リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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前回に吹き続き
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江戸時代初期に茨城の海岸に漂着したという、虚(うつろ)舟
先の番組でも紹介されていました。
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確かにUFO(未確認浮遊?物体)・・・
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不思議なのがありました。

ダ・ヴィンチやガリレオの原稿などもあえいましたが、撮影禁止。でも撮影OKのコーナーができたのは最近の流れか?
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「流星刀」とは隕鉄で作られた刀らしい。
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個人的に一番面白かったのは荒俣宏コレクションの宇宙人シリーズ、これは火星人。
項を改めて書きます。
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「セクシーロボット」と名付けられた作品、昔の漫画「宇宙海賊コブラ」の相棒「アーマロイド・レディ」そのもの
わかった人、いるかなあ?
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旧ソ連の英雄、ガガーリンとテレシコワ
アメリカのアポロ11号関係の展示もありましたが。
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悲劇のチャレンジャー号の大きな模型
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4分半の音と光がぐるぐる回る、個人的にはアーサー・C・クラーク「地球幼年期の終わり」の最後のシーンを連想しました。

その後上野に戻り、のんびり一杯
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刺し盛りを聞いたら、マグロ、カンパチ、アイナメとか。アイナメは見た目じゃわかんなかった。
そろそろ帰ろうと思ったらテレビで(音は消している)クラブWCの決勝戦、ハーフタイムまで飲んでしまった・・・





最近この時期は防府読売マラソンに参加してきたが、今年は申し込み損なってしまった。
すると「招待するのでこちらに出ませんか?」とお誘いがあった。
東京では色々と面白い展覧会などがあるのでそれを兼ねて行くことにした。
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上野の森のイルミネーション、明日はここを走るのか?
どこに行こうかと考えたが、丁度5時過ぎだったので寄席にした。
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本演芸場、夜の部は17:30〜20:30(ないし21:00)
丁度「年の瀬に芝浜を聴く会」開催中。

出し物は、落語6本(二つ目一人あとは真打)と合間に太神楽曲芸、講談、漫才、紙切り、粋曲などで3時間軽くビールを飲みながら大いに楽しんだ。そのあとは近所の寿司屋で一杯。宿は浅草の定宿へ。
前日泊としたのは観光地を走るためか荷物受付が7時まで!と早いため。

日曜日、風はなくあまり寒くはない。
アメダスデータでは7時で3.6℃だった。
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月の残る受付会場の精養軒、ここは昔良く利用したし、姪の結婚式もココ。
第4回になるが、2月の第一回は雪で中止だったそうな。
上野には「駅伝の碑」があるらしい。大正6年(1917)4月に京都三条大橋から不忍池前がゴールだったとか。
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トーテムポール前がスタート(10kmゴール)コースは複雑・・・
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3.333kmを三周するが折り返しが多い。ただコース案内は丁寧で迷うことはなかった。
ハーフコースはこのあと「動物園内」を通って不忍池を5周すると言う物。コース設定の苦労が伺える。
仮装だと動物がびっくりする?という理由かハーフは仮装禁止という事で10kmに出場。
足元は
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白足袋+雪駄、時々小石が足袋の裏に入った以外は快適に走れた。
スタートして上野動物園前を通ると「走る落語家」三遊亭楽松師匠が。
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そのあと東京都美術館を一回りし
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国立博物館で折り返しのランナーとスレ違う、広場ではブラスバンドでの応援。
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科学博物館でまた折り返し、2週間前に「ラスコー展「を見に来たなあ。
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スターバックスでは無料でコーヒ0が飲める。スタート直後の場所でコーヒー、水、バナナのエイドを出しており、
スタート前に頂いた。周回ごとに手を上げて挨拶。
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上野と言えば西郷さん、子供の頃からのお馴染み。
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公園出口付近、ちょうど電車が入ってきた。
ここから回り込んで登るあたりが昨夜通ったイルミネーション通りだな。
一周目:23’22”、スタート遅れが1分強あったので、6’41”/kmペ-ス、写真を撮ったり寄道したのでまずは予定通り。

2周目に入った所でトップ走者に追い抜かれる。km3分ちょっとで走っていれば距離二倍、当然。
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さすがに東京、まだ紅葉が残っている。露出ちょっと工夫しました(こんな事してるから時間かかる・・・)                                                            
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池に映るランナー達
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数少ない仮想仲間、熊野古道にでもいそうな平安娘
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清水観音堂を回る。このあたりが一番上かな?上野公園全体が寛永寺の境内なので、ここの全面的協力を得ており、ナンバーカードにも「東叡山寛永寺」の文字が・・・
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「花見通り」のあたり、
2周目:44’33”(21’11”・・・6’21”/kmペ-ス)

