リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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2011年にその第一回に参加し、登りの激しさと紅葉の美しさに魅せられましたこの大会。参加者も360人と手頃。
コースプロフィール:画像右下の虫眼鏡で拡大できます。イメージ 1
前半の登りで頂上付近が凹んでいるのは尾瀬沼の展望台まで行ったためです。累積標高差もそのため1840mとなっていますが、コース自体はこれより少ないです。
4年前の若かった(笑)時のタイムが11時間53分位だったのでそれより30分から1時間程度の遅れで走れればいいや、また全壊気になっていたが立ち寄らなかった場所に行ったり、終盤温泉に入ってビールも飲みたい(車なのでゴール直後は飲めないので)なども考慮し14時間くらいでイイヤ、制限時間は16時間もあるし・・・
 
群馬の自宅から約200km、行きは下道でのんびり行きました。前回同様に車中泊にしようかと思っていましたが、楽をして民宿に変更しました。時期が遅かったので近所は取れず、10kmほどの大桃地区のおおもも荘、その分客も4人だけで個室、ゆっくり休めました。
 
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宿で割引券を貰って入りに行った小豆温泉・窓明の湯
 
さて当日、昨日受付で落としたナンバーカードとチップバンドを貰い一安心、と「車にキーを入れたままロックしてしまいウエアが無いので棄権します」という人が。靴は履いておりジャージ姿なので走れるのに、でも気の毒。
放送で「○○の車のスモールライトがついてます。このままだとあなたはゴールできても車はスタートできなくなります、至急・・・」大丈夫だったんだろうか?
 
前日風邪で熱が出たという悪代官、交通機関にトラブルがあって危なかったという一反木綿、忍者、その他常連さんとガヤガヤとスタート。途中の温度計表示はマイナス1度!でも風がないのでアノラクはすぐに脱いで腰に巻いた。驚いたのは原始人、諸肌脱ぎの衣装で素足にビーチサンダル、しばらく併走したが寒いのかどんどん前に行ってしまった。サンダルで山道はキツかろうに・・・
 
忍者さんから次の私設マラニックの誘いを受け、フェイスブックで情報交換する事に。便利な時代ですね。
 
前回は飲みすぎたためか、大9回という始末だったが、今回も催してきた。しれでも午前中の2回だけで済んだのは有難かった。
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お馴染みの悪代官、今年一緒に走ったウルトラは4回目?5回目?
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一反木綿さんの着ている鬼太郎チャンチャンコは自転車用みたいで背中にポケット付き、特注でしょうね。
30kmまでは国道を南下するコースですが既に500m以上登っています。
前半のラップ
0〜10km  1:08:46
10〜20km 1:09:38
20〜30km 1:09:20
5km33分で10km66分の予定だったので、トイレタイムなどを考えればいいペース。
ここ七入から登山道に入るので鈴を貰います。
 
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気持ちの良いトレイル、このあたりはまだ走れますが。やがて道行沢沿いの完全な登山道(旧沼田街道)となりひたすら歩く。6.5kmで標高差600m登らなければならない、山屋なのに登りに弱いというのが情けない。
ブナの黄葉が目に眩しく疲れがいやされる。途中「右 抱返の滝」という標識、前回気になっていたので立ち寄ることに。行ってみたらすぐだった。
落差は15mなかなか美しい滝だった。往復僅かに2分だった、これは立ち寄るべきだろう。
沢を離れて尾根道に出ればゴール(登りの)は近い。
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落ち葉が足に優しい。
沼山峠休憩所着は9時51分、たぶん前回と似たようなタイムだと思う。
ここの標高が1700m、ここから90m登り「本当の」沼山峠まで行けば尾瀬が見えるだろうとコースを外れて寄ってみる事に。歩行のコースタイムで往復45分となっているから(走れなくても)30分みればいいだろうと。
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最高点からちょっと下った所に展望台があり、尾瀬沼が見えた。登ってきたランナーは下まで行ったらしい。
尾瀬沼の標高が1650mなので150m近く登り直す事になるので止め、ここから戻った。往復26分だった。
ここからシャトルバスだけが通る車道を快適に下る。
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尾瀬の燧ヶ岳に向かって走る、我が家からはこの反対側(南面)が見える。
中間部のラップタイムは
30〜40km 1:40;20 上り大部分、展望台往復を含むので時間はかかった
40〜50km 1:06:47 下り基調だがあちこち写真を撮りながら
50〜60km 1:02:28 下りは大腿四頭筋に負担来ぬよう腰を使い、お尻で体重を受けるよう留意
 
