リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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5月下旬のメーンイベントは「野辺山ウルトラマラソン」
ここはメーンの100kmと71kmそして42kmがあり、過去100km3回、71kmを1回走っています。
71kmは一昨年、途中多岐に寄り道して7.57’40”で走っていますが、この1週間後に悪夢の骨折事故がありました。

昨年はギリギリ12時間台で100kmゴールできたが、ラン仲間の高橋さんが「3温泉全て制覇して71kmコースが楽しい」と言っていたので私もチャレンジ、実際には最後の滝見の湯がゴールなので、途中の稲子湯と八峰の湯に入ることになる。

(元気だった頃の)一昨年の記録はあてにせず、直近昨年の途中経過だと71km滝見の湯到着タイムは
8時間46分(ここで生ビールを飲んだ)、入浴1回20分とすれば9時間26分、まあ9時間半が目処かな?

家から102km、2時間半、高速代640円なのでガソリン代を含め片道1600円もしない。
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まずは最近の定宿である滝沢牧場キャンプ場にテントを張り受付会場へ。

まだ時間があるので、近所の喫茶店で昼食、
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これが大型、野菜もたっぷり、ご飯も大盛りですっかり腹いっぱい

受付と前夜祭の申し込みを。
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ボトルが付いて去年までの1000円から1500円に値上げ、こんなボトル要らないから値下げして!

夕方の前夜祭までの時間を利用して、茂来山へ

前夜祭の定員は400名
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恒例、山梨学院大学のチアガール
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今年はアルペンホルンの演奏も。
おつまみ、サラダ、ビール(けっ構有り、主食はパスタ3種、焼きソバ、カレーライスでお腹いっぱい。
テントでは少し飲むだけで夕食を作る必要はない。

3時過ぎに起きて朝飯は最近の定番「丸ごとバナナ」と安政遠足前夜祭の抽選で当たったゼリー飲料。
今日も快晴、風は弱く氷点下だったおととしほど寒くない。
朝日に赤岳が染まる。

5:00 スタート! ヤッケはスタート前に脱いで腰に巻く。不要だったな・・・
最初は下り貴重なのでkm6分弱クラウで入る。
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八ヶ岳の勇姿、雪が少ないなあ、因みにおととしはこんな感じ
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林道の登りに入ると顔見知りにジャンジャン追い抜かれる。
砂利道では岩に躓いたり浮石に乗って転んだりしないよう注意しなければ、と思ったとたん、転んだ・・・
上り貴重なので、走ったり歩いたり、歩いたり・・・

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最高地点1908m、ここで忍者さんと叢雨遇、足が痛いといいながら乾燥したようだ(100km)
今年は2時間22分、因みに2010年は2.09、2012年2.01、2014年2.10、2015年2.34
去年よりちょっと早かったのは最初のペース?

ここから下りだがまたすぐに上り返しが待っている。
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ツツジが美しい

4.20 稲子湯着35km。お汁粉を食べてから
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本日、一湯目、エイドからの移動、靴の着脱、衣服の着脱に時間が掛かり、実際の入浴時間は僅かでも17分ほどかかった。
今年は4.20だったが、2010年3.44、2012年3.41、2012年3.57、2014年3.57、2015年4.27
まあ4時間前後だな

ここからやや上りとなり、車道に出れば気持ちの良い下りになる。4’30”〜5’00”/kmのペースで飛ばせる。
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この芝生の下りは快適!

5.27 八嶺の湯エイド着、42km、42km組はここがゴール
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本日二湯目、露天風呂が気持ちいい。ここもやはり小時間17分だった。
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ここの露天風呂からは、この景色が眺められる。例年よりカラマツの緑が濃い。

6.34 50kmエイド(関門時間7時間、あまり余裕はなかった)
ここでは蕎麦をもらうのにやや待ち時間。
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この女性はワラーチに人工芝を貼っていました。ワラーチは他に二人は見ました、ゲッターも。
今年は50km6.34、2010年5.12、2012年5.10、2014年5.41、2015年6.16
入浴時間を考えれば去年よりはマシか。

54km過ぎから59km過ぎまでは折返しコース、途中で酒屋があるが営業していなかった、ショック!
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途中の明書「男岩」
因みに、昨日こんなのがありました、「女岩」セットらしい
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このころより暑くなり登りはかなり歩いた、折り返しでえどまるさんと併走したが、
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このあたりの藤は大きくて立派!