さあ、3周目は写真を撮らず真面目に走ってみようか。ただ急カーブや折り返しが多いコースなのでスピードに乗りにくい。足元は意外と軽快。
真面目に走ったら少し汗をかいた。ゴール直前に電話が鳴ったがあと数分なので悪いがスルーさせてもらう。
ゴール!:1.01’20”、1時間は切れなかったが想定内。そのまま電話しながらトイレへ急ぐ・・・
最後の周回は16’47”(5’02”ペース)う〜ん5分切れなかったか、最近サボってるからなあ・・・
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パイプを咥えたマッカーサー元帥、右手には長い十手が。
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平安娘達と。打ち上げでもお会いしましたが、白塗りを落としてもチャーミングな方でした。
10:30からの打ち上げまで時間があるの目の前の大佛パゴダへ
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その横には
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上野大仏、子供の頃には無かった?
像高約6メートルの釈迦如来坐像だったが、度重なる罹災により損壊し、
現在では顔面部のみがレリーフとして保存される、そうな。

10km部門の表彰式が始まった。
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1位は35’40”、このコースで、速いな。優勝賞金15000円だと!
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女子の1位はハワイからの参加者で39’40”。確かに速かった。
さあ、不忍池へ行きハーフの選手を応援しよう。
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ここがゴール、手首に輪ゴムを5本巻き、一周ごとに外す(笑)
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冬枯れの池の周りを走る。
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(開店前だが)露店商の間を選手が駆け抜ける不思議な光景・・
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不忍池のシンボル、弁天様にお参り。
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ランナーが周る。
少し散歩しながら戻ろうか
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五條天神、存在すら知らなかった。
その隣が
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花園稲荷
さらに行くと五重塔が見えてくるが、途中に国指定重要文化財の上野東照宮
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石灯籠と五重塔、落語で「
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東照宮の唐門、あたりには塔を写生する人が大勢いました、たぶんここに来るのも初めて。
祀られているのは、家康、吉宗、慶喜の三人
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高さ6mと大きいのでお化け灯篭、とか
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先ほどぐるぐる回った清水観音にもお参り
反対側を見下ろすと、
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輪になった松野むこうに弁天堂が。歌川広重の浮世絵に描かれた「月の松」を復活させたとか
こういう工夫には好感が持てますね。
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これです。植木職人が作ったらしい。

このあとの「打ち上げ」にも呼んでいただきました。
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ボランティア、役員、招待客などが参加したようですが、ボラティアの処遇としては素晴らしいですね。
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おいしいカレーをいただきました。ただ、乾杯が水でした・・・中高生もいたので仕方ないか・・・
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1999年セビリア世界陸上女子マラソン代表の市河麻由美さんの隣の席に座らせていただきました。
最近はピラティスの普及に努めていらっしゃるとか
本題とは関係ありませんが、
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こんなカッコイイ(死語か?)車が。トヨタ車みたい・・・
走ったあとはやはりビールで締めないと、と近所で手頃な店を探して
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このあと真面目になるので二杯だけ。

このあとは六本木へ、日比谷線で1本。
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近所でも色んな展覧会がありますが(さすが東京)、今回行きたかったのは
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そばは何回化通りましたが、上に登るのは初めて、53階の森美術館
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「宇宙と芸術展」以前Tvで紹介され気になってました。ダヴィンチの手書き図会があるとか
隣でマリ-アントワネット展もやっており、結構混んでいました。

最初のあたりは古代の人の宇宙館という事で、曼荼羅各種(我が家にもネパールで買ったのがありますが、宗教観により何種類もあったとは。
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立体曼荼羅、もるろん最近の作だと思います。
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前衛的?な作品や
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何か?を象徴する作品など
石炭紀の海、「ナウシカ」の腐海のイメージ

後半に続く・・・



地元群馬のレースにはできるだけ出ておこうと(交通費かからないし・・・)思いエントリーしました。
11月27日第5回上州藤岡蚕(SUN)マラソン兼55回藤岡市民マラソン(ハーフ)。
実は23日の大田原マラソンから中三日でした・・・・・
天気が心配でしたがなんとか持ちました。

初参加ですが、大田原では4時間オーバーという不本意な結果だったので、
せめて2時間は切ろうと思っていました。ところが案内を見たら前半に凄い上りがあるらしい。
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あまり緊張感のないスタート直前。
エントリーは全3110名位ですが、直前に「爆発させる」旨の脅迫ハガキが入り、念のため小中高校生のレースは中止、一般も直前DNSは参加費払い戻し、という措置をとったようです。
ハーフ参加者は876名(エントリー)

