リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
「2015北緯40度秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン」が正式名です。
過去4回出場しています。
2010 9.42’31”
2011 9.56’19”
2012 9.32’14”  トイレ7回・・・
2014 10.48’32” この年から佐渡208kmとの連戦に

北上ワンウェイのコースで山越えのある累積標高差900mを超えるコースですが、美しいコースの景観と暖かい遠藤の応援、そして心のこもったエイドやランナーの気持ちに配慮した運営、いくつか参加したウルトラの中でも大好きなレースですが今年で最後との噂もありました。

まずは前日の楽しみ、今年は有名な「抱返渓谷」に行きました。地方の大会に行く時は周辺の観光を兼ねるのも大きな楽しみの一つです。因みに秋田では
2010 前日に秋田内陸縦貫鉄道観光と阿仁の見学、角館市内観光と温泉
2011 前日に森吉山登山、と言っても途中までゴンドラ利用ですが
2012 前日に安の滝、打当温泉へ
2014 前日に田沢湖一周バス、翌日八甲田山

まだまだ立ち寄りたい所はあります。安の滝も再訪したいし。
イメージ 1
抱返渓谷入口の抱返神社までは神代駅から3km、歩いて行くつもりでしたが二人の婦人客とタクシー1台「相乗りで行きませんか?」誘われて同乗、500円で済みいい情報も得ました(後述)。
イメージ 2
この青い水が抱返渓谷の魅力、生憎の曇りでしたが晴れていれば綺麗だったろうなあ。紅葉時期にはバスも出ます。
イメージ 3
途中にこんな表示が、残念。でも右折するとこの渓谷で最も有名な回顧(みかえり)滝が。
イメージ 4
見えました。正面に回り込みます。
イメージ 5
見事な滝です。
イメージ 6
上部の落ち口あたり。ランナーらしい人にも何人か会いました(足元でわかる)。
イメージ 7
途中にあった山菜のミズ(ウワバミソウ)ミズコブは小さかった。明日のエイドで出るのが楽しみ。
イメージ 8
さっきは開いていなかった売店で地ビールを。今朝の新幹線から数えて3杯目。
イメージ 9
さっきのタクシーで「神代駅に戻るなら同じくらいの距離で芸術村に行けばシャトルバスがあり本数も列車より多いよ」と聞いたのでこちらへ。
演劇場の「わらび劇場」がありました、この日は休演。温泉があったので入りましたが独占状態。
さらに同じ建家内に食堂もあり、メニューを見ると「田沢湖地ビール飲み放題1200円1時間」時間的にも丁度いい!
イメージ 10
6種の内1つは仕込み中でしたが他を飲んでみよう。まずは「ぶなの森」から
イメージ 11
まずはジョッキで、半分飲んじゃいました。つまみはゲソ唐揚げ。甘い香りで女性l好み?
イメージ 12
アルト、琥珀色です。ここからはグラス(300cc)に切り替え。
イメージ 13
ピルスナー、これが好みかな?おかずは豚のお狩場焼き、と言ってもとんかつなんですね〜
イメージ 14
最後は黒ビール、5種飲んだので慎ましく10分前に店を出ました。ここから角館駅までのシャトルバスはなんと無料!

さて、受付会場へ。前夜祭でお馴染みの顔と会い旧交を温め(中には今月4回目と言う方もいましたが)。
ビール少々と日本酒少々?をいただき宿へ。歩いて15分ほど。
翌朝3時ころ歩いて橋を渡りながらウェストバッグの中身を確かめると「スマホがない!」慌てて宿へ。近場のコンセントが不調なので離れた場所で充電していたのだ。あぶないあぶない・・・

さて・・・
イメージ 15
隣の金ピカ悪代官は有名人。実は2010年のこの大会で初めて会ったんですがその後もう腐れ縁と言えるほど会いました。年に10回近いかも?
助さん格さんは地元秋田のお二人と大阪からの二人と豪華版、紅一点お銀さん?も。

