リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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私が走る時にウエストポーチに入れている物を紹介します、普段&ウルトラ用。
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上段左から
安全ピン・クリップ、VIEWカード・野村カード(コンビニで無料引出)、小型ライト・CR2025電池
ルーペ、スマホスペア電池、小型ボールペン・メモ用紙(耐水)、
ポケットテッシュ、薬類(キズバン、テーピング少々、鼻炎薬、下痢止、ロキソニン)、ポリグリップ
金(13,500円)、ゴミ袋カッパ、免許証・保険証

振動で入歯が浮いてくるのでポリグリップは必需品(情けない・・・)
小型ライト・は百円ショップで買いましたが便利、7時間持つのでスペア1組(これも軽い)で安心
金は途中の飲食用に3500円、アクシデントでタクシーを呼んだり急に宿泊する場合に備え1万円を
あとはこの写真を撮ったスマホです。

ここには隠れてますが、非常食のミニ塩羊羹も。
最近はこれに折折り畳みカップを一緒に下げて・・・
特にエイドが少ないトレラン等以外では水は持ちません。
永年(それほどでもないが)マラソン大会に出ていると「伴走」と記されたベスト(ビブス)を着用し、視覚障害ランナーの伴走をする姿をよく見ます。あの野辺山100kmでも完走する方が何人もおり感動しました。
ウルトラで良く出会う方々もこれを実践されている方が多く、以前見たTVでも走りたい視覚障害者の数に比べ伴走者が不足と報じていたので、私もランナーの端くれとして協力したいと思うようになりませんでした。
その存在を知っていた「バンバンクラブ:伴走伴歩」に照会し定期的に体験練習会を実施しているとの事で土曜日に行ってみました。

原宿駅で合流し代々木公園に移動。
今回のマッチング(組合せ)相手は「マスニー」さん、年齢・背格好とも似ています。
コーチは「たべのこし」さん、最初は「玉の輿」さんに聞こえました。
マスニーさんに経験を聞かれ「ゼロです」と言う事で初歩的なレクチヤーの後、たべのこしさんとマスニーさんの
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左が伴走の「たべのこし」さん、右が視覚障害ランナー(フォーム素晴らしい)「マスニー」さん、
たべのこしさんは五本指シューズ、只者ではない・・・

後ろを走りながら注意点を教わります。
二人を繋ぐ「ひも」はかなり短めでしたが、理由はあとで解りました。

次にいよいよ私とマスニーさんが実際に組んで走る番、たべのこしさんが後ろで随時助言してくれます。どうも右に寄る癖があるかな・・・
マスニーさんは50歳頃から視力が低下し視覚障害となったそうですが、元々ランナーで理論家、走法に関して共感する所、多かったです。
紐は二重にしほとんど拳が触れ合う程度がお互い走りやすいと解りました。
二人の息が合うようになると気持良く走れます。最後はkm5’30”位で風を切る感じも味わえました。
これくらいだと心地良い一体感があり今までにない感動でした。終わって「ありがとうございました」が自然に。

次は私がアイマスクをして伴走される側の気持を体験。さすが10年の実績あるクラブらしく良くできたカリキュラムです。
今回もベテランの「マッチ」さん、私より小柄ですが萩往還250kmを既に7回も完踏した猛者です。

芝生から縁石(段差)を越えて舗装道路に出るまで体が固くなっているのは指的されなくとも解りました。
最初は足踏み、歩行、いよいよランニング開始。この時、拳が触れ合う位に紐を短くする方が安心感が強い、と実感。相手を全面的に信頼する事を学びました。km8分位のペースから「ストライドを伸ばして」段々解ってきました、口ではうまく言えませんが。カーブは難しいですね、「90度右カーブ」と言われても何度曲がったか解らない。漠然と頭にイメージし、伴走者の動きに合わせる方が良いと。視覚障害ランナーは体で解るのだろうが。
「前、何もないから少しペースを上げましょう」腕の振りを大きくしストライドを伸ばす。確かにkm5分半近いペースで走れている! 風を切っている! 相手(伴走者)がうまければこうなるんだ!