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この方「ユプシロン」3人しかいない100kmを20回完走した凄い人です。
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向こうに見えるのは御座(おぐら)山

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残り6〜7kmで、自販機が。誘惑に勝てず。飲んでる間にえどまるさんは先に・・・
無事100km行ったかな?
どうせここからは上りだから歩きながらゆっくり飲もう。タイムは気にしまい!

63kmからのゆるい登りは全て歩き、暑い。
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立岩湖、涼しそうだが実際には暑い

そしてゴール
9.50’06” 予定よりはやや余分にかかったな。因みに
2010年7.30、2012年7.28、2014年7.57、2015年8.46
去年、今年の時間差から考えるとここの喚問時間は10.15だが、10時間だと完走は厳しいかな?

50kmから71kmまでの時間は去年2.29、今年は3.16、ここに今年の厳しさ(緊張のなさ)
が現れているなあ。
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まずは生ビール、今年はここでリタイアした100km組が多いようだ。
今回の「疲労度」は1:筋肉痛で翌日は走れない。

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近所の名所、犬ころの滝。

さて、らいねんどうしましょう。
1.別のに参加(富士山一周)
2.温泉は1ヶ所にしてビールを楽しむ
3.真面目に走って最後の?100km完走を目指す。

さてね・・・







静岡の萩田さんの発案による「第一回天竜川リバーサイド ウルトラ・マラニック」225kmに参加しました。
諏訪湖の湖面が約760m、ここから遠州灘まで下るので楽チン、と思っていたのだが・・・
5月2日の12時にスタートし二日後の4日12時までに河口の公園にゴールするという48時間コース。
これまでに参加した200km超の大会は萩往還250kmが夕方18時S/G、佐渡島208kmは朝6時S/Gとなっていた。これらに比べると早朝・夕方の涼しい時間帯を使える時間が短いが、ゴール後の入浴・懇親会を含めても3日だけで、東京・大阪からなら前泊・後泊なしで済むというメリットがある。
諏訪・岡谷・箕輪・飯田・浜松(磐田)あたりは昔仕事で何回か訪れたことがあり懐かしい。

諏訪湖に流入する中小河川は30以上あるらしいいが、流れ出ているのは天竜川だけ。琵琶湖に似ており水質汚染されやすい宿命も持っている。
岡谷駅から釜口水門まで歩いて10分少々。
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湖畔のウワミズザクラ、今日は快晴だが明日の夜から明後日の朝にかけて雨(大荒れ?)らしいのだけが心配。
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これが釜口水門、昔に比べればきれいにはなったが、かなり緑色に濁っている。
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集合場所にはルート図が貼ってあった。二万五千分の地図17枚分になる!
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スタート前の集合写真、知り合いも当然何人か、参加者は71名らしい。
12時ちょっと過ぎにスタート、仮装は私一人だった(仮装と言っても軽いけど)
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諏訪湖の向こうには八ヶ岳が聳えている。
今回は萩田さんの「主催」ではなく「呼びかけ」大会という事で、コース途中に目印はなく、配布された地図(これがまた良く出来ている)を見ながら走るので、基本的にコース指示の人もいない。
途中移動しながらサポートは多少あるが、基本的に飲食物は背負って走り、「あれば」コンビニ調達、という事で多少荷物も重くなる。
従って普通のように走りに専念できないのでペースは遅くなる、私はkm8分と想定した。何故なら更に写真を沢山撮るだろうから(次回のために目標ポイント、風景、植物、そしてマンホールなど・・・後で調べたら303枚だった、1コマ30秒で計算すれば150分=2時間半ではないか!)我ながらやり過ぎ、でも貴重な記録にはなった。