さてと、レースですが朝は18度、湿度80%程度とモヤっていて少々蒸し暑い感じ。
佐渡から中4日(厳密?には中3日)で疲労残りが懸念され目算としては。
・アップダウンがあるので実質104kmをkm6’30”で676+エイド・トイレ30=11時間46分
・単純に100km*7分とすれば700分=11時間40分、まあこの辺が目安でしょう。
佐渡では底の薄い靴で走ったら右足の土踏まずがちょっと痛かったのでクルリとテーピングをしておきました。

と言う訳でゆるりとスタート、大阪の助さん(格さんかな)山崎さんは「11時間を切りたいと張り切っています」
まあ5km33分位で通過したので予定通りか?
ところが8km付近で催してしまい、コンビニに駆け込んだら渋滞で10分ほど待たされこの間に印籠を預けた山崎さんははるか遠くに・・・

10km  1.15’55”  焦らず行きましょう。
20km  2.16’00”  地元のコンビと一緒になりました。「この間km6分ペースなのでいいですね」
  いつもは20km付近で悪代官を捕まえるのだが今回はまだ、しかしあのバタバタする羽織袴で凄い!
30km  3.21’30”  やっと悪代官を捉えて 田舎芝居
イメージ 16
「助さん、格さん、懲らしめてやんなさい」本当は切ってはいけないですけどね。
悪代官・浅野さんもリクエストに答えてこのあともう一回演じていただけました。

イメージ 17
エイドもこの大会の楽しみ・大きな「ミズコブ」こんなのが出る大会はまずないでしょう。ウ〜ンBかSが欲しいよ。
このあと色々な人と遭遇・・
イメージ 18
秋田ならではの「なまはげ」足元にも注目
イメージ 19
タイガーマスクにも追いつきました。後ろから「待て〜曲者」と叫びながら

35km付近から大覚野峠への上りが始まります。元気な頃は走りましたが今回は走ったり歩いたりの繰り返し
40km  4.34’30” 
  トンネル手前では今年も巫女さんがお出迎え。向こうは晴れてます。
イメージ 20
   峠からの下りはkm5分ちょっとのペースで飛ばしました。
50km  5.42’30”  中間点で残り7時間17分(13時間制限)
  「65km付近で生ビールが飲めますよ!との助さん(格さん)熊沢氏に励まされて。
  下りきれば阿仁の町。
イメージ 21
  エイドではバナナ、オレンジ、ナシ、リンゴ、レモンなどを一所懸命切ってくれました。感謝!
イメージ 22
  沿線で個人的に一番だと思う景色。列車が通れば最高だけど本数少ないので待てないよオ
60km  6.49’56” 10km1時間10分(km7分)以内のペースは維持できている。
イメージ 23
  色々詳しいクリスタルランナーの熊沢さんに誘われてお守りのスカーフを頂きに。100歳のおばあちゃんが 
  作ったとか(写真の方ではありません)。あとは「車に付けてお守りにね」と言う事でした。
 65km付近!酒屋さんで。
イメージ 24
  生ビールは最高でした。腰を下ろしていただく。ウルトラの場合は「タイムロス」でなく「おまけを貰った」!
  名物、北緯40度ゲートでポーズ、斉藤さんもいい顔!

70km  8.00’44”  70km〜80kmあたりがちょっと寂しく僅かなアップダウンがあったりして疲れていると精神的につらい所ですね。このあたりから「平地でも歩きを交えて行きましょう」と提案、ホントは私がキツかったんですよ。

80km  9.15’32” この10kmは1.15’近くかかったが、「歩いたり走ったりであと20km7分半で行けば11時間46分位ですよ」と。
イメージ 25
熊沢さんの奥さんも応援に。なお、お二人が占めていた帯は斉藤さんのお嬢さんの手作りとか。
イメージ 26
  巫女さん達とも再会!いや〜写真も良く撮り(撮られましたねえ)
イメージ 27
  90km手前、知り合い(私じゃないですよ)のテントでもビールを。このあとも路上で「給水です」と泡の出るのを頂きました。

