リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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この「第一回みちのく津軽ジャーニーラン200km」は津軽出身のスポーツエイドジャパン館山代表が苦心して考えたコースで、今年一番楽しみにしていた大会だったが、軽く考えて余裕を持ち過ぎ、半分強の関門でタイムオーバーとなってしまった。
原因は作戦ミスだが、素直に力不足と認めよう。
実は青森には正月の山スキーで30年以上通っており、特にここ28年は岩木山詣でが恒例だったので、コースのイメージはあったがむしろ甘く見る原因だったかも。

岩木山麓の馴染みの宿の前がコースとなっているので、女房と(五郎を)誘い群馬の自宅から車で。
私は弘前市内で降り、受付会場へ。
まずは前日受付、参加者は約200名で説明会会場は一杯、知った顔も大勢。
弘前市、鯵ヶ沢町、つがる市、中泊町、五所川原市、鶴田町、板柳町、藤崎町、黒石市、田舎館村と、通貨の10市町村の後援を取り付けるのも大変だったろう。

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そして前夜祭は飲み放題! 生3〜4杯?ハイボール2〜3杯、日本酒少々・・・
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三遊亭円楽師匠の高座も、明日からも一緒に走る。

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最後は津軽三味線の生演奏、大迫力でした。
実は直前まで弘前の宿をとっていなかった、結局市内のカプセルホテルの個室、という不思議な所が3500円で。
200km超の大会は萩往還250km、佐渡島一周208km位しか走っていないが、
自分なりに走り方は解っているつもりだった.制限時間内完走を目指すなら中間でしっかり休息をとろうと。

今まで関門時間を気にした事はなかったが、これが盲点だった。これらの大会にはチェックポイントはあるが
特に途中関門時間気にしていなかったのだ。

朝のスタートは5時、会場に行くとランナーが集まっている。残念ながらスタートから小雨。
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駅そばから出発し、弘前城内を周り市街地を抜けるまでは地元の弘前RCの方が先導してくれた。
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弘前城内へ入る、ここの向かいあたりが白神弘前アップルマラソンS/Gだったなあ。
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天守は石垣修理のため移動して平地に、なんだか威厳ないなあ・・元の姿に戻るのは10年ほどかかるらしい。
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岩木橋を渡る、ほぼ5km地点。ここまで38分は予定通り。
今回はkm8分と考えた。
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今は弘前市に合併されたが、旧岩木町の名がここに残っていた。
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リンゴ畑の中を走る緩い上り坂、晴れていれば岩木山が見えるのだが。ここで「ちさと」さんに先を譲る。
「私上りに弱いので」
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岩木山神社、ここから鳥居をくぐり、階段を上り本殿前を被ファ理から回り込む。
15km地点で6:51(1.51’)とkm8分ペース以下。冬はここから雪を被った秀麗な山頂が見えるのだが。
本店の左を回り込むとトレイルになる。冬は百沢スキー場から神社までの格好コースだ。
ちょっと急になり走ったり歩いたり。
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スキー場近くなると弘前RCの方が応援してくれるのでそこだけ走る。
16.4km:CP1・百沢スキー場 7:08着、まずは順調。食べ物と飲み物を補給。
ここから車道まで下る。

