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今日はWEB SHOPの更新日です〜♪
幸いにも70点、ご紹介できる運びとなりました。
最近は、ほ〜〜んとに商品を見つけるのが難しい・・・・。
アンティーク人口がものすごく増えているからだと思うのですが、
とにかく蚤の市では物が見つかりません。
もちろん、アンティーク屋さんとかに頼んでおいて、高いお金を出して購入すれば、よい商品は仕入れられるわけですが、
それじゃあ、うちのコンセプトの「蚤の市、そのまま」からだいぶ離れてしまうし。
まあ、うちのお店はなんだかんだと波がありましたが、それでも細々と15年続いてきたので、今後も細々、地味〜にやっていこう、とは思っております。
でも、今週も何とかいいもの、数をそろえられたので、よかったです!
ショップのサイトはこちらです。
それにしても、先日、フランス人の友達と話をしたときに指摘されたのですが、
私って、仕事に掛けている時間が長すぎる、らしい・・・・・。
思えば、イギリスで日本企業でフルでバリバリ働いていた時より、多分今のほうが働いているんですよね。
自営業だと、自分でいろいろ工夫しなくちゃなんないから、
常に工夫をしているっていうか、考えている、っていうか・・・・。
だから、知らない間に時間が過ぎちゃっている部分は、確かにあるんです。
もう少し、のんびりできたらいいんだけど・・・・。
ワークバランスって難しいですね〜。
でもバランスとらなくちゃな〜。
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アンティークインテリア雑貨
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先日、友人がお引っ越しする、ということで、自宅で不用品セール(Vide Maison) をしました。
フランスのご家庭では結構普通に行われておりまして、
フリマに持ってくには量が多すぎる!という時とかに、家や庭を開放して、自宅で売っちゃうっていう〜〜〜。
ローカルの新聞とかにもよく宣伝が載っているし(Vide Maisonの場合広告掲載費は無料なことが多い)、Internetでも専用のサイトがあって、よく宣伝しています。
友達はほかの友達夫婦2組と一緒に大きな不用品セールをやったので、結構お客さんが来て、盛況でした。
私たち夫婦は店番のお手伝いをしたのですが、私たちもついでもいろいろ買っちゃった〜☆
一つがこちら。
なんと、3000円です。
もともとはイギリスのエドワディアン時代のもの。それを布を張り替えたものだったのでした〜。
わが家に1960年代のソファーがあるんですが、これが座るところがとにかく固いんです。
普通ならば、いくら座るところが硬くてももったいないから新しいのは買わないんですが、3000円だよ〜!
買っちゃいました。
さて、このソファーが作られたエドワディアン時代ってのはいつの時代?と思われる方もいらっしゃるかと思います。1901⁻1910年ぐらいがエドワリアンとなります。
ビクトリアンとか、ナポレオンIII とか、よくイギリス、フランスのアンティークの説明で出てくるんですが、これはその時代の王様の名前が多い。
エドワディアンもエドワード7世の時代になります。
日本だと、室町時代とか、明治時代とかで、アンティークの時代を説明するのと一緒ですね。
イギリスはいまだに王室がありますから、今現在まで王様、女王様の名前がそのまま時代の名前によく使われていますが、フランスは王室がない時代もあるので、よくわからない時代の名称もあるかと思います。
なので、ここでちょっと一部ご紹介しますね☆
16世紀中期〜17世紀初期
イギリスでは エリザベシアン(Elizabethan)
フランスでは、ルネッサンス (Renaissance)
1625-1649
