リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
去年に続いて参加したこの大会、愉快な仲間との前夜祭、エイド豊富な本番のレース、そして盛大な表彰式と大宴会。と三倍楽しめるレースと判ったので。参加者は百数十名・・・

イメージ 1
まずは東京駅に向かう上越新幹線で昼食は駅構内のコンビニで買った海老天重とビール。
東海道新幹線ではハイボール。仲間と合流した米原駅で水割り缶、トアップは万全?

北陸線の余呉駅で降り、宿(ウッディパル余呉湖)まで送って頂く。
イメージ 2
みんな本当に明日走る気あんの?

イメージ 3
翌朝、このメンバーは100周(10回完走)した猛者たち。空はどんより・・・
イメージ 4
まずは余呉湖に向かって3kmちょっとの下り。ちょうど北陸線の列車が。
イメージ 5
これが「天女の羽衣掛けの柳」見事な枝ぶり
イメージ 6
霧に霞む神秘的な朝の余呉湖
ここのコースは湖まで下る3kmのアプローチと一周6.8kmの湖畔を10周と言う判り易いコース
イメージ 7
このあたり、去年は菜の花と満開の桜のコラボが素晴らしかったのだが。
イメージ 8
このあたり、写生をしている人がいました。
イメージ 9
天女像
去年は桜以外にもイカリソウやここが自生地のサワオグルマなどが咲いていたが、今年は全然
イメージ 10
向こう側、4km地点手前の給水所。去年は小さな缶ビールがあったが今年はなし、がっくり
イメージ 11
本部前のエイド。ここのエイドは素晴らしく、つい長居をしてしまう。
イメージ 12
野菜や果物、お菓子類も豊富。豚汁やお汁粉も出ました。
ボールはないので(笑)横の売店で買うしかない。
イメージ 13
ディーゼル車が貨物を引っ張ってきた
イメージ 14
山村の風情
イメージ 15
この木は印象的でした。この近所にサワオグルマ群生地が。
イメージ 16
コブシの花

さて、レース結果も書かないと(笑)
去年は7時間28分でした。今年は全然走ってない。一週間前の行田鉄剣ハーフ以来だし。
3月の古河はなももマラソンのタイムが去年より25分遅かったので、この2倍、1時間近くかかれば
8時間30分くらいがメドかな?制限時間は10時間なので楽勝。

0周目:23’40”
1周目:1.07’45”(44’05”)
2周目:1.54’31”(46’45”)
トイレで5分ほど街あり
3周目:2・36’23”(41’52”)
イイペースになって来たと思ったら突然の大雨でしばし雨宿り・・・
4周目:3.26’47”(50’24”)
あとは空模様と相談しながら雨具を期待脱いだり
5周目:4.12’14”(45’27”)

あと5周、ペースを落として1周50分としても4時間ちょっと。想定内だな?
ところが6周目に入った所でタスキを掛けたランナーが!最周回だ!
このペースだと5時間かからない。km4分で通した事になる。速いな!

6周目:5.10’35”(58’21”)
ビジターセンターから僅かに登りがあるが、ここを歩く事にした。
7周目:5・57’13”(46’38”)
8周目:6.48’30”(51’17”)
9周目:7.41’51”(53’21”)
さあ、タスキを貰って最終だ。途中で忍者さんといっしょになる。そして
ゴール:8.32’47”(50’56”)
雨宿りタイムを考慮すれば去年とほぼ1時間違いと想定獲りでした。
後半のペースダウンは練習不足が歴然。
イメージ 17
8時間33分の完走証をいただきました。秒を書いてない緩さがなんとも良い!
横の売店で買ったビール。
このあとは車で宿まで送って貰い、風呂で温まってから
イメージ 18
表彰式までの間をビールで練習。悪代官が猫ヒロシに貰ったサイン
イメージ 19
会場を移して表彰式(閉会式)生ビール飲み放題と鍋料理。
イメージ 20
遠来賞という事で地ビールをいただきました。
更に場所を移して2次会。例によってここからは覚えていません。
という事でまた来年・・・