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街中は信号が多い。
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岡谷ジャンクションを見上げる。
目に付く建物や線路を渡るところなどどんどんシャッターを押すので皆呆れている。
12:45 川岸駅通過(4.7km)
13:03 辰野町に、表示のある所で撮影しておけばあとで地図と照合し距離がわかる。7.4km。
途中10km先のセブンで食料補給、ビールはまだ我慢。

単純に8分*225km=1800分=30時間だが、夜間は足元危険だし、ルートを間違えてはいけないので歩くことになるので、平均すればkm10分(時速6km)行けば上々、と踏んだ。
255*10=2250分=37時間30分、これに休憩・仮眠を5時間みれば42〜43時間、萩田さんもこのあたりが大多数と見られたのでは・・・

13:58 箕輪町(14.4km) 右に中央アルプス、左に南アルプスが時折見える。
14:59 伊那市に入る(22.8km) ここでサポートカーによるエイド、
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最初はいいが、だんだん間があいてくるので大変だろうなあ、
今日はゆっくり走っているのに足が重い、大腿四頭筋にキテいるなあ、なぜだ?

大橋を渡って左折すると南アルプスが大きい。
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右に仙丈岳、左に甲斐駒と青春時代通った懐かしい山々が・・・
17:17 宮田村 (37km)
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17:48 大久保橋を渡り駒ヶ根市に入る(40.2km)
明るい内にどこまで行けるかな?
汗をかいたという実感はあまりないが、脱水を警戒して水分は意識的に摂った。

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中央アルプスの千畳敷がよく見える。右端が木曽駒ケ岳、真ん中の凸が宝剣岳
このあと日没後は千畳敷山荘の明かりが見えていた。あとでメールを見たら山友が滑っていたようだ、

19:36 飯島村(51km) 想定では50km*8分=6時間40分=18時20分、1時間の遅れ無問題。
途中の細い道(車道ではあるが)は真っ暗で、車よりも動物(熊とか)が怖かった・・・
21:11 松川町
21:16 エイド(61.2km)ここから左へ(要注意!)
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暖かい飲み物がありがたい。

21:57 豊丘村(64.2km)
23:11 (68.8km) セブンイレブンに寄ったが、うどんがなかなか喉を通らなかった、こんな事は珍しい。
やはり普通のエイド(各場所で少量づつ出して貰える)の有難味を知った。

23:59 喬木村 (71.2km)
0:58 飯田市に、やっとだ(75.1km)
ここから天竜峡を目指す。
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2:16 (82km) 地元走友会のエイド、本当にありがたい。ビールもいただきました。
天竜峡は闇の中の通過なのでちょっと残念。

3:43 道の駅・信濃路下條に着く、ここにもエイドが。情報で道の駅で横になれるという。
実は途中眠くて、閉まったシャッターの前などで2〜3回休憩したのだが体が休まらない。
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畳が敷いてあり、横になって1時間少々休む、正味30〜40分は眠ったかな?楽になった。
4:52 出発、もう明るい(87.8km)
夜明けの霧に包まれた山村風景は美しい。

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・・・だそうです、トンネルを抜けると阿南町(93.8km)
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幻想的・・・・・・・・

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「ち城」変わったバス停だなあ、と思ったら「古城」の塗料剥がれらしい、
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オニグルミの花(サワグルミ?)
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7:32 サークルK(99.7km) フウ、やっとほぼ100kmかあ、今までで一番長い100kmだった。
ゆっくり朝飯。
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     ウツギの花
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   タニウツギ
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有り難い水飲み場、顔を洗ったら本当にスッキリ!
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これは佐久間ダム湖ではない、トンネル、鉄橋、トンネル、鉄橋、飯田線の「秘境駅」はこんな所?

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10:08 平岡ダム(111.7km)ほぼ中間点。
天竜川のダムは上流から
吉瀬ダム
泰阜ダム
平岡ダム
佐久間ダム
秋葉ダム
船明ダム
とあるらしい、ダムだらけ!
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我が家の近所にも最近増えたアメリカフウロ、こんな場所まで進出していたとは!

