リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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渋川の走友の呼びかけで参加しました。
群馬に住んでいますが知りませんでした。歴史があるんですね。
「65回日本のまんなか渋川駅伝大会 2015年11月23日」約26kmを五区に分けて襷をつなぎます。
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今回のコースプロフィール。反時計回りに渋川市、榛東村、吉岡町を走ります。
13時渋川駅に集合し、市役所からスタート。呼び掛け人の川島さん、「全国を襷をつなごう」の提案者の中村さんも千葉よりかけつけ計8人。なお、この襷、1本は北海度にもう1本は九州にいるらしい。

まずは、渋川の名所「へそ地蔵」
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地勢的に「まんなか」らしいです。
市内を離れ、いきなりの上り、いや〜上りに弱い私にはきつい。
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第一中継点からの赤城山
更に5km付近からが本当の上り、なんと5.4kmで256m上っていましあ(EPSON記録)
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渋川育ちの皆さんはさすがに強い、私は時々歩きを入れる・・・いや〜年明け走りこんでないなあ。
難コースなので、前述の駅伝では大半のチームが襷をつなげず、繰り上げスタートになるらしい。
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2区終わり、この先で金井さんは帰ったが朝残りを既に走ったらしい、さすが。
ここからはアップダウンなので気持よく走れる。
新上州霊場の柳沢寺にお参り。
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朱色が鮮やかな五重塔、境内にシダレザクラもあり、春に来てみたい。
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赤城山に向かう。影が長〜い、
10kmから25kmまでは下りが多く5’45”/km位で走れた。
この日見えた山は
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榛名連山。右端が水沢山、真ん中のデベソ?が相馬山。さらに
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正面が小持山、左が小野子山。いずれも人気のある山です。
最後に上りが迎えてくれました。1kmで50mの上り・・・なんとか走れた。
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随所にこの標識が。
65回群馬県100km駅伝競走1/31開催。歴史あるんですねえ。
無事市役所にゴール。
私のEPSON FS−810の記録では26.34km。直は2時間52分でした。