実際の記録です。
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0.5km地点の127mから第一折り返し6.4km標高366mまでの平均勾配が4%、特にきつくなる3km以降は5.5%というとんでもないコース、ウルトラ慣れの私は何回化歩きました。
コースは直線部分の短い逆Y字型。南西に「世界文化遺産」の高山社跡を目指して三名川沿いに登ります。

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養蚕技術に貢献しやという高山社跡

沿道の応援も盛んで、写真撮り忘れたけど「スコップ三味線」や
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賑やかな八木節など
谷沿いなので景色もいいです。
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紅葉は終わりかけですが。
と、早くも折り返しのスピードランナーが
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5km以降が本格的にきつかった。
地元群馬の大会だけに結構知り合いに追い抜かれました(抜いた記憶はないなあ・・)
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やっと折り返し、さあ、下りで飛ばせるぞ!
5km:31’31” 苦手な上りなので仕方ない、何回も歩いたし
10km:59’45”(28’14”)下りで挽回、ギリギリkm6分ペース以下。

11kmあたりで左折すればゴールだが直進して後半へ。コースマップで細かいアップダウンとは思っていたが、
細かくて急・・・データを分析したら後半ゴールまでの累積上りは205mもあった!!
前半の239mと併せれば合計444m!今まで一番きついと思っていた梅マラソンが350m位なので、
これよりもきつい。私の理論によれば(笑)2km長いと評価する。km5分計算でも10分余分にかかる。山の神柏原選手なら別だが・・・
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群馬のレースでいつも盛大な応援をいただきます。今年は梅マラソン、パスして済みませんでした。
古河はなももに出たので。来年も。でも再来年からは戻ってきます。機会があれば一杯やりたいですね。
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写真では良くわかりませんが、起伏がハンパじゃない!
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藤岡は冬桜でも有名。
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クレオパトラにも会えました。
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ホント、応援は凄かったです。結果の方は・・・
15km:1.29’54”(30’09”)辛うじて6分ペースキープも
20km:2.01’29”(31’35”)
ゴール:2.08’13”  2時間切りなんてとんでもなかった・・
前走の疲れというより基本的に走れていなかった。これが今の実力なんだ・・・
48位/126名(エントリー)

しっかし、きついコースでした。
レース後のサービス
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おにぎりと豚しゃぶ、キムトマうどん!これはおいしかった。
色んな意味でコースも面白いし、これを食べに来るだけでもいいなあ。
なんしろ家から車で30分ちょっとで行けるので交通費(ガス代)400円lとコスパ最高の大会。
お土産満載の「かんら桜マラソン」と双璧?
来年も出よう!2時間切り目指そう。

大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。


今シーズン最初のフルは大田原、参加費は7000円、現地までの交通費は「老人割引」で11000円、群馬から楽に日帰り可能で硬派の大会、という事で去年(橘湾岸ウルtポラ参加)や怪我の時を除きほとんど毎年出ています。
過去の実績は、
2009年(61歳) 3.08’48”(この年の自己新)
2011年      3.07’30”(これも自己新)
2012年      3.10’34”
2013年      3.21’04”(途中で大、3分ロス・・)
2014年      3.28’15”(5月に大怪我)
とまずまずの結果wp残しており、けして苦手なコースではありません。

ただ、今年は
・走り込み不足&食べ過ぎ飲み過ぎでベストより体重3〜4kg増
・ここ数日咳が出て喉はいがらっぽい
・おまけに前日転んで左膝下を打撲し擦りむいた(怪我は左足が多いなあ)
と言い訳満載、せめいぇも、と3日ほどビールを瓶3本にセーブした位・・・
という訳で、最低目標は、
・最終関門(38.6km 3時間40分)を突破し完走する・・・70点
・グロス4時間切り・・・75点
・3時間55分以内・・・80点
・3時間50分以内・・・85点
などと皮算用・・・完走する自信は五分五分
スタート前に注意書きをもう一度読むと「仮装禁止」とある。モンペとチャンチャンコは今更変えられないので頭巾だけは止めた、敢えてトラブルを起こす事もなかろう・・・