開く コメント(0)

月初めの美里駅伝の後の打ち上げで、ブラインドランナーのKさんから「坂道練習やらない?」と誘われて参加しました。軽い気持ちで・・・
集合は埼玉県神川町の白寿の湯駐車場。
ちょっと時間が早かったので時間調整にちょこっと走ってみた。
イメージ 1
三波石の本場らしく石屋が多い。見本の仏像群、左にお約束の「ゴジラ」も。

「桐生走ろう会」のメンバーを含め7人で出発。コースを聞くと「あの裏山に登り弁天山から桜山公園へ」と。
結構なトレランコースというかハイキングコースじゃないか!食料はゼリー飲料だけだが減量中なのでまあいいか。途中でビールも飲めると言うし。

これが実際のルート
イメージ 2
スタート/ゴールは同じ。反時計回りです。
イメージ 3
少し待中を走り、橋を渡って山に取りつく、橋で標高130m弱。
イメージ 4
道端にはもうフキノトウが!
イメージ 5
皆さん軽快に走ってます。私はちょっと急になるとすぐに歩く。
まずは最初の目的地、いっぷく平展望台へ
イメージ 6
街を見下ろす。遠くには今朝丸山、左に皇海山、右に男体山が見えるがスマホでは判らない。
周りにはツツジが多い。
少し先が弁天山364m、既に230m以上登った・・・
さあ、下ろう。
イメージ 7
ガイドの後ろを下るブラインドのKさん。このあと標高4〜500m前後で何回かアップダウンを繰り返す。
イメージ 8
両側にシダの仲間が生えている。このあたりは気持ちよく走れるが、小枝・木の根がありKさんは大変だ。
ガイドが細かく注意を促す。
イメージ 9
さあ、ここで一旦車道に出る。右手にりんご園。標高480m(あとで地図から読み取った)
イメージ 10
紅梅が青空に映える。
ここから車道を桜山雨園へ向かうが結構な登り。
イメージ 11
桜山公園に着いた、小休止。標高554m、70m登ったんだなあ。
イメージ 12
ここは冬桜で有名な所。咲き残りか、春の早咲きか?
ここから車道を駐車場(日本庭園)へ向かって下る。
イメージ 13
日本庭園前、この標識に従い一人で登ってみる事に。「向こう側に降りられるから」と聞き。
遊歩道は階段になっている。
イメージ 14
展望台から、御荷鉾山(みかぼやま)、左には甲武信岳も見えると展望盤にあるが良くわからい。
イメージ 15
本当の頂上は向こうみたいだ。もう少し登らないと。
イメージ 16
591mの頂上にて。ここまでの単純標高差は460m強だが、アップダウンがあり優に500mは越えている。
このまま北へ向かって下る。
イメージ 17
桜山公園を造った三波川村村長・飯塚志賀翁之像ここで標高515m、車道に出て右に戻りかけたら下から仲間が登ってきた。回れ右して車道を下る。
イメージ 18
ここは緩いがこの先は急になる。と、左手に
イメージ 19
福寿草が満開!我が家のは北面なので葉っぱが少し出た程度。更に下ると。
イメージ 20
蝋梅の花、そろそろ終わりかけだろうが、良い時期に連れてきて貰った。
イメージ 21
急坂をどんどん下り、金丸三叉路に出る。
