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今年もまた、クリスマスディナーはスーパーのケータリングにしました。
フランスでは、クリスマス時期になりますと、たくさんのケータリング(出来合い系)のごちそうがスーパーに並びます。
ケータリングのコースメニューのパンフレットも並び、いろんなタイプの料理を事前注文することもできます。
私たちは毎年、このパンフレットから事前注文するんですが、今回はコースじゃなくて、好きなものをアラカルトで注文しました。
まずは冷菜のスターター。
私も旦那も、フォアグラのパテ☆
結構奮発して、フォアグラ100%にしたし(安いのになると35%とかある)。
お次は温菜のスターター。
スーパーでは、焼く前のものが売っています。
家でやるのは、それをオーブンに入れて焼くだけ〜♪
ランゴスティンの味が濃く、おいしかった模様。
これもオーブンで焼くだけの状態で売っています。
ニンニクの味が効いていて、おいしかったです。
そしてメイン〜♪
牛肉のロッシーニ風っていう物。
フォアグラが乗っているステーキみたいな?
付け合わせは、栗とリンゴとレーズンの炒め物(これもスーパーで売っていたもの)、後は私が簡単調理して追加したパースニップと人参のグリル、シュガースナップ(スナップエンドウ)のゆでたのです。
パースニップってのは日本ではあんまり扱われていない野菜かな?
この写真では向かって右にある、細長い白っぽいものなのですが、もともとの形は白い大きなニンジンみたいな感じです。
こちらでは冬野菜の一つとしてよく食べられています(フランスよりイギリスのほうがよく食べられていると思う)。
煮ると崩れちゃうので、たいていは焼いて食べます。
味は、ニンジンではなく、どっちかというと、サツマイモの味。
でも、食感はちょっとごぼうみたいに筋が入っている感じです。
私も大好きな野菜です。
で、このお肉なのですが、あまりおいしくなかったらしい。
というか、味はいいんですが、肉が筋ばっかりで食べるところがなかった模様(泣)。
フォアグラはおいしかったようですが・・・・。
鴨は甘めのソースが合うので、中にイチジクのコンポートが入っていました。
これもオーブンで焼くだけの状態で売っています。
イチジクの甘さが肉にしみこんで、おいしかった!
でも、もう少しイチジクのコンポートが甘くなかったらよかったと思う。
多分、フランス人にとってはこの甘さでもいいのかもしれませんが、私にはちょっと甘すぎた!
そしてデザートですが、先日このブログでも書きましたが、抹茶のロールケーキ。
これは自作です。
今年のスーパーのケータリングですが、値段もわりに、いまいちだったな〜というのが、正直な感想です…。
来年は、もしかしたら全部自作するかも・・・・。
って、この時期は超忙しいので、できるかな〜〜〜。
とにかく、なんだかんだと、たくさん食べて、おなか一杯になりましたよ!
でも、26日はBOXING DAY。
26日も続けてごちそうです〜。
26日のごちそうの話はまた次回☆
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フランス食べ物大好き
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なんだかバタバタしている間にクリスマスが過ぎてしまいましたが、皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしになられたのでしょうか?
私は、相変わらずスーパーのケータリングでクリスマスのごはんを済ませました。
その話はまた後日に〜♪
というわけで、とにかく、師走です。
師も走る、私も走る、大忙しです。
今年はいつにもましていろいろやることがあり、スケジュールは押せ押せ・・・・・。
そんな中、日本の実家から、魚沼産コシヒカリが送られてきました!
お正月用らしい。
いや〜、ありがたいことです。
クリスマス前に大買い出しに行く予定だったので、ついでにいくらを買ってこよう!って思った私。
イクラ丼、大好きなんです。
このクリスマス時期になりますと、アペレティフのカナッペに乗せるイクラがこちらのスーパーでも並びます。
小さな瓶詰で、日本のしょうゆ漬けではなく、塩で保存なのが、こちら流。
でも、ご飯に乗っけて食べると、やっぱりいくらだ〜!って思います。
小さな小さな瓶詰で大体4ユーロとか?
