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音楽
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H Zettorio という、日本のJAZZ(?)のバンドをご存知でしょうか?
日本では、CMとかで音楽が使われているみたいなので、きっと皆さん、ご存じなのではないかと思います。
私は、もちろん、そんなことはま〜ったく知らなかったのですが、たまたまYou Tubeで動画を見る機会がありまして(ラッキーなことに)、その音楽にはまってしまいました。
で、Internetで彼らの曲を毎日、聞いていたのですが、
耳がつぶれるくらいの大音量でどうしても一度、ど〜〜〜んと聞いてみたい!と思う曲が一曲ありまして、
もちろんライブとか行ければ一番いいのでしょうが、私はフランス在住・・・・。
彼らは日本ではライブツアーを精力的に行っているみたいなんですが、フランスまでは出張してきていないようなのです(当たり前か)。
うちの近所のVannesも毎年夏に街を挙げてのJAZZ フェスがあり、アメリカとかイギリスとかかからも結構有名どころのJAZZバンドとか呼んでいるのですが、うちの近所じゃなくてもいいから、フランスにせめて来てくれんかな〜と思う。
フランスは基本、各地でJAZZフェスをやっているので、もしこういうのに来てくれるようだったら、見に行くのに〜。
で、どうしても大音量で聞きたい1曲、という件ですが、
それは、Beautiful Flight (美しい飛行)と言う曲。
最初、題名を知らずこの曲を聞いた後、ちらっと題名を見て、
Beautiful Fight (美しい戦い)だと思っちゃった(笑)。
なんか曲の最初のところが、音のぶつかり合いっぽい感じで、勝手にイメージが「Fight」になっとりました(笑)。
でも、曲の後半はものすご〜〜〜く広がる風景というか、自由にどび回る、浮揚感と言うか、そういう感じでやっぱり、正しい題名は「Flight」なんでしょう〜♪
で、この曲をどうやって大音量で聞こうか〜、と・・・・。
私はコンピュータに疎いので、インターネットで聞けるものを、うちの超アナログなオーディオスピーカーに移す、なんつ〜ことはまず無理で、じゃあ、CDを買おう、と思ったわけです。
CDだったら、車の中でも聞けるし(車の中で聞きたい曲も実はある)。
でも、フランスで彼らのCD、買えるんかいな?
と思い、アマゾン フランスへ〜。
そしたら、ありましたよ。
ちゃんと売っていました。
すごいです。
アマゾンがすごいのか、H ZETTORIO がすごいのか、わかりませんが(笑)。
こちらがフランス アマゾンのH zettorioのCDページ☆
フランス アマゾンでは、CDかMP3の直接音源っていうの?を購入するかの2択。
MP3へ直接入れる音源の場合、CDよりもず〜〜〜〜っとお値段もお安く、即日音楽が聴ける(すぐに音源をPCに入れることができる)んですが、PCからCDに焼くってのが私、苦手…。
前、それをやろうとして、10枚もの空のCDをだめにしたことが…。
私は実は隠れアナログな人なのです。
まだ、レコードもCDと併用して聞いているぐらいだし、スマホも今年から使い始めたばかり(笑)。
(レコードは子供のころからの20代ぐらいまでに買ったものを全部日本&イギリスから持ってきているのでした)
と言うわけで、アマゾン フランスで、CDを購入したのですが、
そのCD、家に届くまで3週間かかるらしい…。
フランスのアマゾンで注文したのに、発送はどうもアメリカ?からみたいなのでした。
まあ、手に入るのであればいいか。
それにしてもお届け日は11月15日だそうです。
先が長いな〜〜。
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私は通常、あんまり真剣に考え込んだりとかしない方で(反省とかはするようにはしていますが笑)、普段は今のこととか、ちょっと先のこととかあたりの目先ばかりに思いを巡らせています。
そういう性格だから、後先考えず、海外にも、あらよっと出てきちゃったんだろうし、フランスのド田舎の知り合いも全くいない土地で、それもいきなり自営業(アンティーク屋)なんつ〜ものも始められちゃったんだと思う。
取りあえず、そんな考えなしの私でも、何とか生きていて、毎日忙しく、日々が過ぎて行っているわけです。
でも、たまにググ〜ッと過去に引っ張られることがあります。
ジョージ マイケル氏 死去。
ジョージ マイケル氏はイギリスのポップスターで、80〜90年代に大活躍した人(多くの方が知っていらっしゃると思いますが)。
とにかく問題いっぱいの人で、ドラッグ中毒、性志向、などなどでもお騒がせしていた人です。
なくなったのは昨日のクリスマスの日。
まだ53歳でした。
彼の大ヒット作 Last Christmasを思い出し、You tubeで彼のヒット曲を聞きました。
私が10代、20代の時、彼の多くの曲がヒットしていたので、彼の曲を聞くとその当時のことを思い出します。
ジョージ マイケル氏はとにかくスキャンダルまみれの人だったのですが、作った曲たち、彼の声は天下一品だったと思います。
ちょっとおちゃめなところもあって、OUTSIDEなんかのVIDEOを作った時は、スキャンダルを逆手にとってすげー!って思ったし、どんなに問題まみれでも、彼の声の良さってのは否定できるものではなく、フレディ マーキュリーの追悼コンサートの時にジョージマイケルが歌ったのを見たときには、鳥肌が立ちました。
でも、彼の人生は、ド〜ンと落ちていた時もあったみたいだし、私生活で幸せそうないい話は出ていませんでした。
私は最初にも書きましたが、あんまり物事考えない方なので、後悔ってのも必然的にそんなにしないたちなのですが、今日はそんな彼の曲を聞きながら、「あの時、こうしてたら今はどうなっていたかな?」とか、「あの時選んだ選択肢は一番良い選択肢だったのだろうか?」とかちょっと考えてしまいました。
(彼のヒット曲の多くが彼の美しく伸びる声を最大に生かすバラード系が多いのも良くなかった笑)。
そして過ぎてしまった日々を思い、ちょっと泣いてしまった。
今に大きな不満があるわけではないのです。
一生懸命やってきた上の今の生活だし。
でも、自分の目が届いていなかったところで、気が付かない所で、こぼれてしまった何かがあったような気がしちゃって・・・。
きっと、これは誰でも感じることなんだと思うけど。
最後は元気をつけるために、Wake Me UP before you go goを見て〆ましたよ。
今年は、デイビッド ボウイ、プリンスと、私が10代、20代の時に活躍していたミュージシャンが次々と亡くなりました。
でも、また明日は新しい一日のスタートです!