イメージ 22
標高180m。帰路を急ぐ三人はここから左鬼石市街地へ。我々5人は(途中で一人追いつき合流)は右折して再び緩い登りに。
イメージ 23
お地蔵さんが見守る。
イメージ 24
210m付近から左へ。橋を渡ると再び登りになる、二人は走って行くが、我々三人は歩き。
イメージ 25
黙々と歩く。
イメージ 26
冬期通行止の「御荷鉾スーパー林道」入口。標高460m。やっと下れる、フウ。
イメージ 27
神流湖が見えてきた。Kさんとガイド、ぴったり脚が揃っています。さすが!
イメージ 28
神流湖畔に出た。蝋梅を前景に。
イメージ 29
顔馴染らしい酒屋に入りビールを注文。つまみに大きな杏の焼酎漬を出してくれた。まだ時間は大分かかると言うから大丈夫だろう。
イメージ 30
トンネル手前を右折すれば湖畔に出る。曲がった所に馬がいた!
イメージ 31
神流湖面の標高は270〜280m?
ここで昼食(私のはゼリーだけでわびしいが)気の毒に思ったのか(笑)
イメージ 32
うまい、うますぎる 「十万石まんじゅう」を分けてくれた。
イメージ 33
元気な二人は更に「城峰山へ登る」と走ってダムサイトを渡って行く。我々は」降ります」
壁面には群馬・埼玉の観光案内が。
イメージ 34
テレビでも紹介された「龍勢」は一度見てみたい。10月第二日曜と言うと今年は8日だな。
去年はえちご・くびき野ウルトラだったが今年はないから行って見るか?
イメージ 35
下久保ダム、堤高129m、この下流が国の名勝及び天然記念物の「三波石峡」
イメージ 36
あの辺から始まる。
イメージ 37
下ると
イメージ 38
日陰の池は凍っていました。
イメージ 39
三波石峡の名の通り青い岩が目立つ。
イメージ 40
色々な名前がついているらしいが、誰も気にしないだろう・・・
車道だがほとんど車は通らず、景色を見ながらのんびり走るのは楽しい。
イメージ 41
ダムのおかげで水はきれいではないが。更に下ると
イメージ 42
木に絡み付いているのは「イタビカズラ」かな?南方系植物らしいが。
途中左手の石屋に「踊り子石」の看板が。10年前にも気になっていたので立ち寄る。
イメージ 43
確かに←を向いた髪の長い女性が手を上げて踊っているようだ。
更に進むと
イメージ 44
三波山清水院満願寺の横にあった「満願石」伝説があるらしいが・
更に下ると又ダム湖が見えてきた。
イメージ 45
神水ダム(旧鬼石ダム)ダム湖は神水湖と言うらしい。
イメージ 46
もう終点(出発地)は近い。セブンイレブンの前に「原古墳」工事で発見され移設したらしい。
いやに背が低いな〜?
イメージ 47
「ピラフ」屋さんかと思ったら
イメージ 48
当然だよな。お粗末でした。
この日の行程は多少遠回りした事もあり29.3km。
時間は5時間21分(大休止のみ時計を止めた)
高低図はこんあ感じ。
イメージ 49
なかなか面白いコースで、最近怠け気味の体にはいい練習になりました。
皆さん、大変お世話になりました!!またよろしく!

