リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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ウルトラマラソンが好きで、各地の大会に出ているが、好きで通っている大会もある。

◎野辺山6回目:但し全て100kmではない(71kmも2回)
◎奥武蔵7回目:過去全て完走
◎いわて銀河5回目:今年完走すればギャラクシーメンバーになれる!
◎サロマ7回目:10回でサロマンブルーだが・・・
◎鶴岡5回目:最近完走していない・・・
◎秋田7回目:昨年DNF・・・

岩手銀河以外は10回完走が目安となる。平たんコースのサロマが一番楽だが、いかんせん遠いのでコストがかかる。参加費も17000円とトータルコストがかかる(最近は身内の格安ツアーに入れて貰っているが)
その点、奥武蔵は安い!参加費はTシャツなしなら9300円とほぼ半分だし、家から80kmなのでガソリン代+高速合わせても往復4000円程度(日帰り範囲)おまけに関越道が行は上り帰りは下りなので渋滞ゼロ!
車だとゴール後のビールが飲めないので途中飲む事にしている・・・

今年は練習不足を顧みずにレースに参加してDNFという情けない結果が多かった(天竜川、野辺山)
5月の練習距離(大会以外)は40km足らずと言う体たらく・・・
これから5週連続ウルトラなので今回はレースではあるが練習の一環としての位置づけも。
走っていない分、前の番節制した(笑)つまり、焼酎を止めてビールだけにしました。
大瓶2本+小缶2本=633*2+350*2=1966ml(*5%=98.3ml(アルコール換算)
100ml未満なので可、本当はこの半分でなければいけないが。。。

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ゲストの三遊亭楽松師匠(走る落語家)そして
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はるばる弘前(青森)から参加された伏見議員。みちのくではお世話になりました。
麻7時スタート、晴れている。うれしいのか?
毛呂山総合う運動公園から緩い登り
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まずはここから歩く・・・
実は「8時から大田原マラソンエントリー」と思い込んでいた。スマホからアプローチしたがうまく繋がらない、その内圏外となってしまった、〜今年はダメか〜
と思ったら勘違いで夜8時だった。帰宅後無事エントリー完了。

10km 1.06’00”(昨年1.05’09”)ほぼ同じ
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先々週の安政遠足でも逢った方。歩くのが当然(後半は)のアソコと違い、みんなが走っているので合わせると暑いらしく頭を外していた。
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2周目の鎌北湖、最近雨が少ないためか水位が低い
20km 2..8’14”(2.11’54”)昨年より速いではないか!?
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この方ともずっと前後してました。基本的の急な登りは歩き。緩いのは時々走るフリ?をするという作戦。
30km:3.36’42”(3.37’06”)大体昨年並みだな・・・

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右後方は深田百名山の両神山1723m、昔2〜3回登ったかな?
左は可哀そうな武甲山1295m。私が登った頃は1336mあり、まさに甲のような立派な山容だったのに〜
40km:5.6’8”(5.06’21”)多少落ちるも依然いいペース。
50km手前で待っているビキニ姉ちゃんがこの大会の目玉?そこまで頑張る

実は35km付近でトップランナーが折り返してきた(彼は60km手前くらい?)独走!
そのあとを追うランナー、そして知り合いの早めのランナーが折りしてきた。皆フルはサブスリー、100kmはサブナインの実力者だ。
そして知り合いが続々と、やはり折り返しでエール交換できるコースはいいなあ。
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名前、聞き忘れました。山の中は一般客の応援はあまりありませんが、ラン仲間から盛んに応援して頂きました。
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フラダンスの応援を受けて下れば待望の
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にたけてスイマセん。持っているのはココ名物のかき氷。
いや〜この大会はエイドが素晴らしいんです。
スイカもずいぶん食べました。利尿作用があると言うが全然催さない、その分汗かいたんですね・
折り返せばすぐ50km
50km:6.30’02”(6.25’02”)やや遅れだした。緩い登りを歩くから??
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この方、暑そうですね〜
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この3人は全てグリーンゼッケン(10回以上完走)
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浜ちゃん、止まって貰ってゴメン!
60km:7.37’17”(昨年7.32’33”)
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なんだろう!と思ったら、サラサドウダンの事らしい
このあとスマホバッテリー切れ
70km:8.44’56”(8.48’11”)
このあとしつこいのぼり返しがあるのだ。

75km:9.23’37”(9.16’14”)
下りはkm5分位で気持ち良く走れました。
そして
ゴール:9.40’40”(9.37’07”)まずは想定通りでした・
失っていた自信、ちょっと回復したかな?