90km  10.35’09”  10km1.19’だが遊んだから、という事にしておこう。
 ここから94kmまでがそんなに急ではないけれども最保の登りが待っていた。歩き2:走り1位・・・
イメージ 28
途中意外な大雨にあったり雷も鳴って寒かった時間帯もありましたが、やっと晴れた。目の前のトンネルの仲が95km地点。
 そこからの下りはkm6分そこそこで走ったと思います。随分追い抜いたし。やはり行の醍醐味。
 町に入る直前「残り1kmは応援が凄くて歩けないから今のうちに歩いておこう」とセーブモード。
 町中は熱烈応援でした。最後は鷹巣名物の大太鼓に迎えられてゴール。

100km  11時間47分53秒(自己計時) ほぼ予定通りというか最初に書いた目論見と近い!
イメージ 29
熊沢さん、斉藤さん、ありがとうございました。キャリアの浅い私が偉そうにペースを作ったりしましたが、おかげさまで沿道の声援もいつもより多く、「芝居」もできたりして本当に楽しい一日でした。

実は今回がウルトラ50回目で48勝2負となりました。
いつもだとこのあと温泉に行きますが今回は止めてトイレで体を拭き、後夜祭の飲み時間を確保し。
イメージ 30
レデイ・ガガ、大橋さんと。彼もクリスタルランナーです。

イメージ 31
さあ、生ビールとおでんでカンパイ!ビールは割り当て2杯ですが飲まない方からカンパをいただき、そのあとは鏡割りの日本酒を・・・シアワセ
イメージ 32
多くの方が帰ったあとは鏡さんの三線で一部だけ盛り上がり。炭素四位一日でした。
このあと右の重田さんと鷹巣のデパート(夜行バス乗り場)へ。同士が沢山いました。
お土産は会場で買った「バター餅」「笑内饅頭」とここの店で買った「かんざし:稲庭うどんの端の部分で安い」
ホント、楽しい一日でした。仲間のランナーの皆さん、大会関係者の方々、ボランティアの方々、地元の皆さん、お世話になりました。色々課題はあると思いますが、いつまでも続くことをお祈りします。

それからお名前忘れましたが、いつも車で移動しながら音楽をかけて励ましてくれた方にも!
今回コースのプロフィール
イメージ 33





3年連続で参加しました、「佐渡島一周エコジャーニーウルトラ遠足208km」。
年々レース中のビール(酒)が増え、タイムは遅くなってきました。

一昨年:初日12H+休憩8H+二日目18H=38H
去年 :13H+7H+20H=40H
今年 :14H+5H+23H=42H
イメージ 1
早朝の高崎市内、左端の浅間山の煙がいつもより多い、各地で火山噴火のニュースを聞くがまさかね?
高崎→新幹線で新潟→バスで港へ→フェリーで佐渡島両津港へ。ここから送迎バスで夫婦岩近くのホテルめおとへ。
イメージ 2
説明会と恒例の前夜祭ではそこそこ飲みました。明日から長距離走るとは思えないほど飲みました。
イメージ 4
夕日も見事・・・

イメージ 3
集合写真を撮ったあと、6:00にスタート。今年は二日間とも晴れの予想、吉と出るか?
イメージ 5
秋雲がキ・レ・イ
イメージ 6
最初の絶景地、尖閣湾。ここの茶店で甘酒のサービス
イメージ 7
安寿塚を見下ろす、悲しい伝説が残っているそうです。http://www.s-life.ne.jp/pc/densetu/aikawa6.html
イメージ 8
道路のすぐ脇に流れ落ちる「粕川滝」
イメージ 9
最初の難関「Z坂」登りは基本として歩く、この頃はまだまだ元気イッパイ
イメージ 10
遠くに大野亀が見えてきた!さあビール。
イメージ 11
大野亀への登り、ススキが美しい
イメージ 12
先行の悪代官・浅野氏と合流、今日もワラーチで頑張っている。お約束の生大、これが今日3杯目。
一昨年は12:27、去年は13:18、今年は・・・13:34 まあいいでしょう。
ここから左の海岸沿いの遊歩道に出て賽の河原を回ります。
イメージ 13
ハマナスの実。
今回はNBの安い靴で参戦。底が薄く軽いのですが、長距離はどうかな?という懸念は考えていなかった・・
イメージ 14
二ツ亀海水浴場、水がきれい。

実は前々回の鶴岡ウルトラで中途リタイアの原因となった右尻の痛み、50km付近で
ちょっとうずいたので消炎スプレイでなんとか収まりました。ただ別の問題が!
肩掛けザックのベルトが切れ(取れて)しまいました。とりあえず安全ピンでループを
作り。腰に回す部分を通してなんとか使えるように、帰ったらどう直そう?