開く コメント(0)

自信56回目のフルマラソンは北九州マラソン。全県走破を目指しており、、残りは熊本と福岡。福岡市民マラソンは落選。こちらは補欠(追加抽選)で当選通知が来た。

「走った距離は裏切らない」良く言われることです。異論もあるようですが、逆に言えば
「走らなかった距離も裏切らない=自業自得?」

昨年秋以降なんとなく走る距離が減り(大会以外の)タイムがガタ落ち。ジムに行かず、筋トレなど全くしない私にはやはり距離が必要みたい。
11月の大田原で4時間切れず、1月末の勝田では3時間53分弱だったが後半4分ダウン。
このあと更に怠けていた。
さすがにこれはまずいと思い、木曜日に20km走ってみた。練習記録を見たらなんと練習で20km走ったのは8月31日以来だった! 「練習で走れる距離の2倍は本番で走れる」が私の持論?ですが、これじゃ後半落ちるわけだ。

という訳で(やっと)今回の想定タイムは
km6分がやっとだろう→4時間13分
初コースだし天気も良いので写真も撮ろう。エイドがいいらしいのでこれも楽しもう→プラス10〜20分
まあ、4時間30分がメドかな?

前日受付なので土曜日に福岡空港−博多−小倉と。
昼食は博多駅地下で回転寿司。プロはレース前日には生ものは食べないらしいが我々はこれが楽しみだから。
受付は夜までやっているらしいので、まずは「平尾台」見物、詳細はこちら。
夜は鯵フライでビール、焼酎を飲みながら鯵タタキ丼。寝酒は飲み過ぎぬ様にウイスキーポケット瓶にした。
泊りは小倉でなく下関にしたが全く問題ない。

さて、当日。小倉駅から小倉城方面へ15分ほど歩き到着
イメージ 1
荷物預けはBグループなので前の方。
スタート直前、セレモニーでゲストの君原さんや先日のレースで日本人最高位となった中本選手、有森裕子さんが紹介された。

これがコース図イメージ 29
イメージ 2
スタートロスは30秒ほど。参加者は12000人近いので後は大変だ・・・
イメージ 3
2.5km付近の街中。前方にアンテナが沢山立つ山が見えた。既に3時間30分のペーサーに抜かれる。
このあと5km付近で4時間のペーサーにも追い抜かれるが焦らない(想定内)。
給水所は全部で20ケ所あり、いつもより早め早めにとる。
イメージ 4
7km付近、スペースワールドが見えてきたが、年内で閉演とか。この先回り込む所で有森さんとハイタッチ!
案内にもあったがエイドが色々あるらしい。

15km:ネジチョコ
18km:バナナ(各所に)、塩飴、クロワッサン
22km:かりんとドーナツ、トマト
28km:サブレ、ぼた餅
32km:くろがね羊羹、チョコレート、きくたろう饅頭
38km:福岡牛丸焼き、チョコクロワッサン、どんど揚げ、パイナップル
イメージ 5
工業の町らしく、ネジチョコ。「ボルトとナットをセットでどうぞ!」
イメージ 6
バナナはちゃんと皮を剝いてくれてある。
イメージ 7
このトマトもおいしかった!
イメージ 8
おかし類も各種。ポケットに・・・
イメージ 9
トップ選手が折り返してきた。2時間13分、残り3kmもない。こちらはやっと半分過ぎただけ・・・
20km過ぎから色々なエイドが多くなり立ち止まる事しばし。
イメージ 10
有森さんが二度目の応援!
イメージ 11
この巨大アフロの選手とは終始前後して走ったが、腕もぶっとい!あとで聞いたら「筋トレしてるので」ナルホド 
20kmから31.7km折り返しの往復区間は海を見ながら走れる。
イメージ 12
景色はいいが、風の日は苦労するだろうなあ
イメージ 13
くろがね饅頭と
イメージ 14
くろがね羊羹、あんこ系が多く甘党の私にぴったり
イメージ 15
関門海峡手前の折り返し地点は複雑に曲がっている。この方にインタビューを受けた。さあ、折り返しだ。
イメージ 16
煉瓦倉庫に菜の花が似合う。
イメージ 27
ライオンキングさんが撮ってくれまそた。ナイスタイミングです!
イメージ 17
凄い人が走ってきた。少し前にキャプテンハーロックが来たが取り損なった!
イメージ 18
みかんも美味しい!
そして、呼び物のスペシャルエイドが
イメージ 19
福岡牛丸焼き、往路に通った時から気になっていて。美味しかったです!
イメージ 20
豪快に焼いてます。朝見た時はもっと大きかった。
イメージ 21
このクロワッサンが甘くて美味しい。もう走らずに片手にコップの水を持って歩く。
イメージ 22
袋菓子はポケットにしまい、あとで今夜のつまみだな?
イメージ 23
あそこを右に曲がればゴールらしい。
イメージ 24
そして、ゴール! 時計を見ながら4時間20分は切ろう、と思ったが4秒及ばず。
ラスト頑張れなかったな。その原因の一つがコレ
イメージ 25
今回は勝負シューズでなく、楽に走ろうとウルトラ用の大きめの靴を履いたのだが、路面の凸凹がどうも気になる。ソールが擦り減ったかな?と思ったが靴下が擦り減っていたのだ。そして、
イメージ 26
大きな肉刺が、痛かった訳だ!
これが速報値
中間点がイメージ 28