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今回が6回目(100km3回、71km2回)となる野辺山ウルトラ、今回は100kmに挑戦しました。
去年は温泉全部に入り、71kmで止める作戦でしたが、そろそろ100kmは厳く」しくなるので今も内にと・・・

今回も例によって滝沢牧場でのテント泊、車中泊の方が近いのだが、私のジムニーでは狭いので。
前日はいつも受付後前夜祭までどこかに遊びに行くのだが、今年は白駒の池と高見石へ。

前夜祭
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これを飲んだのに〜
ビールをそこそこ飲み、チュウハイ1、焼きそば+カレーライス+パスタのカルボナーラ&ミートソース、野菜サラダ&フルーツで腹いっぱいになった。テントで軽く飲んで寝た。

翌朝、野辺山ではこの時期霜が降りる事も多いが、今朝は暖かい、いつも持参するヤッケは止めた。
今回はギリギリ完走が目標なので、封筒に入っていたコレを使った。
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去年の白山白川郷ウルトラで同封されていたポケットサイズのプロフィールカード(正式名は知らないが)
同じランナーズうェルネスなので高齢になったかな?
直近で100km走った(昨年は温泉制覇71km)の途中時間を記入した。
18km最高地点、稲子湯、50km関門、59km折り返し。71km滝見の湯、馬越峠・・・

スタート、今回からウェーブになったようで、第二波の5:20、関門時間は考慮されているようだが、猛暑予想の今日は不利かも?
ほどほどに寝られてスタート、何故か(私の出た)野辺山はいつも晴れている。今日も八ヶ岳がきれいだ。
というわけで5:20スタート、遅れは1分弱なので関係ない。
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ダートに入るあたり。
途中でトイレ街を↓が不発・・・結局出なかった・・・
10km通過:1時間16分、約最高地点の最高地点までの8kmを走ったり歩いたりしながらkm10分で行ければ計算上1:16+1:20=2:36となり、一昨年の2:35とほぼ同じ、OK!
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この崖崩れは、例の3.11の影響かと思ったが翌日の長野県北部地震のせいかも知れない・・・
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最高地点:2:33、目標より2分早いではないか!と喜んだのはここまで・・・
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「命の水」今日は肝心!
ここから下ったり登ったり、
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なんと!私設エイドでビールが!生き返りました。
このあと2回(もっとあったかも知れないけど・・。。。)
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稲子湯着:4:37(一昨年は4:28)約10分遅れならいいかな?
このあとダラダラ登りと下り、そして
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右折して国道299に出れば楽しみな下りとなる。昨日はこれを真っ直ぐ登って白駒池に行った。
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小海リエックスあたりの白樺林が美しい。
今晩は風呂に入る時間はないだろうから、明日のアサイチで入りに来よう(その必要はなかった〜)
この下り、今までは4’30”/km位で走れたが、今回は5分くらい、筋力落ちたなあ・・
更に下り国道141に出ると、暑い。
下りで忍者さんに追いついたが(いつもこのあたり)

淡々とした道、走らなければいけないがつい歩く。
次の関門(私なりの)50km:6:22’(一昨年6:14)まだペースは可?
でもここからが・・・
問題は54kmから59km悪露返しまでのダラダラ登り。この坂をどれだけ走れるかでが勝負の決め手。
59km折り返し:7;41’(一昨年7:24)少し遅れてきた。暑い。
実はこの日、佐久のアメダス(標高683m)で最高気温32.3℃を記録していた。
このあたりの標高1000mとして換算しても30.4℃、観測機器は日陰草地なので、直射日光のアスファルト路面は走る我々の体感温度は35℃をはるかに超えていただろう。
(でも周辺で完走した人も大勢いた)

折り返してくる仲間に大勢会った、カエルさん、えっっちゃん、そして
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「おかま道さん」あの重装備で凄い! 屋良ちゃんもさっそうと!
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いつも応援してくれる上州山楽走の皆さん、スイマセん、今日は頑張れませんでした(詫)
折り返し59km(関門ではない):
この往復約10kmで「止めかな?」との気持ちがフツフツと。
左折してからのダラダラ登り、走れない(と言うか周りが歩くと合わせてしまう)
途中で忍者さんに追いつかれ「71km関門で30分マージンなければ止める」と。
彼は:軽快に(違うと思うが)走って行き、その通り完走した!!
「何とか目標(ではなくメド)時間内に」と逆の事を考えながら歩いていた弱い私。

結論、:
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目標は9時間45分(一昨年8:46)一時間遅れだし、あの時は稲子湯でゆっくりビ−ルを飲んでた(このあたり冷静?)関門時間には純分あるが、その時(おととし)ここから4時間弱かかっている。
戦って、破れて、収容、も潔いが・・・・・・
弱い私は・・・
思ったのは「来年どうしよう」
ビールが答えを出してくれました!

