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先週の日曜日、近所の人に誘われて村のコンサート&食事会に参加しました。
私の住む村は結構いろいろコンサートやったり、お祭りやったり、芝居やサーカスなど、700人しか住んでいない小さな村なのですが、エンターテイメントが盛りだくさんなのです。

で、たまに参加するんだけど、やっぱりブルターニュ色たっぷりで、面白い。
ここ、ブルターニュはフランスでありながら、フランスでない、と言われておりまして、それは300年ぐらい前まで独立国だったからなのです。
文化的にはどちらかというと、アイルランドやイギリス南西部と似ていて、人種もそっちになります。
なので、自分たちの文化を守ろう!という気質が強くって、コンサートというと、たいていブルターニュ音楽やイルランド民謡あたりか、反対に他国の文化もリスペクトしよう!ということで、ジプシー音楽、南米、アフリカ系のコンサートが多いんですよ!

今回のコンサートはアイルランド、ブルターニュ、ウェルシュのケルト系音楽のコンサート&アイルランド料理でした。

学食のように机が並べられているところに適当に座って、アントレは肉のパテ、メインはこの写真のアイリッシュシチューでした。
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大きなボウルに山のようにこのシチューが盛られていて、各自好きなように自分のお皿にもって食べるという代物。
実はこのシチューはミュージシャンの一人(下の写真の向かって右側のバイオリンを持っている人)がつくったのでした。
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大人数分を作るのは大変だった〜!と言っていました。
ちなみに肉はラムでした。

デザートはブルターニュのケーキいろいろ。 これもいろんな種類のケーキが乗っかった大皿が回ってくるので、好きなだけ選んで食べる、というものでした。

そして、コーヒーで〆。

ご飯を食べている間、私たちを招待してくれた近所の人が舞台に立ち、ブルターニュ民謡を歌い始めました。


でも、歌の内容が替え歌で、結構笑えた!

食事のあとは、ウエルシュ音楽のバンドが来て、ウェルシュダンスを習い、カロリーを消費する、という健康のことも考えたコンサートでした(笑)。

さて、この食事会ではいろんな食器が使われていたのですが、アイリッシュシチューが盛られてきた大きなボウルはこんなようなものでした↓ この写真のような文字は入っていなかったんだけど。
この文字入りの商品は、実は4月8日の更新でUPする予定です☆
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ブログ村に参加しています☆
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私、最近、アンティークのポストカードを集めています。
それも家の中のインテリアのポストカード。

アンティークを扱っていると、この商品、どうやって使っていたのかしら〜?とか、昔はどんな風なインテリアデコレーションだったのかしら?とか思うことがよくあります。
でも、あんまり資料が残っていない、というか、だんだん資料が近代化していってるんですよね(当り前ですが)。
なので、今のうちにそういう資料を探しておいたほうがあとあといいかな、と思って集め始めたのです。
最初は写真を探してたんだけど、なかなかないんですよね、写真。
でも、昔の農家のインテリアのポストカードを見つけて、それ以来、ポストカード一本で探しています。
こんな感じのポストカードです↓
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ポストカードというと、観光地のものがほとんどなんですね、当り前ですが。
なので、私が探しているようなポストカードは数が少ないし、値段も高い。
その値段は皆さんが考えるより、よっぽど高いんです。

たとえば昨日見た1枚のポストカード。
1920年ぐらいのものなのですが、チョコレートを作っている写真のポストカードがありました。
チョコレート職人たちが一生懸命チョコレートのペーストをこねているって写真。
値段は日本円で24000円(桁は間違っていません)でした。
もちろん、買えませんでした〜〜。

高めに設定されているポストカードに、ワインものもあります。
ワインボトルがポストカードになったものでなくて、ワインの製作状況とかブドウ摘みとかの様子がポストカードのなっているものなんですね。
あと、チーズ系も結構値段が高い。 チーズの製作状況がポストカードになっているものです。