ここからの下りでちょっとだけ(後ろに)岩城さんの下部だけ見えた。右の刈開きがゲレンデ。
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岩木山周回道路へ
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青森はあちこちでアジサイが満開!
やがて嶽温泉分岐が見えれば最初の登りはほぼ終わり
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直進(左)が近いが右の温泉街へ。
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山菜の店「岩木屋」毎年寄っているのでおかみさんに挨拶。ロスタイムではなく、これがジャーニー。
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定宿「ぶなこ」のおばちゃんが出迎えてくれました。
途中で予め昨日から止まっている女房に「もうじき着くからビールを」とリクエストしておきました。
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併走した秋田の熊沢さん、青森の真苧坪さんと一緒に。うまかった〜、来年はミニ私設エイドに?
因みに冬はこんな感じです。
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すぐ先が25km地点、ここから下りに
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獄きみ(とうもろこし)畑、とにかく甘いんです!あと2〜3週間かな?
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普段は直進(右)で鰺ヶ沢に出るが、今回は左折して「ミニ白神」へ向かう、帰りはここまで戻ると勘違いしていた・・・ 結構上りもある。この途中で折り返しのトップグループ10人位とすれ違った。
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39.9km:CP2・「くろもり館」 10:12着(関門11:20)
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ここのエイドには色々な食料・飲み物がありたっぷり頂いた。
ここから「ミニ白神」の周遊道へ、意外と上りがあるし景色を見るのであまり走ら(れ)ない。
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なかなか良かった。これはミズナラの巨木、ミズナラは赤城や榛名にも多いがこんなのは見ないな。
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この四阿屋の右に立つ大ブナは樹齢300年とか、白いプレートに書いてあった。
くろもり館からの一周は約2kmらしいが、アップダウンがあり飲食・見物を含め30分かかった。
レースではないので、こんなトコを走り抜けたら勿体無い(走れないのが本音・・・)
さあ、ここからが楽しみな下り。実はこのくろもり館から下って左折するのだが、さっきの三叉路まで戻ると勘違いして余分に走ってしまった。市会議員の伏見さんと出会って間違いを指摘され戻る、往復5〜600mかな?
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こんな感じ! 途中には自販機など一切なし
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大きな道に出る手前、左は赤石川渓流の道(通行止め)右がルート。左に自販機があった。
本当はビールが欲しかったな〜と思いながら走っていると、向こうから来た車が停止、なんと去年秋田で一緒に走った斎藤さんが!
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「黄門様。差し入れです!」ありがた〜い。生き返った(つもり)。そして。
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海が見えてきた。次のCP海の駅は近いはず
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焼きイカ街道。これで一杯やりたいが・・・
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鰺ヶ沢の地酒「安東水軍」
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これは鰺、でしょうか? この頃からほとんど雨は上がりました。
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やっと着いた、59.9km:CP3海の駅わんど 11:03着(関門14:40)想定通り。
ここでは名物らしい甘織姉妹などを頂く。
ふと左の海岸を見るとなんだか見覚えのある人影
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なんと!女房と五郎が散歩していたではないか!さらにその先では
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先ほどの「ぶなこ」前であった女性がサクランボを配っていた。おいしかった。皆さん、食べましたじゃ?
実はこの方「サロマ」の第一回に出たとか。この後もいろいろお世話になりました。
ここから少し行くと
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あの「わさお君」です、3回目位で初めて会えました。後ろは養子らしいです。
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これが奥さんらしいです。
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快調に先行する熊沢さんと真苧坪さん、しばらく内陸部を走る部分
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つがる市(木造町)の遮光器土偶、、ウィキペディアでは(遮光器を付けた姿の表現ではなく、目の誇大表現と考えられている)。
この先が発見地の
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79.4km:CP4・亀ケ岡遺跡公園 15:48着(関門18時)大分貯金が出来た。
そろそろビールが欲しい距離だが
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残念ながらノナルでした、ここでも色々栄養補給を。
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青森市は「ねぶた」弘前では「ねぷた」そしてここ。つがる市は「ねぶた」なんですね。因みに翌日行った五所川原では立佞武多(たちねぷた)でした。微妙〜
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ここのお宅の物置?には灯篭流しのモザイクが
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同じつがる市内ですが、旧車力村、英語表示がユニーク
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コンビニでやっと本物のビールにありつく
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道端に不思議な人形(飾り?)何かのお祭りか、まじないか?
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こう言った店名(社名)は電話帳で真っ先に目に付くためでしょう。
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立派な造りの家、旧家なのでしょう。
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十三湖が近いのでシジミに店。写真では判りにくいですが、下に犬でなく鹿がつながれている!
と思ったら作り物でした。
十三湖(じゅうさんこ)として知られていますが、古来より地名は(とさ)と言われていたそうです。
近所の遺跡も十三湊(とさみなと)
とすると
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となると、ここは「じゅうさんみなみぐち」?「とさみなみぐち」? まさか「じゅうそうみなみぐち」??
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旧市浦村(現五所川原市)模様は十三の砂山踊り、そういえば姫神の作品で「十三の砂山:とさのすなやま」という曲があった・・・
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十三湖大橋から見下ろした景色。
そろそろ夕暮れ・・・
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十三湖北端に近い中ノ島ブリッジ
実はこのあと暗くなり、精神的に余裕もなくなったので写真はなし。
それでも180枚ほど撮ってました、もちろんミスやピンボケ、手ブレが多いですが。
1ショット30秒としても1時間半かかる訳ですが「タイムロス」ではありません、「ジャーニー」ですから!

103.6kmで右に五所川原への道を分けます(帰りに通るところ)が、この先で折り返してくる人に会いました。
19:40頃(14時間40分)足取りは軽く、24時間かからないんじゃないかな?
◎記録がアップされました。
これによれば、林選手は23時間35分、女子の一位が25時間25分!さすがの筆力者。
完走者は117名とか、悪条件の中、立派です。

一方、私の足取りは重くなり、当初の思惑では、レストポイントの鰊御殿107.3kmから最北端の
小泊津輕の像112.5kmを折返し、再度鰊御殿117.7kmまで戻って少し仮眠し。午前2時頃に出発する積りだった。
しかし、疲れと甘え?で「関門タイム」を忘れてしまい、鰊御殿着が20時前なら往復してから休む、それを過ぎたら先に休み、回復してから往復しようと勝手に決めてしまった。今まで不調でDNSはあっても関門に引っかかった経験は富士登山競走以外なかったので・・・・・・・

先の分岐から鰊御殿までは4km足らずだが20時前に着くのはちょっと厳しい、それではあすに疲労を残さぬよう半分歩こう。という事で
CP5・鰊御殿107.3km 20:15(関門は書いてなかった・・これが勘違い)
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往路のエイドはノンアルビールといくら・津軽漬けご飯+しじみ汁。ゆっくりして風呂に入り、
布団で仮眠。このエイドに荷物を先送りして預ける事もできたが利用しなかった。