70歳の来年も100kmエントリーします。
ただ 保険として71kmに着替えをデポ゚しておこう。





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地元群馬で第43回目と長い歴史を誇る「安政遠足」に参加しました。
2008年の初参加以来7回目となります。
(2011年は中止、2013年は東尋坊ウルトラ、2014年は仙台国際ハーフ)
峠コースでの過去裁量タイムは2010年の2時間57分だが、一昨年は4時間7分近くかかっている。
(去年は関所にしたが、やはり不満が残った)

先週の天竜川ウルトラではゴール直前棄権という事で不安いっぱい。
21kmの浄水場関門が2時間40分なのでこれがポイント。
そのあと27kmの山中茶屋にも関門があるが、これは登りをとにかく動いて(歩いて)さえいれば大丈夫だろう。

この大会はスタート前が楽しみ。
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仮装会の超有名人、千田さんはロボット足軽兵で出陣。完成度は凄い!
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シャア専メンバー集合。何人かは仮装賞を獲得!
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チョコボールも力作、山の中で一緒になりました。
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高崎土産のラスク、山の中で追い抜かれた・・・
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近所の大先輩、関谷さん、たぶん85歳位のはず。プログラムの表紙写真に載ってました。
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上毛かるたはアイデアだな。
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千手観音も人目を引いていました
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ルパン三世一味と・・・
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侍長屋の前がスタート。茂木英子市長の太鼓6つでスタート。

さて、今回の作戦ですが、21km2:40の関門をゆとりを持って抜けるにはkm7分以下のペースが必要。
7’*21=147分、これにトイレやエイド休憩、写真撮影を15分と見ると147+15=162=2時間42分でオーバーしてしまう。前半は6’30”目標、7分は超えないようにしたい。
だが、スタートして折り返し、中山道に入るとずっと上り。沿道の声援を励みに頑張る。
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安中杉並木のあたり
西松井田付近(11.5km)通過タイムは1時間15分=6分31秒ペース。設定通り。
15km通過で1時間36分、あと6kmをkm10分でも時間内、まず大丈夫だろう。
このあと一回トイレに入ったが。今日は曇りだが湿気が多く蒸し暑い!
21km関門通過は2時間16分。24分のマージン確保。ここで既に標高580m、あと600m登るのだ。
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いよいよ山へ、急なのでほとんど歩き。平地では邪魔だった杖が山では役に立つ。
刎石山を越えるとやや傾斜が緩くなり、走れる部分も出てくる。
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ウラシマソウ、マムシグサに似るが「釣り糸」がある。
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このあたり、モミジガサが多い。
最後の関門、山中茶屋(27km)通過は3時間27分。1時間近い余裕ができた。
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何で山の中にこんな大型バスの残骸が?
山中茶屋から残り約3kmの緩い登りとなるが、ここを満足に走れた事はない・・・
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この標識が出てくればもう一安心。最後の平地だけ走る。
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4時間1分台でゴールできました。全盛期より1時間以上遅いけど、これが今の実力。
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昨日の前夜祭で知り合いになった新潟の星野さんを迎える。
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ゴール後は定番の蕎麦と力餅(今日は胡麻味)そしてビール!たまりませんねえ。

なんとか目標タイムでゴールでき、その後の疲労も全くなかったので来週の野辺山は頑張ってみよう。

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諏訪湖から基本的に下るだけなら楽チン、と軽い気持ちで参加した昨年。
意外と途中で登りがあり、また二日目の晩に大雨とに遭遇。
避難した場所が悪く、着替えの下着や靴下の用意もなく戦意喪失で途中リタイアしたこの大会。

今年は靴下と下着の替えを用意したし天気予想も良さげ、唯一最大の問題は4月17日以降2週間全く走っていない事。
筋力的にも心肺機能面でもすっかり落ちてしまい過去の栄光?だけに頼ると言う壮大かつ無茶なチャレンジ(笑)
距離も本来の225kmが途中の崖崩れを迂回するため14km余り伸びてより厳しくなった。