私の住むブルターニュには、ちょっと面白いポストカードシリーズがあります。
で、たぶん集めている人がフランス中でたくさんいるんだと思います。 というのは、このシリーズは完璧に一つのカテゴリーになっているから。 そのカテゴリーをLits−Closといいます。
こんなポストカードです↓
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Lits−Closってのは、ブルターニュ地方にあった家具の1種で、写真を見てもらえればわかりますが、ワードローブの中がベッドになっている、という代物。
昔の家は、実は部屋がひと部屋しかなかったんですね〜。壁がなかったの。 キッチンもリビングも寝室も全部そのひと部屋にあったわけです。
で、このようなワードローブが寝室代わりだったのですね。その中に入ると、個人的な寝室になってプライバシーも守られるという、まあそういう仕掛けだったんですね。
でも、この家具がシリーズ化している理由ではないのです。
ポストカードのLits−Closシリーズっては、ちょっとエッチなポストカードなんだそうです。
このシリーズは、ほとんどがこの家具の前でうら若き女性が着替えているような写真とか、男性と女性が家具の前で手をつないでいる、とかそういう写真なの。
でも、今の感覚からすれば、「これのどこがエッチなわけ〜?」と思います。
全然ふつうの写真でないの〜〜、とか思っちゃう。
今のフランスではTVでもいっぱい女性の裸が出ますが、昔はこんなんでもドキドキしていたんでしょうね。
ちょっと面白いですね。

さて、うちのお店でも多少アンティークのポストカードを扱っています。
変わったところではこんなの↓
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刺繍のポストカード。 
第1次世界大戦直後に出来たものだそうで、フランスに駐屯していたイギリス人兵士用に作られた物だそうです。
フランスでは結構こういう刺繍を施されたポストカードがよくあります。
こういうのも珍しいと思いますよ♪

サイトページはこちらです↓
http://pmgb.net/paper_B060127.html

アンティークの本〜☆

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実は最近アマゾン Japanから本をいっぱい買ってこちらに送ってもらったのですが、その中にイギリスのビクトリア時代のことが書かれた本がありました。
話自体は情報と人間の関係の話なのですが(話自体はそんなに面白くなかった)、その中で語られていた背景がおもしろかった。

人間というのは、情報をコピーすることで発展してきた種なんだそうです。
子供が言葉を習うのは親からですよね。 まさしくコピーです。
印刷技術が発達するまで、人間が持てる情報量ってのは脳みそに覚えられるだけですから、大したことはなかったのです。
でも、印刷技術が発展することで、爆発的に人間が手にできる情報量が増え、この情報量がキリスト教の分断(プロテスタントの台頭)、産業革命という、まさしく歴史を変える大きな原動力になったそう。
それは、個人の確立、個人の幸せを追求できる状況になったということなのだそうです。
今、この時と同じことが起こっているんだそうです。
それはInternetの台頭です。
Internetは人に爆発的な情報をコピーできる状況を作り出したうえに、そのコピーした情報を安易に自分で作りかえることができる状況を作り出しました。
今までは、受け取るだけだった情報を自分で作りかえれる状況ができたんだそう。
これで、たぶん、人間の考え方がものすごく変わるのではないか?とこの本では言っています。

印刷技術が台頭するまで、人々は他の人が言うことをうのみにするというか(たとえば牧師さんが言うことは全く聖書と一緒である、と思ったり)、まあ、比べる情報もないわけですから、言われたことを素直に受け取るしかなかったわけです。
でも、印刷技術が発達することによって、自分の目でそれが本当なのかどうか、比べられる状況ができたわけです。 そこから、個人の確立が起きたわけですが、この状況がInternetを通して、人間の考え方自体が方向転換するのではないか?とこの本では言っています。

まあ、それはそれで、いいとして、私がおもしろい、と思ったのは背景の部分。
19世紀のイギリスの印刷関係の話が載っていたのですが、19世紀半ばになっても本ってとってもとっても高価なものだったのだそう。
なので、貸本屋ってのがいっぱいイギリスにはあったんだそうです。
その当時、いわゆる娯楽ってのはそんなになくて、男性なら外に行って飲んだり、狩りをしたり、とか出来たんでしょうが、女性は家の中で縫物するかピアノ弾くかしかなかったんだそうです。だってレコードとかもない時代ですからね〜。
そんな時代だったので、この貸本屋ってのは女性の娯楽として、すっごく人気があったそう。
あと子供もそんなに娯楽がなかったので、子供にも人気があったそうなのです。

昔の本は装丁が皮なのは当たり前でした。 それはきっと、貸本屋の本のように何度も何度も読まれるので、すぐに本がバラけないようにするためだったのかも知れません。

それにしてもその本がどんだけ高価だったかというと、3000冊ぐらい本が売れたらベストセラーで作家は結構裕福に暮らせたらしいんです。
今って、10万冊ぐらい売れないとベストセラーとかにならないんじゃなかったっけ?
3000冊ですよ! 今の感覚で言うと1冊1万円以上したんじゃないでしょうか?