本当雨は雨の降っていないこの時間帯に、無理してでも言っておくべきだった。
0時に出発する予定(これがそもそも間違い)だったが早く目が覚めたので23:45出発。
かなりの雨が降っている、ヤレヤレ。3時間半の休息。

ここからCP6までは5.2km半分以上歩いても1時間で着くだろう、と思ったが、
「サークルKの前をまっすぐ行く」というのをうろ覚えだったために「サークルK入口」の分岐をまっすぐ言ってしまった。大勢の折り返しランナーと出会ったのが全然出会わなくなった。間違えたかな?
片道10分だったので1km以上行き過ぎてしまったことになる。同じような間違いをした人は数人いたようだ。
先の分岐まで戻り坂を登り始めると帰り道のランナーが、ほっ。

ところが、サークルKの前をまっすぐ行き、路面の矢印に従って右折したあと道がわからない。確かに前日の説明会で「ここは少しわかりにくい」とは聞いていたが。かなりの雨なので地図を広げる気にもなれない。
あちこち彷徨っていると同じような人が歩いてきた、「タイムオーバー、」なmpで止めます」と。「エッ」とここで初めて気づいた。折り返し点のCP6小泊津輕の像112.5kmの関門は20時間、つまり深夜1時だったのだ。アター
と、CP6エイドの車に出会った。場所だけ聞いて行ってみることにした。
暗いのと雨で一部マーキングが消えていた部分があった。yはり昨日言っておくべきだったな。

失格ではあるが、CP6 津輕の像 1時17分。道間違えで30分以上のロスがあったろう、これが痛かった。
ただ、CP6の関門1時をもっと重要に考えていれば22時頃に鰊御殿を出るという戦略をとったろう。
いずれにしても自分のミスだし、ここまでもコースが解りやすかったもで注意箇所の拡大地図を用意しておかなかった自分のせいだ。

戻る鰊御殿までは一緒に車に乗せてもらった。
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帰路の食事はカレーライスとフルーツポンチ、例のサークルKで買ったビール。
夜明けの(まだ未明だが)カレーと言えば、萩往還・虎御前のカレーを連想する。
あとはどうするか、バスもあるようだが。とりあえず飲んで寝よ。
間違い分を考慮すれば約116kmを17時間弱で走った(歩いた)訳だ・・・

翌日、やはり小雨だ。レースは終わったが、「ラン」ではない「一人ジャーニー」を続けよう。
歩き主体になるので雨具上下を着て4時半過ぎに出発。
23km行けば津軽鉄道の津軽中里駅がある。ここから五所川原に出て「立佞武多」でも見物しよう。
そのあと弘前で一杯やって早めにぶなこに入ろうか、もし雨がひどくなれば途中からバスに乗ればいいや。

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鰊御殿を振り返る、に脳波真っ暗でわからなかったが。また来るゾ〜〜

さてと、あまり敗北感もなく(これがイカンな)歩いたり、走ったり。
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これも旧市浦村のマンホールだが、機能とはちょっと違う。
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左にあった日吉神社の門、さすがに立ち寄る元気はない。
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128km付近の道の駅十三湖高原、着は 6:20
ここに一人リタイア選手がおり、話を聞くと「大会本部の迎えの車がもうじき来る」との話なので
一緒に待つことにした。
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止まっていた車、長距離旅行をしているらしく、屋根にソーラーパネルが(撮影許可とりました)。
なかなか来ないので彼が電話で確認すると「路線バスで帰ってください」と言う事だったらしい。
私は「なら歩いていきます」 7:20 発。
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あたりが牧場みたいな雰囲気だなあ、と思いながら行くと、黒牛がガンを付ける。
走ると柵の無効ではあるが列になってドドドドと走る。まさか柵は開いてないよな、と思うもちょっと怖かった。
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十三湖(昨日の反対、東側より)
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北海道を連想するような自然な川がイイ
津軽中里まで、と思ったが中泊町に入るとコミニュティバスがあるようなので、
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ここでバスを待つことにした。色々な乗り物を使うのも気ままなジャーニー(負け惜しみ)
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バスは五所川原行きだったが、あえて中里で織り津軽鉄道に乗ってみる。
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こんな伝統芸能があるらしいが、読んでみて!「ご存知金太の大冒険」だから。
残念ながらここでビールは入手できず。
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津軽鉄道で五所川原へ向かう途中の金木駅から長島さんが。ここで関門とか。
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路線案内をしてくれたガイドさん。
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五所川原駅mこの顔は実物大?
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「立佞武多の館」はすぐ解りました、なるほどあたりに邪魔にある電線はない。
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向かい側、先ほどの社内ガイドさんに「五所川原出身の有名人は?」と聞いたら「吉幾三」と言ってたっけ。
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期待通りの大迫力でした。台座が10m本体が12〜3mだそうで。
満足して出てから昼食を、と探すと
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こんな看板が、どうも市場の中でやってるらしい。
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のヘ丼(ご飯。漬物)+ミニラーメンセット=500円+刺身は「おまかせ500円」+ウニ300円、
ビールはとなりのコンビニで購入、豪華な昼食でした。
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五所川原駅に来た五能線普通列車(これは逆方向)、時間の関係で
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特急リゾートしらかみに。車内には木がふんだんに。
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預けた荷物を回収にゴール地点に。やはりゴールしたかったなあ・・・
来年もう一回来なさいという神様の裁定と考えよう。