この大会は萩往還みたいに懇切丁寧な解説地図はなく(それなりに工夫された物は貰うが)読図力が不可欠。
また、固定エイドの数は少なく移動車でのサポートなのである程度の食料と水は必須。
途中での荷物預かりもないので着替えなどは全て背負う、というかなり自力走行が要求される。
用意した食糧は、ミニ塩羊羹、柿の種、ヨーグルトレーズン、塩飴、水は500*2等で測っていないが3〜4kg?
もちろんウエストポーチには医薬品などの常備品が。

去年は前日諏訪湖畔の民宿に泊ったが、今年は朝発ち。帰りもその日の内に帰れるので財布に優しい。。
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途中、松本付近で車内から見えた常念岳、まさか帰宅直後に再び来ることになろうとは・・・

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天竜川の源、釜口水門、標高760m
参加者は90名弱、萩往還や川の道完走者などの猛者が多い。12時シタートで24時間制限で天竜川河口付近に向かう。去年はこの辺りでウワミズザクラが満開だったが今年は全然。

100km超のウルトラはkm10分と考えている。例えば250kmの萩往還なら、
10*250=2500分=41H40’+仮眠等で4H(2回)=46Hで時間内。
今回なら10*239=2390分=39H50’+4H=ほぼ44Hで制限時間48HOK、ただ走れるか?

但し、100kmを越えてからの登りはkm15分(時速4km)位かかる。
しかし下りを5分で走るのは無理、従って前半はkm8分のペースで行きたい。

最初は国道153号を南下するが、ほどなく細い道に入りしばらく左岸を進み、その後何回か川を渡り返す。
右岸に入ると川の向こうに懐かしい南アルプスが見えてくる。
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左から鋸岳、甲斐駒、そして仙丈岳が大きい。
堤防を走ると信号が少なくペースもはかどる。

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駒ヶ根あたりからは中央アルプスが見える。千畳敷と右に木曽駒左に宝剣岳。
注意ポイントのリンゴ畑
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日も暮れた・・・
51kmエイド、19時着。51km/7時間=8’14”ペースとまずまず。(昨年は19:36だった)

77.5km地点水神橋東から最初の迂回ルート、1km延びたが平地なので負担はない。
82kmの地元ランナーのエイドでは暖かい豚汁とおにぎりをいただぃ。
1:00着(昨年は2:16だったので1時間早いがこれは後で判った事・・・)
この先の街道は桜並木が見事だが暗いのでもったいない。
湖の先が天竜峡の中心の様だが、位・・・

88km地点の「道の駅下條」では畳で仮眠ができる、眠いけどそこまで頑張って歩こう!
2:00〜3:24仮眠。眠れなかったが疲れはとれた。
*88km/14時間=9’33”ペースだ、OK!
昨年は3:43〜4:52(途中の路上で何回か横になった)。昨年は明るくなってからここを出たが、今年は距離が長いので3時半には出ようと。ここまでは作戦通り。

暗い中出発し歩いたり走ったり。
だんだん明るくなってくるとのどかな田舎の風景が広がる。
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棚田があちこちに、そして向こうには
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南アルプスだろう。
阿南町早稲田(102km)から大幅な迂回が始まる。
6:07着、この時点で102km/18時間=10’40”/kmペース。少し遅れたがまあまあかな、問題は登りだ。
ここの標高が550m、最高点は1000mあるのだ!
ずっと国道を行くのだが延々と登る。
13.9km先の道の駅千石平着が8:22〜8:44 飲み物を買い小休止
更にだらだら登りが続くのだ!74号の分岐まで。
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近所に「即身仏」があるらしい。一昨年湯殿山で拝んだなあ。
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ワラーチの若者。登り(歩き)では追い越されるが下りは勝ち、
17.9km地点(1010m!)やっと下れる。
429号へ出る手前で地元の人が「富山に行くならここから左へ下れば10kmほど近いよ」と勧めてくれた。
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この左の路、そちらに行った人もいたが。。。萩田さんもこのルートを選んでくれたら良かったのに〜、恨み節〜
まっすぐ行ったらまた登りが、
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途中の間黒川の渓流が美しかった!
熊打橋でやっと本体のコースに合流、このまま下ってもゴールには着くが、本来のコースの「とみやまレストステーション」には寄らないと!
往復5kmと言うがもっとありそう。
とみやまレスト:(130.9+14.3=146.2km  14:15〜14:26
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そうめんとビールをいただいた。因みに昨年は14:26〜16:07だったので到着はあまり変わらない。
ペースは26*60÷146=10’41”/kmペース。行けるだろう・・・