終了後、ビールを飲み終わり休んでいると、マッチさんが「フリーで走りませんか」
「飲んじゃったけど行きましょう!」併走するが力強い走り、膨ら脛の筋肉が半端じゃない。最近の若者は「ハンパない」と言うそうだが・・・

結局この日は合計で12kmほど走りました。
代表の「しぶしゃが」さんから「群馬のグループを紹介しましょう」。
それなりの手応えはあったが毎回東京は厳しいのでありがたい。

今後も続けたいと思います。

第25回県民マラソン、今年からフル(+10km、ファミリージョギング)となりました。
思えば2007年、無謀にもキャリア2月でハーフマラソンに挑戦し、1時間57分で完走しマラソンにのめり込むきっかけとなった大会でもあります。

春以来ウルトラ主体で走ってきあので、この距離はまだ自信が持てません。そこで目標は次のように。
ペースはkm5’15”=3時間41分31秒・・・3時間50分切れれば、と。
女房に近所まで送って貰い歩いて会場へ。
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直前まで雨が降っていたようです。
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大スクリーンにはアップする姿などが映り気分は盛り上がります。
ホシノRCの仲間と合流し、軽く2周ほどしてみたが意外に体は軽い。

8時、大沢県知事のピストルでスタート、陸連登録のS班なので前の方、仮装ランナーは少ないなあ〜
最初は周りにつられてkm5分を切るペースになってしまったが落ちつく。
◎〜5km  25’37” まあいいだろう。9kmあたりで後ろから「ハヤイネ」と背中をポンと叩かれる
E.ワイナイナだった。私を見て、と言うより追い越す側のランナー順番に・・・
◎〜10km 24’57” km5分で通すのは夢裡かなア

コースは正田醤油スタジアム群馬(旧敷島競技場)をスタートし、前橋から高崎士を廻るコースですが、
主に前半が北上し南下、後半が北上するコース設定です。主な登りは5km手前、13km付近、みたいです。
◎〜15km 26’12” どんどん追い抜かれるが「あとで抜き返すさ」この時は・・・
19km付近でWCへ、まあ予想内

◎〜20km 27’28”(WC2’) 
<中間点> 1.50’.06”(5’13”ペース=この時点で想定通り)

ところが、このあたりで急に頭がクラっと、「やばい、脱水かな?」2年半前の「そうじゃマラソン」の悪夢が蘇る。
急にペースが落ち、次の登りでは歩いてしまう。「4時間は切れるだろう」
◎〜25km 27’26” km5’30”ペースでいいや。エイドも楽しもう。
向かい風がきつい、 因みに前橋アメダスデータは以下のようだった。
8時:3.5m  9時:3.8m  10時:4.2m  11時:5.9m  12時:5.2m  13時:5.4m
風向きは北ないし北西で、確実に段々強くなって来ている。
「黄門頑張れ!」の声援に手を振るが、人の少ない所で歩く。
意識的にスポドリを摂るように心がける。

◎〜30km 29’23” 26km過ぎでの仲間のエイドでコーラを貰う。
 km6’ペースというより、走り2:歩き1くらいの割合
知り合いにじゃんじゃん追い抜かれる・・・

◎〜35km  35’28” まさかkm7分のペースを刻むとは思わなかったなあ、と下らぬ事を考えながら
周りはへたり込んだり、壁でストレッチしたり、足を引きずったり・・・彼らに比べれば脚自体はなんともないのだからゆっくりでも走ればいいのだが・・・防衛本能というか・・頭が歩くよう促しているのだ。時間は気にせず完走だけが目標。

◎〜40km  36’53” ウルトラの上りみたいなペース。
最後の直線、向かい風で歩き走りがほぼ半々

◎〜ゴール  4.08.45” (15’21”)走ったのは競技場にだけ。皮肉にも過去最悪の上がりだった例の「そうじゃ」も上がり15’30”だった。ガラス製のぐんまちゃんメダルを掛けて貰う。
65歳部門があるので3時間半位なら入賞も?ひそかに思っていたが現実は23位、来年リベンジか?

さて47本目のフルマラソンで生涯5度目の4時間オーバー、何回もワインを飲んで風景撮映をしたりと遊んだ「メドックマラソン」や、信号侍ち・繁華街歩き・途中飲食の「東京夢舞マラソン」を例外とすれば、普通のレースでは今年5月末の「黒部名水マラソン」と今回だけ。
「黒部名水」はウルトラ主体の7連戦最後での累積疲労が原因と思われますが今回の原因は?