イギリスでは カロレアン (Carolean、Charles I)
フランスでは、ルイ13世 (Louis XIII)
1649-1660
イギリスでは、クロムウェリアン (Cromwellian)
フランスは 1715年まで ルイ14世 (Louis XIV)
1660-1689
イギリスでは レストレーション(Restoration)
フランスは 1715年まで ルイ14世 (Louis XIV)
1689-1694
イギリスでは ウイリアム&メアリー (William & Mary)
フランスは 1715年まで ルイ14世 (Louis XIV)
1694-1702
イギリスでは ウイリアム3世 (William III)
フランスは 1715年まで ルイ14世 (Louis XIV)
1702-1714
イギリスでは クイーンアン (Queen Anne)
フランスは 1715年まで ルイ14世 (Louis XIV)
1714-1811
イギリスでは ジョージアン (Georgian)
フランスは 1727までリージェンス (Regence)
1727⁻1774 ルイ15世 (Louis XV)
1774⁻1793 ルイ16世 (Louis XVI)
1793⁻1799 ディレクター (Directoire)
1799-1815 エンパイアー (Empaire)
1812⁻1830
イギリスでは リージェンシー (Regency)
フランスは 1830までレストレーション (Restauration)
1830-1837
イギリスでは ウイリアム4世 (Wiliiam IV)
フランスは 1848年までルイ フィリップ (Louis Philippe)
1837-1901
イギリスでは、ヴィクトリアン (Victrian)
フランスでは、1848⁻1870 ドゥジエム エンパイア または ナポレオン3世(2eme Empaire、Napoleon III)
1874⁻1940 トワジエム リュパブリック (3eme Republic)
1901-1910
イギリスでは エドワリディアン (Edwardian)
まあ、ほかにもいろいろと呼び方がありますが、こんな感じです。
これ以外にも、デザインのスタイルで、ゴシックやら、ネオルネッサンス、アールヌーボー、アールデコ、などなどいろいろあります。
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新しいラップトップの調子が悪く、今、コンピュータ診断中〜〜。
なぜか、Outlookが一発で立ち上がりません。
再起動させると立ち上がるんだけど。
と言うわけで、診断まちの間、古いPCからブログをアップ(笑)。
先日こんな商品をサイトにアップしました。
![]() 古いBretagneの漁港の様子が描かれた油絵。
色と光のとらえ方がなかなか渋いと思う、印象派の作品です。
本当にしみじみ思うんですが、フランスってホントに普通に家に絵が飾られています。
もちろんポスターとか印刷物とかを飾る人も多いんですが、こういう油絵を気軽に飾っている人も多い。
日本はどっちかと言うと、使う物の美と言うものに心打たれる人が多いと思うんです。
食器とかもそうだし、机やタンス、ライトとか、とにかく日常使う物に美を求めるというんでしょうか。機能美とかも好きだと思うし。
一石二鳥なところが日本人らしいと思う。
フランスは、どうなんだろう?
もちろん機能美とかも好きなんだと思うし(椅子のデザインとかいいものいっぱいあります)、でも、もっと純粋な美術品に気軽に接している、と言うイメージがあります。
以前、友達がグループ展みたいなのをRennesでやっていて、それを見に行ったんですが、いや〜、私たちがおしゃべりしている2時間の間に2点も売れていきました。
購入された方は一人は普通のサラリーマンみたいな?、もう一人はお子様連れの主婦みたいな?
