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小さな蚤の市で売っているごはんというと、たいてい、ハムサンドイッチ、ソーセージサンドイッチ、そして、ソーセージ+フライドポテト、っていうのが定番です。
もちろん、大きな蚤の市に行くと、フードトラックが出ていることが多いので、もっと色々食べれるんですが。
そんな中、ブルターニュ地方の蚤の市だからこそ、というお昼がこちら。
そば粉のクレープ、ガレットをソーセージにくるくる巻いただけのもの。
私、これ、おいしいと思ったことがないんですよね〜〜(笑)。
ブルターニュ人にとっては思い入れのある食べ物らしく、見ていると結構買っている人がいるのですが。
おいしくない、と思う理由は、たいていの蚤の市の会場では、このガレット部分を先に作ってしまっていて、それを山盛りに積み重ねているんですね。
で、注文が入ると、焼きあがったソーセージをくるくる巻いてすぐに提供って形なの。
頼めばすぐに提供されるし(=並ばなくてよい)、手ですぐに食べれるし、歩きながらも食べれるし、非常に便利な食べ物なのですが、ガレット部分が冷たいと、あんまりおいしくないんです。
もそもそしているっていうかね・・・・。
なので、話のタネに食べてみる、ぐらいの感覚が一番しっくりいくかな?
こういうこともあるんですね〜〜☆
ありがたいことです。
4月30日(火)の更新は、
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フランス食べ物大好き
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先日、ナントの小さな蚤の市に行ってきました。
でも、こんなものが売っていた!
ナントの郷土菓子です。
ナントをブルターニュ地方に入れるか入れないか、は難しいところですが、
ガトー ナンテーズが作られた当時は、ナントはブルターニュ地方の首都だったと思われます。
なので、ここでは、とりあえずブルターニュに入れときます(笑)。
ということで、ブルターニュ地方には郷土菓子ってのはたくさんあります。
クレープ、ガレット、クイニアマン、ガトー ブルトン、キャトルカールなどなど〜。
大抵がブルターニュ特産の塩入バターを使った素朴なものが多い(フランスのほかの地方は塩なしの発酵バターを使う)。
そんな中、あんまり有名でないと思われるお菓子が、このガトーナンテーズです。
何で有名じゃないんだろう?
っていうか、ナントでもガトーナンテーズを売っている店って少ないんですよね。
ナントでも有名じゃないから、日本でも有名じゃないんでしょう(笑)。
ガトーナンテーズってのは、バウンドケーキみたいなものにお酒(ラム酒)をしみこませて、アイシングをかけたもの。
この写真のものは一人用が個別で作られていますが、でっかい切り分け用のものもあります。
ナントは、ロアール川の河口近くにあり、外国との貿易で大きくなった街。
なので、外国のお酒、ラム酒(西インド諸島がもとだったと思います)も入ってきていただろうし、だから、ガトー ナンテーズもできたのかな?
うちの旦那は大好きです。
私は、ま〜、それなり?
お味は、説明通りの味です(笑)。
バウンドケーキみたいなものにお酒(ラム酒)をしみこませて、アイシングをかけたって味??
フランスの地方では、いっぱい郷土菓子があります。
なかなか奥深いです。
次回の更新は
どうぞよろしくお願いします。 *****
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ちょっと前の話になりますが、Parisで日本食を堪能してきました☆
行ったのは、野田岩さん。
パリのウナギ屋さんです〜。
フランスでもウナギ食べるの?と思われる方もいらっしゃると思います。
私が知っている限りでは、フランスでも、イギリス(ロンドンだけ?)でも食べます。
でも、全然食べ方が違う〜〜。
そして、絶対に日本の「かば焼き」のほうがおいしい!!!!
うちの近所では、ウナギはたいてい、丸のままグリル、またはぶつ切りにして煮込みみたいな形になります。
イギリス(ロンドン)では、煮て、煮凝りとともに食べる、って感じ。
両方とも食べたことがありますが、絶対に日本の調理法のほうがおいしい!と思っています。
旦那(イギリス人)もウナギは日本式がおいしい、と言います。
というわけで、ウナギ。
ウナギの定食にしましたよ。
茶碗蒸しはついていなかったのですが、どうしても食べたい!と思い、別に注文しました。
あ〜〜、美味♪
このウナギは、オランダ産だそうです。
その時々によって、ウナギの産地が違うみたい。
フランス産の時もあるとか。
でも、うちの近所でも日本と同じくウナギが獲れないって話を聞いていたので、フランスでも厳しいんだと思います・・・・。
お値段は確かこの定食で36ユーロとかだったと思う。
実家(東京)の母に聞いたら、今、日本では店でウナギを頼むと4000円ぐらいする、と言っていたので、妥当な値段かな、って思いました。
というか、やっぱりウナギはおいしい☆
おなかいっぱいで大満足だったのですが、ここで、デザートを勧められてしまった…。
おなかはいっぱいなんだけど、やっぱりたべちゃうのよね、デザート。
繊細なお味で、日本のお菓子だな、としみじみ堪能しましたよ。
このご飯の後、連絡を取っていた一般の方からアンティークを仕入れることができました。
いや〜、すっごいところに住んでいる人だったです。
なので、いいもの、結構仕入れられました!!!
この方、南仏にも別荘をお持ちだそうで、なので、UzeのPichonの珍しい真っ白のムスティエっぽいお皿とか、
超珍しい、ハンドル(リベットの)がついたキャニスターセットなんかも仕入れることができてしまった…。
いや〜、ありがたいことです。
ラッキーでしたよ☆
次回の更新は
どうぞよろしくお願いします。 *****
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