アンティークインテリア雑貨
[ リスト | 詳細 ]
|
ほとんど蚤の市もなくなる冬場。
商品もいまいち量が集まらず、困ったっておりました。
なので、またまた、パリへ弾丸仕入れ旅行に行ってきました。
今回も、友達のイギリス人ご夫婦(アンティークディーラーさん)とともに、
観光も兼ねて行ってきましたよ。
2泊3日の短い期間に、観光も仕入れもギューギュー詰めにしたので、超疲れました。
それにとにかく寒くって大変でした。
パリは内陸だからか知りませんが、底冷えしますね〜。
寒さの質が南ブルターニュとは違います。
それに車なしだったで、すべて公共交通機関&徒歩だったのも超疲れました。
まずは、蚤の市での仕入れ〜♪
今回は3か所行ってきました。
まずは、パリの蚤の市っていえば、なヴァンヴの蚤の市へ。
朝も真っ暗な中、行ってきましたよ。
私ももちろん懐中電灯、家から持ってきました。
でも、やっぱり暗い中商品を見るのは難しい。
ダメージとかよく見えないし。
そして、なんつ〜か、ここは本当にピンキリだな〜としみじみ。
これは実際私たちが体験したことなんですが、
まず、ある商品がありまして、私(日本人)がこれいくら?ってきいたら、80ユーロと言われました。
それって私が日本へ売る値段より2,3倍ぐらい高い!
80ユーロから値切っても意味なしなので、その場を離れました。
その後、うちの旦那(イギリス人)が、同じ商品を「これいくら?」って聞いたら、「40ユーロ」と言われたそうな。
40ユーロで、私の日本向けの値段。
なので、旦那もその場を離れました。
その後、私の友達夫婦(イギリス人)がその出店で別のものを物色していた時に、フランス人が例の商品の値段を聞いたそうな。
そしたら「25ユーロ」と売り主は言っていたそうな。
国によって値段が違うのね〜。
まあ、観光客も多い市なので、しょうがないところもあるのかもしれませんが。
そういう出店もあれば、なんでこれが安いの?っていう場合もありました。
うちの近所の半分の値段で売っているものもあり、なんというか、ほんとピンキリでした。
でも、全体的に値段は上がっている〜っていうか、日本値段より高い場合が結構多かったです。
ヴァンヴでこの値上がり模様なので、クリニャンクールなんて行きませんでしたよ(もっと高いだろうから)。
こんな感じの出だしだったので、仕入れ厳しいかな〜と思っていましたが、次の蚤の市が結構よかった。
寒くてお客さんも少なかったし、観光地でなかったところも大きかったんだと思うのですが、結構ギュギュっと値段を抑えて購入できてよかった。
ヴァンヴで使った金額を多少挽回できたかな〜。
こちらが3か所目。
それでもやっぱりパリは商品がいっぱいあるな、って思いました。
値段は高いけど、バーゲン品も超気を付けて探せばあるんですよね。
うちの近所のように、商品自体が品薄、というわけではないので、目の保養もできましたよ〜♪
このパリ旅行では多少の観光&ごはんをおなか一杯食べてきました。
でも、明日はWEB SHOPの更新日なので、今週後半にブログをUPしようと思っています。
お楽しみに〜♪
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
先日行った蚤の市↓
そして、肝心の仕入れは・・・・、超いまいちでした(泣)。
知り合いのディーラーさんに会って、「なんかいいもの見つけた?」って聞いたら、
やっぱり答えは「全然なし」。
彼らは先週末はプロばっかりが出店しているアンティーク市に行ったそうなのですが、そこでも何もなかった〜と言ってた・・・・。
蚤の市だけでなく、アンティーク市もダメなのね。
今、あまりにも商品数が少ないからか、フランスのアンティーク業者市のお値段は日本のショップの値段より高かったりします。
困ったもんだ。
まあ、でも、なんとか細々と仕入れは続けられているので、ありがたいことです。
この日の蚤の市での一番の買い物は、
美術館入りしている、超レアなプレート3枚。
その窯は1807年に始まって1828年に閉まっちゃったので、20年間しか作られてなかったの。
でも、あまりに短い期間しか窯がなかったので、普通の人はこの窯のことを知らないと思うんだ。
だから、私が見つけるまで、出店の隅に置かれていたんだと思う。
まあ、そんな感じで、細々と仕入れは何とかやっております。
でも、確実に仕入れられる商品数が少なくなってきているので、困ったものです。
特に、冬場は蚤の市の数が少ないので、ますます困っちゃう〜〜。
ちょっと遠出でもしないとダメかしら…。
|