その後温泉(ユートピア赤城)へ、なかなかいい湯でした。
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その後はコレ
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今日ハーフマラソンを走った人も集まり賑やかに。
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渋川駅前のイルミネーション。
川島さん。お世話になりました。おかげで眠っていた体が目覚めました。
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スポーツエイド・ジャパン主催の「サヨナラ2015 年の瀬マラソンin所沢」に初参加しました。
高崎からは新幹線で大宮−埼京線で武蔵浦和−武蔵野線で新秋津−西武秋津駅迄歩き池袋線で所沢−新宿線で航空公園、とまあ4回の乗換えはあるが、朝発ちでなんとか間に合う。
駅からはすぐに航空公園に着く、往年の名器YS−11
参加者は約1000名でその大半が仮装するらしい。案内を見ても「仮装賞はあるが、順位表彰なし」
まあ「お祭り」ですね。
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今回は雪駄で参戦するし、途中で写真なども沢山撮るだろうからkm7分と踏んだ。
計算すると5時間弱。あとは芝生宴会に巻き込まれなければ・・・これが心配(楽しみ)
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これがコース図、一周3.246kmを13周、S/Gの本部前にエイドが出、中身も随時変わる。
また、この少し前に「仮装専用シャア」や仲間のベースもある。
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こんなの見たら誰もマラソン大会だとは思いませんね。
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右は白馬の騎士?
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忍者さん、も黄門も今日は埋没・・・
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今日の主役?トトロ+猫バス/きれいどころ
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シャア専用、大集合。いや〜壮観!
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この方も目立ってました。
9:00 スタート、制限時間は6時間半。km6分半目標で走りましょう。思ったより寒くない。
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この方も仮装レースの常連です
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ナマハゲ、仮装賞に入選
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前から見るとくまモン、塗り壁を引いて
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リアルドロンジョ様、日本酒ごちそうさまでした。
最初の2周はアルコール抜きでガマン
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仲間が来ました、猫バスは応援の子供に大人気でした。
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ゼブラウーマンも駆ける
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お獅子〜 メイド軍団の一人は男性です。因みに、セーラー服や看護婦さんはほとんどが男性。
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スタッフも仮装するし、
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応援も仮装。3週目からは毎回チョイ飲み。
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この仮装がサイコー?
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年末大掃除のキャンペーン?
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悪代官も地味に見える・・・
コースには1ケ所10mほどの上りがありますが、今日は歩かずに走りきろう!
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バルタン星人、これで100km走るの見た時はビックリ!
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猫バスにはメイちゃんが乗ってます。解りますか?
やはり2年連続で見事グランプリに輝く。
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キキもいます
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もうひとつの猫バス、今回は応援用
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このSWATは靴も重装備でした
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ワインをこぼさぬようにデリバリー
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欽ちゃんの仮装大賞、ではない。マラソン大会です。
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12時(3時間)を過ぎたらもう宴会モード、3〜11周目はビール、ワイン、焼酎をちょっぴりいただきながらのほろ酔いラン
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侍ダースベイダーも入選、ここは上りです。
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雷神さんの背中の太鼓は走る太鼓「テンテケ」鳴ります
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広場では連凧を上げていました。この次の周回で所沢在住の友人が応援に来てくれました。
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賑やかな一行、ある意味右端は究極の仮装?
10周(32km)あたりで止めて飲もうかと思いましたが、気をとり直し、最後の2周は飲まず真面目に走ろう。
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このタケちゃんマン、二人に見えます。タスキは仮装賞の誇り
最後の二周は5’30”〜5’40”ペースで真面目に走りました。電光掲示板に名前と周回数が標示されます。
ゴール、5時間17分48秒 379位、因にトップは2時間44分でゴール。
飲み休憩は20〜30分位だと思うので、まずは想定タイムで走れました。

今回のペース
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ゴール後、迷彩服の友人と
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年賀状は27日までに・・間に合わないか!
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埼玉のはるな愛ちゃん、翌会います。

この後は歩いて銭湯へそして忘年会場へ
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おばちゃん寝むそ
実は靴下を脱いで初めて分かりましたが、右足の親指の外側に大きな!豆が出来ていました。
翌朝は痛くてはしれませんでした。年末はスキーだというのに〜

所沢の町は賑やかでした。
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ちょっと気になる店・・・
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忘年会場の前にて。楽」しい一日でした。来年も必ず出よう!
42kmには拘らない・・・・・





今回が4回目の参加だが、比較的フラットなコースで走り易く、シーズンベストを狙って望んだのだが・・・
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ナンバーは基本的に持ちタイム順なので、こんなに若い番号を背負う事はもうないだろう。男子参加者は2600名なのでほぼ真ん中、今回の参加賞はネックウォーマー。
今回は年に一回?のガチレースなので、仮装は止め、というか皆無
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今の力ではサブ3.5目標とし、km4’54”で行こう。計算上3.26’45”これなら万が一WCに寄って大丈夫。
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おもてなしの心が
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コース途中でも「○○県からようこそ」の幟が元気づけてくれましたが・・・
気になる天気予報は「晴れ後曇り」スタート(12:02)前は暖かかったが、(11.5度・晴れ)
徐々に曇って来た。アメダス記録では12時から1時間毎に11.5→11.2→10.9→10.9度と
徐々に低下、体感では後半かなり寒かった。

前々回の優勝者、モンゴルの「バトオチル選手がペースメーカー」という放送に館内がどよめく。
スタートロスは25秒と僅か。最初の25’08(実質24’43”)とまずまず。
10km    49’14”(24’06”)
15km  1.13’34”(24’20”)
20km  1.38’11”(24’37”)
中間点  1.43’33”・・・計算では1.43’23”なので理想的ペースだったが・・・ここから
背中の下、腰の辺りが痛くなり、

