リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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今回が44回目のウルトラマラソン参加(DNS含まず)となった野辺山はこれが4回目、因みに来週の黒部名水マラソンはフル45回目となる、ほぼ同じ本数だな・・・

実は12時間半位で余裕を持って走れなければここでの100km参加は最後にしようかと思っていました。
過去の戦績は・・・
2010年:初参加、11:47:43 最高地点 2:09:22 60km折返し 6:12:51 90km 10:01:53 90kmからほぼ歩き
2012年:ベスト、10:50:06    最高地点 2:01:38 60km折返し  6:15:06   90km 9:38:45 後半へのペース配分成功。翌日牧場から金環食を見る事ができた。
2014年:71km、7:57:40   最高地点 2:10:12 60km折返し 6:44:31 ゴール後入浴ビールのコースで
去年滝見が8時間弱、8時間30分以内なら温泉+生ビールが楽しめるかな?

12時からの受付を済ませ、少し戻ったドライブイン(懐かしいね)で昼食、結構ボリュームがあった。
滝沢牧場でキャンプの受付を済ませ(2泊で1080円)イメージ 1
テントを張る、雨なら車中泊のつもりだったが大丈夫そう。
このあとは車で近所を散歩してから徒歩で前夜祭会場へ

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HRCの仲間のいるテーブルに混ぜてもらいました。カレーライス、焼きそば、ソパゲティでカーボロードはばっちり。ビール、チュウハイも結構いただきました。車中泊という彼らと明日の健闘を約して会場を出ると
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八ヶ岳が染まっていました。明日は好天間違いなし。
テントに戻りビール+ハイボールロング缶(これがいけなかったかな?)

朝早いウルトラの朝飯は最近コレ
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どら焼きと「消化の良いカステラ+バナナ=バナナボート」お勧めです。

翌早暁、星はなくそれほど冷え込んではいないが風はあるのでヤッケを着て車で送ってもらう。
あとでアメダスデータを見たらこの日の野辺山の気温は最低7.6度/最高18.9度(昨年は-1.4/18.7)
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スタート直前、いつもウルトラで会う「おかま道」さん、「馬」さん、「サラリーマン」、「くまもんリュック小学生?」ら顔見知りとも大勢出会えた。プログラムによると100km2409+71km289+42km307の約3000人
70歳以上の100km挑戦者は13人、知り合いが多い。
5時丁度にカウントダウンと共に出発!まだ空はガスっている。さすがに人数は多くマークまで1分20秒かかった。

やがて霧も晴れ、八ヶ岳が見えてきた。
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この他に甲斐駒から北岳といった南アルプス、富士山も見えたがうまく写らなかった・・・
なんだか体が重くどんどん置いていかれる、5’30”〜6’位で走れるところだが6’30”ペース。
5km手前のトイレで10分待ったがまあ、想定内。今回はEPSONのSF-810着用なので脈拍も見えるが120bpmくらい、普段だと5’30”〜45”なのだが。

JR最高地点付近を右折していよいよ林道の上り
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全体の2/3は歩いたな、知り合いにも片端から追い抜かれる、焦らない。でも確かに遅いなア
脈拍は80〜100、完全に散歩ペース、歩くのも遅いのヨ。
やがて18km付近の
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2:35’位、去年より20分以上かかっている。ここまでスタートからの標高差は550m。
さあ、得意の下りだがオフロードなので足許に注意しながら急ぐ。
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この先の水場(天然)の苔は実に美しい

途中稲子湯までは多少のアップダウン、最後の上りを声援に促されて登ると稲子湯
高橋さんはもう入浴して出発したかな?
4時間28分、去年より30分遅いな。

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名物のお汁粉を食べる前に緩んできた入れ歯固定のポリデントを補給。やだネ〜(談志風に・・・)
魚ちゃんとえっちゃんが到着した、魚ちゃんはまたトイレに行ったとか。この時間でここなら止まらなければ乾燥できるだろう。
今回は入のペースが遅かったので最初の30kmを4時間(実際は4時間1分)終盤の30kmを4時間、間の40kmを4時間半なら合計12時間30分となる。後半バテて最後4時間半かかったとしても13時間だ。これで行こう。

ほどなく麦草峠に連なる県道に出て打好きな下りとなる。1590mから小海町880mまで標高差700mの大下り。追いついてきた魚ちゃんと飛ばす、最速km4’30”位出ていた。脈拍は120〜125程度。
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八峰の湯付近、北八ヶ岳がきれい。絶好の撮影ポイント、

リエックスリゾートの横を飛ばすのは本当に気持ちいい、大好きな所だ、魚ちゃんも「飛ばすとかえって楽ですねエ」と、そうでショ。
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八ツ手蕎麦、行列でちょっと並んだが「これは食べないとね!」と魚ちゃんも。旨かった〜

松原湖の先でちょっと登る、ここで忍者さんに追いついた、彼も萩往還250km組。
小海線を渡り更に下る、50km関門の小海公民館が最低部分標高880m、時間的にも暑くなる。
因みに50jm地点は6時間14分(去年5時間41分、最速は5時間8分
沖縄出身の屋良さんにも追いついたが「今日は遅いですねえ」と言われてしまった。
50km過ぎあたりからようやく調子が出てきた(やはり飲み過ぎか?)