A:オーバーペース
B:脱水
C:調整の失敗、その他

A:前半1時間50分(km5’13”)では考えられない。昨年は防府読売を3時間21分で走れているし。
 もしこれでオーバーペースだった情けない・・・

B:それなりに給水はとった、ただ25km付近で感じた「クラっ」とする宿酔みあいな症状は脱水と歯科思えない。
 そんなに汗はかいていないつもりで、レース後は着替えずにそのまま一人反省会へ
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 生2+餃子+野菜炊め、さらに駅の蕎麦屋でもう一度反省会
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 軽く日本酒2+薩摩+茄子の煮浸し、家でも・・・反省のやり過ぎに反省・・・余談はさておき。
Epsonのデータを図示します。
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 上から<平均ペース><脈拍数><高度>です、時々データが飛んでいますが。
がっくりペースが落ちた30km過ぎでも135〜140で、これは異常、明らかに脱水症状?
先に「そんなに汗はかいていない」と書きましたが、家で風呂に入ったら全身汗の乾いった塩分でべとべとでした。風があり、湿度も低かったので汗はすぐに乾いてしまい気づかなかったのでしょう。朝300ccほどの「飲みだめ」をしなかったのも影響したかな?

C:前の晩は大瓶2本+缶B2本だけなので可、水戸黄門途は頭巾で頭が蒸れ、モンペも結構脚が蒸れますが、これによるタイムロスは100kmで約30分、42kmなら十数分でしょう。
ある日突然?と言うハプニングもありますが。

と言う訳で今回は「脱水」が原因と結論。そうでないと立ち直れない・・・
今回の疲労度は1・・・かな?

0:これからでもゆっくりなら軽くハーフ程度走れそう、翌朝5分台でのじょぐも可
1:明日6分半位ならジョグ可能
2:2日は走りたくない
3:1週間ほど空けたい(めったにない)

 





7連戦の6戦目はゆるゆるランの第16回東京夢舞マラソン、正式名は「東京夢舞マラソン・ポタリング2015」、ポタリングとは自転車でのんびり走る自転車マラニックのような物だそうな。
前回は2010年に初参加、この時は国立競技場がスタート/ゴールでしたが、今回は都庁前広場でした。
この時はネット4時間29分で走りました。

実は東京東京を走るのは今年3回目です。
今回は仮装仲間も出ているし、晴天なので途中での給酒?も楽しみたい、とこんな想定をしました。
雪駄で走るので平均km7分として信号待ちを含めてkm9分だと計算上380分ー6時間20分とみましたがさて。
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朝の「とみん広場」約1600人ほどの参加者のようです。ピンクのシャツは今年の」参加賞で
これを着て走るのが奨励されています。街中で先行ランナーが見えるしいいアイデアだと思います、
連帯感も生まれるし。ナンバーカードは1588(最後の方)でスタートは9:31となっていました。
一番は9:00から1分毎50人ずつのウェーブスタートです。
集合時間に間に合わなかったので仮装仲間とはすぐに会えませんでしたが
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何とか見つけて先行スタートのランナー達を見送る。
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8月の広島−長崎ピースランや先週の津南ウルトラでもお会いした三遊亭楽丸師匠と。
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今回は雪駄で参戦しました。黄門姿に靴は合わないとあちこちで言われましたので、
チェリーさんはワラーチ。けっこういましたね。

スタート直後の混雑は想定内ですが、都庁前スタートはあまりにも信号が多く、km10分近くかかりました。
あとで記録を見たら5kmごとのラップタイムが53’11”−57’48”ー56’56”でしたし。
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道路の反対側にはポタリングの人が並んでいました。
途中5km過ぎでビールを飲んだりしたので
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「しんがり隊」にも遅れてしまいました・・・
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歩道では2列(狭いところでは1列)で走ります。
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防衛省まえを通過。
今回は5km過ぎ、15km過ぎ、25km過ぎでコンビニでビールを補給。
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途中でこんなのがいました。三重県津市のマスコットキャラクターらしい。

昼食はカレーソバ、ランナーが何人か入っていました。
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天井にオリンピックキャンペーンみたいな映像が写っていました。
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サラリーマンとOL(この言い方好きじゃないけど)も走っていました。
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両国の「ももんじや」昔から知られたイノシシ料理の店
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相撲の街らしく、力士像が。お相撲さんにも二人会いました。
やがて、
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東京スカイツリーが見えてきました。
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都立墨田工高、あのノーベル賞の大村博士が若き日、ここの定時制で教えていたました。
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東京タワーのすぐ側を通ればレースも終盤。
残り5kmを切ったので今日最後(レース中)で4杯目のビールは偶然入ったローソンでコレ
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ローソン限定販売らしい、軽井沢のブルワーの作で香りが良かった。
残り3km付近は長く緩い登りが続き、今日唯一の真面目走り。
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ゴールの都庁が見えてきました。
「あと1,2km」あたりで後続の仲間を待って一緒にゴールしたい。
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ゴールまであと10m、このあと私も列に加わり6人でゴールテープを切りました。