中間点が2:02:51なので後半が14分も落ちている。当初の設定と比べれば想定内のタイムではあるのだが。
後半落ちた理由ははっきりしている。

1.おいしいエイドが後半に集中していた。
2.写真を撮りまくったりインタビューで:話し込んだり
3.肉刺ができた影響
4.何よりも冒頭に述べた走り込み不足

3月の古河はなももではもう少しカッコつけなければ!
走り込みと減量宣言!

しかし、このレース、運営が素晴らしいです。
特にゴール後、室内のまま移動して荷物が受け取れるのは、寒空の中移動する事を考えれば天国。
抽選ではあるが、ぜひ来年も出たい!
ゴール後配布された毎日新聞の号外に写真が出てました。いい記念ができました。
イメージ 30






開く コメント(0)

第65回勝田全国マラソンに参加しました(歴史あるんですね。)
私自身57回目のフルマラソンになります(因みにウルトラは前回の宮古島ワイドーが68回目)。
過去の戦績です。
イメージ 1
勝田は所属する「まる高マラソン」http://www.webmarutaka.com/run/cgi-bin/marutakarun.cgi
の会長のお膝元でもあり、大勢の仲間に会えるのと、終わってからの宴会も楽しみの一つ。
2013年から水戸黄門で走っています。
こうして見ると64歳をピークに急速にタイムダウンしています(^_^;)・・・

昨年秋に申し込んだ時は3時間45分目標と考えていましたが、その後の練習不足と増量で大幅に修正、
1.グロス4時間切れれば
2.後半アップしたい

緻密な計算では(笑)、5’30”/kmペースで走りきれば232分。
スタート遅れを2分、給水を4〜6回で2分、トイレを4分と見ると計8分、232+8=240、4時間ちょうど!
後半のハーフでkm5秒アップできれば1’45”短縮で3時間58分15秒。さて結果は?
イメージ 2
スタートはCブロックの後尾でしたが、タイムロスは想定通り。
3:54:44ですが、トイレはなかったので想定タイムから4分引けば3:54:15となりほぼ一致!
素晴らしい計算ではないか、と自画自賛したいところですが、後半アップどころかジリ貧で4分近いダウン。
スタートして5km迄に知り合いに次々と抜かれます。中には「悪代官は?」と聞いてくるウルトラ仲間も。
仮装ランナーは大挙して館山若潮に行ってるみたい。
気温は寒すぎず、暑すぎず、勝田にしては風もそんなに強くない。絶好のコンディションでしたが・・
前半は飛ばし過ぎないように6歩呼吸で走り、25kmから4歩呼吸に切り替えピッチを上げようとしたが上がらない。30kmで2時間45分以内ならあとkm6分ペースでもサブ4可能、と安心したが、最後は55分切りを目標に沿道の声援を励みに頑張った。

後半ペースダウンしてしまったのはやはり日頃の練習不足だろうな。昨年11月頃から20km以上連続で走っていないから。ウルトラのペースが身についてしまった・・・ここで90−1の89点と評価。
今年は結構真面目に走り給水以外のエイソはあまり食べなかったので来年からはタイムを気にせず、色々食べよう。皆様お世話になりました。

開く コメント(0)

昨年は時間雨量50mmほどの豪雨でやる気をなくし80km(実際には81.8km)でリタイアし、
来年を期しました。
ただ、昨年後半からの走りこみ不足と(関連する?)飲み過ぎで、ベスト体重より5kgほどオーバー・・・
目論見としては、km6’30”が目標、確かずっと歩くほどの」長い登りはなかったはず(甘かった)
6.5*100=650+30(エイド+トイレ)=680=11時間20分
あとはどれだけ写真を撮るか、気象条件・体調次第。
◎結果を先に、11時間42分42秒でした。
写真は結局100枚以上撮っていたので、30分位は使ったかな?と言う事で、
換算11時間13分位と評価、計算よりちょっと速かった。
ただ、後半50kmが30分遅かったのが反省材料。

