リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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今回は前後の楽しみあり過ぎでレース報告のみ。
因みに隠岐で大きい島は西の島前(いくつかあり)東の島後(ほぼ円形)で、この島後を反時計回りに一周します。
奥武蔵から日光迄のウルトラ5連戦の真ん中。4年前に初めて参加し雰囲気が良かったので翌年もエントリーしましたが、5月末の大怪我でその後の予定は全てDNS。久々の参加です。

その時(65歳時)のタイムは前週のサロマでちょっと足裏を痛め、11:47:25と(当時では)やや不満なタイム。それでも年代3位/57ンでした。
この頃は前年はサロマで初めて8時間台で走ったり、年末の防府でも3時間8分を出したりとほぼピークの頃。

翌年の大怪我以降走れるだけで満足してしまい、タイムは論外でリタイアまた佳い哉という心境になってしまった・・・
ただ今回は制限時間が14時間半と緩いので完走には問題ないだろうと。

直前の天気予想では 暑さが予想されましたが、幸いに?朝方は曇り、それでも10時ころからは快晴、景色はよく見えるが走るには有り難くない。
レースマネジメントとしては、前半に大きな登りがあるので、登り9分、下り5:30、平地を6:30とすれば7分ペース。中間の50kmに6時間前後で着けばいい。(前回は5.23’)50km組は6:30後にスタートなのでそれ以前に着けば逢える(追い抜かされる)。
特筆すべきは「ランナ−ズ」の人気ランキングでウルトラ部門1位になったとの発表、またも盛り上がり、しかし・
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緊張感ゼロのスタート、幸い曇っている。
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同部屋のこの方は最後方から出ると言ったがすぐに追い抜かされた。
4kmあたりで宿の人も応援してくれた。4年前なのに「黄門さんようこそ」と歓迎して頂いた、こういうの嬉しいな!
スタート前に済ませたのだが、また催してしまい、応援の方のご自宅で拝借、助かりました。
10km過ぎで
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前夜祭でも盛り上げてくれました。そばの変わった岩は
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翌日の島半島バスでの説明では〇(忘れた)島とか!
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このじぃだいな根っこみたいなのは、春日神社にあった全高66mという当時日本一だった黒松らしい(これは覚えてた・・)
さて、今回のレースマネジメントとしては、前半に大きな登りがあるので、登り9分、下り5:30、平地を6:30とすれば7分ペース。中間の50kmに6時間前後で着けばいい。(前回は )50km組は6:30後にスタートなのでそれ以前に着けば川内優輝に逢える(追い抜かされる)。

10km:.1..05’17”(前回59’452”)相当遅いな、大アリ。
20km:2.10’31”
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こんな大きな幟や手作りのポスター(もちろん本人も)応永してくれます、涙が出そう!
このあとまた催してしまい・・・海岸のトイレで
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元々水洗ではなかったようで、この「ガン」で流し去ってくれ、と説明がありました。
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剣玉ランナー、昨年のえびす大黒でもあったような気がする。西日本にも変態いますね。

コースプロフィールです。
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25kmから33kmにかけて本コース最大の登り(標高差276m)。
30km:3.26’43”、km7分ペースには余裕(これから登りが・・)
40km:4.34’40”、km7分なら4.40’なので予定通り。下りは5’30”位で走ったからな。
沿道の応援は本当に素晴らしいし、私設エイドでもビワ、スイカ、漬物などランアーの嬉しい物が。
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フル地点、かろうじて4時間台で通過、まだ数年はいけるかな?
このあと最大の楽しみが、「黄門さ〜ん、今年も用意したよ〜、焼肉とビール」情報モレがあったのか?
うれしいビール!行きガエル。肉も柔らかかったです!
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直後に会いました。
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黒毛短角和牛かな?先に見てたら可哀そうだったかな?
このあと48kmエイドで
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まず水分、そうめん、カレーライス(ご飯少な目)をいただき。頭に水を浴び、手拭に氷を入れて首に巻き、と準備万端。同じ宿の方とも会えました。

問題の50km:6.00’53” まあ6時間1分と目測で。予定通り!
km7分なら7*50=350=5時間50分だから。
後半は暑さと疲労を考えれば1時間余分にみてゴールは13時間+αと踏んだ。
因みに前回は、5.23’30” これは初めから無視

川内優輝選手がkm3分、私が7分とすれば彼我の差は4分。28÷4=7つまり57kmあたりで追い抜かれる計算。
その後50kmスタート時間には54km地点、再び計算し直す。
7分と3分の最小公倍数は21。21÷7=3、54+3=57やはりこの辺りで抜かされる筈。
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と思ってカメラを構えたら来ました、速い。前回は66km付近だったので大分遅いな(わらひ)、来年は間に合うかしら?
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2時間47分位でゴールしたらしい(島の有線放送で)こういう人を夏の東京オリンピックに出したいなあ!

さて、後半は暑くなったので上りは全て歩こう。困るのは平地、周りが歩いたら歩こう(何と言う軟弱飴・・・わまんね〜だろうな)
60km:7.15’35”、このあと70km過ぎから標高差100m以上登るのが連続三回来る。うまくこなさないとボデーブローのように後から効いてくるのだ。
下りも前半のように5’〜5’30”ではなく6分位で行こう。暑いけど風はあるな?
70km:8.52’24”、ここで9時間なら、残り30km*8分=4時間、合計13時間でセーフ。メドはたった。
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暑いけど晴れてるから海がきれい!
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橋から見下ろすと、いかにも南国的な渓流が見える。
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この色の薄い部分は干潟になるしい
しかしこの3回のアップダウンは効きました。私のEPSONのデータでは115m+127m+124m登り返しでした。累計標高差は1500m程度と秋田よりきついかも(その分制限時間長い)
最後の登りが終わったら無性にビールが欲しくなってきた。子供たち手造りの「ゴールを目指せ!」の幟が「ビールを!」に見えてきた・・・我慢できなくなり数人で飲んでいたグループに「すいません、ビール分けて頂けますか?」
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お父さん、ありがとうございました。このご恩は生忘れtれません」
途中、立派な牛が。種牛化と思ったら
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闘牛様の牛出しyです。筋肉が凄い!
80km:10。23’08”
このあとのエイドでなんと!
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生ビール(隣は卵サンド)さっきのが抜けてしまったあとなのでうれピー!
単調な道も応援が
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完走確実なのでタイムは気にしない。最後の難関、空港までのダラダラ登り・
90km:11.48’15”
実はこのあとの私設エイドでの「温かく甘いコーヒー」がとてつもなく美味しかった。遅いランアー後半お腹が冷えてくるんです。
この橋を越えれば待望の下り
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景色のいいとこで、去年も写真撮ってもらったが、まさか同じ?
街へ戻れば
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前回は最後の1km走ったとブログにありましたが、今回は信号曲がってからの数百mだけ走りました。
13:08’36”
13時間10分切ったのでヨシとしよう。
今まで70回以上:ウルトラ走ったけど、一番楽しく走れた大会かな?
来年も帰ってきます。
島の方、ランナーの皆さん、また会いましょう!




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