順位、タイムは気にしない大会ですが一応記します。
7時間21分38秒(16時51分)17時がリミットなのでギリギリでした。
前にナンバーカード、背中に自分の思いを書いたのを貼りますが、私は「皆さん、ゆっくり走りましょう。走った時間分だけ楽しめる。」と書きましたが文字通り楽しめました。

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ゴール後、全員で(早めに帰った人もいましたが)。
このあと新宿で7人参加の打ち上げ、最後まで楽しめました。

さて、レース結果の分析を。
当初目論見:6時間20分
実際の時間:7時間21分、その差1時間。ビールタイムや昼食時間は想定に入ってます。
最初のの20kmのラップタイム合計=218分。計算だと9分*20=180 ∴38分オーバー
ゴール前での仲間を待った時間=25分、38+25=63分。
1時間オーバーならピッタリじゃないですか!
ウルトラのタイムみたいですが、途中何回も立ち止まったり、歩いたり(歩行指定区間あり)ビールを補給したりと確かにウルトラの雰囲気でした。

今回雪駄〜チランだったので、転ばない走り方
を実践したつもりですが、実は15km付近で転倒してもんぺに穴があき、右膝下が内出血していました、目の前にコンビニ(B缶)が見えたので思わず重心が前にかかってしまったのかな?



「第2回苗場山麓ジオパーク津南ネイチャーラン」に参加しました。昨年は「めざせジオパーク」とサブタイトルがありましたが、目出度く認定されたのでこの名前に。昨年初めて参加してコースの面白さ、前夜の交流会でのおいしい食事に惹かれて再度参加。スポーツエイドジャパン館山さんの大会はエイドも楽しみ。
家からは車で2時間半もあれば行けますが、前日あまりの好天で途中「飯士山」に登ってきました。

ホテル・ニューグリンピア津南にチェックインし温泉で温まったあとすぐそばでロング缶を一息に。もう1本買って部屋に戻り、チビチビと。
18:30から開会式と交流会。
地元の方や主催者の挨拶、コース説明などを聞きながらバイキング形式でのおいしい食事。
ビールはもういいので熱燗を2本注文、楽しんでいると脇で「あとで選手代表挨拶をお願いします」断る理由もないし・・・

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水戸黄門の服装で参加すれば良かったが・・・「カレーライスを食べたらご飯が残ってしまった。普段ならがっかりする所だが、ご飯が甘くて美味しかった」などとくだらない事を言ってしまった。ロング2本と熱燗2本が効いてきたかな?

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走る落語家、三遊亭楽末師匠の一席は昨年も。今回の演題は「金明竹」上方弁の早口には子供も笑っていました。超長距離ランナーとして業界?では知られた方です。明日のゲストランナー。
最後の抽選会、私は外れたけど多いに盛り上がりました。

私は今回新設のウルトラ70kmにしました。通常ウルトラはスタートが早いのでゆっくり寝られず、また朝食も慌ただしくおにぎりを頬張る、というパターンが多い。ところがここはスタート6時で目の前から、そして4時半から食堂でバイキング形式での朝食、と実にゆったりできました。これは素晴らしい。

早朝は晴れて冷え込むかと思ったら意外と暖かい。
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ちょっと小雨模様だったので私もごみ袋ポンチョを着ましたが、対してことはなかったのですぐ脱ぎました。
今回「鬼太郎」氏も普通の格好で参加したため仮装は私だけ?昨夜紹介して貰ったので抵抗はないが。
なかなかスタートラインの前まで整列しないまま6時スタート、参加者は58人。女性は2人棄権で4人中3位まで表彰対象(男子は6位までだが若者が多くこれは無理)
エントリーリストによると
70km:58
42.195km:67
21.0975km:87
7km(小中学生):22 総計234名と少ないが、スタート時間をずらしてあるので終盤は色々な人と出会えた。

今回の目算:途中に店はないので不本意ながら禁酒、終了後車で帰るため疲労困憊してはいけない。
70km*7分=490分また、累積1900m以上登りがあるらしいので+9kmと考えて79*6分=474分
8時間程度が目安であとはトイレ、天候、体調次第。

