フランスってどんなとこ??

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今日、透析中止する、しないのニュースを読んでちょっとびっくりしました。
ニュースはこちら〜↓

実は、私の知り合いのイギリス人で、腎臓が悪い人がいます。
腎臓って皆さん、2個持っているんですよね。
彼女の場合、1つはとっくのとうに死んでいて、もう一つは今のところ稼働率が17〜19%しかないそうなのです。
普通、稼働率が20%を切ると透析になるそうなんですが、一度透析しちゃうとやめられないそうなんですね。
なので、彼女は薬を飲み飲み、とりあえず日常生活は何とか行えるので、透析はしていません。

ですが、今の状態は、透析するべきか否か、の境目だそう。
一度透析を始めるとやめられないし、いろいろと問題も起きるらしい。
でも、透析を始めると、腎臓移植希望のリストに名前を載せることができます(日本ではどうかわかんないのですが、こちらではそうらしい)。
透析前だと、緊急性がないってことで、リストに載せられないらしい。
で、リストに載ったら、普通は、フランスでは2年ほどで順番が回ってきて腎臓移植、イギリスでは3年ほどで腎臓移植になるそうです。
(患者さんの状態によってはいろいろ変わるんだと思うのですが、平均するとそんな感じだそうです)

でも、日本のニュースを読んだら、透析を受けている患者さんの中には40年も透析をしている人がいる、って書いてあったので、その話を彼女にしたら、こっちでは10年でも超長すぎる、その前にさっさと移植になっているはず、と言っていました。


彼女の場合、ご家族が腎臓を提供できるかもしれない、とのことで、今、ご家族のテストが始まっているところです。
(腎臓は2つありますが、1つだけでも生きていけるので)
腎臓の提供者を自分で見つけられたら、こちらでは透析を通り越してすぐさま移植をしてくれるんだそう。
昔は、血液型や何やらが合わないと移植ができないので、移植はとってもハードルが高かったそうなのですが、今はなんと、そういうのがほぼ関係ないんだそうです。
血液型さえも変えられるぐらい医療は発達しているそうなんですね。
問題があるとすれば、提供者の健康状態だそうで、こっちを重点的にテストするんだそうです。

なんで日本では透析を長期間しているのか、私にはよくわかりませんが、もし臓器提供者が少ないからって理由なら、その気持ち、わからないでもありません。

自分が死んだら、別に体の一部をほかの人に移植してもらっても、私自身はいいんじゃない?って思うのですが、もし自分がそういう意思を生前から表示していなくて、私が死んだ後に家族がそういうのを決めなければならない、という状況になると、やっぱり躊躇しちゃう部分があるのかもしれないって思います。


だから、献体してもいいかも、って思っている場合は、周りにその意思表示をしといたほうがいいのかも〜と思いました。
私もさっき、旦那に言っときました(笑)





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(英語の表記が多いですが、あそびにきてね)



旅行に行きますと、超歩きます。
なので、ちょっと一休み〜な感じで、ちょこまかCafeに入りますよね〜。

パリのCafeは、普通のところでも結構インテリアとか凝っていて楽しい。

こんな住宅街でこんなかわいいCafeが?とかもあるし、
昔から全くデザインを変えていないカフェとかもあって、おおっ!て思うことも。。。。


まずは、こちら〜♪
イメージ 1
住宅街にあった、小さなCafe。
雑貨店とCafeが一緒になったところで、軽食とかも食べれます。

インテリアは1960年代、70年代を意識していて、なかなか素敵☆

イメージ 2
カップは70’sの耐熱ミルクグラスのもの。
こういうところも凝っています。
トレイはちょっとミッドセンチュリーな感じ☆
最近、フランスではやりの、理化学容器でミルクは出てきましたよ。


こちらは老舗のCafe。
イメージ 3
アールデコ!

地下鉄のBourseの近くにあるカフェなんですが、外からではわかりませんが中は100%、アールデコです。

ここ、とにかく内装が、当時のままなんです。
これだけの大理石やら何やらを使って、当時はやりのアールデコのデザインでCafeを作るって、相当お金がかかったのだと思うのですが、
そのデザインがそのままほとんど変わらずに残っているのは本当にすごい!
イメージ 4
コーヒー一杯で、ゆっくり内装を見れる、ほんと、目の保養なCafeでした。

こういう内装を見に、Cafeめぐりも楽しいですね。


パリをてくてく歩いていると、こんなアートなんかも発見できます。
イメージ 5
なかなかいい感じなストリートアートです。
バンクシーだけでなく、ほかのアーティストたちのストリートアートを見るのも楽しいですね。

