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まだまだ、韓国の話題続きます〜(笑)。
韓国のエンターテイメントはフランスではほとんど入ってきていませんので、さ〜っぱりわからない私。
なんかちょっと前にニュースかなんかで、韓国のアイドルが集団でコンサートをパリでした、とかいうのを見たけれど、ちょっとキワモノ扱いで微妙だな〜、と思ったのを覚えています。
でも、日本では映画やドラマだけでなく音楽も大流行している、という話は聞いておりました。
で、韓国旅行中では、言葉がわからないので、夜とか朝とかは、韓国の音楽番組を結構見ていたのですが(というか、海外のTVでは結構音楽番組を見る私)、なんだかな〜、ってのが印象。
どれもこれも同じような?ってか、歌も似てるけど、顔も似ているってのはどうなのさ?
韓国のガイドさんが言っていたけれど、韓国って、日本以上に「みんな一緒」ってのが大切なんだそうで、韓国のスター必須の整形もみんな似たようにするそうで・・・・。
確かに歌もうまいし、踊りもうまい、みんな顔もよくてかっこいいけど(女性も男性も)、だけど、みんな似ているってのは、ちょっと厳しいな〜、と思った私。
そんな中、突然、ぜ〜んぜん畑違いの音楽がTVから流れてきました。
それは、こちら↓
Gangnam styleというラップ(?) 最初にミュージックビデオが流れて、お〜、なんかノリがいい曲だな〜、と思い、ビデオの内容にちょっと笑い、最後に、この人のインタビューがちょっとあったのですが、この人、英語しゃべるんですよ。で、インタービューも英語で、インタビュー自体もなかなか面白かった。
世界中で人気、とTVでは言っていましたが、フランスではまだ人気出てないんじゃないか?と思いつつ(笑)、次の日にCD買ってみました。
CD屋さんでは、文字、読めないし、大体の名前しか覚えてなかったから(何とかスタイルという風にしか覚えてなかった)、店員さんに説明するのが大変だったのですが、やっぱりこの方、売れているみたいで、5分ぐらい説明したらわかってくれた〜♪
で、フランスに帰ってきて、さっそく聞いてみました。
う〜〜ん・・・・・。
このヒットしているPHYという曲は好きだけど、他のはどこかで聞いたことのあるような???って感じ。
ここでも「似たもの」攻撃でした…。 まあ、1曲でも気に入ったからまあ、いいか!
っていうか、韓国ではCDって安いからね!1曲分の値段、として納得しました。
そういえば、昔、どこかで坂本龍一氏が、自分の曲の中に韓国かフランスのラップをいれたかった、という話を読んだことがあって、韓国のラップってどんなんだろう?っとは思っていたの。
このGangnamスタイルしか聞いてないけど、なかなかいいんじゃないか?と思いました。
で、フランスのラップですが、ま〜、こちらも、似たり寄ったり、といえばそうなのかも。
やっぱりアメリカの影響がすごいから。
ただ、うちの旦那がすっごくすきで(私も結構好き)な、「Stromae」っていう人のは、おすすめしちゃいます。
フランスのじゃなくて、ベルギーのなんですが、言葉はフランス語。
このだるい感じがいいね〜って思う。
アラブっぽいインスツルメントもいいと思う。
ジャンル的にラップじゃないか〜。ハウス的な?
両方とも、顔やスタイルはいまいちだけど、いいじゃん!って思う。
ちなみに、フランスでは、人気のスターはすべて、年寄りです。
TVの歌番組とかでも、10代ってのはほぼいないような気がする。
20代がぽちぽちって感じで、30代、40代が主流になってくる。
でも注目されているのは、50過ぎの人が多くて、60過ぎて、ロックやってツアーやって大売れに売れているスターってのとかが、いつも、TVで特集されていたりします。
ってか、フランス人は若い人にあまり価値を見出さない人々のよう・・・・。
こういうところ、日本や韓国とは違いますね。
面白いです。
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