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前にも書いたと思うのですが、カフェオレボウル、集めています。
でも、まだまだ数は・・・・50個ってところ。 ボウルって本当にいろいろ種類があるので目移りしちゃうし、お店の商品が少ないときとかは、痛む心を抑えて自分のコレクションを店に出しちゃったりしているので、なかなかあつまらない〜。
基本的に、私は動物柄&幾何学模様(アールデコ多し)&カンペール焼きが多い。 最近は風景柄にも触手が伸びております。 基本的に花柄のステンシルには手は出さないようにしております。 花柄はお店用!
やっぱり、カフェオレボウルの王道といえば花柄ステンシルだし、やっぱり花柄は人気があるから〜〜。

さて、最近はここフランス ブルターニュでもボウルの数がとっても減っています。
それも難のないものなんて、ほとんど見かけません。
私が買い付けているから?? な〜んて、そんなバカな!
こっちの業者さんがパリに出張販売に行っちゃったりしているからみたい。
パリのほうが高く売れるしね(当たり前ですが)。
パリで2日で100個ボウルを売った!という業者さんと先日の蚤の市で話したばっかり。
ブルターニュに帰ってきても、ボウルの値段はパリ値段? っていうか、いつもの倍の値段がついていました・・・。

でも、ボウルだけがボウルじゃない!
昨日の蚤の市でこんなものを発見!!(1枚目の写真)
Chicoreeが入っていた木箱の一部。
焼印をみてください〜♪ ボウルの形になっているでしょ??
これは〜!と思って買ってしまった。 箱にもなっていないから、使い道は壁にかけて飾るのみなんだけど〜(笑)。

さて、本日の一品(2枚目の写真)。 もちろんカフェオレボウル。
ベルギー製のチェッカーのボウルって本にも載るくらい有名ですが、緑が多いんですよね。
オレンジってめずらしい。 1930〜40年代ぐらいのものです。
http://www.pmgb.net/kitchen_K060480.html

Lu Tower

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昨日の午後も、本当は海水浴の予定だったのですが、日焼けが痛い!! &天気が曇りで今一歩 だったので、Nantesに行ってきました。
Nantesは、フランスの中で一番住みやすい都市の結構上位(たしか、3番とかそんなんだったと思います)に入るところで、うちの近くの都会の中では、一番お店とかエンターテイメントが充実している都市です。 
だけどね〜、疲れた・・・・。
私の体はすっかり田舎暮らしに慣れてしまっていて、車の量の多さや、人の多さにすっかり疲れてしまいました〜。
その上、ブルターニュ城も工事でしまってて、中を見れなかったし、何のために行ったのやら〜、って感じでした。
お昼は日本食を食べたのですが、Nantesにある日本食店は両方とも中国人経営で、なんちゃって日本食(米がまず、日本米じゃないし!!)だったので、がっかり。
Rennesに行けばよかった〜(Rennesにはおいしい日本食店がある)と思ってしまったよ〜〜〜。

でも、一応、せっかく行ったのだから〜、と観光地めぐりをしました。
いったところは、フランスのビスケットの代表 LUの工場跡。
LUはここ、Nantesの出身で、今でもNantesからちょっと行くと現行の工場があります(中も見学できるみたい)。
私たちが行ったのは、LUの元工場跡で、今はこじゃれたバーやらレストランやら画廊やらが入っている施設です。
この元工場は1905年に立てられたものの一部を現代の建築家&芸術家がコラボしてよみがえらせたもので、建物的に面白いんですよね。
でも、建物に興味がないと、あんまり面白くないところだと思います・・・。
一応、写真つけてみました〜〜。 
このLuの工場跡地がある道の名前は、ビスケット屋サン通り。 すっごく安易な名前〜〜☆

本当はこの後、Nantesから20kmぐらい先にいった、マスカデットワインのブドウ畑&ワインテイスティングにいこうかな〜、と思っていたのですが、疲れ果てちゃってそそくさと戻ってきてしまった・・・。
やっぱ、ブルターニュは田舎が一番だ〜〜。

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昨日は午後から少し海水浴に行きました♪
ブルターニュって海に囲まれているから、本当にビーチがいっぱいなんです。
北ブルターニュにはエメラルド海岸っていう、海の色がエメラルド色(緑っぽい)ビーチが有名ですね〜。
その対岸のイギリス側のビーチはすっごく汚いので、この北ブルターニュのきれいさにはびっくりします。