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新緑の佐久間ダム湖が美しい。この先から
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12本のトンネルが始まるが、
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右手には小さな滝がいくつもかかっている。
去年はトンネルの最後の方で雨となったが今年は大丈夫そうだ。
佐久間ダムに出る直前・直後には長〜いトンネルがある。表示より距離が長いのでは?と思ってしまう。
18:40 佐久間ダム(154..3+14.3=168.6km)昨年は21:06だった。

ここを抜け、ぐるっと回り込むと佐久間駅付近に出る。昨年はここであきらめ別ルートに行ったが・・・
駅前で後続の3人が追いつき、しばらく一緒に進む。一人はあのワラーチ。
店でパンダ焼き?を食べた。ここからは未知の領域になる。

164(178)km地点のバス停で仮眠22:30〜23:00
この先また登りが待っていた。結局トータル登りは1000m以上!
188(202)km地点、道の駅花桃の里エイド、4:55〜5:16 
残り37kmなのでkm10分で行けば、30分強の余裕がある。ゆっくり走ってみようか。

しかし甘かった〜。何故か体が右に傾くようでトンネルの右側を走る(歩く)と右肩を壁で擦ってしまう。
また、土手の右側を走ると踏み外して斜面(草地)に落ちてしまう始末!こんな経験は初めてだ。
おまけに途中で仲間?とはぐれ、ちょっと遠回りをしてしまった。
また、最後は安全のため天竜川の堤防道路でなく河川敷を走るルールだが、右に外れて草むらに入ってしまう・・・

本来の河川敷ルート入口で給水エイドがあった。残り距離を聞くとkm10分でこなせば20分のおつりが出る。
しかし河川敷は石ゴロゴロで走り難い、つい歩く。km10分での「おつり」が5分となってしまったので、
少し川に近い部分にあるサイクリングロードに出て走ってみる。向こうから来た人に聞いてみると河口から二番目の橋まで続いている由。良し!

少し頑張って残り10kmであと2時間となった。時速5km(12分/km)以内なら完走だ。「もう大丈夫」
と当然思いややのんびりする。しかし10時過ぎの炎天下の河川敷は暑い、いるだけで体力を消耗したかも知れない。
さて、と動き始めたがどうもおかしい。ゆっくりでも走れない。早歩きもできない。どうしたんだろう?
この大会は制限時間を過ぎてもゴールはできる(と言うより収容車がないので行くしかない)。
なんと言っても腰が痛くて仕方がない、体に力が入らないなあ〜

時間内完走は諦めて歩くが、残り7km(232/239km)地点で11:20、もう駄目だ、止めよう。
近道すればあと5km位だが、街に出て少し歩きコンビニを見つけてビールを買い、タクシーを呼んでもらう。
街がなければ歩くしかなかったが。
根性なし、と言うかどうも私には過剰な防衛本能があるのかなあ?

ゴール地点での打ち上げでのビールはほろ苦かった(当たり前田のクラッカー)
みんなに「体が右に傾いているよ」と指摘される。
去年DNFだったウルトラは1月の宮古島ワイドー、5月のコレ、7月のみちのく津軽、9月の秋田内陸
の4本だが(こんなに!)早くも頓挫!でも 来年は3倍返しダゾ!

こんな状態で来週からどうなる?!、というかそのため敢えてリタイアしたのだが。
来週:安政遠足峠コース 約30km 登り1000m
翌週:野辺山100km
翌週;群馬でハーフ
翌週:奥武蔵78km
翌週:岩手銀河100km
翌週:隠岐の島100km
翌週:サロマ100km
翌週:松本フル

まさか全部DNS/DNFなんてことはないだろうなあ?

さて、今回の敗因は? 沢山あり過ぎて・・・
・単なる走り込み不足
・オーバーペース(昨年比)
・最後休まずそのまま走れ(歩け)ば良かった
・河川敷で水戸黄門を止め、軽装で笠被れば良かったかも
・靴がすり減っていた、コレ
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主催者萩田さんの速報です。
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エントリー 90名  
DNS     7名 
当日走者  83名
○ 完走者                        41名 
△ 制限時間外完走者               7名 
● コースアウトのため番外完走者   2名
✔ リタイヤ・ワープ者            33名   
        完走率 49.4%
トップランナー 5/4 20時51分ゴール 走行時間 32時間51分
最終ランナー  5/5 23時36分ゴール 走行時間 59時間36分
------------------------------------------------
あのコース、条件で完走率ほぼ50%は素晴らしい!

