リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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「第2回苗場山麓ジオパーク津南ネイチャーラン」に参加しました。昨年は「めざせジオパーク」とサブタイトルがありましたが、目出度く認定されたのでこの名前に。昨年初めて参加してコースの面白さ、前夜の交流会でのおいしい食事に惹かれて再度参加。スポーツエイドジャパン館山さんの大会はエイドも楽しみ。
家からは車で2時間半もあれば行けますが、前日あまりの好天で途中「飯士山」に登ってきました。

ホテル・ニューグリンピア津南にチェックインし温泉で温まったあとすぐそばでロング缶を一息に。もう1本買って部屋に戻り、チビチビと。
18:30から開会式と交流会。
地元の方や主催者の挨拶、コース説明などを聞きながらバイキング形式でのおいしい食事。
ビールはもういいので熱燗を2本注文、楽しんでいると脇で「あとで選手代表挨拶をお願いします」断る理由もないし・・・

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水戸黄門の服装で参加すれば良かったが・・・「カレーライスを食べたらご飯が残ってしまった。普段ならがっかりする所だが、ご飯が甘くて美味しかった」などとくだらない事を言ってしまった。ロング2本と熱燗2本が効いてきたかな?

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走る落語家、三遊亭楽末師匠の一席は昨年も。今回の演題は「金明竹」上方弁の早口には子供も笑っていました。超長距離ランナーとして業界?では知られた方です。明日のゲストランナー。
最後の抽選会、私は外れたけど多いに盛り上がりました。

私は今回新設のウルトラ70kmにしました。通常ウルトラはスタートが早いのでゆっくり寝られず、また朝食も慌ただしくおにぎりを頬張る、というパターンが多い。ところがここはスタート6時で目の前から、そして4時半から食堂でバイキング形式での朝食、と実にゆったりできました。これは素晴らしい。

早朝は晴れて冷え込むかと思ったら意外と暖かい。
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ちょっと小雨模様だったので私もごみ袋ポンチョを着ましたが、対してことはなかったのですぐ脱ぎました。
今回「鬼太郎」氏も普通の格好で参加したため仮装は私だけ?昨夜紹介して貰ったので抵抗はないが。
なかなかスタートラインの前まで整列しないまま6時スタート、参加者は58人。女性は2人棄権で4人中3位まで表彰対象(男子は6位までだが若者が多くこれは無理)
エントリーリストによると
70km:58
42.195km:67
21.0975km:87
7km(小中学生):22 総計234名と少ないが、スタート時間をずらしてあるので終盤は色々な人と出会えた。

今回の目算:途中に店はないので不本意ながら禁酒、終了後車で帰るため疲労困憊してはいけない。
70km*7分=490分また、累積1900m以上登りがあるらしいので+9kmと考えて79*6分=474分
8時間程度が目安であとはトイレ、天候、体調次第。

コース(EPSON時計記録)はこんな感じ
イメージ 4

コースは複雑ですが、
A:1周13kmの変形8の字コースと
B:途中のトレイル部分から南へ登り「天空農地」を往復する部分と
C:とコース途中から西に分岐し標高最低地点を周回する「黄金みち」
に分けられます。「内」は今回主催者側の命名。

Aの途中からBを往復し更に周回コース途中から今度はCコースを経て
戻り、最後に周回コースを更に2回廻る。
高低差記録はコレ
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ほとんど平地がない! 脈拍(心拍)は途中からちゃんととれました。
スタート670m、最高地点1090m、最低540m(推定)

スタート地点からすぐ下りとなるのでkm5分ちょっとのペースで気持ちよく走ったが、3km地点手前で催してしまい、コースアウトしてキャンプ場で用足し、2〜3分のロスは想定内。
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いよいよ最高地点への登りが始まりました。
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下に見える池の回りをあとで走ります。
さきほどのトイレと苦手な登りでどんどん抜かれるう〜
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最高地点(8km付近)の池、紅葉にはチト早かった。ここで1時間11分少々、数えたら38番目くらいだった(58人中)最終的に20位以内には入らないとな。得意の下りで稼ごう。
イメージ 9
このあたりが「天空農地」かな?