やっぱり、パリは楽しいですね〜♪
もちろん、田舎のブルターニュも、朴訥としていてのんびりできるんですが、
パリはまた違った楽しみがありますね。


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日本ではほぼ100%普及しているのに、こっちではぜ〜んぜん、ダメ、っていうものが結構あります。


実は、先日、こちらの友達がフォルクスワーゲンのポロを中古で購入したんですが、
それがオートマだったの。
たまたま彼女の知り合いが車を急遽売りたい、って話になって、超安く売りだされたので購入した、って話なのですね。

彼女は今まで一度もオートマを運転したことがない、ということで、あまりの運転のスムースさにびっくりしていました。

なんでか知りませんが、フランスでもイギリスでも、オートマにのっている人ってほとんど見たことがありません。
ってか、ヨーロッパではオートマ車ってほとんどないんじゃないだろうか?
フランスで私が知っているオートマに乗っている人は、日本人の友達(オートマの免許しか持っていない)と、上記の彼女の二人のみ。
イギリスの知り合いは、私が思いつく限り皆さんマニュアルです。
フランスに住む日本人の友達は車を買う時に、とにかく中古でオートマが売っていなくって超困った、と言っていました(彼女もちなみにフォルクスワーゲン)。
日本からこちらに遊びに来て、レンタカーをしたいといった知り合いも、レンタカー屋にオートマ車が見つからなくて困った、という話を聞いたことがあります。
他の友達からは、メルセデス ベンツはほぼオートマが主流と聞いているので、もしかしたらドイツではオートマが主流なのかな?

とにかく、初めてオートマ車を購入した友達には、日本ではオートマ車の事故が超多いから気を付けてね、と言ったら超びっくりしていました。
オートマの事故はブレーキとアクセルの踏み間違いが多いみたいなのですが、
マニュアル車だとこれってまず起こらない事故です。
なので友達は「そんなこと、あり得ないから大丈夫だよ〜」って笑ってた。
いやいや、オートマだとあり得るんだよ、と言ったんだけど、大丈夫かな〜?

他に日本ではほぼ100%普及しているのに、こっちではいまいち普及していないものに、ウォシュレット(もっとはっきり言うと、あったかい便座)があります。

ウォシュレット自体はね、もともと、こっちのビデが電動になったもんなんだろうな〜って思うのです。

ビデっていうのは、イギリスとかの寒い地域ではあんまりないんですが、暑い地域の南ヨーロッパ(スペインとかね)では結構普通にある器具(?)。
南ヨーロッパでは、トイレの隣に、もう一つトイレの便器みたいなものが置いてあるんですね。古いホテルとかだと、結構今でも見かけると思います。
このもう一つの便器には、中に水道の蛇口がついておりまして、おトイレした後にその水道でお尻を洗う、という形になります。
その他には、眉唾な話かも?とは思ったのですが、お風呂やシャワーは浴びなくとも、とりあえずお尻だけ洗っとけ〜!みたいな?ための器具、という話も聞いたことがあります。
まあ、どちらにしても、システム的にはウォシュレットでしょ? 
暑い地域でのみ見かけるのは、水が冷たいからだと思います。
まあ、昔からある器具なので、温水とかは出ないですから〜。

なので、ウォシュレット自体はこっちでも元々の物がありますから、普及してもおかしくないんですが、とにかく、周りの人に不評なのが、便座があったかい、というウォシュレット特有の仕様・・・・。

日本では、昔は便座にタオル地のカバーとかしたりして、とにかく座ったら冷たい、ってのを何とかしようとしてきたわけですが、この感覚ってもしかしたら昔は日本のトイレには便座自体がなかったからかな〜とも思うのです。
もっと言うと、便座を他人と共有するっていう歴史が短いから、とでもいうのでしょうか?