このあと、女房に早めに行けそうだ、と電話すると「○○さんい電話して」電話してみると「ぶなこ」を手伝っており、「わんど」の先でサクランボをくれた方が送ってくれると言う。ありがたく送っていただいた。
体を洗ってから露天風呂、ボール、そして酒を心ゆくまで。
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翌日は昨日ゴール地点に忘れてしまったザックを館山さんにもらいに弘前駅に行き、そのあと田舎館に、
昨日のコース後半でもあったが、連休の混雑で展望台に上がった人は少ないだろう。
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田舎館村役場、ここは二回目だ。前回はアップルマラソンの前日。
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石田三成と
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真田昌幸、まさに草刈正雄だな、すごい!
さらに第二会場へ
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こちらはシン・ゴジタ
このあとは山田温泉で一浴し
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素朴な温泉でした。
このあとは今回是非とも行きたかった「ツルのマイ箸」でななく(勝手に変換)鶴の舞橋へ
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湖面に映る柳もいい感じ。この頃雨が降ってきたので、天気のいい時にまたあらためて来たい。
近所ではタンチョウを飼ってました。
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この日。もう一度ぶなこに泊り、翌日帰りました。
また来るぞー、その前に正月の岩木山だな。













去年サロマを走った後でこう書いていた。
「来年どうしよう?・・・でも、身軽で、走る前に山にも登らず、写真撮影もほどほどにすれば10時間は切れるだろうからあと1度?」とサブテンを目指し久しぶりに普通の格好で走った。

今までは女房・五郎と一緒に車での遠征だったが今回は一人、高崎を朝一番の列車で発ち羽田からスカイマークで新千歳空港へ、今回の私的ツアーを計画してくれた仲間と合流しレンタカーで今夜の宿へ。
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三日間お世話になるネイパル北見、元少年自然の家に元少年が泊る。
小中学生の林間学校の施設みたいで部屋にはこんな注意が
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寝方です、ちょっと窮屈だったかな、でも安いから。

荷物を置いて夕食に、69kmにある「斎藤商店エイド」で有名な斎藤商店直営店。
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おいしい海の幸を戴きました。
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こんなのや、特大アスパラが美味
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ご飯もビールも。お客さんも大勢、伝説のランナーも。

翌朝は10kmほどランニング
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スタート地点、明日の本番でもここを走る・・
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73.5km地点あたりが宿かな?
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エゾキスゲの黄色い花、「ゼンテイカ」が全国共通名かな?
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北海道の至る所に咲くルピナス、耐寒性が強いらしい
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ゴール地点のサロマンブルーランナーの足型、これは初期の。
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途中、小清水原生花園によってから、女満別空港でもう一人を出迎え、前夜祭会場へ。
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計呂地交通公園、明日の46km地点あたり
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予想外に御馳走が並んでいました。
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去年10回完走を果たした新サロマンブルーメンバーの紹介。ハマちゃん、満面の笑顔!
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誕生日という事でサプライズ紹介。盲導犬は大人しい。ここに来ていない人も含め50人ほど?
明日のゴール後に足型を残す。

さて、当日。天気予想は雨が降ったり止んだり、手袋を忘れたので前日途中のコンビニで購入。
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3:50 北国の朝は早い!
冒頭に書いたように、今回は水戸黄門でなく真面目に走ってサブテン狙いという事で。
28分/5kmで走れば560分/100km+トイレ、エイド等を20分と見て580分となる。
別の表現をすればエイド込で10km毎に3分の貯金を作り、ワッカ入口の80km迄に20分の貯金を作っておきたい。

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100kmの部3035人、50kmは548人(スタート時間・場所は違う)。今年は陸連登録更新しなかったので、一般席、まあ遅れは1分少々だろう。スタート頃から小雨が。

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40kmで約12分の貯金とここまでは予定通り、今回は黄門の格好ではないが、
沿道から「○○さ〜ん:本名」、「ほっけさ〜ん」「黄門頑張れ」「ご老公〜」など沢山の応援を頂いた。
走りながらも「今日は黄門じゃないんですか?」と大勢に訊かれ、後半は説明に窮した(理由は後述)

50km手前と55km付近に標高差35mほどの上りがあるが、ここで歩いてしまった・・・最近ウルトラでは歩いてばかりだったからなあ・・・
63km付近で貯金を使い果たす。人間脆いもので(私がか)モチベーションが落ちると体全体が重くなってくる。
おまけに左の脚の付け根の外側がちょっと痛くなってきた。実は去年9月の鶴岡ウルトラ70kmで初めて(右だったが)同じ場所が痛くなり、残りをkm6分以内で走る自身がなくリタイアした苦い思い出がある。
今回は時間があるので、70kmに推定の7時間20分で着き、残り30kmをkm10分でも12時間半で行けるのでそのまま続けた。ここまで写真も撮らなかったが・・・