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平岡ダムを振り返る。
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10:30 レストラン龍泉閣(平岡駅) 113.5km

このすぐ先に
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11:00 浄心の滝、そして
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付近にはイワタバコが群生、夏場に可憐な花が咲きます。
ここいらで時間はほぼ半分、距離も115kmと半分強、但し今夜の雨をどう凌ごう?場所の運次第だな。
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このあたりの天竜の流れは美しい!
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まさに 「天空の里」の趣

13:15 豊根村(125km)愛知県で最も標高の高い茶臼山(1415m)のある村。
ここから道路に距離標識が出る
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長野との県境から2.8km、励みになるなあ。6kmちょっとでエイドステーション(仮眠場)だ。
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14:26〜16:07 エイドステーション、古民家「とみやま」131km ビール、つまみ、ぜんざいEtc 色々お世話になりました。完全に1時間以上熟睡。ここを昼頃出る予定だったのでちょっと遅いけどまあ、想定内、

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だいぶ風の様子が怪しくなってきた。ここから左、佐久間ダムへの道に入る。
右手に小滝が多くかかる。
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道端の崖保護?用の網の中でフクロウ(コノハズク?)が騒いでいたが写真には撮れず
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水量は少ないけど、こんな滝は凍結するときれいなんです、でも冬場は通行止かな?

17:18 最初のトンネル(137.4km)は短いが佐久間ダムまで全部で12本あるらしい
気味の悪いトンネルもあり、レース後の懇親会では「」幽霊を見た」という話が続々と・・・

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  掃除をする妖怪?又は何かを散歩させている?

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子供を蹴飛ばしてはいけませんよ!

20:20頃から予想通り雨に、最初はそれほどでもなかったが

21:02トンネルを抜けた、(154km)応援エイドの方と擦れ違う。「ゴールまで行きます」
あと71km、km10分ペースなら11時頃ゴールの計算だが・・・
21:06 佐久間ダム(154.3km)
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小学校の頃から名前だけは知っていた佐久間ダム、だが余韻に浸る暇はない。
このあと雨がだんだん激しくなってきた。
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突き当たりの看板、ヤったぞ、浜松だ(だがとんでもない山奥まで浜松だった)
右折してまたトンネルだ。
途中「天竜40km」の表示を見、心が乱れる。
雨足が強くなり、トンネルの中で腹拵えをして作戦を練る。
これから雨足が強くなればkm10分ペースも困難になる、正規ルートはまた登りがあるかも知れない。
完走は諦め生還を目指そう、国道ルートなら道を間違える心配はないし、天竜まで出て遠鉄で浜松・磐田と電車で戻ろう、と心に決めた。

豆こぼしトンネルの向こうから先程のエイドの方が迎えに来てくれた。事情を話し、ビールをいただいて別れた。
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お世話になりましたあ!、こんどはレースでお会いしましょう。来年の余呉湖でも!
22:37出発(160km)

すぐに道路は水没し靴はぐちょぐちょ、まあウルトラではよくあることだが。ミニパトが追い越しざま止まって様子を聞き注意してくれた。また別の反対車線から来た車の人に説明したらUターンして戻り「乗りなさい」と言ってくれた。確かに深夜この大雨の中傘も差さずに「笠」だけで歩くなんて尋常じゃないよな、ありがたく断ったが人情は残っているなあ・・・

23:28 国道分岐(166.7km) 敢えて右折し大輪橋を渡り国道へ。結果的には失敗だった。
どこか雨宿りできる場所はないかと探し歩いていると右に屋根のある場所(倉庫?)があり古いパイプ椅子が立てかけてあった。ここをお借りしよう。
0:27 推定172km 薄い雨具は着ているがその下はちゃんちゃんことTシャツ+スリーブ、下はタイツのみなので寒い。壁は両側だけなので風は通る。眠らなくともそのうち止むのを待とう。久々のビバーク。