コース(EPSON時計記録)はこんな感じ
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コースは複雑ですが、
A:1周13kmの変形8の字コースと
B:途中のトレイル部分から南へ登り「天空農地」を往復する部分と
C:とコース途中から西に分岐し標高最低地点を周回する「黄金みち」
に分けられます。「内」は今回主催者側の命名。

Aの途中からBを往復し更に周回コース途中から今度はCコースを経て
戻り、最後に周回コースを更に2回廻る。
高低差記録はコレ
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ほとんど平地がない! 脈拍(心拍)は途中からちゃんととれました。
スタート670m、最高地点1090m、最低540m(推定)

スタート地点からすぐ下りとなるのでkm5分ちょっとのペースで気持ちよく走ったが、3km地点手前で催してしまい、コースアウトしてキャンプ場で用足し、2〜3分のロスは想定内。
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いよいよ最高地点への登りが始まりました。
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下に見える池の回りをあとで走ります。
さきほどのトイレと苦手な登りでどんどん抜かれるう〜
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最高地点(8km付近)の池、紅葉にはチト早かった。ここで1時間11分少々、数えたら38番目くらいだった(58人中)最終的に20位以内には入らないとな。得意の下りで稼ごう。
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このあたりが「天空農地」かな?

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下ってからトレイルに入る。ふかふかの草地で気持ち良い。周回でもこれがあるから飽きないかな?
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遠くに河岸段丘が見える、晴れていないのが残念。エイドは色々と変化に富んでおり私のお気に入りはフルーツポンチ。
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「黄金」ロードですね。最低部からの登り返しはきつかったが、ここで自分なりの「極意」をつかんだような気がする。若い頃(62歳・笑)は力任せに走っていましたが65歳(高齢者の定義)ともなるとそうはいかず。
良く「上りになってもなってもピッチは変えずにストライドを狭める」と解説されているが私の走り方は違う。
ウルトラでは普段180ピッチ程度(ストライドにより5’15”〜6’30”)だが下りは190以上に速める(4’30”〜5’15”)。登りは傾斜によりピッチを落とし、160程度の事も。ここで歩いてしまうのがこれまでだったが、このピッチ160程度をキープし急坂ならストライドを狭め、ジャンプしない。つまり速歩き。心拍125〜135が目安。
140以上ならゆっくり歩くように。これで今までとはちょっと違ってくるかな?

トレイル部分に35kmの表示が、ここで後方から軽快に跳んでくるランナーが、42km部門だ。
ここ(中間点)通過が4.08’20” トイレ既に3回で平均7’06”ペース。
常備している止瀉薬の「トメダインフィルム」を舐めて後半は収まった。ピットイン3回でこのタイムなら8時間ちょっとで行けるだろう。ひょっとすると7時間台も可能か?と色気。

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ナナカマドの真っ赤な実、あと半月もすれば紅葉するだろう。

急な登りからトレイルに入る所が50km地点、通過タイムは5.48’30”でこの間の平均6’41”
下りでかなりのランナーを追い抜いたが70km、42km、21kmが混在しており順位は解らない。なんとなく20位くらいかな?
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トレイルコースの右側にこんな小さな滝?がった。
60km 6.53’50” 平均 6’32” いいペースになってきた。下りでは相変わらず数人を追い抜く。
最後の周回ではコース指示やエイドの方に声をかけながら走った。
さあ、ゴールは近い、と思ったが「あと1km」地点で7時間54分ちょっと。ここから上りなので8時間切りは諦めた。「一応」軽快な足取りでゴールイン、8時間00分34秒で9位。 この10kmは6’40”

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8時間は切れず、入賞も逃したが現状の力ではよく頑張ったと思う。
前半 4時間08分20秒
後半 3時間52分13秒  大きな上りは済んでいるとは言え頑張った。後半の粘り、復活したかな?
佐渡208kmから秋田100kmまでは中4日で回復が厳しかったが今回は1週間空いたので楽だった。
疲労度はゼロ+(そのままフルは無理だが、明日朝はゆっくりなら走れそう・・・6’36”ペースで10km行けた)。

あらためて最初の想定タイムはぴったりだった。今回の最大の収穫は上りのこなし方に自信を持ったこと。
色々な面で素晴らしい大会でした。この時期、浜名湖ウルトラやアップルマラソンその他魅了的なレースは沢山ありますが「オススメ」です。

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7階の温泉横の休憩所から望遠で後続のランナーを撮る。

PS.結果がアップされていました。6位が7時間26分なので、やはり頑張っても入賞は無理でした。
4位まで6時間台というのはさすが〜

 



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