私はこれでも一応美大卒なんで、友達や知り合いの展覧会に日本でも行ったことがあるんですが、展覧会初日や最終日でもないのに、無名の画家の作品がさっさか売れていく(それも万単位の物が)光景はあまり見たことがなかったので、びっくりした思い出があります。
そんな感じで、一般のご家庭にもそういう美術品が結構ゴロゴロしているんだと思うんですね〜。
だから、蚤の市でも結構出てくるんです。
で、普通の人がまたそれらを買って、家に飾る、と言う循環が生まれてるんでしょうね〜。
で、今日ご紹介した油絵なのですが、ブルターニュ特有の朱帆の漁船が描かれております。
朱帆の漁船は、もちろん朱色の帆が目印なのですが、船本体が木製なの。
船自体もアンティークなのですが、海の国ブルターニュではノスタルジックなアイテムのようで、漁港のお祭りで良く見かけます。
この油絵、そういう点でとってもブルターニュらしいな〜と思います☆
当店はフランスの蚤の市をコンセプトにしておりますので、
気軽にお手に取ってもらえるように、お値段は抑え気味でご紹介しています。
ご興味のある方はこちらへどうぞ〜
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ここ2,3年、うちのお店の在り方を少し調整しています。
ってのは、私って結構、飽き性なんです・・・・。
会社で働いていたときも、何年もたって飽きてくると、が〜〜!!っと色々変えたくなっちゃうの。
あんまりいい癖じゃないのですが、これがなかなか治らない・・・・。
会社で働いていたときは、転職したり、引っ越ししたり、と環境を変えていたのですが、自営業となると、そうも言ってられません。。。
特に、WEB SHOPって、家にこもることが多いから、もっと鬱々しちゃうのね。
そういう時は思い切って長期旅行とかしたりすればいいのでしょうが、猫がいるからそういうこともできないし。
前は、長期旅行の時はイギリス人の友達が2週間、3週間とうちで泊まり込みで猫の世話をしてくれたのですが、彼女もスペインに引っ越しちゃったので、今は長期で頼める人がいない〜〜。
1週間以内だったらご近所さんにも頼めるんですが、それ以上になるとな〜〜。
という話を、知り合いのフランス人ディーラーさんに話たら、「普通にちょくちょく地方の蚤の市に出店すればいいじゃない?」と。
彼女はもう70歳なのに、毎週末、うちの近所の蚤の市のどこかしらに出店しています。
知らない人とおしゃべりしたり、ちょっとしたハプニングとかもあったりで、
なかなか楽しいらしい。
年に何回かは、結構遠出をして、ほかの地方の大きな蚤の市にも出店しているそう。
それに、蚤の市出店は朝早くから仕事になるわけですが、実際の蚤の市は1日で終わっちゃうので、気楽、というわけです。
少し遠出をすれば、フランスは地方によって相当雰囲気が変わりますので、ちょっと観光したり、郷土料理を食べたりとかしたら、楽しいよ、というわけです。
日本とかへの海外出張販売とかになると、規模が大きいので、下準備とかが超大変になりますが、フランス国内だったら気楽なんかもな〜と思い、私も少しやってみることにしたわけです。
ついでに売れ残り商品も掃けたら、断捨離にもなってうれしい(笑)。
で、ここ数年、何回か、いろんなフランスの地方の蚤の市に出没しています。
で、今年最後の出張販売は、アミアンの大蚤の市に出店することにしました。
アミアンの蚤の市は年2回(春秋)あるんですが、規模的には2500店ぐらい?で、
結構巨大。
アンティーク業者が1000〜1500店、一般の人の出店がそれ以外、という感じで、
まんべんなくいろいろ出てくる蚤の市。
やってくる人も、もちろんアミアン近郊からも多いのですが、フランス全国からも来るし、ヨーロッパからも多い(特に北ヨーロッパからの買い付けが多い)。
ま〜、どうなるかわかりませんが、とりあえず、申し込みはしました。
今、持っていく商品の値付けに一生懸命なところです…。
それにしても、このアミアンの蚤の市も、ほんとにホテルを取るのが大変でした。
1か月前ぐらいに予約したんですが、アミアンの街中の安いホテルはすでに全滅・・。
なもので、ちょっと郊外のホテルをとりましたよ。
まあ、出店だからね、郊外でもなんとかなるだろ〜〜。
しかし、買い付けの場合、車で来るととにかく駐車するところがないのです。
なので、街中の、駐車場のあるホテルはすぐに埋まっちゃう、という現象が起きます。
困ったもんだ。
この蚤の市、町全体が蚤の市会場になりますので、
とにかく広い。
蚤の市の日の2日前に、出店者の場所が確定するそうなので、私たちもどこに出店できるのかわかりません〜。
ちょっと心配ですが、ま〜、これも経験!
頑張るぞ!
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