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サロマ湖畔、相変わらず小雨模様
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白樺林では平地なのに歩き、大勢に抜かれてしまうが、焦らない・・・
68km地点で50kmコース(18km地点)と合流。仲間の徳○さんはこの時間ではもう行っちゃったろうなあ?
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69km地点の私設斎藤商店エイド、暖かいおしぼりでリフレッシュ。
ミニトマト、ゼリー、大塚さんのブルーベリー、あんこ入りクロワッサン、暖かいお茶をいただきリフレッシュ。

70km地点は7時間18分と(遅い方の)予定通り・・・
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手前下部にわらびさすが北海道。今頃が時期とは!
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あちこちにホタテの貝殻山があったがここが一番大きい。
79kmの上りを歩きワッカに入ると何故か元気が出てきた。
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細かい上り下りはゆっくりだが走れる。入口で徳ちゃんが前を見つめたまま走り抜ける。巨匠や春ちゃんも。
ここは往復コースなので大勢とエール交換できやはり楽しい。悪天なので花や景色を楽しめないのが惜しい。
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折り返しは新しい橋で、上りが待っていた。
頑張れば11時間切れそうかな?というペース迄回復したので一丁狙ってみるか!と思ったが。
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エゾスカシユリが満開!
50〜60km:1.07’52”
60〜70km:1.23’10”
70〜80km:1.20’50”
60km以降はkm8分ペースという体たらくだったが、

80〜90km:1.14’05”
90〜100km:1.09’06”
やや回復はしたもののkm6分では走れずにゴール
11.02’22”、ネットでも11時間は切れなかった。
それでも最後それなりの走りはできたのでおまけで70点としよう。

同行の皆さん、応援してくれた沿道の方々、一緒に走った皆さん、何よりもスタッフ・ボランティアの方々、お世話になりました。サロマは今年で卒業(でなく中退か?)と思っていましたが、(エントリーできれば)また来年戻ってきます!








いわて銀河とサロマ、二つの100kmに挟まれた週、ついハーフを入れてしまった。
1.新潟の関川なら近いだろう(ああ、勘違い)
2.サロマサブテンを狙うには5’30”/kmで走る練習をしないと。

これがポスター

実は妙高の関山と勘違いしていました。村山の奥、山形県に近い所で280kmほどある。
交通費(車)も往復1万2千円ほどかかり前泊も必要、という事で天気が悪かったら自主DNSでもいいや、と。
間際の予想では土曜が曇りのち晴れ、日曜が晴れのち曇り、という絶好の天気。
調べたら受付・スタート・ゴール場所近くに道の駅が有り温泉もという事で、前日軽い山歩きをし、ここにテントを張ることにした。

光兎山(こうさぎさん)に登ったあと道の駅の温泉に入り、テント泊。
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いい湯。朝道向いの受付会場へ。
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トラックが引っ張っている巨大な物はなんだろう?
裏の荒川の土手に上がってみると
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飯豊連峰の北端、杁差のようだ。
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テントを張るので駐車場の端の方に止めたが、朝になるとマニアックな車(部品?)関係のフリーマーケット準備が始まっていた・・・

この大会は第43回と歴史が長いが「UP.DOWN関川マラソン」と恐ろしいサブタイトルがついている。レポートを読んでもキツい、という報告が多い。私の知っている範囲できついハーフと言えば群馬の「はるな梅マラソン」累積上りが350mある。ただ時期が3月第2週なので今回は暑さが敵か、という事で水戸黄門のモンペは止め、ショートタイツ(スパッツ?)にした。

サロマでサブテンを出すためにはkm5’30”ペースが必要、トイレ・エイドに20分とすればこれで590分となる。
このコースのアップダウンは解らないし、暑さも気になるし。まあ2時間は切れるだろう・・・

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一足先に12kmがスタート、古い町並みが残る米沢街道を快走!

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国指定重要文化財・名勝の渡邉邸前からスタート、仮装ランナーは少ない。
スタートしてすぐ右折しいきなり上り、墓の中を走る。
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右手遠くに杁差が見える。左は米坂線の線路、このあたりはそんなに急ではない。
案内書でコース図を見るとほとんど川沿いのようなのでそんなに急坂はないのでは?
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こんなのがありました。荒川の支流大石川沿いを走り
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7km過ぎで折返し。ハーフは総勢789人、60歳以上は100人。折り返しでナンバーで数えてみたら15〜20位くらい?