このあと馬越峠道を右に分け往復コースに(往復8〜9km?)入る、緩やかなアップダウン、基本的には上りだがこのコース唯一の往復なので顔見知りとエール交歓ができるが「今日は抑えてるね」と・・・
59km折返し7:24’とても滝見71kmに8;30’は無理だな、でも景色は楽しめる。
復路すれちがった高橋さんに「指の本?」と聞くと「〇」、稲子湯と八峰の湯両方入った!と

やっぱり、無理だった・・・滝見の湯着8:46’。HRCメンバーの出迎えを受けたが「ビールう」と叫んで裏へ、
「温泉+生」は止めて缶ビールだけにしよう。一旦上がるのは面倒くさいが
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13分程度のロス、いや至福タイムでした。
さて、ここからちょっと行くと
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ここを右折するといよいよ野辺山の「地獄」とも「真骨頂」とも言われる馬越峠への上り。
地図ではここがら峠までは660m位、なんと朝の登りより100mも高いのだ!
そんなに急ではないんですが、後半の疲れ(あとほとんど歩いても大丈夫、と。何とか峠まで!
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「馬さん」に抜かれました。なんと走ってる! 「馬越峠」ですから人間では勝てません・・・
右の2万台ゼッケンの方はデカフォレスト(野辺山100km10回完走)リーチ!の方です。

79km馬越峠着は10:19’ちょっと前、ここを11時間以内で行ければ大丈夫、と安心。
いや〜ウルトラは何回も出たけど(43回)関門タイムを意識したのは初めて。
ここから2時間半なら13時間を切れるな、実は90kmから本当の地獄が・・・
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街に降りると路傍に可憐な二輪草が!我が家のはとっくに終わってますが・・・

90kmからの標高差200mの登りが実にきつい、わがHRCのホープ清水さんが軽快に走っていきます。「13時間楽に切れるよ〜」とエールを送り歩く・・・ 気持ちが萎えないよう時々走るマネ。
分析結果によると(大袈裟)、219m/7700m=2.8%!結構な坂です。
13時間切れそうだったので時々走って調整?何とか明るいうち18時には帰りたいなあ、
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夕闇の八ヶ岳、ビニールシートがキレイ
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小海線最後の踏切で

歩いたり走ったり。残り1kmは応援が多かったんでさすがに走り
ゴール! いや〜 ウルトラってタイムが悪い時ほど感動しますね。これが魅力か?!最後調整しましたが12:56:38”となんとか12時間台で。
過去のワーストより1時間以上楽しみました、コレ本音(半分悔しい・・・)
今回のメダルは重かったですねエ
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馬さん、と実力あるのに謙虚な方です。

最後にコースプロフィールを
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このあと仲間のゴールを迎え(感動でした)約2km歩いてテントまで(途中コンビニでビール)
この晩は疲れていたせいか酒を飲み残しました、

翌朝、これは情報です!
アプリ「温泉天国」で調べたら昨日の「リエックス」が朝6時からやっていると分かりました。
他は10時か11時なので。
800円でちょっと高めかな?と思ったらタオル付き、設備万全でグッドでした。

さあ、来年どうしよう?
・71kmにして全湯制覇(&生B?)
・100km再挑戦

今のところ1が8割ですが・・・・・
実はこのウルトラ、一番安いんですよ。我が家から100kmちょっと下道でも行けるし、テント泊ならや安い、前夜祭で食費も浮くしという事でどちらかのコースには出るかな?














 
 

今回で5回目の参加となる地元群馬でたぶん一番有名なレース「安政遠足;とおあし」に3年ぶりに参加しました。
先週の萩往還250kmの疲れが(体の芯)が残っていると思いゆっくり走るつもり、それでも4時間は切れると思っていました。峠コース約29km但し登り1000m!