雨はますます激しく叩きつける。因みに後日静岡県天竜のアメダスデータでは
23時1.5mm、24時3.0mm、1時9.0mm、2時10.5mm、3時16.5mm、4時21.5mm、5時1.5mm
5時間で50mm以上の大雨だった。
もう少しいい条件(四面壁)だったら冷静に地図を検討もできただろうが、ただ雨が止むのを待ってタクシーを呼ぼう、とだけ考えていた。山なら非常用のウイスキーがあるのだが、これからは持とう・・・時折うとうとして椅子から落ちそうになり目が覚める・・

明るくなって雨も上がったので歩き出す。タクシーは7時からでないと受け付けないようなので。
5:54 出発
6:25 青谷ポケットパーク、屋根・椅子付きの快適な休憩所。ここまで来れば良かった。ここなら熟睡できただろうに。正規ルートの174km対岸あたりだったのであと50km5時間半ならちょっとで・・・無理だったな。でもここを発見したのも今回の収穫としよう。ま、これで今年の天竜川はお終い。

この反省を基に来年こそはと・・・
POLAR記録では累計上りが1500mほど、長い登りはないけど結構アップダウンあったしなあ。

遊びすぎた事。得たものも多いが、やはり設定者が考えてくれたコースを簡単に変更してしまったのが最大の敗因、萩田さんに聞いたら完走者は35%(もいた!)だったそうなので。

今回のようなコース設定ではもう少し装備を真剣に考えても良かった、ツエルト1枚300gを入れるべきだったかも。地図を事前に見たのが出発前の1時間だけだったのがそもそも舐めていた、これでもし遭難したら山屋としては恥ずかしい限りだよな・・・反省

呼んだタクシーで西神島駅へ、遠鉄で新浜松、そしてJRで豊田町と乗り継ぎ。ゴール地点までの8kmは敢えてコースを避けて裏道から行った。遠州灘は完走してから来年眺めよう。

暗い中通過した天竜峡付近、もったいないので来年完走したら帰りに昼間走る(歩く)のもいいかな?

















正式名称は東北風土マラソンですが、フランスのメドックマラソン(ワインと色んな食べ物が提供され、参加者の殆どが仮装して走る)と提携しており、仮装奨励(今年のテーマはドレスアップ)、エイド充実(やり過ぎの意見も)で特異な大会です。尚宮城県では初めてのフルマラソン。
メドックマラソンは一昨年参加しました。http://blogs.yahoo.co.jp/pf_tanakaz/64687119.html

会場の登米市は仙台より北で結構遠いので、レース後岩木山で春スキーを楽しむか秋田北部で花見と思っていました。ただ今年は記録的な寡雪だったので、固いところで月山に決定。
MapFanでは群馬県高崎の我が家から413km、6時間弱と出ました。燃費を考えのんびり行こう(ジムニーは燃費悪い、、)天気はまずまず、渋滞もなく順調だった。

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到着、前日受付後キャンプ場にチェックイン。一泊で申し込んであったが、レース後飲みたいし月山までは3時間程で行けそうなのでもう一泊追加、二日で1600円。シャワーもあるようだ。
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テントサイト迄はこれで。
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1人用のテント、シュラフは以前3500円で買った「封筒型」重くて嵩張るので山には持って行けないが車ではコレ、ゆったり安眠できる。とりあえず飲む。
前日の楽しみ「Food Night」会場までは5.5kmほどある事が判った。車だと飲めないし時間はあるので走って行くか、帰りは歩けばいいや・・・
途中で町娘を引き連れた悪代官に遭遇、今日は市民に仮装している(笑)。

会場に行ったらこれを渡された、ポリ袋で靴を持つより簡単でいい。
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会場はまだ閑散としている、
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ごちそうが並べ始められました。
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パックのあぶら麸丼

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各種おにぎりの山は壮観!

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伊達の焼きソバ

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伊豆沼ウインナー

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いかぽっぽ

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焼き海老、皮を剥くのが面倒なので・・・

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焼きホタテ

更に、本命が「登米産牛カルビ」と「仙台牛タン」
これです。
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やはり一番人気、特に登米産牛、柔らかくて旨かった〜

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まずは生ビールから

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太鼓演奏でスタート!