25km  2.02’53”(24’42”)
体の動きも鈍くなって立ち止まったり、折り返しの先頭は藤原新選手、少し遅れて川内が
折り返してすぐに30kmだ
30km  2.28’25”(25’32”)
km5’15”を、キープと思うも、ついに歩く・・・・・
3.5切り不可能となり、気持も萎えそうに
35km  2.56’29”(28’04”)この一週間の苦労(毎日缶ビール1本のみ)は何だったんだ!
40km  3.29’00”(32’31”)遅いと寒い。
ゴール  3.43’51”(14’51”) 初マラソンより悪い。何故だ?
後半ハーフが2.00’18”もかかるという情けなさ・・・

2月の東京マラソンと似たようなタイム(3.45’56”)だが、この時は水戸黄門だったし、道中写真を撮りながら。だが後半9分上げている。
振り返れば二週間前の中之条リレーに伏線があった。
去年はkm4’30”で走れたが、今年は5分かかっている。
去年のここでのタイム3.21’27”にkm30秒プラスすると3.43’33”、まさにピッタリ!ではないか。

これが今の実力と受け入れ、前半はもっと抑えてみよう。3月の古河はなももでリベンジだ!
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レース後暖かい肉うどんを食べ、2km先の温泉まで歩きかけたが、18時からの懇親会には忙しい。
防府駅までの送迎バスに乗る事にした。

防府読売の最大の楽しみ(私にとって)がこの懇親会
今回は優勝の藤原選手も急遽来てくれた。なかなか軽妙な語りだった。
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防府は今回で卒業のつもりだったが、この懇親会にはまた出たい。それにはサブ3.5を出しておかないとエントリー競争が厳しくなる。
マラソン全県走破残りも僅か、今回は宮崎遠征です。宿と航空券の手配はJTBに頼みました。
実は宮崎県には若い頃仕事で良く行きました。当時宮崎は新婚旅行のメッカで機内はカップルでイッパイでしたが、今回は結構ランナーがいました。
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宮崎ブーゲンビリア空港と名前が変わっていました、まずはバスで青島へ。
お昼時なので店を探したが「予約で満員」、少し歩いてみるか。
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漁協直営店、期待できそう。
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刺身がぎっしりの海鮮丼と霧島(焼酎)1合で1620円也、満足でした。
さて、青島へ、明日の折返し、風が強いときつそうだな・・・
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まずは青島神社へお参り
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巫女さん可愛かった・・
すぐ横が「鬼の洗濯板」
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人工物みたいな規則正しさ
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まるで動物のような不思議な形も、母を呼ぶバクの子供?さらにこんなのが
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観光用のトゥクトゥクです。
青島神社に戻り、お成道へ
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絵馬がびっしり、そして
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ビロウのジャングルは圧巻でした。
ここからバスで前日受付会場の宮崎県運動公園まで、ランナーで一杯でしたが、このバスの床や壁は杉板張り!
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サンマリンスタジアムのすぐそば。そして
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競技場の目の前を通り過ぎて残り10kmかあ、辛抱だな。
実はツアー客は宿で受付、との話でした、まあ下見と割り切る。
市内へ行くのにバスは混みそうなのでJR木花駅迄歩いた、12分ほど。

南宮崎駅で隣のホームに来た「特急きりしま」
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ち ょっと日本離れしたフォルムでかっこいい。
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宮崎駅は工事中・・・
ここからホテルまで歩いて15分ほどらしい
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クスノキ並木を歩く。時間は17時前なので周囲をぶらぶら歩き、安そうな店を探す。
このあたり橘通り/高千穂通りが交差し、繁華街らしい。
鷄料理の店が多いが苦手なので・・・見当をつけ入る
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まず、生ビール&ごぼうチップ、さっくりと揚がっており美味。
このあと焼酎二合瓶とツマミ1品そして「カツオ丼定食」を注問、
まあ漬け丼だが後から出汁をかけて茶漬けで。名古屋の「ひつまぶし」みたい、
これで2400円少々とびっくりするほど安かった。
ホテルでの追加ビールはガマン・・・・・
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繁華街ですね。さて当日、