今夜の仮眠所(住吉温泉)はまだまだ先。
イメージ 15
住吉温泉着は20時、去年は19:24だったのでまあ予定通り。
鶴岡で一緒に走った鈴木さんは休まずそのまま通過して行きました。
私は、
イメージ 16
ビールと食事、温泉に入ったあとまたビールを飲んで仮眠、足にはちょっと豆ができてました・・・
1〜2時間程度は寝たかな?翌朝1時に出発。20時間として21時頃にゴールの予定。

景気付けにまず缶ビールをグイッとやって出発!
イメージ 17
海辺の夜明け。
イメージ 18
赤泊の北雪酒造でコレを頂く。五臓六腑に染み渡る。9:17だが既に今日の3杯目・・・
次は小木港でビールだな?
イメージ 19
旧田辺邸 瓦屋根に望楼が乗る、明治時代洋館風の建物で和船時代の回船主の家とか
日本酒を飲んだ後はさすがに走らない、というか今日は暑いので、日中は下りと日陰(トンネル)
だけを走り、後は徹底的に歩くことに決めた。それでも今日中にはつくだろうと・・・

イメージ 20
ここに金を入れても絶対に飲み物は出てこないと思う、試してはいませんが。

小木港では去年同様にラーメン+ビールと思っていましたが
イメージ 21
体が炭水化物よりも蛋白・脂肪を要求している気がして。
イメージ 22
千石船博物館、いつもは通過するだけですが、今回はなかに入りました。
イメージ 23
大きすぎて全景が撮れません。
いよいよ小木の古い町並みへ
イメージ 24
鼓童の演奏会があるようです。
イメージ 25
小木の町並みで結婚式の撮影をやっていました。
イメージ 26
この橋を渡れば160kmの最終エイド。ここで5杯目の缶ビールの配給が。
このあとは素浜海岸に出て両津の街までは何も(ビール)ないつらい旅となる。
イメージ 27
夕方で涼しくなってきたので再び走る。素浜海岸の約5kmはkm6分弱のペース復活。
上の写真は海水浴場の展望台?写真はここまで。
17:19 素浜海岸から右折して登りにかかる所(173.9km地点)通過
ここの通過タイムは一昨年が14:48、去年が16:12 去年より1時間遅い程度。
ここの登りは90m、このあと日没。

西三川の売店で缶ビールを購入、先客と談笑し店主から「おけさ柿」を頂いた。
こういう触れ合いもジャーニーランの醍醐味かな?
ここから再び登りとなり標高100m近い高原状の場所を歩いたり走ったり。
185km付近でやっと海岸に降りた頃はもう真っ暗。
このあたりからしばらくNo.13京都の石本さんと前後して進む。速歩きの練習を
したとかで細かいピッチを刻んでの速歩きは凄い、時々走らないと置いていかれる。

河原田本町に出れば先は見えてくるのだが八幡から河原田までの1〜2kmが
とてつもなく長く感じた。商店街に出て腰を下ろし最後のおにぎりを食べる。24持までに着けるか?
河原田の町並みを抜け窪田で左折し海沿いの新しい道へ。ここは歩道も広く走れる(元気があれば)
198.7km地点にいつもの左折の目印が。ここからはまた上りが待っている。
なんと石本さんはトットコトットコ走っていくではないか或いは例の速歩き?
私は登りは歩くことしかできなのだ・・・下り坂でやっと追いついた。

あとは相川火力発電所の前を通りゴールを目指すだけなのだが(発電所からは7km弱)
細かい上り下りが続く、何回も通っている道だがこんなに遠かったっけ?
道端のガレキなどがうずくまった人の姿に見えたり、幻視か?
と、突然ゴールの明かりが。

24時を10分ほど回っていましたがゴール。いや〜長い一日だった。
何はともあれビール!そしてハムとハヤシライスの夜食。忍者さんも一足先にゴールして
ご飯を食べていた。風呂に入って寝る。
イメージ 28
恒例の朝宴会、1位はなんと24時間そこそこだったらしい!