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はっと汁、まあ「すいとん」だが、ツルっととした滑らかな舌触りが絶品!

この夜の最大の楽しみは日本酒!
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何種類飲んだか覚えてな〜い
そのあとはワイン、ウイスキー・・・・・

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サンバ〜〜

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鶯沢八ツ鹿踊り、のようです。

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大漁旗が舞い、町娘も大興奮

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毎娘&悪代官、酔ってるので手ブレ(誰?)
帰りはずいぶん時間がかかった・・・・

さて、翌日まずは
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山スキー全盛期でも朝テントの中で朝ビ、やったなあ〜
朝飯は最近自分の定番「丸ごとバナナ」一本だけ、少ない?いや、全エイド制覇のてめには「」しっかり」食べてはいけないのだ。

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こんな景色に合うでしょ?

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会場は賑やか

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岩手の仮装大魔王、千田さんがインタビュー受けてます

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予め申し込んであった「セルフィー」走りながら自撮りできメールで送ってくれるらしい
こんな感じ
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どのくらいの距離で届くのか?なかなか面白いシステムです。

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これがゴール後の最大の楽しみ。

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ランニングフォームをチェックできるとか、大いに興味はあったが黄門がメガネをかけて走るのは変なので断念、
体の上下のブレを感知するのだろうか?

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スタート前、恒例の集合写真

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緊張感ゼロのスタート前、1分毎のウエーブスタート、私は9:01

二日酔い+迎え酒のぼやぼ頭でスタート、毎度これだ・・・
数人だけ?真面目モードで追い抜いていく、あとで調べたら15人がサブスリーだった。
義足のランナーにも抜かれた。

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牛もビックリ「も〜何やってんの?」
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桜の下を走るランナー

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八重桜が満開!

コースはこんな感じ
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ここを二周、細かいアップダウン多し。

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真ん中の魔女さんは凄い総力の方です。

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半時計周りに終始沼(ダム湖)を見ながら

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こんなのもエイドステーションに

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キョンのメドックマラソンに出たそうです。私はその一年前
マドックとの違いは
1.仮装率3割位?(メドックは9割)
2.ワイン(鮭)が出ない・・・

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悪代官には20km付近で追い付きます、今回も18kmで、右の亀仙人とは終始前後しました

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ハーフゴール、一周で止めても良かったかな?で、も完走しないと日本酒試飲券もらえない。
あとで調べたらv、2:17:31

今回の目論見はkm6分で走り、各エイドを楽しみ写真も、と言う事でkm7分と想定。
42.195*7=4時間55分、まあ5時間でいいや、

そうそう、エイド書くの忘れてました。2km以内にあり。

金のさんま
シャキシャキめかぶ
最上そば
はっと汁
焼きホタテ
アカモゥ
蒸しホヤ
伊豆沼ソーセージ
ふかヒレスープ
山ぶどうゼリー
もろきゅう
いちご

二周目
飲むヨーグルト
あんかけあぶら麸丼、これは旨かった
登米牛サイコロステーキ
マドレーヌ
笹かまぼこ
わかめ餃子
・・・・・・・・
もちろん一つひとつは小さいですが、さすがに満腹〜
本場のメドックマラソンではワインが出ますが、さすがに日本酒エイドはなかった・・・
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海老兄弟、ほかに卵やイクラも走ってた、尻尾を掴んでないと折れ曲がるらしい
そしてゴール、4時間36分29秒
前半 2..17’31”/2.18’58” ほぼイーブンには納得

ゴール後色々な物をいただきましたが、まずはビール。
そして、完走賞にはっと汁のパックと日本酒試飲券、これも楽しみ。
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5枚綴り、一杯30cc強らしいので、合計で1合近い、「車で帰るので」と仲間から券を4枚譲って頂いた。
結構飲みましたね。つまみは珍しい
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さんま棒、ぼろぼろ壊れやすいのが難
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悪代官と町娘もゴール、二人とも足元はワラーチ!