ってのは、結構こっちの人って、便座があったかい=汚い、っていうイメージがあるみたいなんですよね〜。
便座が温かいと雑菌が繁殖しちゃうんじゃない?とこちらの人によく言われます。
同じ意味合いで、便座カバーとかにも抵抗があるみたい。
カバーの中で雑菌が繁殖するイメージ?
というか、便座自体に抵抗がある人が結構多いんではないだろうか??
自宅では便座に座るが、外では座らない、って人は超多い。
外では中腰でトイレを使うんですね〜。
だから、公衆トイレとかに行くと、便座自体がない、ということがよくあります。
これは特にフランスで顕著だと思う。
イギリスでは一応ちゃんと便座があるから。

いやはや国が変われば品変わる、といいますが、面白いですね☆
あったかい便座に関しては、目からうろこ〜な意見で、なるほどな〜と思いましたよ。



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毎年、毎年、この時期になると、お店のサイトの郵便料金を直すのに、バタバタします。

ってのは、フランスの郵便料金、いきなり上がるのよね。
なんのお知らせもなく・・・・。

と言っても、何年か前のドタバタに比べれば、今年はまだましなのですが。

今年は、郵便料金の750gというカテゴリーがなくなり、補償付きでは1㎏というカテゴリーもなくなってしまいました。
もちろん、全体的にじみ〜に値上がりはしておりますが、カテゴリー自体がなくなるってホント、困る。

去年までは500gと2㎏の間には、750gと1㎏があったのに、それがなくなってしまったので、小さな商品や軽い商品をお買い上げの方にはあんまり朗報じゃありません。

その代わり、追跡機能付きの配送には補償も付いていたのですが、
ちょっと安めの追跡機機能のみ(補償無し)の配送もできることにしました。
これも500gの次のカテゴリーは2㎏と、750gも1㎏もないんですが、補償を付けるよりは心持ち安い(ほんのちょっとの差額なのですが)。
2㎏を超えると通常通り追跡&補償付きのみの発送になります。

フランスは、こういう「値上げ」が結構当たり前、というか、自動的に値上がりする、ってよくあります。
例えば家賃。
家賃って確か自動的に毎年3%上がるんじゃなかったっけ?

それにしても、こういう郵便局の値上げって、値上げリストとかがInternetに先に出回ることもないみたいなので、本当に困るんですよね。
毎年、お客さまが商品をお買い上げして、実際に郵便局のサイトで切手を買う時にいつも発覚するんです。
お客様にはもうすでに郵便代は請求済だから、差額で出ちゃった分はこっちが丸被りなの。

って、何年か前のドタバタの時のように、その差額がいきなり3000円以上とかじゃないからまだいいけど…。
でも、今日のご注文分は、なくなってしまったカテゴリーのものだったので、800円強の差額が出てしまった・・・・。
全く、困ったもんです。


フランス国内だったら、宅配便も最近はなかなか使い勝手がよくて安いんですが、
海外発送となると、途端に心細い状態に。
一応、フランスにもあるんですよ、海外発送できる安めの宅配便。
日本はまだ領域に入っていなかったと思うのですが、ヨーロッパだけでなく、アメリカ大陸、フィリピンあたりまでは確か使える、って聞いています。
でも、物が消える、破損する、っていうケースが相当あるらしく、
やっぱり、国がやっている郵便局が安心ね、って思う。

フランスの郵便料金は日本よりは高いみたいなんですが(日本のようにSAL便や船便がないし)、ヨーロッパのほかの国(ベルギーとかね)やアメリカなんかよりは安いと聞いています。

最近は石油も高くなっているから、郵送料が高くなるのもしょうがないのかもしれませんね。



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私の住んでいる近所に
Rochfort en terre
という村があります。

この村、2016年のフランス人が一番好きな村(Le Village préféré des Français) 
第一位の村。

超かわいい村なんですが、交通機関があんまりないので、日本人はほとんど見かけません。

この村は、毎年クリスマス時期になると、結構凝ったイルミネーションをやります。
先日、それを旦那と友達とに見にいってきましたよ。

イメージ 1
いつもはのんびりした村なんですが、この時期になると、イルミネーションを見ようと近郊から人が超集まります。

イメージ 2
車を止めるのも一苦労〜な人出。
道では車を駐車する場所を探す渋滞で超大変!
ですが、私たちは地元民なので裏道&隠れパーキング場を知っている(笑)。


イメージ 3
クレッシュもたくさん展示されていました。
クレッシュっていうのは、キリスト様が生まれた様子をジオラマで表現したもの。
実は、フランスでは(ってか南ヨーロッパでは)クリスマスツリーより、クレッシュのほうがクリスマスの飾りとしては正統派なのです。
クリスマスツリーはドイツとかあっちの方の飾りなのね。

Rochfort en terreでは、10か所ぐらいクレッシュが飾られていて、結構凝っていましたよ。

イメージ 4

とってもきれいでしたよ〜!
来年も見に行こうっと。







1月5日まで年末大セールは継続中です!
ほとんどすべてのものが35%オフになりますので、お楽しみに!



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