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前方に上りが見えてきた。ずっと風があり助かる。
丸山大橋への標高差50mの上りが始まる。
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関川村の特産「猫ちぐら」のモニュメントが。
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橋の欄干には民話をモチーフにしたような飾りが、「大蛇まつり」と関係あるらしい。
丸山大橋の歩道に上がって景色を見る
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見下ろすと荒川の流れが美しい!、右下の道を先行ランナーが向こうに向かって走っているのが見える。あそこまで下りを楽しもう。
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真面目に車道を走っているランナーからは遠方の景色しか見えない、勿体無いなあ?
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下から橋を見上げる、遥か上に。
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老人施設の横、この先にまた上りがあるようだ。
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左折してあの橋を渡り、土手を左折し進めばゴールは近い。
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20km過ぎ、ゴールのふれあいドームが見える。結局この三人組とはずっと抜きつ抜かれず・・・
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名前をコールされながらゴール!最後は2時間を切るよう頑張りました。あ、この人は別人です(当然)
タイムは1.59’42”、辛うじて2時間は切ったが目標タイム(1時間56分)には遥かに及ばず。
登りはそれ程でもなかったが、暑さは堪えた。
コースプロフィールは
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累積登りは115mとなっている。「梅マラソン」の350nと比べれば三分の一だ。
尤も数年前コース変更になり少し穏やかになったらしい。
やはり時期かなあ?15km付近では33度を示していた。
ラップタイムは
0〜5km :27’13” 
5〜10km:27’09”
ここまでは緩やかだったので目標の27’30”以内だったが
丸山大橋への急登からがっくりペースダウン
10〜15km:29’18”
15〜20km:29’35”
最後の1.0975km:6’27”
平均ペースは5’40”まあ。80点かな?

でも人数も少なく楽しく走れました。因みに年代34位。
アナウンスでは年代1位は1時間33分、2位は1時間33分位らしい。
ここで上位だった人は是非来年「梅マラソン」に挑戦して欲しい(笑)

レース中に写真を30枚ほど撮っていたので1ショット20秒として10分、
普通の格好で走ったとして5分くらい違うと仮定すれば、
真面目に走って1時間44分、このコース、時期ではこんなモンでしょう。

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わらび汁とおにぎり、これは夜食にしよう。まずは大急ぎでコレ
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早く飲んで、いろいろ時間つぶしをしてから酔を覚まして帰ろう、3時間目処。
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先ほどの3人が「一緒に写真を!」と。また会いましょう。
このあとは風呂(優待券有り)−昼食−散歩
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ドームに飾ってある大蛇、82.8mあり、お祭りに使うとか。
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お昼はコレ、マラソンのあとはタンパク質補給。
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さあ、街散歩。まずは渡邉家新宅
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堀には鯉が、子供が餌をやってます
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渡邉邸、ここがスタート地点だった。堂々たる構え、石を乗せた屋根が特徴。
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室内には囲炉裏があった、柱や梁も凄い
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庭も立派
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100年以上前に出来た斎藤医院
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街道1の茅葺き屋根の佐藤邸
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6.3制発祥の地、国がここに実験校を建てたとか、へえ〜
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立派な関川小学校、生徒数は259人とか
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このちょっと変わった建物は「歴史とみちの館」
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ちょうど、探検家イザベラ・バード展をやっていました。

いや〜、関川村、色々と見るべきものがありました。
肝心なマラソンですが、サロマに向けてのいい練習になりました。
ちょっと遠いけど、また出てもいいかな?




知り合いも大勢参加する「第12回いわて銀河100kmチャレンジマラソン」に参加しました。
ウルトラマラソンの大会では一定回数(大体10回)完走すると色の違うゼッケン(ナンバーカード)が貰えます。

・サロマ10回がサロマンブルー(20回はグランドブルー)今年が6回目ですが遠いので続けるかどうか?
・野辺山10回でデカフォレスト(20回でユプシロン)5回完走しましたが、2回は71km・・・
・秋田内陸は10回でクリスタルランナー、今年が6回目ですが、主催者替りどうかな?
・奥武蔵は10回でグリーンゼッケン、今年で6回完走。ここはコストが安いので続けよう!

そして、いわて銀河は5回でギャラクシークラブメンバー(GMC)になれます。(10回はロイヤルギャラクシー:RGMC)、今年が4回目なので完走すれば来年リーチとなります。
GMCは221名、RGMCは現在26名。

ウルトラのコースは3つのタイプに分かれます。
1.往復=奥武蔵など:ランナー同士のエール交換がいい!
2.回遊=野辺山など:帰りの足の心配がなく、車にも向く
3.片道=いわて銀河、秋田内陸など:旅の気分は一番、帰りの足が確保されていれば安心

ここは岩手県の北上から北上し雫石がゴールの片道コースで山越えがあり、累積標高差は940m程で難易度は中くらい?

遠征レースは前後の観光(登山)も大きな楽しみです。
2011年はチャグチャグ馬コ見物、大体セットの日程になります。
2012年は前日に姫神山に登った
今年は夜行バスで行き、前日に浄土ヶ浜を観光しました。

実は夜行バスで出発の金曜日は東京で飲み会があり、飲みすぎて乗り遅れないよう気をつけました。
土曜日は観光から戻り、前日受付後、元会社の後輩T君と前夜祭?生中2杯と日本酒3(4?)杯は飲み過ぎだった・・・(レース後にも飲み3連チャン・・・)

北上駅前のホテルから送迎バスで北上市競技場へ。
早朝4時スタート、ほとんど明るい。競技場を回ってからロードへ、皆けっこう飛ばしている。
今日の天気予想は「曇り時々晴れ」らしい、吸水は意識して多めに。特に昨夜アルコールを飲んだので体は脱水気味かも知れない。
夜明けの時間になっても直射日光が射さないのはありがたいが、若干湿度高めか。
北上のアメダスデータでは18度前後