がんばろっと。
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先日、イギリス人の知り合い(ブルースのギターリスト)にブルース ギターリストのSteve Jamesが遊びに来るので、ライブを見に来ないか、と誘われました。
ブルースギターのこととかな〜〜んにも知らないのですが、7週間にわたるヨーロッパツアーの間にフランスに3日間だけ来る、それもその知り合いのイギリス人の家に遊びに来るだけ、という話だったので、こういう機会でもなければ、私もブルースギターのライブなんて一生見ることがないだろうな〜と思い、行ってきました。
と言っても、その家は隣村にあるので、車でちょっと行ったところなのですが(笑)。
Steve Jamesさんのことは私は全く知らないのですが、WIKIPEDIAにページがありました(英語だけど)。
で、その会場なのですが、イギリス人さんのお家の納屋をステージに改造したところでした。
Steve James氏は、フィンランド、イギリス、ドイツ、スペインなどなどを回るツアーの合間にフランスのお友達のところ(=イギリス人の知り合い)に遊びにきたようです。
ライブは結構リラックスした感じで、アットホームでした。
こちらがSteve James氏がインタビューを受けている動画です↓
彼がギターを弾いているところも出ています。
今、生粋のブルースをやっているミュージシャンってどんだけいるんだろう?って、このライブを見て思いました。
ってのは、Steve James氏は、ものすご〜〜〜く、昔のブルース曲を保存することに力を入れているみたいで、演奏してくれた曲のほとんどは1920年代、30年代の物ばかり。
もうお亡くなりになった偉大なブルースギターリストさんたちについて、直接教わったという事なのですが、その音を継承しようという気概を感じました。
ブルース曲は、やはり、ロックミュージックの土台と言われているだけあって、耳になじみのある物ばかり。
なかなか面白いコンサートでしたよ!
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先日、スーパーに行ったら、カセットテープをデジタル化できるグッズを発見しました〜〜♪
セールしてるし、即買いしちゃった。
きっと若い人たちはカセットテープなんてものを見たことがない人もいるのでは???
我が家では、カセットテープ、レコード、CDの3種類をいまだに使用しています。
そのせいでコンポ(って今でもいうのかな?)が2台もあり、とっても場所をとっています(笑)。
レコードは、ま〜、傷はつきますが、古いものでもそれなりに聞けますが、カセットテープは劣化がひどい・・・・。
多少のびている、ぐらいならいいけど、たまにテープが絡まって壊れちゃう!!!
しかし、結構カセットテープに好みの曲も入っているので、非常に困っておりました。
だって、再度、デジタルのものを買うってのもばからしいじゃないですか! 持っているのに!!!
というわけで、このグッズを見つけたときには、とってもラッキ〜☆って思いました。
で、家で早速PCにつなげてみたんですが、ソフトがうまく作動しません。。。。
なんで????
いくらやっても途中で止まっちゃう・・・・。
なので、Internetでいろいろ調べてみたところ、日本のサイトにフリーソフトでカセットの音源をデジタルに変換できるものがありました。
私が購入したカセットデッキ(というかウォークマン?)と合うのかわからなかったのですが、とりあえずダウンロードしたところ、うまく動きました〜〜〜!!!
やっぱり日本はすごいです。 カセットとともに来たソフト(どこの国で作ったのか知りませんが)はま〜ったくダメダメでしたよ。
で、5本ぐらいカセットをPCに取り込み、CD化しました。
でも、やっぱり音がところどころのびのび〜〜〜なのね(笑)。
まあ、20年以上前のカセットなので(ものによっては30年とかある笑)、しょうがないですね〜〜〜。
そのカセットの中にはいっていた一曲。
Mack th Knife エラ フィッツジェラルドが歌っています。
You tube で音源見つけたので、気になる方はどうぞ↓
You tubeのを聞くと、うちのカセットの音源がどんだけのろのろなのかわかる〜〜〜(笑)。
でも、アレンジが違うので、こっちの方は早く歌っているのかな????
それにしても、JAZZってのは、本当にへんな曲が多くて楽しい。
このMack The Knifeも本当にひどい歌詞なのです。 こんな歌詞、日本の曲にはないだろうね〜〜〜。
これは、Mack the knifeと呼ばれた殺人鬼のことが歌詞にされています(本当にそういう人がいたとは思えませんが)。
面白い歌詞といえば、カセットテープにはこれも入っていました。
私の物っているバージョンはJIVEバージョンなのでもっと、スピードがあるんですが、こっちはちょっとのろい。
でも歌詞は同じなので〜〜。
歌詞の内容は、「太った君が好きなのさ〜〜」というもので、ボヨンボヨンと道を歩く君がかわいい
こういうのを聞くとほのぼのしちゃうのは私だけ??
日本のもレスキューしました。 ゴダイゴとか(笑)。
まだまだカセットテープは山積みなので、のんびりデジタル化していこうと思っています☆
楽しみだ〜〜♪
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