コース図、時計回りで折り返し(対面走行)が4回あるのはうれしい。
更に、コースのプロフィール、案内には紹介されていませんが、マップから拾い上げて作られた方がおられて
これ、累積標高差は750mとか、意外とあったんですね。特に後半・・・
イメージ 1
確かに後半がきついな・・・このプロフィールをレース前に見ていれば後半落を15分ほど見たかな?
前夜は泡盛残り半分飲んだが朝はすっきり、月もおぼろに見えている。
予想では17度ほど、北寄りの風6mとやや強目だが降水確率10%まあ降っても僅かだろうと(これも甘かった)
「おまじないor保険」でヤッケは腰に巻いた。

イメージ 2
スタート直前、朝5時スタートだが7時過ぎにならないと明るくならない・・・
レース前に群馬のクレオパトラとじゃ会ったが、鏡さんがいな〜い?

途中経過(推定アリ)
S〜10km:1.04’13” 想定通り
10〜20km:1.09’17” コンビニトイレ、チョイマチ、想定内
イメージ 3
池間大橋はるか手前でトップランナー、私が32km付近、彼は48km位、独走!
20〜30km:1.06’28” 給水含めればいいぺーす、順調。
イメージ 4
軽々と追い抜いていった茨木の裸足ランナー、ほかにワラーチも何人かいました。
因みに今回100kmの部は537人参加らしい。
イメージ 5
いよいよ池間大橋、前半の伊良部大橋とここ、あと東平安名先の半島では風対策で頭巾ははずしました。
仮装ランナーは少なかった。写真は撮ってないけど真田武将とシャア?、ミニーマウスと富士山、バナナ位だった。あとスタート前にも挨拶した「走るまもる君」
イメージ 6
イメージ 7
走らない まもる君 さて、
30〜40km:1.05’31”  6’30”ペースぴったり。意識したわけじゃなく自然に
休憩所エイド
イメージ 8
「よし豆腐」寄せ豆腐かな?これは美味かった!
続いて
イメージ 9
ぜんざい、白玉がはいってます。東京で言う御膳汁粉。入れ歯の拙者にはお餅は鬼門、白玉がありがたい

40〜50km:1.10’38” 我慢できなくなり「メキシコ人が作るタコス」という店でトイレを借りた。
奥さんは日本人。50km通過は5時間36分。後半アクシデントなければ完走は大丈夫。
去年は50kmあたりから雨が強くなったなあ、と思いながら

先ほどのコースプロフィールを見れば分かる様に(急ではないけど)後半に上りがあり、
景色も短調、応援も少ないという点で50km〜70kmが精神的に一番きついかも知れない。
イメージ 10
距離的には戻りますが、東南アジアを連想させるお祭りがあるようだ
50〜60km:1.05’45”
イメージ 11
後半前後して走った愛知のMさんに撮っていただじました。(足が逆だな?)
イメージ 12
こんなかごやバケツが吊るしてあった理由が解りました。なるほど。
60〜70km:1.12’21”、上りで歩きが増えてきた。このあたりが一番きつかったなあ〜。
65km付近がほぼ100mで最高地点。海岸は断崖となっており、海から離れた高い地点に道路が作られているようだ。
6時間遅れでスタートした50kmの選手にどんどん追い抜かれる・・・
70kmで7時間54分なので、あと30kmをkm9分で行っても30*9=270=4時間半、
少々歩いても下りだけ走れば12時間半ほどでゴールできると頭の中で計算する。