那須塩原駅についたら凄い風、予想では6〜7m(実際は8m以上だった)
コースは往復でなく周回コースで11時のあたりからスタートして時計回り、という事で
前半は下り基調で追い風多く、後半は登り主体で向かい風、という条件、後半ハーフで10分落ちると考え、1時間50分以内で中間点通過がメド。
で、結果は
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スタートロスは僅かだった。前半はフォームに気をつけて、リズム良く走るのを心がけた。
過去の栄光?でナンバーカードはBブロックを貰ったが、5km過ぎで知り合い何人かに抜かれ、やがて周りはC.Dブロック選手ばかりに、自分なりの想定ペースだったが、今の私にはオーバーペースだったのかも知れない。
中間点通過は設定よりやや遅いが、サブ4は無理でも完走は問題なかろう・・・

17〜18kmの折り返しあたりまでは余裕があったのだが。
20〜25kmはいつもダレるが、今日は酷かった。アンダーパスを過ぎたあたりから歩きが入る。ウルトラの悪い癖が出てしまった。km6分半位に落ちる。
ここまで落ちては後半アップなんて無理、なとか最終関門だけは通過してまとめたい。
歩きと走りをMIX、これはウルトラの緩い登りをこなすテクニック?
「関門まであと○○分!」のアナウンスが聞こえてくる。なんとか1分前に通過できた。
ここがゴールのような感じ・・・・
一昨年までは関門時間なんてウルトラ含め意識したことはなかったのだが。
これも今の実力と受け入れるしかない。
全盛期?には普段(朝)20kmは平気で走っていたが今年は記憶ないなあ・・・
練習の2倍は本番で走れる、と言うのが私の経験則だが。

せめて、と最後の1kmだけは歩かずに走った。
本音はここで3時間55分位で走り。1月の勝田で3時間45分以内、あとは体重を減らして3月の古河はなももで3時間半に挑戦、というのが今季のプランだったが、早くも頓挫。
走らなきゃダメだな、というのが結論!




第7回伊南川100kmウルトラ遠足。第一回に参加し、3年休んでまた参加し、今年が4回目になります。
このところ天候に恵まれ内レースが多かったんですが、今回は文句なしの快晴!
去年は12時間41分でしたが、最近の調子では1時間余分にみよう、まあ14時間切れれば。制限時間は16時かと長いし。
前日は東北道の西那須野塩原ICから塩原経由で受付会場へ。
恒例のお土産
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ウルトラ饅頭、歩もなか、なめたけ瓶詰め、おつまみ納豆、ワンカップ地酒
中に2000円の金券があり、
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濁り酒とアップルようかん、ほおずきようかんを購入。
宿は須賀屋旅館、近くて食事がおいしい!
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前夜の宴会はほどほどに。
ここは仮装ランナーが揃います。私は仮想とも言えない黄門。
常連の悪代官、連戦の忍者、一反木綿など同宿。他にはタイガーマスク二人、セーラー服の「埼玉のはるな愛」、そして金太郎etc。金太郎は腹掛とふんどしなので、後ろから見るとほとんど裸、おまけに素足にビーチサンダル。東京マラソンじゃコードに引っかかるだろう?

スタートは5時ですが、例によって 爆弾アラレ。ポン煎餅、米はぜ 色んな名があえいますが、この「バーン!」でスタート。今年も2〜3分前。「この差はオマケです、関門の21時は買えません」
私はいつものスタイルだが、下はナファ袖にした。アノラックは着ておく。
ここの標高は550m、沼山峠1700mまで1150mの上りが待っている。

因みに日の出は5:44 日没は17:12だが谷間なのでなかなか日が射さない。
今日もお腹の調子が・・・でトイレに何回も。
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1℃、このあと時間が経っても標高が上がるせいかずっと1℃だった。金太郎、寒くないのかなあ?
このあたり左の伊南川の流れが美しい、私的には序盤のハイライトと思っている。どんどん先に走って行くのはもったいない?
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紅葉には少し早いが
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このあたりもきれいだ。
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これは稲ワラでなくススキを束にして干している。茅葺につかうんだろう、白く霜が降りている。
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右手に滝が、二重滝かな?
途中大桃あたりで、去年一緒にゴールした猫耳娘からビールを勧められた。
ここから左折してやや上り、スキー場の下を巻く。
序盤のタイム:(内は昨年)
10km:1.12’06”(1.15’22”)
20km:2.35’58”(2.25’32”) やはりこの間トイレ3回が効いたかな?

檜枝岐で右手にこんな
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せっかくなので寄ってみよう。なんせ16時間もあるから、と余裕?