今回の予定は、6’30”/kmとすれば650分/100km、トイレ待ちやエイドでの長居を20分と見て670分、つまり11時間10分となり、このあたりが目安か。あとは暑さと体調次第。11時間を切れば90点・・・

10km:1.03’03”
20km:2.06’05”(1.03’02”)
30km:3.08’50”(1.02’45”)
  15km位までは(例によって)酒が抜けるまで調子出なかったが、何とか6’18”ペースでこなせた。
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36km付近のコンビニでつい。ここから登りになるのでどうせ歩く、と思ったら勘違いだった・・
以前から気になっていたのが
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「山の駅 昭和の学校」道の反対側だけど、ちょっとだけヨ?
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なつかしいホーロー看板ギャラリー。縮小版でないのが欲しい方はご一報を(笑)
そんな訳でもうタイム狙いは止め。8時頃には20度まで上がっていました(花巻アメダス)だす。

40km:4.27’45”(1.18’55”)上りもあったし
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立湯露天風呂って? 立ち湯は諏訪の片倉館で入りました。
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ツルアジサイか?イワガラミか?なかなか難しいんです。

しばし登ると豊沢湖に出ます
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このあたりの緩い登り下りは走ったり歩いたり
なめとこ山(宮沢賢治?)を眺める
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50km:5.30’10”(1.02’25”)
 このあたりから少し登れば最高地点です。

中山1号、2号トンネルを抜け、
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最長(1.8km)の小倉山トンネルに
途中60kmポイント
60km:6.40’00”(1.09’50”)
 最高地点550mはすぐそこ、トンネルは涼しいので走れるし、という事で残り40kmを6’30”ペースで行ければちょうど11時間となる、泡良くば?とモチベアップ(一時的だった・・・)

トンネルを抜けてからは得意の下り、km5分近いスピードでガンガン

ところがそのあとダラダラコース、おまけに太陽ギラギラ暑い〜
花巻10時−24度、12時−26.7度 ひなたはこれより5度以上高いだろう、一気にペースダウンも納得。
60kmで50kmコースと合流する。50kmに出ているはずの岩手の英雄カズランさんは10km35〜6分で走っているだろうから、ここを6時間35分以内で通過すれば挨拶できる(追い越される)はずだが、もう行っちゃったな。

70km:7.56’03”(1.16’03”) 元気があれば走るような緩い登りも歩いてしまった、健康一番?
 ちょうど良い頃合いなので酒屋へ
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コスト的に発泡酒にしましたが、去年は・・
銀河高原ビールでした。

このあと73km付近でこのレース唯一の折返しが。
来年は道中我慢して、ここで旨い生を飲もう!
暑さでペースは落ちたけど、80kmに9.20’以内に着けば、あとkm8分でも12時間だ、

80km:9.15’15”(1.19’12”)
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途中のエイドで何回か出たコレ、すっきりして美味しかった。
実は11時間30分は切れるな?と思ったんですが
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疲れていると緩くても「登り」だと安心して歩いてしまう、これもヨシ

90km:10.21’15”(1.06’00”)、11時間30分は切れるかな?と思ったが
ホント暑かった。
雫石アメダスでは14時−29.1度、15時−28.7度、屋外は体感30度を遥かに超えている。
安全第一、ウルトラ4連戦:野辺山−えびすだいこく−奥武蔵−いわて銀河、の締めなので気持ちよくゴールしたい気持ちが優先。

言い訳満載で歩き、走る。でも応援の増えた最後3kmは歩かずに(笑)
11.43’51”:(、1.22’36”)このタイム、なんとも評価し難いが去年より13分ほど速かったのでまあ82点?にしよう。

11時間30分も切れなかった。でもビール2回飲んで基本的には楽しんだ、から。
ゴール後は完走賞でコレ
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来年、GMCを目指します。今回の反省で「もんぺは熱が篭る」と書きましたが去年もも同じ反省。
でも仮装ランナーとしては多少の意地がありまして。

さあ! 来年だ。早池峰に登ろううかな?でも前日受付限定だと厳しいかな?