今回は脚のダメージは2〜3日は走りたくない感じ、太腿内側と膨ら脛なので回復はするだろう。
と言っても4日目には秋田内陸100kmが待っているのだ・・・大丈夫かしら?
去年と同じスケジュールだが(去年はインターバルが一日長かったし、ゴールも少し早かった)
秋田内陸は雪駄で走る予定でしたが、安全を考えて靴にします。
来年はどうしよう、更に1日短縮される(もし秋田があれば)



静岡の萩田さん主催の「東京スカイツリーいいとこエンジョイマラニック」に参加しました。
参加者は約60名ほどらしい。
イメージ 1
まずは品川駅へ
イメージ 2
9時丁度に品川駅前をスタート、半数以上は顔見知りだった
イメージ 3
今回靴でないのは二人、右は先週鶴岡でも一緒に走った悪代官
◎コースはJR品川駅港南口〜レインボーブリッジ〜有明〜豊洲〜勝鬨橋〜銀座4丁目〜京橋〜二重橋〜皇居一周〜神田橋〜御茶ノ水〜湯島〜不忍池〜浅草〜桜橋〜牛嶋神社〜東京スカイツリー・おしのり橋30km
イメージ 34
まずは首都高沿いに北上しレイボーブリッジへ
イメージ 4
レインボーブリッジを渡る。小さな段差に躓き1回目の転倒!結局3回転んだ・・・
イメージ 5
この方向だと下り基調となるので楽
イメージ 6
スカイツリーが遠くに見える
イメージ 7
お台場海浜公園では大勢がビーチバレーをしていましたが、水着はゼロ。当たり前か・・
イメージ 8
自由の女神像で折り返し、何人かは「向こう側に回るとガンダムが見える」と回ったが、
関心ない世代なのでパスしてそのまま戻った。
イメージ 9
東雲の新築地市場の移転予定地あたり。ここから勝鬨橋を渡り銀座へ
築地市場は休日でした。場外市場へ立ち寄った人も多かったようですが、
混んでいたのでパス・・・・10kmを過ぎたのでコンビニで缶ビール補給
イメージ 10
新装なった歌舞伎座
イメージ 11
群馬県のアンテバショップ、ぐんまちゃん家(ち)
イメージ 12
銀座のシンボル、4丁目の服部時計店
ここを右折し、京橋で左折し東京駅横を抜けます
イメージ 13
東京駅自体が観光地になったようで・
イメージ 14
最後に通勤したのが丸の内のこのあたり
イメージ 15
ランナーで賑わう皇居を一周、こちらに寄らないルートを行った組も
イメージ 16
千鳥が淵を下る辺りに白い彼岸花が咲いているんです
一周する頃からサアーッと雨が降ってきました。
大手町から神田橋、小川町方面へと北上
イメージ 17
途中、将門塚へお参り、良く「祟り」をTVなどでも取り上げています
イメージ 18
20kmを過ぎたので?途中の蕎麦屋に入り天ざるとビール。天ぷらが揚げたてで美味かった〜
キャンペーン中でこれで920円・・・
イメージ 19
御茶ノ水付近、私が就職して菜良に通勤したのはこのあたり。ずいぶん変わった。
もう50年近く昔のことだからなあ・・・・・
イメージ 20
ニコライ堂のたたずまいは変わらない。このまま聖橋を渡って北上すれば
イメージ 21
湯島天神。湯〜島〜通〜れ〜ば思い〜出〜す
イメージ 22
不忍池を回り、階段を登れば
イメージ 23
西郷さんの銅像前で、今回の世話人でもある高橋さんと。終始ニコニコしてました。
上野から浅草へ向かいます。このあたりは多少変わっても土地勘はアリ
イメージ 24
雷門、チェックポイントでもあるので。ついでに浅草寺へもお参り
イメージ 25
仲見世、島倉千代子の「東京だよおっかさん」の3番の歌詞
♪ここが ここが浅草よ、お祭りみたいに賑やかね♪
ここからスカイツリーまで直線距離で僅かですが、
イメージ 26
折角なので浅草寺にお参り。五重塔は天慶五年(942)平公雅によって創建されその後、数度倒壊に遇
うも、その都度再建された。徳川家光によって再建された国宝五重塔も、昭和20年3月の戦災によってしくも焼失したが、昭和48年再建された。とか、もう40年以上経つんですねえ・・・
イメージ 27
ここからのスカイツリーは定番の眺め。再び浅草駅付近に戻り、
隅田川の右岸を北上して距離を伸ばす(正式ルート)
イメージ 28
桜橋を渡り対岸を戻り、左折すると
イメージ 29
牛嶋神社、さあここから小梅牛嶋通りを行けば
イメージ 30
スカイツリーは目の前。このあたりは墨田区で私の生家も近所にあります。
イメージ 31
14時35分、ゴール。時間があまらぬよう調整した、15時までに無事全員がゴール。
もちろん直前で3杯目のビールも。
イメージ 32
墨田区総合体育館まで歩き、そこで入浴・着替え・宴会
(の前に近所を探し回ってビールを・・馬鹿だね、飲み放題なのに)
イメージ 33
館内のカフェで懇親会。お覆いに盛り上がりました。萩田さん。皆さん、お世話になりました。
楽しかった、と言うだけではいけませんね。先週の鶴岡でリタイアの原因となった右ケツ痛、
どうも転んだ時の打ち身が原因だったようです。この日は3回転びました。
雪駄〜チだとよく躓くんですよね。後半は障害物を跨ぐような走りにしましたがこれは疲れる・・
秋田に向けて課題が増えました。
 