「東平安崎まで○km」の数字が減ってくるのを励みに走るが、このころより風雨が強くなり、
とりあえずゴミ袋ポンチョを被る。
イメージ 13
東平安崎燈台折り返し直前。
帰路、風でポンチョが敗れ、雨も小降りになったので破り捨てる。
細い半島で両側が海、サロマのワッカを思い出すがそれにしても風が・・・海岸特有の植物が多い。
イメージ 14
裸足ランナーが並んで走って来る。
イメージ 15
去年リタイアした80km関門!
到着は9時間6分24秒。去年は9時間10分だったが実質82km近いので今年の方が遅い。
70〜80km;1.12’11”:残りをkm8分ペースなら12時間は切れる。これが目標。ここからは未知の領域になる。82.5km地点にエイドがある。
イメージ 16
ここでは宮古そばを頂く。エイドの数は多いが、46.4kmとここ以外は同じメニューでやや飽きる。
オレンジとバナナを主体に摂った。
島の南海岸は種々のリゾート施設が作られている。
イメージ 17
このあたりから再び雨が降り出し、ついにヤッケを着た。青いナンバーカードは50kmの選手。
途中右に「沖縄電力・メガソーラー」の看板があるが風車が回っている。「なんでソーラー」と思ってよく見るとソーラーパネルもあった。
80〜90km:1.22’48”(10.29’12”) ちょっとゆっくりし過ぎたかな?ヨシ。11時間45分切りを最終目標としよう!
イメージ 18
ドイツ村。南国には似合わない気もするが。因みに群馬県にもあります。
最後の5kmは真面目に走った。
イメージ 19
さあ、ゴールだ。結果は11時間42分42秒、97位だった(男子、400人位かな?)
結果の分析は冒頭に書いたが、まあ90点と評価しよう。
来年は70歳なので、写真撮影枚数を控えて11時間半目標で年代優勝を狙おうか。
イメージ 20
豚汁とビール、いつものパターン。

19:30から交流会があるがじあkんがありすぎる、ホテルに戻ろう。
送迎バスに乗ると同宿の小島くんが乗っている、アレレ?と思ったら「76kmでタイムオーバー」との事、
残念だが来年のリベンジを!
夜は二人で近所の居酒屋へ。帰宿後は泡盛を少々。

翌日午後遅い便なので午前中海中公園に行く事にした。昨日走った経験から「中学校前」でバスを降りてあるけば1km位だろうと見当をつけて。
バスは20分程で着く。
少し歩いて宮古島海中公園へ(年中無休)
イメージ 21
ナツメヤシかと思ったがどうも違うようだ。
イメージ 22
入場料は1000円、食事(900円程度)とソフトドリンクのセットで1800円を選択。
イメージ 23
ミゾレチョウチョウウオ?
イメージ 24
オヤビッチャ、かな?
動きが速く、ガラス(アクリル板)がやや汚れているので上手く写真は撮れなかったが、
モンガラカワハギ、ルリスズメダイ、オビブダイ、ツノダシ、アオブダイ等を見ることができた。
魚には詳しくないが、ポスターを買って後で調べました。
昨日は海亀が見られたとのこと。残念。
イメージ 25
海を見ながらのランチ、飲み物はシークヮーサージュースに
イメージ 26
食べ物は宮古牛のロコモコ、野菜もたっぷり。
帰りがけにこんなのがあった。
イメージ 27
海軍特攻艇格納秘匿壕(人間魚雷) 未使用で終わったらしいが。こんなのは歩かないと見つからない!
イメージ 28
近くの公園で、子供のクライミング練習場? さらにこんなのが
イメージ 29
実はこれ。説明板
イメージ 30
いっかいやってみたがきつかった〜
海辺に出る散歩道を行くと色々興味深い植物もあった(別項で)。さらに
イメージ 31
青い鳥{イソヒヨドリ」レース中にも見かけました。
バス停に戻る途中で
イメージ 32
パパイアの花
イメージ 33
バナナの花がぶら下がっていました。初めて見た〜

イメージ 34
「渡り」をする「アサギマダラ?」と思ったが「ツマグロヒョウモン」のようだった。
空港にて最後のオリオンビールを
イメージ 35
つまみはチリカツ。マラソンのあとは肉っけが欲しくなる。
さらば、宮古島。またくるよ〜












開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事