西ブルターニュは、魚の宝庫、フィニシテ県。
海は大西洋なので、とにかく冷たくて荒い!
ビーチ、というよりは、岩が多いのが特徴かな〜。
海水浴にはどうかと思うけど、風光明媚なので散歩にはもってこいのところが多いです。

私たちは南ブルターニュにすんでいるので、必然的に昨日の海水浴は南ブルターニュで済ませました。
南ブルターニュは、実は水があんまりきれいじゃないところもあるんです・・・(でも、湘南とかよりはよっぽどきれいだと思いますが)。
ひとつには、南ブルターニュはボート遊びが盛んで、ビーチにボートが入ってくるんだな〜。
このボートが海底をかき回すので、水がにごる、という話。
もうひとつは、やっぱ川からの水。
ブルターニュにはRoche Bernardという町があるのですが、ここの周辺の海はあんまりきれいじゃない・・・。
Roche Bernardは海と川の境目の町で、1.ヨットの大きな停泊場がある、2.川はNantes(大都市)から流れてくる。
なので、ちょっと汚いんだよね。

もちろん、私たちは汚いところは避けましたよ〜。
そして観光客がいっぱい行くところも避けました(例:キブロン、カルナックあたり)。
写真の1枚目は、全景です。ここの海は遠浅が永遠と続くところなので、おぼれることがありません。
どこまで行っても足が地面につくので、泳げない私にはぴったり!
泳ぎたい人は、ブイを超えて泳いでました・・・。 でもブイを超えて2kmぐらい行っても水は肩ぐらいがいいところだったけど。 人もほとんどいないでしょ〜〜?
写真の2枚目は、捕まえた蟹。 いっぱいいました〜〜。
フランス人たちは、潮干狩りとかも結構していました。 アサリやしじみみたいのをバケツにいっぱいとっていました。 
写真の3枚目は小さい蟹を撮ったのですが、これは水を通してとっているのです〜。
すっごく水がクリアでしょ? 
4枚目は遠くに行くヨットを撮ってみました。 とにかくブルターニュ=ヨットって感じです。

そしてさすが、やっぱフランスね〜、と思ったのは、トップレス女子が結構いたこと。
昨日はそんなに暑くなかったのですが、太陽光線が強くって、皮膚が真っ赤になってしまった〜〜。
ちょっと痛い・・・(旦那も痛がっていた)。
日焼け止めはいっぱい塗らないとダメですね。 反省・・・。

クロスステッチの刺繍

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当店では、隔週で更新しているのですが、この更新日の後っていそがしいんですよね〜〜〜。
なので、すっかりワールドカップのイングランド戦を見逃してしまった・・・・。
イギリス勝ったそうなので良かったですが、オーエンが怪我したそうで、大丈夫かな・・・・。

さて、私は刺繍が趣味のひとつなのですが、ここのところ忙しくって全然やってません。
タペストリーも途中までやってほっぽってある・・・・。
やりたいんだけど、なかなか時間が・・・・。
以前はクロスステッチにもすご〜くはまって、よくやっていました。
ちまたで売っているキット物はかわいいデザインのものがなくって、自分でデザインを作ったりしてました。
以前は自分でクロスステッチのキットを作って売っていたこともあるんです♪
それはアルザス地方のスノーフレークのデザインで、ラベンダーのポプリ入れになるのです。
ラベンダーのポプリはもちろんプロバンス物。 リネン布地はホームスパン。 つるすリボンはアンティークのチロリアンリボン。 凝ってましたね〜。
今、このキットはとってもレア商品ですね(笑)。