目論見として観光ランなので、5’20”/kmで走れば3時間45分、2月の東京マラソン並みでね。
パンフレットではフル9890人、全12053人、60代男子は679人なので上位10%60位以内が目標、
早い朝食後宿から送迎バスで。予想は数日前までの晴れから急に曇りに変わったが、条件としては悪くない。

ウルトラだと必ず会う常連がいるが今回はどうかな?と思っていたら早速群馬の「クレオパトラ」に、
群馬からは6人なのに。(レース中も群馬の人に声を掛けられた)。
曇りの予想だったが実際は
9時  10.5度 曇り
10時 12.1度 曇り後晴れ
11時 14.8度 晴れ
12時 15.8度 晴れ
13時 16.0度 晴れ一時曇り
14時 16.2度 晴れ一時曇 
15時 16.1度 晴れ
(制限時間15時30分まで)
直射日光を受ければ体感温度は遥かに高かったろう。
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スタート直前、ゲストランナーはあの君原健二さん、去年4月の佐賀さくらマラソン(怪我前)では5〜6kmあたりで追い抜いたのだが・・Bグループなのでスタートロスは30秒足らず。
まあ順調にスタート、コースは運動公園から北上し、宮崎市中心地の16km付近で折返して南下、
公園前を通り過ぎて青島を目指す。37km(昨日見た)で折返しゴールを目指す。全体にフラットと言われるが、
案内を見ると2回高速のICを跨ぐ登りがある。
 5km   26’59”
10km   52’58”(5’18”ペース)
15km  1.18’24”
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15km過ぎ、右に回り折り返す、既に日が射し暑いので給水には留意する
19kmあたりで屋良さんがカメラを構えている、結局顔見知りには7〜8人会ったかな?
20km  1.44’34”
中間点  1.51’10”(平均5’16”) と、まあここまでは順調だったのだが、ここからややペースダウン
25km  2.11’28”(この5kmは5’23”ペース)
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南国らしいコースだが、僅かな登りがこたえ、5’30”も困難に
30km  2.39’08”(平均5’32”)
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競技場が見えて来た、ここから例の32km表示を過ぎるのだ。下見して良かった。
ここからはkm6分台に落ちる。だめだなあ・・・

35km  3.09’12”(平均6’01”)
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景色は素晴らしいんですが、私は折返して逆向きに走ってます。
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37km折返し、みんなつらい・・
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昨日散歩したあたり、応援が背中を押す
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いや〜実に美しいコースです、遠くに見えるのはシーガイア?(入れて撮りました)って余裕無いのに〜
君原さんはこの折返し付近で追い抜いたようですが、交差するまでわからなかった。

40km  3.41’23”(平均6’26”、何回か歩いたり立ち止まる)
さあ、最後は走ろう
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ゴール間近、クロガネモチ(看板あり)の赤い実を眺めながら
ゴール 3.54’53” (40km以降13’30”・・・6’08”ペース)
前半ハーフ1.51’10”  後半2.08’43”(12’33”ダウン)
なんと、これが今季初のサブフォー、これが実力と認めざるを得ない。

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ゴール後、完走タオルを掛けて貰う。とアナウンサーから声が
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簡単なインタビューを受けました。もう少しいい成績だったら胸を張ったんだけど。
部門順位は 88位/679(エントリー)でした。
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後続ランナーを見下ろす。
荷物を回収してから割引(300円)で温泉に入れるANAホテルまで4km弱、クールダウン代わりにのんびり走ろうか。
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道中、群馬のクレオパトラさんに遭遇。今度はサンダルにしてね?
結局温泉までは3.6kmほど、ややねっとりしたいい湯でした。
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温泉の休憩室から見下ろす海岸、つい先程までは最終ランナーの一団が歩いていました。