     



全国屈指の完走困難なウルトラマラソンとされている「黄金街道鶴岡100kmマラソン」。
あの「サロマ」より歴史が永かったのですが一昨年の30回記念大会で一旦終了し、翌年から主催者を替えて「黄金街道感謝祭」として復活されました。昨年はメドックマラソン参加のため欠席しましたが・・・
厳しい理由はその開催時期(9月初め)と11時間!という制限時間。10kmコースを周回するのですが、9周目終了で10時間を過ぎると強制終了となります。
3年前に初参加した時は10時間12分で完走しましたが、この時の完走率は10%でした。
涼しかった一昨年は9時間50分。

この大会の魅力はなんと言ってもアトホームな雰囲気。
前日の開会式ではその場にいる参加者全員が自己紹介します。中には「私は〇周が目標」と初めから決めている人も多くいました。
私は「完走を目指します。何周で終わっても自分では完走と・・・」図らずもこのヒトコトが・・・

今回のエントリーはペア部門(二人合計で100kmを目指す)を含めて75名ほど。越田さんを初め先月の広島・長崎リレーを走った人も8人いるとか。半分近くが顔見知りでした。
車で女房と高崎から関越道・日本海東北道経由で行き、前夜はα1泊り。ダブル室で2泊、@=3700円。

朝女房に車で送って貰う。女房はこのあと「庄内三十三箇所霊場巡りに」
イメージ 1
スタート直前、悪代官はワラーチで参加なのでペア部門。
これから毎週のようにあちこちのウルトラで会うようです・・・

イメージ 2
6:00スタート、このメイドさん。とても速いのです。
今回の予定は10時間半くらい。天気と体調次第ではサブテンも?と思っていましたが。

まずは1周目
1.02’35” 途中3分ほどかけて朝の大問題を解決したのでこんなモンでしょう。天気は概ね曇り。4箇所ある
 エイドを楽しみながら。

2周目 2.00’28”(57’56”)まあいいペース。
 実は時計の充電器を家に忘れてしまったのでスマホで毎回写真をとりラップを記録しました。

3周目 2.58’08”(57’40”) 順調なペース、小雨が降ったりしましたが問題なし。
イメージ 3
 黄金の田んぼと蕎麦畑の向こうに月山が。コースの6〜7割が今までと同じコース?
 ただ、この頃から右腰というか大腿骨の出っ張り部分にちょっと違和感が。どこかにぶつけたかなあ?