実はこのぐらいの時代の本、今でもほとんど当時と同じぐらいの値段で買うことができます。
もちろん、人気の本とかはもっともっと値段が付きますが・・・。
本という媒体の価値自体が時代とともに減ってしまった結果なのでしょうか〜。

でも、アンティークの本は美しいです。

猫柄 アンティーク

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私は猫を飼っているので、猫のモチーフがついたアンティークも大好き。

猫雑貨を売っている方から聞いたのですが、猫と犬を飼っている人では雑貨の買い方が全然違うんだそうです。
犬は長年人間の使用のために目的別に改良されてきたので、犬種がいっぱいあります。
で、犬の飼い主さんは自分の飼っている犬種のモチーフが入ったものを買う傾向があるそう。
犬のモチーフが付いていれば何でもよい、という風にはならないそうです。
でも猫は、犬に比べるとあんまり改良されていないので、どの猫も犬ほど種類によってすっごく形が違う、ということがありません。
なので、猫の飼い主さんは猫のモチーフがついてれば、何でもいい!ってな感じなんだそうです。

フランスは犬大国と思われていますが、最近は猫を飼う人の人数がふえているそうです。
なんででしょうね〜?

で、私が持っている猫アンティークはこちら↓
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もともとアンティークトイ好きなので、傾向としてかわいらしいタイプの物が多い!

前にもこのブログで書いたと思うのですが、実はカフェオレボウルでも猫柄というものがあり、もう2年近く探しています。 なっかなか出てこないんですよね〜〜。
まあ、これも出会いだから、気長に探そうとは思っているのですが。
あと、今、ほしいのは猫のモチーフのはさみ!
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これもほしいんだ〜〜。でも、なかなか出てこない・・・・。

不思議なもので、男性ちっくな商品には犬モチーフが多くて、女性ちっくなものには猫モチーフが多い気がします。
たとえば、昔のウイスキーの瓶とか、犬型のものをたまに見かけます。
おもちゃでもちょっと大型で子供がひっぱりまわして遊ぶようなタイプのぬいぐるみは犬が多い(猫は見たことがありません)。
灰皿にモチーフとして使われているのも犬が多い。

猫モチーフはたとえば、私のコレクションにもあるこの木の箱は洗濯石鹸が入っていたものです。
女性の使うものですよね〜。
おもちゃも小ぶりのものが多く、室内でおままごとみたいな感じで使うものが多い。
お裁縫のはさみも猫モチーフです。

フランスは、基本的に男尊女卑とまではいいませんが、男性はマッチョで女性はおしとやかで〜、という伝統がいまだに色濃く残っている国なんだそうです。
確かにイギリスみたいに、Laddetteという人種は見たことがありません。
このLaddetteというのは、英語のLad(野郎っていうのでしょうか〜)の女性版。
英語でLadというと、まあ、若めの男性で、グループでPUBで大酒を飲んで、人々と喧嘩したり殴り合いをしたり(限りなく酒乱に近い)、女の子をナンパしたり、公共物を酔いに任せて破壊してみたり〜というイメージがあるのですが、まさしくこのようなことを女性もするんですね、イギリスでは・・・・。
まあ、公共物を破壊したり、ってのはしないと思うんですけど、とにかく大酒を飲んで正体をなくして、そこらで男子をひっかけて〜というイギリス人女性は本当に多い。
イギリスのこのLad & Laddette さんたちは、実は他のヨーロッパの地域(特に観光地)ではしろ〜〜い目で見られています。
大酒飲んで、正体なくして、そこらじゅうを汚した揚句に、公共物を破壊されたら、まあ、白い目で見たくなるもんかも知れませんね。
反対に、本当の意味で限りなく女性と男性の差がない、と言えるのかも知れませんが・・・(笑)。

と、ずいぶん話が脱線してしまいました。

とにかく、犬はフランスでは狩猟とものすごくリンクしている動物なので、男性的なモチーフなのかも知れません。 反対に猫は家で丸くなる=ってイメージで、女性的なのかな?