今回の更新では、人気のSajou商品をまたまたたくさんご紹介しました。
日本ではSajouといえば、「はさみ」ですが、私はここのクロスステッチの刺繍キットもなかなか素敵だとおもうんですよ。
まず、デザインがいいのが多い。
クロスステッチのデザインって、絵画的だったり、ちょっとお年寄りが好みそうなタイプのデザインが多いのですが(だから、私は自分でデザインを作った)、ここのはすごく素敵です。
あと、変わっているんです、完成品が。
クロスステッチの胡桃ボタン、とか、そういうほかでは見られないキットなんですよね。
今回仕入れたものの中に、メモファイルキットというものがあります。
ファイルの表紙にクロスステッチの布が来るんですが、中にはSajouのオリジナルメモパッドが入るようになっています。 このメモパッドは取り外しが出来るので、ファイルは単行本をはさんだりとかも出来ます。
このファイルキットのクロスステッチのデザイン、珍しく、柄パターンなんですよ〜。 
総パターン。 タペストリーとかでは良く見ますが、クロスステッチでって、珍しいんじゃないかな。
それに、色の合わせ方がうまい!!
自分用にも勝ってしまいました・・・。
まだ、タペストリーの途中のがあるのに、いつこのクロスステッチをできるのだろうか〜、と思いつつ、持っていればいつかは出来る!と希望を持っております。

と、言うわけで本日の一品はこのファイルメモキットです。
http://www.pmgb.net/Sajou0021.html

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なんだか、いろいろ忙しくってコメント返しができてません・・・・。
ごめんなさいね〜。
ワールドカップも始まっちゃって、ますます時間がない〜〜〜!!
許してくださいませ。 時間ができたら、必ず訪問いたしますので・・・・。
とりあえず、ブログ更新を・・・。

ワールドカップが始まりましたね〜。
フランスは隠れ優勝候補、といわれているらしいですね。
どこが優勝するのかわかりませんが、私的にはフランスかイギリスに勝ってほしい・・・・。

昨日はイギリスVSパラグアイでしたね。
イギリス、何とか勝ってくれてほっとしました。
って、いうか、やっぱりベッカムだよな〜。

私は、じつは、かくれベッカムファン。
London時代、私たち夫婦はベッカムの出身エリアにすんでいたのですが、たまたまうちの旦那が働きに行っていたところの同僚がベッカムの実家のお隣になが〜くすんでいる人で、ベッカム話をよく聞かされていたのです〜。
ベッカムのお母さんって美容師さんなのですが、今ではボランティアで老人ホームとかで髪の毛を切ったりしているような方なのだそうですョ。
ベッカム自身も、格好はちゃらちゃらしておりますが、ものすご〜くしっかりしていてまじめな人なんだそうです。
でも、それはプレーを見てればわかります。

あれは忘れもしない、ヨーロッパカップだかの予選のとき・・・・。
イギリスVSギリシャだったと記憶しています。
普段なら、イギリスが楽勝ってところなんだろうけど、このときは本当にチームがばらばらで、チームスピリットってのがぜ〜んぜんなかった・・・。
たしか、イギリスはこの試合で負けると予選敗退だったんですよ〜。
そんな大切な試合だったのに、最後の方なんてほとんどの選手があきらめムードで、もうだめだ〜!って感じでした。 
本当にほかの選手はぜんぜん動いていない中、キャプテンのベッカムだけが必死で動き回って、彼がチームを救った!んですよ〜。
あの試合は感動物でした。
普段は辛い批評をするイギリスのタブロイド紙も、ベッカムってすばらし〜!と大絶賛しておりました。

彼は、肝心要のときに、精神力を発揮するんだよな〜。
イギリスチームって、ムードに流されやすい、というのでしょうか・・・・。
一度流れが悪くなると、なかなかそこから立ち上がれないところがあるのです。
特に、自分より弱いチームとやっていて、このムードに流されると立ち上がれない傾向があると思います。
宿敵のドイツとか、アルゼンチン相手だと、最初っから行け行けムードなんだけど。
私も何度もこのイギリスのズルズル試合を見ました。
ルクセンブルグとやったときなんて、ルクセンブルグってプロの選手が一人だか、二人だかしかいないチームなのに、負けたことがあるんですよ、イギリス・・・・。

でも、ベッカムはこのムードに負けないんですよね。
すごい精神力だと思います。
彼は「黄金の足」とイギリスでは呼ばれている、すんごく正確なセンタリング能力(というのかな?)がありますが(昨日もそれを発揮していましたネ〜)、それよりも彼の精神力がイギリスチームに必要なんだと思うんだな〜。
確かに、オーエンもいいけど、キャプテンはベッカムよ、やっぱ。



と、言うわけで、本日の一品はスポーツ関係をひとつ。
アンティークのローラースケート。
デッドストックの箱つきです。
https://pmgb.net/toy_T060023.html


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