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これが橋場のばんば、頭にお椀をかぶり、ハサミが沢山備えられています。
さっきの猫娘一行(二人)にまた会いました。「おいしいよ」と今度は缶酎ハイ、朝からすげ〜余裕。負けた、でも頂く。
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文句なしの好転、やっと日があたってきた。
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尾瀬の燧岳がくっきりと見える。



30km:4.01’53”(3.34’57”)去年より30分近く遅れているが想定とおり。
七入で左折しトレイルに入る。標高1080mほぼ半分登った事に。
ここから急になる、と思い込んでいたが、
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クリックで拡大できます。このグラフを見ると最後は急ですが、結構平均した傾斜。
コノ」ルートは地図には(旧沼田街道)となっている。
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沢を3本渡りますが、最後の道行沢は5回渡りました。今年は紅葉が遅い。
沢を離れると多少色付いてきた。
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途中、右手の木の間腰に「抱返の滝」が見えるが以前立ち寄ったので今日はパス。
上から降りてきたハイカーに「黄門様〜」と声を掛けられる。
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群馬のラン友で今朝大清水から歩いてきたとか、早いなあ!
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最後の急坂を登ると36.5km沼山峠、最高点。上りで20人以上追い抜かれた。
10:40着(昨年11:01)
ここから御池までがこのコースのハイライト。

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マイカー禁止で連絡バスのみ、いつもは散ってしまうダケカンバの紅葉がちょうど見頃。
緩い上りは歩き下りのみ走るがそれでも20人くらいは抜いたかな(笑)
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ダケカンバの巨木、何人かのハイカーにも会う。
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モミジも!昨年より一週間から十日遅いかな?
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50km地点の橅坂の清水、途中経過
40km:6.04’38”(5.25’25”)
50km:7.13’52”(6’34’28”) だいだい40分の遅れ。これなら温泉もOKだな。
さらに下ると
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モーカケの滝展望台、近そうなので寄ろう。
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「裳を掛けたような」滝、の意味らしい。落差40mの立派な滝だがやや遠いし逆光気味なのが残念・・・
往復して写真を撮って10分足らずだったと思う。
再び七入エイド(53km)ここでトイレに寄ったり(やや遠い)
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食事をしてやや眺めの休憩、このあと豚汁におにぎりを混ぜ、おじやにして食べた。
60km:8.33’57”(7.46’17”)
このあたりでツアー幹事の屋良さん、忍者さんにやっと追いついた。
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蕎麦を刈り取った跡が赤い。
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ナナカマドの並木も赤い
養魚場の先で右の林道に入る。標高910m、ここから1350mのトンネル出口まで440mの緩い登りだ。
初めの急坂は歩いたが、さすがにオール歩きはまずいかと思い、約40mほどの間隔で並ぶ電柱を目印に、
一本ゆっくり走り一本歩く、繰り返したらkm10分ペースが保てた、しかも楽。
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小繋トンネル、ここで上りは終わり、さあ待望の下りだ。温泉になんとか16時前には着きたい。
70km:10.03’46”(9.09’54”)ほぼ1時間近い遅れだが、途中の下りはkm5分近いスピードが出せ、宮城UMCの出口さんに追いついた。
77.3km、15時40分、木賊温泉着。まず缶ビールを書い(覚えていてくれた)露天風呂に下る。
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やはり、これですね。今回は混んでいた・・・
さあ、あとはなんびり走っろう。

80km:11.27’47”(10.37’01”)50分遅れ。まあ14時間以内にはゴールできるな。
このあたり「○○の滝」という看板がいくつもあった、機会があれば寄ってみよう。

後半のエイドもこの大会の楽しみ。
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ジンギスカンと(スタッフ用の)ビールを戴きました。再び出口さんに追いつく。
すっかり日も暮れました。

90km:12.43’08”(11.44’18”)
途中で飲みながら応援すてくれた方にもビールを分けていただいた(恥ずかしいね)
右手の山から大きな月が「グイッ」と上って来た、折しも満月十五夜!水面に映る光が美しい!
早くゴールしちゃった人には見えないだろう、と強がる?

左手にゴールの明かりとざわめきを横目に進むのはつらいが、焼肉のエイド。
注文があってから焼いてくれる。
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途中の酒屋でビール買ってくれば良かった。
橋を渡って戻り、右手の久川城址へ針道の上り、途中から真っ暗になる。約50mの最後の試練。
そしてゴール
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100km:13.53’46”(12.41’22”) 
完走証と一緒に写真をくれます。
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そしてコレ!、ほどなく忍者さんもゴール。握手。
あとは宿に帰り、風呂に入ってからゆっくり飲もう。

スタッフの皆さん、ランナーの皆さん、応援の皆さん、お世話になりました。
この大会は外せません!










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