そんな訳で、存分に楽しみました、レースとしては課題が残りました。
ここで3時間45分以内なら、来週の防府読売では
・仮装なしなら100kmで30分、フルで12分位短縮できる
・スマホ持たず、撮影も止めれば10分
・真面目に走りあと5〜10分、
と都合良く考えれば、3時間20分位で、と希望的観測をしていましたが、
3時間30分を現実的目標にしよう。








長崎県初参戦の「橘湾岸スーパーマラニック島原ステージ」走ってきました。
運賃の関係で二日前の便で羽田を発ったら空港で大森さん、ジンペイさんと遭遇。このレースは何回も出ているとか!また途中でfacebookを開いたら夏の「広島〜長崎ピースラン」でお会いした浪越さんも出るらしい。同じ諫早泊と言う事で駅前で待ちあわせて完走祈願の乾杯。

これがコースプロフィール、前半はほぼ平坦で後半に二つの上りが待っているタフなコース
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マラニックなのでのんびり走りたい、夜中のスタートなので13時間+2=15時間も見ておけば充分かと思っていたが・・・ 細かい資料で積算したら登りは1750m。一流のコースだな。
前日は雲仙観光でなかなか充実していましたがこれは別掲。
夕方受付してスタートまで仮眠(呑んだり)
直前にハガキを読んだら2時スタートとなっている。このレースはゴールが夕方5時で、実績、走力に応じてスタート時間が変わると言うユニークな方式だが、私はサロマでのまぐれサブナインのタイムから最終スタートにされていた、今の力では過大評価なので無理言って0時スタートに変えて頂いた。「早くゴールしちゃダメですよ」「15時〜16時だと思いますから」
真っ暗な中スタート、23:50や0:00スタートは人数が多く心強い。多少被り物の人はいるが仮装ランナーはいない、でも水戸黄門なら浮いてはいないよね。
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前日の天気予想では午前曇り午後小雨と降られるのは覚悟していたが朧月が出ている。例によってスタートからじゃんじゃん拔かれる。萩や佐渡と違ってコースは解り易いので夜でも走れる、これなら予想より早いかな?  
2km過ぎあたり右に「眼鏡橋」の標識が、気になる、明日行こう。最初のエイド13.9kmでは水がなくなっていた。念のため少し背負ってきたのでこれを飲む。今日は体調が良いのか悪いのかよくトイレレを訪問するなあ・・・

概念図では平坦に見えても海沿いの道は意外とアップダウンがありボディーブローのように効いてくる、上りはつい歩いてしまうがこれはまずかったな。2時頃?月が西の空に沈むが意外や星が出ている、天気は持つ?
真っ暗な中の原城跡へ、ここはチェックポイント。石垣が印象的で何故か「荒城の月」を思い出す。、明るい時に来たい。この先でちょっと道を間違え数百m余分に走ってしまった、どうも右に寄る癖があるなあ。
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実は翌日行きました。ここはエイドもなかなか考えられている頂いたのは
バナナ、トマトゼリー、中華粥、パイナップル、カステラ饅頭?、豚汁おにぎり、杏仁豆腐、豆腐味噌汁、ぜんざい(汁粉)、島原そうめん、サラダ、冷奴、フルーツポンチ、オレンジやトマトなどの果物、飲料各種・・・