当店でも1個だけ、猫モチーフの商品を売っています。
それはこのトレイ。 
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やっぱり、女性ちっくな商品ですね!
http://pmgb.net/interia_I040457.html
この12月、とにかく忙しくって、全く自分たちのことができなかった私たち夫婦・・・・。
昨日、何とか、とりあえず一段落しました・・・・(でも、まだ私は仕事が残っていたりする…)。

今日はこれから、会計をやって、商品の写真を撮って、ボウル刻印本のお知らせをして(第2弾が実家に届くらしい)・・・・、で終わりです!
明日は、お正月の買い物をして(最後の最後で一気にやるのね・・・)、1月1日はゆっくりできる〜〜!!

でも、1月2日はショップの更新なので、通常に戻っちゃうけど…。

とにかく、こんな感じだったので、クリスマスプレゼントも買えなかった私達。
外に買いに行っている時間はないし、二人で楽しめるものを!ということで、昨日、アマゾン UKで夫婦で楽しめそうなDVDを注文しました。

1本目は、旦那の好きなポール ニューマンの映画。
うちの旦那はポール ニューマンに顔が似ていると自分で言っています・・・?
本当かいな?
Cat On A Hot Tin Roof [1958]
私はこの映画、見たことないので、どんな内容なのかわかりません。
見るのが楽しみ〜!
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2本目は、日本では知っている人がいるのかしら?と思う、イギリス映画。
Abigail's Party (BBC) [1977]
これ、コメディなんですが、とにかくイギリスではみんな知っている映画です。
イギリスのコメディのある意味、王道なんじゃないかいな?
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イギリス人はたいていこの映画を知っているし、面白い!とみんな言います。
でも、あまりにイギリス過ぎて、イギリス人以外だとちょっとな〜?って思うのかも。
私も英語学校に通っていた時に、学校の授業で見たことが1回あるのですが、あんまり内容を覚えていないかも・・・・。
でも、旦那はとにかく再度みたいらしい〜〜。 

3本目は、またまたポール ニューマン。この映画は私は見たことあります。
Cool Hand Luke [1967]
私はロマンスがすきなので、この手の男くさーい映画はあんまり興味がないのですが、男性には面白い話なのかも…。
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4本目は Magnolia 。
ジュリアン ムーア とトム クルーズですね〜。
この映画、うちの旦那が大好きなのです。 なので、DVDでもほしいそうな。
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確かに、面白い映画です。話も面白いし、演技もしぶい!
聖書にちょっと話が基づいているそうなんですが、そんな知識がなくても十分楽しめます。
トム クルーズ、私はあんまり好きな俳優ではないのですが、この映画ではなかなか面白い役を演じていると思います☆

5本目は Harry Hill - Live [2005]
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これも、日本で知っている人はいるの〜?って感じですが、私がイギリスのコメディアン(芸人)の中で一番すきなのが、Harry HIllなんですね〜。
かわいらしくって、毒があって、面白い。 楽しみだ!

6本目は Pride And Prejudice : Complete BBC Series - 10th Anniversary Edition [1995] [2005]
傲慢と偏見 です。 イギリス女子の永遠の王子様、ミスター ダーシー を、これまた隠れファンがやたらと多いコリン ファースが演じております。
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最近、本のほうを読んで、ちょっとはまっていた私。 やっぱり、女性はこういう話がすきなのよ!
で、映画のほうも再度みてみたいな〜〜、と・・・。

7本目は私がまた見たいな〜と思いながら、結構探していたのですが、見つからなかったDVD.
フランシス コッポラが監督した ドラキュラ映画、Bram Stoker's Dracula  。
ゲイリー オールドマン がカッコよすぎる!!! そして在りし日のウイノア ライダーの可憐なこと・・・・。
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これもたのしみだ〜〜!


さて、私はこれから仕事です!
がんばるぞ!

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