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よいかばんが無くて困っていたのです。
うちの近所で売られているかばんって、普通のがなくって、ものすご〜く流行っぽいのか、編著懲りんのしかなくてね〜。

いっぱい入って、肩から下げれるのがよかったのですが、なかなか無かった・・・。

なので、自分で作ってしまいました。
昨日、使っていない洋服とかを整理したので、その洋服の布を使って作ってみた。
なかなかよろしく出来ました。

今日は、フランス語のコースに行くのに使ったのですが、いっぱい入ってよかったですよ〜☆

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昨日の蚤の市、まったくもって、なんもなかった・・・・。
こんだけ、仕入れが少ない日ってのは珍しいぞ〜。

面白いものもあることはあったのですが、値段がすごくって断念。
そのひとつにアブサン用のスプーンがありました。

アブサン用のスプーンてのは、前にも記事にしたのでこちらをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/petitmgrandb/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%A5%A2%A5%D6%A5%B5%A5%F3&sk=0

このアブサン用スプーンを見ると、なぜか思い出すのがジョニー デップ。
彼が主演した映画に「From Hell」というものがあるのですが、内容はイギリスのたぶん最初の連続奇猟殺人事件 Jack the Ripperの事件についてなんですね。
この映画の中でジョニー デップ演ずる刑事がアブサンを飲み飲みアヘンを吸うっていうシーンがあるのですが、このシーンでもこのアブサン用のスプーンが使われています。

で、私、ジョニーデップを思い出すと、なぜかT-REXのマーク ボランを思い出す。
この二人、似ていませんか?? そう思っているのは私だけ?


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cd/1c/petitmgrandb/folder/809216/img_809216_51061842_0
Photo: Steve Granitz/Wireimage.com より



なもんで、昨日はT-REXを引っ張り出して聞いてしまった。
やっぱりT-REXで一番かっこいい曲はこれに限りますね。


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大昔にアンティークの雑誌の特集を見てから、あかちゃんのガラガラに非常に興味を持った私。

ってのは、昔のガラガラって、言われないとガラガラとは分からないのです。
そんくらい、シンプルなつくりだったり、赤ちゃんのおもちゃとは思えない形のものとかが多い。

今のようなキャラクターの絵柄がついていたり、形自体が赤ちゃんっぽい(っていうかかわいいタイプ)はどうも1930〜40年代ぐらいから出てきたみたい。
何でだろう?と不思議に思います。

そういうかわいい系のものを作る技術がなかったとは思えないし、昔は赤ちゃん=かわいいと考えてなかったとか?とか思ったり。
ってのは、大昔にどこかの本で、ヨーロッパのしつけについて書かれていたところがあって、昔のヨーロッパでは「子供」という観念がなく、子供=小さな大人 と考えられていたっていうのを読んだことがあったのです。
その意味は、私にはすっごく薄っすらとしかわからないんだけど、要するに子供らしい行動(大人にはわかんないような面白い行動をしたり、かわいらしい行動をしたり)はしつけがなっていないということで、子供は大人のように行動できるようにびっちりしつけるのが正しいと思われていた、ということなんだと思うのですね。

だから、ガラガラもこんなにシンプルなんか?と思ったり。

この3個のガラガラですが、皆さんはすぐにどれが一番古いか、分かるでしょう。
この銀色のシンプルなのが一番古いのです。
銀色なのは銀だから。 
昔のガラガラは銀で出来ているんですよ!もち手は骨なのですが、いいものになると象牙だったりします。
赤ちゃんがこのよさを分かるとは思えないけど、こういうタイプが多い。

その次にふるいのは、ピンクのバンビガラガラ。 セルロイド製です。
このくらいの時期になると、こういうかわいいタイプが出てくるんですね〜。

最後が、この小さなガラガラ。1950年代ぐらいのものです。 たぶんこれはおもちゃの赤ちゃん(ぬいぐるみ?)が持っていたものだと思うのですが、とても小さい☆ でも、ちゃんと鳴ります。

物ひとつでいろいろ考えちゃう、アンティークって本当に面白いです。

昨日ラジオから、クイーンの「We are the champion」が流れました。
私、結構クイーンが好きで、おお〜〜☆ 最近そういえば聞いてないぞ! ということで、古いカセットテープの山をごそごそ・・・。

Queen Best。 一緒になって大声で歌ってしまった。
パッキングしながら・・・・。

で、もっと楽しい曲がないかいな?とそのカセットテープの山をぐしゃぐしゃやったら、なんと、「ゴダイゴ ベストヒット」が出てきました!!!

うわ〜〜!とこれも大音量で聞いてしまった。

私、とにかくゴダイゴファンでございました。
一番すきなのはBeautiful name。
これはクラッシックですよ!名曲です。
レゲエのリズムと、ポジティブな歌詞。 すばらしい〜〜〜!

実は、ゴダイゴ、ヨーロッパでも通な人には知られている。
っていうか、知ってました? 西遊記(最近のやつじゃなくて、オリジナルの堺まさあきバージョン)はヨーロッパでも放送されていたのです。
カルト番組なのです。
西遊記をイギリスのTVで見たときの私の衝撃をご想像ください!
もちろん、タイトル曲は Monky Magicですよ!
これはアメリカで「マッハゴーゴー」(って知っている?)の放送を見たときよりも衝撃的でした。

ああ、やっぱり日本語の歌はいいね〜〜〜。

実は私、日本から結構な数のレコードを持ってきているのですが(もともと自分のものだったやつ)、その中に日本のレコードが3枚だけ入っています。
1枚目、アグネス チャン ひなげしの花 がはいったアルバム。
2枚目、キャンディーズ ベスト
3枚目、フィンガー5 アルバム
どれも私が幼稚園〜小学校のときに買ったものばかり(年がばれますね)。

ジャズやブルース、ロックなどのアルバムの中にひっそりと3枚。
結構おかしいですよね☆

匂う音楽

音楽って不思議なものですね。
文章や美術のように残るものではないから、実態がつかめないというか。
音、という、一瞬で消えてしまうものなのに、そこからイメージされるものの多さは、実態のあるものより多いような気がします。

前にも書いたと思うのですが、私はジプシー音楽が好きで、っていうか、こればっかりは説明のしようがないのですが、魂を揺さぶられる、という感じなんです。
たぶん、私の場合、胎教がフラメンコ音楽だった、というのが大きな原因だと思うのですが。

ジプシー音楽は、もちろんスペインで発達したフラメンコなんかもありますが、ジプシーが住み着いた地域には各地域の音楽と混ざり合ったジプシー音楽があります。
洗練されていないのですが、その音楽からのイメージは、私の場合、ものすごい臨場感があるんですよね。

というわけで、私が結構好きな イタリアのジプシーバンドAcquarigia Drom をご紹介します。
すっごく土っぽいにおいがするバンドなのですが、このライブ映像を見ると、ああ〜!私も参加したい!と思ってしまいます。



こちらは珍しいルーマニアのジプシーダンスです


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