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きれいな流れが何本かありました。
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キリンテの会津駒ケ岳登山口、燧ヶ岳から会津駒まで縦走してここへ下山したのは40年以上昔のこと。
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さて、ここから右折して2回目の登りに入ります(標高差430m)
車道なのでちょっと走っては歩き、また走る、の繰り返し。登るにつれて紅葉が進んできます。
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文字通り「錦繍」というにふさわしい
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今回の出で立ち、この写真はカーブミラーで自撮しました。
70km手前の小繋トンネルが頂上という事になります。
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カラマツの黄葉
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語る言葉は不要
あとの楽しみは77km地点の木賊温泉、ちょうど「共同浴場」の印があり坂を下っていくと
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川べりに岩風呂の共同浴場が、野手満点で入浴は200円入れてと書いてありました。
女性用には脱衣場があり、タオルを巻いた女性が一人、勇気あるなあ。
最初靴屋服を脱ぐのに腰を下ろすのがやっとでしたが、入浴後はほぐれて楽になったみたい。
入浴後に汗で汚れたシャツを着るのは切ない物ですが、今回はあまり汗をかいていなかった。
時間は合計で31分でした、予定通り。
 
道の反対側に具合よく酒屋があります、当然缶ビールをイッパイ、甘露甘露
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次のエイドでは鳥汁を振舞ってくれました、腰を下ろして日本酒をちょっとだけ頂く。
 
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耳偏に止まると書いて「はじ」難し〜い
17時を過ぎるとだんだん暗くなってきました。すると95.5kmエイドでなんと、
「焼肉」をやって盛り上がっているではありませんか!情けないことにランニングの振動で部分入れ歯が浮いてしまい、堅いものが噛めない。少しだけ肉を頂き、もう飲めないのでノナルビールを少々、残念〜
 
98kmから右折して砂利道でしかも僅かだが登っている。以前来た時は道両側にキャンドルが点って神秘的だったが今回はなし、ライトで足元を照らしながら歩く。最後の1kmは舗装道路に出たので走り、アナウンスに迎えられてゴール!ここでビール、は持って帰りました。
 
福引では残念ながら「タオル」前回はアノラックが当たったんだけど。後半のラップタイムは
60〜70km 1:18;11 上りが大部分、紅葉を楽しみながら  
70〜80km 1:30:05 下りだが露天風呂とビールで31分  
80〜90km 1:05:19 途中のエイドで飲んだり・・・      
90〜100km 1:10;34 98kmからの砂利道の歩きが効いた
 
ゴールタイム(自己計時)は12時間49分17秒、寄り道タイムがほぼ1時間なので、これを引くと11時間50分
と4年前と実質同タイムとなる。5月末の骨折後で昔と同じタイムで走れたレースは始めて、ちょっとだけ自信が戻りました。
 
その夜も宿でたっぷり飲んで本当にぐっすり寝ました。
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宿の近くにあった「大桃の舞台」国の重要有形民俗文化財になっており、実際に芝居(歌舞伎?)が上演されるらしい。
 
そのあと街に戻り「古町温泉・赤岩荘へ、ここで同種の三沢さんとバッタリ、大会受付でもらった割引券で町民料金350円で入れました。青空の下、露天風呂を満喫。
車を止めたまますぐそばでやっている「あゆ祭り」会場へ。1500円の金券がここで使えます。
 
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やはり昨日走った仲間と再開、彼らは生ビールを飲んでいるが・・・
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こんな豪快な鮎の塩焼きは初めて見た、まさに鮎まつり
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手打ちそばを。乗っているのは蕎麦の新芽
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そしてバラ焼き、う〜んビールがないのが臥龍点睛を欠くなあ
 
みんなと別れ一人で(地中寄り道をしながら)今日は那須塩原IC経由。高速で帰りました。
来年は・・・だけど2回連続改正で走れたので心残りはありません。
 
 主催者の海宝さんのHPから引用します。
 323 人が出走、完走者は224名、男性のトップは仁科昌憲さん。35歳、東京都からの参加。
記録は9時間8分06秒。
女性トップ(総合12位)は岩楯志帆さん。東京都からの参加。記録は10時間45分40秒。
だったそうです、速いなあ・・・
 
行きと帰りに色々な滝を見てきました。こちらにその写真があります。
 
 
 

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素晴らしい回復力ですね〜\(~o~)/
お見事です☆写真もバッチリで最高です♪

2014/10/20(月) 午後 10:42 hiro 返信する

楽しく100キロの遠足を満喫してますね〜〜♪
その余裕は日頃の鍛錬が裏打ちされているからでしょうがそれにしても素晴らしいです!

2014/10/21(火) 午前 9:14 h18**030* 返信する

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hiroさん、ちょっとだけ自信戻りました。
今回の写真はスマホなので望遠や露出補正がイマイチでした。

2014/10/21(火) 午前 9:29 [ Hocke ] 返信する

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ヨッシーさん、ありがとうございます。
あとの課題はスピードですが、無理せず徐々に戻るのを待ちます。

2014/10/21(火) 午前 9:32 [ Hocke ] 返信する

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