手持ちライトは安全のため禁止ヘッドライトのみ、とあったので小型百円ライトを頭巾にテープで貼ってごまかしたが、途中から指に固定これは具合良かった。夜間後方から来る車に存在をアピールするにはライトを振り回す方が有効なのでは?この原城から先が長かった。5時半ころコンビニで缶ビール補給し元気回復(から元気)
やや不気味な像・・・なんだろう?
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ここから40kmあたりが一番つらかった。夜が明けると左手に昨日登った雲仙岳が見えてきた、ただ太陽は力弱い。明るくなり足元が見えるので走りやすくはなった。
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左が雲仙、最高峰は平成新山1483m、右は眉山らしい。
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今は九州場所中だが、佐田の富士がここの出身らしい(長崎県南高来郡加津佐町(現在の南島原市
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島原から見ると眉山の最高峰七面山818mはヒマラヤの怪峰ジャヌーみたい、
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これがジャヌー
ほぼ中間地点の51.2km到着が7時21分、上りの多い後半を8時間で行ければ予定通りだが・・・
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島原城エイド、ここでは豚汁がおいしかった。
島原城から武家屋敷辺りは昨日歩いたので様子は判る。
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「おどみゃ〜島原の〜」で知られる「島原の子守唄」の像のある島原駅前を通り過ぎ、左折、いよいよ眉山の上りだ。駅前から標高差460ほどを登るが、団地を抜ける頃ポツポツ降り出した。本格的な上りになり歩くどんどん拔かれる。あそこか、と思うがまだまだ。大阪の女性が、春のステージ173kmを走ったとかで、話しながら登るが
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すぐに置いていかれる。平成新山を眺め、9時57分やっと最高地点に。ふう〜、下りは気持ち良い、何人かは抜き返せた。水無川大橋辺りで何人か傾いて走ったり歩く人がいる、W部門273km(実際は276km)のランナーだ。この辺りであの調子だと完走はどうかな、と思いながらもエールをおくる。ここから緩い登りが始まる。深江グラウンドからコースの最高地点まで630m登るのだ。

ちょっと雨が強くなってきたので笠を被り歩く。と、後ろから「田中さんも出てたんですか」と言いながら村本さんが追い抜いてゆく、見るとW部門のゼッケン、確か72歳位のはず、これは負けていられないな、と走り出す。
今度は「やっと追いついた」と言いながら浪越さんが、一時間後のスタートだったのに。
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青が村本さん、黄色が浪越さん、緩い坂を確実に登ってゆく。
伊南川で覚えた「スローピッチ走法」で後を追ったが傾斜が緩いのて意外と走れる。スロースターターの私もやっと調子が出たかな?って、遅すぎるよ!
下りは何時もの様にハイピッチで飛ばす。いや〜気持ち良い〜km5分位じゃないかな?
少し行くと雲仙地獄、走行禁止で観光客と一緒に歩く、一昨日ちょっと見たが中々の迫力だ。
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エイドで「ノンアルコールビールありますよ」と言われたが「アリの方が」と言ったらわざわざ車まで取りに行って頂いた、かたじけない。92km無人エイド三叉路から右の林道に入る。
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車も通らず安心して飛ばせる。
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15時05分位。下り基調なのでkm5分で飛ばせば15時間30分だ、行こう!
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棚田を右に見ながら快調に走るとやがて小浜温泉入口、古い温泉街を抜けUターンする様にゴールへ、マンホールから吹き出す湯気がビクトリーロードを走っているような気分にさせる。そしてゴール!
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15時間28分10秒位、上々だ。(最後だけ)今回は疲労度0で翌朝も7kmほど走れました。
最後の5kmを24分で走った事になるが本当だろうか?
ガイドブックからコース図。
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西側の小浜温泉から反時計周りに島原へ、ここから眉山・雲仙経由で西へ、小浜温泉に戻る。
運営の皆様、ボランティアの皆様、本当に有り難うございました。さあ、
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浪越さんとカンパイ〜!
入浴後は楽しい宴会ですがこれもユニーク、最初に途中リタイアした人が前に並び順番に挨拶、
そのあと完走者が挨拶しました。
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二度目の挑戦で見事完走された村本さん
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完走&じゃんけんでの賞品、松翁軒の「新栗寄せ小倉カステラ、おいしかったので来年は土産に買おう。
この日は小浜温泉に泊まり、翌日は周辺を散策しましたが、これは別掲で。






  


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