだ真新しい。
というか、米軍がこんなソウルのど真ん中に広大な基地を持っていたことに、ある意味びっくりした私。
ほんとに、ソウルの中心から地下鉄で20分もしないところにあるんです。
それだけ軍事に力を入れていたわけで(まあ、今は跡地ではありますが)、しみじみ、この国はまだ、戦争中(休戦とはなっていますが)なんだな〜って思いました。
 
で、白磁。
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うあ〜〜! とってもきれい☆
白地にうっすらピンクがかって見える物に私はすっかり虜〜♪ 目の保養です!
やっぱり私たちのような素人が見ても、いいな〜って思う、白磁。 ほしくなっちゃう☆
あ、青磁もよかったけど☆
 
ただ、展示してある数がとっても少なくて、建物自体が結構いい感じの建物だったので、それがちょっと残念。
と、うちの旦那に電話で言ったら、「日本の美術館だって点数が少ないじゃん」と言われてしまった。
確かに、ヨーロッパの美術館や博物館の点数と比べたら、日本も韓国もまだまだだよな〜と思う。
きっと、こういう点は、これからの国なんだろうね、両方とも。
 
それにしても、この国立博物館、とにかく子供(小学生)の数が多くて、びっくり。
そんな話を後日、韓国人ガイドさんに言ったら、こういうアクテイビテイーが将来大学に入るときに左右することもあるんだそうで、こういうアクティビティー専用のノートってのがあって、これに博物館で見たものとかを記入して大学受験の時までとっておくんだそうです。
いや〜、韓国、学校が大変だ、とは聞いてはいたけど、こういうことまで関係してくるのか(というか、そういうの専門のノートまであるとは!)とびっくりしましたよ〜。
確かに子供たちは変なノートにいろいろと記入していました(笑)。
 
そして、さらにびっくりなのが、この博物館、夜の9時まであいているんですよ〜!
ヨーロッパだったらありえない!!! ってか、日本でもありえないですよね。
こんなに遅くまであいているなんて、なんて親切なんだろう、って思う。
あとは、展示数が増えればいうことなしです。
 
 
それから、もちろん洋物のアンティーク屋さんも偵察してきました。
でも、日本と比べて、まだまだ数が少ない。 
日本は普通のお店のディスプレイとかにも洋物のアンティークを使ったりしていて、結構巷にアンティークが浸透していますが、韓国はそうではないみたい。 
しかしながら、1軒、いいところがありました。
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アンティークというよりはヴィンテージ物中心なんだけど、よいものがたくさん!!!
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デザイナー物の家具がいっぱいで、私はここでも目の保養をしてしまいました(笑)。
お店にいた女性が英語をしゃべれたので、いろいろ話をうかがったのですが、どうもこの店、2階のCafeが主体で、こっちのアンティーク屋はオーナーの趣味なんだそう。
で、ここで売っている商品はすぐに売れるものじゃなくて(値段がついていても)、オーナーに先に売ってもいいか断りを入れなくちゃなんないんだって〜!ってのも、ここに置いてあるものはすべてオーナーのコレクションだから(笑)。
でも、本当にいいものばっかりあったので、相当な趣味人なんだろうな〜って思いました。
ただ、値段は高い。 日本と同じくらいかな? 韓国の一般的な物価を考えると、ちょっと頑張って買っちゃおうかな?っていう値段ではないと思う。
そういうところも、巷に浸透しない理由なのかも。
 
ちなみにこの上のCafeって相当有名か、人気なんだろうと思うのですが、前でモデルさんだか歌手だか、俳優サンだかの、撮影をしてました。
母に「誰だかわかる?」って聞いたんだけど、「わからん」と言っていた〜。
でもかっこいい男性だったので、これも目の保養でした(笑)。
 
明日は韓国で食べたものについて書いてみようと思います。
お楽しみに〜♪
 
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今回の日本への里帰りの間に、母と一緒にソウルへ行ってきました。
なんか、竹島の件で大丈夫なのかしら?と思っていたのですが、ぜ〜んぜん、大丈夫でした。
変な目には合いませんでしたよ。
 