4周目 4.00’06”(1.01’58”)57分ペースで来ていましたが、3kmあたりでトップに周回遅れ。
 km6分で走れば4分半のトップグループとは3周・4周で一緒になるな?と思っていたのでこれも想定とおり。
 8km過ぎの砂利道で前を走っていた女性 が転倒、左ひざから大出血、鼻の下も少し擦ったようです。
 その場に数人が集まり、手持ちの一番大きな絆創膏を貼りましたがベロンと大きくめくれており、とても間に合
 わない。別の方がバンダナを巻いて止血、ドクターの方みたいなのでおまかせしました。「とにかく大量の水で
 洗い、止血して病院へ」という指示で一緒に歩いてくれる、という事で先行しました。

5周目 5.02’47”(1.02’41”) タイムは無視して完走目標に切り替え。ちょこっとだけ太陽も出ましたがす
 ぐ顔を隠す。脚はもんぺなので熱がこもって暑い。メイドさんは軽い。下半身は楽そうだ・・・
 5周で5時間5分以内で入れば残りをkm7分(一周70分)でもちょうど制限時間には間に合う。
イメージ 4
 早めに刈り取った田んぼもありました。

6周目 6.11’21”(1.08’34”) この周回に入ってから右腰の違和感がひどくなってきました。エイドで立ち
 止まり歩き始めるとおかしい、ビッコを引いてしまう。歩いてみましたがむしろ止まらぬようゆっくり走る方が楽。
 女性としばらく並走しましたが、Cステーションでエアーサロンパスを吹き付けたらちょっと楽になりました。
 しかし・・・

7周目 スタート・ゴール地点を通過して歩き始めたら完全におかしい。時間はたっぷりあるのでもう一周歩いて
 止めよう。去年の萩往還以来人生2回目のリタイアだが、あの時も休んだおかげで翌週の仙台ハーフと翌週
 の野辺山を完走できたし。(翌週酔って階段から落ちて大怪我をしてしまったが・・・)どうしたんだろう?やはり寝ぼけて或いは酔っ払って打撲したか捻ったのかなあ?
 痛みの範囲がだんだん広がってきた。我慢強い人なら頑張ってしまうかもしれない程度? という訳で。
8.04’30”(1.53’09”) 半分近く歩きました。ゴール前300m位だけ走る格好。「リタイアします」
 
 まだ14時過ぎ、制限時間まで3時間近くあるが・・・悪代官はパートナーが不参加となり「70km位で止めよう
 かな」と仰っていましたが、「パートナーが見つかったので50kmで完走だよ」とか、裏山椎。
 どこかを回っているはずの女房に電話したら「近くにいる」との頃で迎えに来てもらった。

トップのメイド(西山)さんが8時間40分ほどでゴール。続いて最初に追い抜かれた金丸さんが「足が攣ってダメ〜」と言いながらゴール。その後女房推薦の湯田川温泉へ。
イメージ 5
なかなか落ち着いた温泉街で、入ったのは共同浴場の「正面湯」200円でした。風呂上がりにビールを飲み、ホテルで時間調整してから歩いて閉会式会場のホテルへ。
イメージ 6
スタッフを交えて和やかなパーティ、悪代官が乾杯の音頭をとりました。
表彰式では100km走らなかった人にも「認定証」がもらえます。私も70km認定タイム8.4’55”で。
最高気温23.9度と鶴岡にしては異例の涼しさだったのとペア部門があったので完走者はかなりいました。