高いけど、やっぱり食べたくなるんですね〜。
なのですが、行った日が悪かった…。 24日。
いくら、売り切れておりました。
とびっこはいっぱい残っていたんだけど(とびっこはキャビアの代わりに使われる)。
こちらでは、25日は休日です。
で、大御馳走を食べる日なのね。
だから、その前にはみんながみんなして買い出ししますから、スーパーも結構品切れていた(笑)。
そんな中、いくらはなかったのですが、たらこ発見!!!
でっかい!
もしかしたら、タラの種類が違うのかも〜。
もちろん味も、日本風のたらこではありません。
こちらでは、たらこって燻製にして食べるんです。
これも、カナッペに乗っけて食べる。
いくらは、タイミングさえ合えばこの時期じゃなくても売っているんですが、たらこはうちの近所ではあんまり見ない。
高かったのですが(9ユーロ)、年末だし〜♪と奮発してみましたよ。
早速、家に帰って、魚沼産コシヒカリを炊いて食べました。
燻製なので、燻製の味がしますが、たらこです!
おいしい!
クリスマスイブなのに、なんか、残り物で日本風超粗食で夕飯を済ませてしまいました。
でも、25日から正月までは、とにかく、食べて食べて食べまくる季節なので、
まあ、いいか!
燻製たらこ&魚沼産コシヒカリ、おいしかったです!
25日はもちろんクリスマスディナーでした。
このお話はまた後日に!
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先日、今年初のラクレット、食べました〜♪
ラクレットとは、ハムやジャガイモなどに溶かしたチーズをかけて食べる、フランス料理(スイス料理?)。
ラクレットしかり、チーズフォンデュしかり。
おいしいんだけど、太っちゃうんだよね〜。
でも、食べちゃいます。
困ったものです。
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フランスのハンバーグと日本のハンバーグは全然違います。
なので、フランスのレストランとかで、日本のハンバーグを想像していると、ちょっとびっくりすると思います。
基本、フランスはハンバーグをステーキの一種と考えています。
なので、肉に何か混ぜるとか、ないんですね。
あって、塩コショウがせいぜい。
この前、母が来た時にレストランに行ったのですが、その時の母の頼んだものがハンバーグ。
ちょっとびっくりしていましたよ。
というわけで、その時のごはんはこちら〜♪
まずはスターター。
母は、トマトとモッツアレラのサラダ。
私は、スモークサーモンのタルタル〜♪
う〜ん、サーモンの刺身が食べたい!って思いました。
スモークもおいしいんだけど。
ヤギのチーズ、好きなんですよね〜。
そしてメインですが、私はステーキ。
フランスの一般的なレストランでステーキ頼んだら、ウェルダンなんて頼んじゃだめですよ〜。
ものすごーく堅い肉が出てきます。
フランスのステーキに霜降りなんてのはありません。
ほぼ赤身。
なので、肉は、できるだけレアで頼みましょ〜(でないと、柔らかくない)。
こちらがうちの旦那のステーキ。
旦那のステーキと私のステーキの違いは、部位です。 私のは3種類の部位が入っているんですが、旦那のはどこだっけ?
部位によって、肉って味が違うんですよね〜。
そして、問題の母のハンバーグ。
そして、肉の中に、パン粉とか、卵とか、玉ねぎとか、そういう手合いのものは入っておりません。
肉100%。
なので、中まで火を通すと、ステーキと同じで、堅くなる・・・・。
肉汁も焼いている間に出ちゃうから、ぱさっぱさ。
なので、ハンバーグも中が生肉ぐらいのほうがおいしいんです。
レアか、ミディアム。
母は、ミディアムで焼いてもらったんですが、それでもぱさぱさ、堅かったらしい…。
バーガーとかならね、パンとチーズ、野菜、などなどでごまかせますが、
肉だけだと、ぱさぱさが目立つ模様。
同じ名前の料理でも、結構国によって違うんですよね〜。
面白いもんです。
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