更に仲間と話したり飲んだり・・・最高のアフターでした。
近くの温泉までの送迎バスもありましたが、忘れてそのままテントへ潜り込む。
来年も絶対来よう!





ウルトラ仲間に誘われて「第11回天女の羽衣伝説ウルトラマラソン71km」に参加しました。
コテージに泊まっての前夜祭も楽しみ。
余呉湖は琵琶湖の北に位置し、古戦場として知られる賤ヶ岳を挟んで佇む小さな湖です。
一周6.8km*10周=68km、これにスタート地点から湖岸までのアプローチ3kmをプラスして71km。

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高崎から上越新幹線で東京へ、ひかりに乗り換えて(ジパング割引なのでのぞみに乗れない)米原へ、
ここで待ち合わせて駅前のスーパーで買い物。
北陸線で余呉駅へ
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余呉駅、ここで出迎えていただいた車で受付会場(今夜の淀でもある)ウッディパル余呉へ。
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スキー場でした。
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ここがコテージ、快適でした。荷物はリヤカーで運びます。
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大宴会のスタート、いやあよく食べよく飲みました。ウルトラランナーは本当に強い!
標高206mなので朝は涼しい〜、7度でした。
7時スタート、頭の中は春霞(笑)いつもそうだな・・・
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エントリーは178人、余呉湖湖面が132mなので下り。
71kmなので8時間程度が目安かな?と思いましたが、まだ寝ぼけて(二日酔い?)15km辺りまではアップ・・
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これが伝説の「天女の羽衣掛け柳」松は多いが柳とは珍しい。
周遊コースで要所にトイレがあり安心、早々に入りました。
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綺麗です!朝の余呉湖、3周目あたりからやっと目が覚めてきました。
登りは15mほどしかなく、楽なコースです。
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サワオグルマの群落、その名の通り湿っぽい場所を好む。
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イカリソウも綺麗でした、大群落もあり。
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のどか〜、日本の春ですねえ。
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桜満開!散りかけも叉美しい。でもだんだん暑くなってきた。
集会チェック地点(ゴール)場所では工夫を凝らしたエイドが迎えてくれます。
また反対側には飲み物エイドも用意されており暑い日も安心。
ここには小ビールもあり、5周目と8周目に戴きました。
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巨大テント、何人用だろう?高さは3m以上ありそう!
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一箇所流水があり顔を洗ったら汗でぬるぬるでした。湿度が低く汗はすぐ乾くので「汗をかいた」
という実感はあまりありませんが、こんな日こそ脱水症に注意しないと!
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白い桜もキレイ、
中間部分は結構気持ちよく走れました、エイドは毎回楽しみましたが。
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ゴールです。最後の周回に入るときタスキをかけてもらいます。
さてと、私のタイムは、7時間28分56秒。7時間半を切ったから良しとしよう。
10km 1.11’13” トイレあり 遅いがまあいい
20km 2.13’51”(1.02’37”)トイレ有
30km 3.10’06”(56’15”)調子が出てきた
40km 4.07’39”(57’33”) エイドがいいねえ
50km 5.09’42”( 1.02’03”)三回目のトイレ
60km 6.16’22”(1.06’40”)四回目・・・
9周目は敢えてペースを6’30”位に落として余力を。
70km 7.22’52”(1.06’37”)
71km 7.28’56”(5’57”)
このコースは10kmラップよりも一周ごとのラップの方がわかり易いですね。