島根半島の東端・えびす様の美保神社から、西の出雲大社(大黒様)とを結ぶレースです。
出雲大社は昨年「奥出雲ウルトラ」の時にお参りしていますが、走っていくのも一興かと。
前日米子空港からバスで松江に、松江市内を少し歩き回ってからホテルに泊り、翌早朝バスで美保神社まで。
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参加者はかなり多い!プログラムで見たら、100kmエントリー個人は548人だがリレ-に1065人エントリーしているようだ。こんなにリレーの多い大会は珍しい。
先週は野辺山、来週は奥武蔵、その次は岩手銀河とウルトラ4連戦なので脚を残して終わりたいので以下のように作戦を。
km7分で走れば700分、トイレ待ちやエイドの長休み、そしてビールタイムを30分と見れば730分、つまり12時間10分という特になる。あるサイトによれば、http://holosrc.com/post-775/ 累積登りは1350mとあるが、
今年は崖崩れで日本海側から宍道湖北岸に抜ける部分のコースが変更されておりどうかな?ただ大きな登りはないらしい。
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今回も水戸黄門だが、曇りのち雨の予想なので下はモンペを止めてタイツ(スパッツ)にした。
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早朝の美保神社付近。
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まず出走前に美保神社にお参り
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知り合いにも何人かお会いできました。
5:30スタート
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最初は左に海を見て走ります。曇りのち雨の予想ですたが、青空が、天気予想外れないかなあ・・・
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いつもは原始人のOさん、今日は金太郎で。足元写っていませんがいつものビーチサンダル。これで楽々サブテンですから!
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夫婦岩の婦
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夫、そい言えば先週行った野辺山の近所にも男岩・女岩がありましたね。
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前方に東京ゲートブリッジみたいな橋が見えてきました。以前隠岐島ウルトラに出た時に島に渡る七類港に行く際渡りました。
5km過ぎで最初の峠越えが
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けん玉しながら走る猛者が二人、さすがにずっとはやってなかったようですが。
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このウサちゃんも結構早かったんですよ!
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美しい日本海を眺める。
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七類港、隠岐に渡るフェリーかな?
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こんなのがあったんですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E4%BF%9D%E9%96%A2%E9%9A%95%E7%9F%B3
民家に落下した隕石、最大長25.2cm、重量6.38kgとか
「2階建て民家(松本方)の屋根を直撃した隕石は、そのまま屋根と2階と1階の床を突き破り、床下にまで達した。」恐ろし〜

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入り組んだ海岸線が美しい
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海の色が・・・・
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エイドは充実していました。写真右下の茶色は煮イカ
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振り込め詐欺撲滅キャンペーンマン、口には札束を咥えてます。
今回は仮装は少なかったですね、スパイダーマンに後半追いつきましたが、マスクは脱いでました。
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日御碕神社、島根は本当に神社が多いです。
このあと9:30」ころから小雨模様に

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手前の青地に赤数字は「えびす・だいこくの神様」10回完走ランナー
真ん中の白地に赤数字が一般のランナー
前の黄色地に黒はリレーランナー、たすきを掛けてます。

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42km御津漁港エイドにて。(レースとは関係ありませんが)ナマコを捌いていました。
この後コース最大の上り、片句の山越え(標高差150m)が。
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途中には放牧馬が、更に
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厳重な囲いの中は島根原発、確かにここの山越えがハイライトでした。
登りに弱い私は何人も追い抜かれ、下りで抜き返す、を何回も繰り返しました。
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右に遠く原発を眺め快調な下り。

53km付近で左折し内陸部に。55km到着は6時間21分(11時51分)関門は13時30分なのでゆとり充分。
50kmを超えて街に入ったのでコンビニを探し、
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やっとコレにありついた、57km付近、ウルトラはこれが楽しみ。
70km手前で宍道湖北岸の道に出ます。あとは登りはほとんどないらしい。
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左に宍道湖、右に一畑電車、という単調な景色が続きます。せめて晴れていれば・・・
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日本語、ドイツ語と英語を混ぜちゃイケナイ、と思いますヨ。

ここまで順調に来ましたが、70km付近から右足をついたら「ぐにっ」とする感じが、
相撲で言う「膝が入った」状態になり、あとは無理しないでkm7分30秒〜8分程度に。
朝の美保神社にお参りはしたが、小銭がなくお賽銭をケチった祟りか?

この後本格的な雨となり、ゴミ袋ポンチョを被りました。
私のスマホ(Galaxy Active)は防水仕様ですが、画面表面に水がつくと
タッチパネル操作がうまくいかなくなり、写真はここまで・・・

88km付近で今日2本目のビールタイム。
タイムロスではあるが、これが楽しみで走っているんだから!

残り10km地点で10時間45分くらい、12時間が切れそうだったので、
残り1kmまでは「無理をしない範囲で頑張り」ました・・・
最後は両手を上げてゴール!
結果は、11時間58分18秒、なんとか11時間台達成。
あとでHPを見たら出走503-完走410人で179位でした。

途中経過です。
0〜10km:1.04’38”
10〜20km:1.06’03”
20〜30km:1.08’20”
30〜40km:1.14’09”
40〜50km:1.09’14”
50〜60km:1.11’02”
60〜70km:1.04’59”
70〜80km:1.12’26”
80〜90km:1.19’29”
90〜100km:1.13’39”
確かに70km以降がっくりペースが落ちています、ほとんど平坦なんですが
(ビールも入ってますけど)
冒頭に書いたように昨年までのコースでの標高差は1350mですが、
変更された部分で峠越えがなくなったという事で、1000m強だったんでしょうか?
設定タイムはクリアしたので90点!と行きたい所ですが、コースが若干楽になっていた、
という事でマイナス1の89点と自己採点しました。
右膝、普通にしていれば大丈夫だが、明日の大山、登れるかな?

旅館で着替えてからスポンサーの一畑電車の無料サービス電車で出雲市駅へ
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車内には木がふんだんに使われておりいい雰囲気でした。

さあ、来週は奥武蔵ウルトラ、今日の疲労度は1、という事で中2日でジョギングOK、
週末には90%回復でなんとか走れるかな?という感じ。

コースはいいし、エイドも素晴らしい、人気のない部分での応援はないが
コース案内や距離標識も適切、という事でまた出たい大会です。









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