<後日談>当日は宴会の時も立ったり座ったりがどこかに掴まらないとできない状態で、
帰路の途中駅では階段を使わずにエレベーターやエスカレーターを使って帰った。

帰宅後はすぐに湿布薬(以前医者で処方された残りの未開封)を女房に貼って貰う。
夜溜まったメールを開いたら山の友が穂高で雪崩に遭い急死したとの連絡。
翌日荼毘の松本へ。市内での移動で12000歩ほど厚板(スマホデータ)

7日は自然保護の関係の研修で赤城山の覚満淵周辺を歩く(8000歩)
左腰に残る痛みは徐々に治まる。

8日(今日)はスロージョギングならできるかな?という感じだったが、予定通り整形外科に行った。
本音は新しい湿布薬を貰うつもりで。
色々曲げたり延ばしたりされたあとX線写真を撮る。診断は
「問題ありませんよ」と言われる筈が「4番と5番が白く映っている、こまかい突起が出てますね。両側」
アララ・・・急性ではないようだ。これが神経を刺激して痛むのだと言う。

しかし、状態は「イテテ」と言う感じで「ヒー!」ではない。電気治療を受け、痛み止め(ロキソニンジェネリック)とセットの胃薬、そして筋肉のこわばりをとる錠剤、そして湿布薬を処方された。
「定期的に通院しなさい」とは言われなかったので、様子を見ながらだましだまし行きましょう。
「私は無理をしない(できない)ので」














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今月初め、埼玉の「行田鉄剣マラソン:ハーフ」に参加しました。
レースそのものは最近の練習不足を反映してやっと2時間を切れたという結果でした。
ただ、その後の売店コーナーで、行田の地場産業である足袋メーカーが「ランニング用足袋」を出品しており、
「試着できます」との事で履いて100mほど走ってみたら大体思った通りの感触。
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今日、地元で練習会があったので履いてみました。
もちろん裸足で履きます。アウターは撥水布地で足首は巾着丈に締められます。

ソールは柔らかいゴムで重さは片足171g(25.5cm)。
履いた瞬間の感じは「踵がない、足袋!、はだし感覚!」
今日は聖地を15km走ってみました。km6’20”くらい。ためし履きと同様に抵抗なく走れました、
買う時に言われたのは「踵がないので、カカト着地で走っていた人は最初脹脛を痛める場合があります」
私は元々(遅いけど)ミッドフット着地なので大丈夫でした。というか、体が固いので足を大きく前に振り出せないのだ・・・・・
今まで色々試してみました(時間と力を使わず向上したいのと、好奇心から)。

1.裸足で芝生を走ってみました。ところが私の柔な足裏では小石や小枝で「ヒー」、健康サンダルも痛くて履けません(内臓が悪いのか?)

2.ワラーチ。数年前から話題だし、知り合いにもこれでウルトラ走っちゃう人も大勢います。
子供の頃から靴よりも下駄派だったので(銀座を闊歩しましたよ)大いに関心ありました。
にタイヤ製を作って頂き走りましたが、やや重かったので私の柔な足(くどいか・・)では指間と甲が痛かった。

3.地下足袋 実はお祭りなどで履いている足袋が欲しかったんですが、なかなか買えず、ホームセンターで手に入るこれを買いました。安いですが意外と重かったのと、足首を留める「コハゼ」が外れやすいのが難点。
ワタシ、足首も細いんです。でもこれは別の分野で活躍してます。

4.ビブラムファイブフィンガー 高いので買わなかった・・・

5.空想 足の裏だけ合成樹脂みたいなのは塗ってみる・・・・・・

で、今回のがはだい感覚で尚且つ多少の荒れた路面でも大丈夫そう。
今日は20km走ったのでハーフは行けるだろうがフルは??
でも走っている内に(後半)「靴底のバネでなく自分の脚でバネを生めばいいんだ!」と悟り。
底が減るともったいないので(笑)当分芝生重点に走ろうと思いますが、これで凹んでいたモチベも復活するかな?でも時々にしよ。


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