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これから歩いて懇親会会場へ、悪代官は100周(10回)完走で表彰されます。
私は3回参加での還暦賞を狙おうか。
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室内グラウンドゴルフ場、広い!
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生ビール飲み放題!、更に二次会・・・あと覚えてな〜い
翌朝、ちょっと早めに失礼しました。今日は金沢をゆっくり見物したいので。
余呉駅までの約3kmを超スローペースでジョグ。切符はここから北陸線経由で金沢、
そして北陸新幹線で高崎に戻るという周回コースでした。
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余呉駅が見えてきた。北陸線で敦賀駅へ。
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福井は恐竜で売ってますね。この博物館は東尋坊ウルトラの翌日行きました。
ここから
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特急サンダーバード、車内販売無いので慌てて缶B購入。
金沢駅のコインロッカーにザックを預けて身軽になってのんびりジョグろうと思いましたが、
満員御礼、仕方なく背負ったまま歩き回る事に・・・
賑やかです。外人観光客も多い!
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東別院と枝垂れ桜。
ちょっと早めですが近江町市場そばの地魚回転寿司で昼食。美味〜
昔仕事で金沢には良く来ましたが、地元の人が「卯辰山の桜」と
言っていたのでそちらへ向かいます。

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浅野川沿いの桜はそろそろ終わり?
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木造の梅の橋、この少し先から登ります。
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標高差は100m少々ありました。
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ムラサキケマンが沢山ありました。またここのタンポポはほとんど白花。

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ジュウニヒトエに似てますが、キランソウ。
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頂上付近には大きな日蓮上人像が
桜は期待したほどはなかったですね、高崎市民にとっての観音山みたいな存在?
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売店も寂しそう・・・
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エッ 本当!?
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日本の燐寸発明者、清水誠の碑。へ〜〜
街中に降りてきたら「武家屋敷80m」の表示が
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越村邸、個人のお宅のようです。
次は金沢と言えば兼六園。
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兼六園入口、さすがに人が多い。桜の時期は入場無料らしい。

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ソメイヨシノは終わりかけでしたが、八重桜や枝垂れ桜も満開で。
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兼六園で一番有名なアングル。
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展望台から、向こうの山が卯辰山らしい
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水に桜が映える
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花びらが渦巻く
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日本武尊像
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根上松、実際には丘の上に植え、段々下の土を取り除いたと説明版にありました。
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苔が美しい。
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石川門を通って金沢城公園に向かいます
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左右で石組みが違うという珍しい石垣
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こんなのは昔はなかったと思います・・・
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地図にある「玉泉院丸低胃炎」へ向かう途中。ケヤキ?樹皮の模様が面白い
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新緑が美しい、紅葉の時期もいいだろうなあ
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石楠花が咲いてました
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最近再現されたらしい「玉泉院丸庭園」見事です。
ここから最後は尾山神社に行こうと思いましたが、ちょっと道間違え・・・
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公園でイベントをやっていました。金沢のキャラ「ひゃくまんさん」
中に入って遊べるので子供たちに大人気
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色々露店も出ておりビールを飲んでいると・・・
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こんなのがいましたよ!可愛い!
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国指定天然記念物、堂形のシイノキ。樹齢300年とか。
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やっと尾山神社に到着、洋風建築を模した「神門」が有名。
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本殿。
結局一日中歩き回りました。
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金沢駅前、この時計は噴水でできています。
金沢市内を歩いた歩数が2万6千歩。20km近く歩き回ったのかな?
新幹線時間待ちにおでん屋で一杯飲んで仕上げ。中身の濃い旅行でした。


山やランニング用に以前こんなのを買いました、折畳みカップ。
100円ショップでも似たようなの売ってますが、すぐにジャバラ部分が避けてしまう。
これは結構持ちましたが、やはり劣化で裂けました。

偶然ネットでSUS(ステンレス)製のを見つけこれなら丈夫だろうと買ってみました。
二個セットで送料込1300円位。
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右が収納時、左が伸ばしたカップ、中央が蓋部分です。
確かに丈夫そうですがチト重い、本体100、蓋35計135g
常時携帯するにはやや重い、容量は本体215ml(今はccは学校では使わない)、蓋で105ml。
という事でやや少ないけどポーチには蓋だけ入れていました。意外と便利。

ところが、今日ランニングの途中でダイソーに寄ったら(懲りない・・・)こんなの
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108円で売ってました、ほぼ同じ構造ですがm材質がPPなのでもちろん軽い。
本体20g、蓋10g。課題は耐久性ですが、要領約200mlという事で購入。
しばらく実地で使ってみます。


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