ところで、なんで、韓国?って思われる方がいらっしゃると思うのですが、実は、母が韓国の俳優さんのファンで〜〜。
最初はヨン様だったのですが、今は、カン ドンウォンという人が好きなんだそうで、ま〜私も韓国に行ったことがないし、面白そうな国でもあるので、親孝行も兼ねて母親を韓国に連れて行ってみたのでした。
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この方がカン ドンウォンさん。
実は、そんなに人気が爆発的にある人じゃないそうで、韓国でもグッズがあんまり売っていませんでした(笑)。
でも、映画を見る限り、結構よさげな俳優さんでした。
というのも、日本に帰国してから、私は母にず〜〜っと韓国ドラマやら映画やらを見させられていたのです〜。
まあ、いいんですが(結構面白かったし)。
フランスでは、あんまり韓国映画って無くて(日本映画のほうがまだある)、唯一私が見たことがあるのは、「Old Boy」という、とってもバイオレンスな映画。 
今回の旅行で送り迎えをしてくれたガイドさんに話したら、この映画、韓国でも有名なんだそうです(そうじゃなきゃフランスへ来ませんね)。
 
それにしても、韓国の映画やドラマを見ると、ま〜、なんて韓国人男性は恋愛に積極的なのかしら、と思ったのですが、ガイドさん曰く、韓国は世界で2番目に離婚率が高い国だそうで、ちょっとびっくりしました(一番はもちろんアメリカです)。
なんか、家族の絆も強そうだし、それなのに離婚率が2位ってどういうこと?と思ったのですが、ガイドさんは、「釣った魚には餌をやらない、というのは、韓国人男性のことです!!」と力説していました(笑)。
確かに、ドラマとか見ていても、結構ドメスティックバイオレントなシーンが多くて、実はこういうのが韓国では日常茶飯事なのかしら?といぶかしく思ったのは確か。
それだと、離婚率、あがっちゃいますよね〜。
でも、その反対に、女性のカバンを持って歩く男性も何人も見て、こういうところはもろ恋愛ドラマのようだ〜って思いましたよ。
 
ところで、ソウルは、なんとなく東京と似ている(建物の感じとか町のつくりとかが)と思ったのですが、規模が小さい。 東京の半分も無いんじゃないでしょうか?
で、なんつ〜か、不思議なところでした。
例えば、明洞という、渋谷みたいなところ?は、とにかく物価が高い。 化粧品にしても、洋服にしても、焼肉屋とかも日本並?な金額で、最初は韓国って日本よりちょっと物価が安いぐらいの国なのかな?って思ったぐらい。
でも、ちょっと外れたところの韓国人ばっかりが使っている定食屋みたいなところに行くと(もちろん日本語も英語も通じないところではありますが)、二人で500円でおなか一杯食べられるんですよね〜。
あと、韓国人の方が背が高いことに、私はびっくりしました。
私は日本人にしては背の高いほうなんですが、韓国人も私並の背の高さの女性、いっぱいいました。
男性も背が高いし。
実際、ソウルのアンティークやさんのおじさんにも、「あんた、日本人にしては背が高いね〜」って言われたし(笑)。
そして、韓国のアンティークですが、値段が高い。
その上お客さんは外人しかいない。 この件に関しては次回ブログに書こうと思うのですが、要するになんとなくアンティークにしても、明洞にしても、外人用の値段ってのがあるのかな?と思ってしまった。
明洞は外人(=日本人)ばっかりいっぱいうろうろしているし、日本人をターゲットにした呼び込みの人が山のようにいるし、っていうか、たくさんの観光産業は日本人観光客がいて成り立つような店ばかり???
こういう状態で、今のように国の間でいろいろあって日本人観光客が激減したら相当なダメージだろうな〜って思いました。
実際ガイドさんも、40%ぐらい観光客が激減して大変だ、って言ってたし。
だからか知りませんが、とにかく呼び込みに付け回されて、明洞を歩くのは結構疲れました(笑)。
 
でも、ソウル、とっても楽しかったです!
明日はソウル旅行をもっと詳しく書きますね〜♪
 
 
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