宿題、ではなく貯金、をしたので来年必ず戻ってきます。
関係者の皆さん、ランナーの皆さん、お世話になりました。

 
8月からワラーチを履くようになって走破距離は若干減り気味・・・
また、赤城合宿初日の22日に晴れただけでその後連日曇りや雨ばかり。
その赤城合宿では一周5kmの大沼湖畔をワラーチで3周、靴に替えて3周しました。
イメージ 1
ワラーチだと靴に比べkm30秒ほど余分にかかった、(同じ体感で)一番の弱点は下り。
靴だと甲の部分にかかる圧力が前進力になるのだが、ワラーチだと指の股部分に力が集中してしまう。
15km走った事で、小布施のように制限時間の緩いハーフなら走れそうだが、長い距離はまだ難しい。
検討していた秋田内陸100kmは長い下りがあるので無理だな。

ワラーチよりも雪駄(踵を紐で固定すれば雪駄〜チ?)の方が底にクッションがあり、鼻緒も太いので楽、これならいけるかもしれないとちょっと長めを試してみたい。
話は変わるが、ここ数年時々話題になる「田んぼアート」、最も有名なのは青森県田舎館村で、アップルマラソン参加の時に見に行きましたが素晴らしい物でした。
埼玉県の行田でもやっているらしい(日本一とも)ので27日に行ってきました。試走を兼ねて。

家から走ると55kmとちょっと長いので熊谷駅からの往復に切り替え、片道11km程度らしいので距離もホドホド。天気予想も日中は雨の心配なさそうだし。着替えだけ持っていこう。
まずは家から高崎駅までの4km、途中コンビニで鷹巣(秋田)から大宮までの夜行バスの切符を購入。
秋田内陸100kmを靴なら11時間以内で走れると思うので閉会式(飲み会)に出てもその日の内に帰れるが、雪駄だと制限時間の13時間ギリギリだろう、これでは夕方変えるのは無理なのでいつもの夜行バスにした。

更に先々週血液検査を受けた内科医院に立ち寄り結果を聞く。「肝機能、HDL・LDLは問題なし。中性脂肪やや高め、赤血球やや少なめ」との診断、赤血球少なめはランナーには多いそうだ。中性脂肪?内蔵脂肪かなあ?
更に高崎駅まで、、ところが市役所前あたりの歩道の煉瓦の段差に躓き右肘を擦りむいてしまった、ヤレヤレ。
鈍行で熊谷駅へ。ここからスマホのGoogleMapのガイドに従って走ったつもりが途中間違えて逆行したりして遠回りしてしまった・・・途中から晴れ間も出る。ペースはkm6’30”で心拍は118程度。
イメージ 2
これが雪駄〜チ、行田市のマンホールは忍城(おしじょう)、近くのラーメン屋で皿うどん+ビール、この組み合わせは長崎でも食べたなあ、あの頃とは同じ8月でも全然暑さが違う!

古代蓮公園入口まで14kmほどかかってしまったが、まあいいか。
イメージ 3
高さ50mの展望タワー(有料)
田んぼは平面で見ては
イメージ 4
何だか分からないけれど、50mの展望塔から見れば
イメージ 5
天女(織姫?)とランデブーする宇宙飛行士。右上に日本列島も。
これが原画
イメージ 6
過去の作品はこちらのリンクの一番下にあります。

イメージ 8
熊谷市に戻ってきました。こちらのマンホールの絵はムルゴロウ、ではなく「ムサシトミヨ」でしょう。
帰りは間違えないようにあまり曲がらないルートで行きました。
イメージ 7
数字は5km毎の位置。約12kmでした。途中でのビール補給は1本のみ。
記録によると26.5kmで丁度3時間(実質)6’48”ペース。
雪駄の表面は畳地なので触感も気持ちイイ。
駅までの往復を含めれば35km弱走った事になる。まあ秋田は行けるだろう
アップダウンが約800mあるので104km*7分として728分+エイド・トイレ20分=748分、ほぼ12時間半でOK、という計算ですが。

問題は駅に行く途中で転んでしまった事、実は帰りにも同じような場所で転倒してしまった。
ワラーチと比べて雪駄は指先の余裕がやや大きい、底が厚い、指との密着感が少ない等々の理由で小さな段差に躓きやすい事が最大の問題点。注意しないと。
もう一つは耐久性、大分使い込んでいるし、だいたい100km走るなんて想定して設計していないだろうから。
底の剥がれと鼻緒切れ、特に前は致命的だ・・・


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事