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下ってからトレイルに入る。ふかふかの草地で気持ち良い。周回でもこれがあるから飽きないかな?
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遠くに河岸段丘が見える、晴れていないのが残念。エイドは色々と変化に富んでおり私のお気に入りはフルーツポンチ。
イメージ 12
「黄金」ロードですね。最低部からの登り返しはきつかったが、ここで自分なりの「極意」をつかんだような気がする。若い頃(62歳・笑)は力任せに走っていましたが65歳(高齢者の定義)ともなるとそうはいかず。
良く「上りになってもなってもピッチは変えずにストライドを狭める」と解説されているが私の走り方は違う。
ウルトラでは普段180ピッチ程度(ストライドにより5’15”〜6’30”)だが下りは190以上に速める(4’30”〜5’15”)。登りは傾斜によりピッチを落とし、160程度の事も。ここで歩いてしまうのがこれまでだったが、このピッチ160程度をキープし急坂ならストライドを狭め、ジャンプしない。つまり速歩き。心拍125〜135が目安。
140以上ならゆっくり歩くように。これで今までとはちょっと違ってくるかな?

トレイル部分に35kmの表示が、ここで後方から軽快に跳んでくるランナーが、42km部門だ。
ここ(中間点)通過が4.08’20” トイレ既に3回で平均7’06”ペース。
常備している止瀉薬の「トメダインフィルム」を舐めて後半は収まった。ピットイン3回でこのタイムなら8時間ちょっとで行けるだろう。ひょっとすると7時間台も可能か?と色気。

イメージ 13
ナナカマドの真っ赤な実、あと半月もすれば紅葉するだろう。

急な登りからトレイルに入る所が50km地点、通過タイムは5.48’30”でこの間の平均6’41”
下りでかなりのランナーを追い抜いたが70km、42km、21kmが混在しており順位は解らない。なんとなく20位くらいかな?
イメージ 14
トレイルコースの右側にこんな小さな滝?がった。
60km 6.53’50” 平均 6’32” いいペースになってきた。下りでは相変わらず数人を追い抜く。
最後の周回ではコース指示やエイドの方に声をかけながら走った。
さあ、ゴールは近い、と思ったが「あと1km」地点で7時間54分ちょっと。ここから上りなので8時間切りは諦めた。「一応」軽快な足取りでゴールイン、8時間00分34秒で9位。 この10kmは6’40”

イメージ 15
8時間は切れず、入賞も逃したが現状の力ではよく頑張ったと思う。
前半 4時間08分20秒
後半 3時間52分13秒  大きな上りは済んでいるとは言え頑張った。後半の粘り、復活したかな?
佐渡208kmから秋田100kmまでは中4日で回復が厳しかったが今回は1週間空いたので楽だった。
疲労度はゼロ+(そのままフルは無理だが、明日朝はゆっくりなら走れそう・・・6’36”ペースで10km行けた)。

あらためて最初の想定タイムはぴったりだった。今回の最大の収穫は上りのこなし方に自信を持ったこと。
色々な面で素晴らしい大会でした。この時期、浜名湖ウルトラやアップルマラソンその他魅了的なレースは沢山ありますが「オススメ」です。

イメージ 16
7階の温泉横の休憩所から望遠で後続のランナーを撮る。

PS.結果がアップされていました。6位が7時間26分なので、やはり頑張っても入賞は無理でした。
4位まで6時間台というのはさすが〜

 



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黄門様はじめまして。
ネイチャーランで少しお話させて頂きました者です。
ブログにトラックバックさせて頂きました。
勝手にすみません。
黄門様のブログ楽しく読ませて戴いています。 削除

2015/10/7(水) 午後 6:36 [ ぶぅ ] 返信する

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