今回は初めて前夜祭にも参加しました。
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選手宣誓をする広島の弁慶、4月の奥出雲ウルトラ、先週の萩往還でもお会いしました。中央は茂木安中市長。
今回は「仮装専用シャア」の皆さんのお誘いで参加(予め申し込んであれば無料です)
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真ん中の猫バスは背中にちゃんと客席があり、客も乗ってます。
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弁慶と義経、弁慶は本番も一本歯下駄で走ってました。義経はちゃんとワラーチに履き替えて、仮装だけでなく色々と凄い方々
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参加費無料ですが、食べ物は結構ありました。但しビールはノンアルコール(持込厳禁)
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安中の観光大使を囲んで、右の方は群馬のクレオパトラ。最後に半分以上当たる?抽選会で
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花の鉢が当たりました。一番最後の磯部温泉招待券は「群馬の旅がらす」さんが持って行きました。
以前「広報たかさき」にも紹介されましたが、日本縦断単独ランやヨーロッパ横断を2回走っている凄い人。 

このあとは順次高崎に移動して
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盛大な飲み会。本当に明日走るの?私は埋没してます・・・
たぶん、生3杯+ハイボール3杯+悪代官持込焼酎を少々?絶対飲み過ぎ。
因みにかなりの方が仮装部門で上位入賞はさすが!

さて、当日は女房に車で会場近くまで送ってもらいました。
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わがHRCからも大挙参戦、たい焼きも浸透、あとはグリーンメン軍団
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これからマラソンがあるとは思えません、ただのお祭り?
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この裸足−風呂桶の人も常連
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やはり出ました、北陸新幹線、「じゃまだよ」とは誰も言わない。
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バットマン1号、2号、偶然みたいです。
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真ん中の方はご近所、80歳過ぎの現役ランナーです。左の悪代官も萩往還組。

ランニング中で撮ったのは手ブレでダメ・・・
最後の1枚だけ
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峠近くの新緑

さて、レースの回顧です。過去の記録
年度、最終タイム、20km関門タイム/後半山登りタイム、オプション、の順
2008年 3.06’20” 1.53’00”/1.13’20” 初参加、初黄門  雨で山は寒かった    
2009年 3.18’50” 1.54’00”/1.24’50” 前日に富士山登頂し滑降した疲れ?
2010年 2.57’49” 1.42’11”/1.15’38” ベストタイム。家から自転車で往復した
2011年 東日本大震災の影響で中止、当日に家から走って行きました、帰りは峠の湯に
2012年 3.05’17” 1.50’44”/1.14’33” 碓氷川源流と中山道を軽井沢まで
2013年 東尋坊愛の100kmマラニック参加で休み(11.08’08”)
2014年 仙台国際ハーフ参加で休み(1.44’37”、故障明けで)
2015年 4.06’54” 2.23’35”/1.43’19” 前夜祭と前夜飲み会に参加

中盤に位置したのでスタートまで2分ほどかかり、その後もkm6分半程度のペース
ずっと緩い登りが続き、途中6分ペースまで上げるも急になると歩いたりして
沿道の応援は切れ目なし。地元なので知り合いも大勢来てくれた、まあ応援というより「見物」
エイドは豊富で飲み物を沢山頂いた、アンパンやバナナも。オレンジが美味しかった

20kmで関所コースのハード仮装組と別れたあとは応援もぐっと減り寂しく・・・
上りになる手前の関門時間は2時間40分、ゆとりを持ちすぎたら危なかった
山道に入ると急な登りだが、木陰なので意外と涼しい
22km付近のちょっとした下りで石に躓いて転んでしまった・・・
過去は緩い登りは走ったが今回はほとんど歩き、それでも結構追い抜いたけど
「あと3km」は走りたかったが無理、半分以上歩いた。ゴール前だけ走る。

そんな訳で情けないタイムでした。217位/381という結果でしたが、山に入った時「250人位通過した」と聞いたので30人程度は抜いた勘定?来週の野辺山ウルトラに向けて足を残した、という事にしておこう。

計測記録を見るとピッチは175〜180、山に入ると100、最後だけ170
HRは120前後、山でも125程度、上げられなかった・・・

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ゴール後は名物の蕎麦と力餅(辛味)そして生ビール
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ここは群馬と長野との県境なのです。
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HRCのメンバーとも合流、来週の野辺山での(赤城山)健闘を誓い合いました。

参加費3500円で抽選会付きの前夜祭無料、参加賞はTシャツと手拭、ゴール後の昼食券つき
更にゴール地点への荷物輸送と出発地点への送迎バス(順番に寄ってくれます)とコスパ抜群の大会です。






一昨年140kmに参加しなんとか目標タイムで完走 http://blogs.yahoo.co.jp/pf_tanakaz/archive/2013/05/06
昨年は250kmに挑戦し、195kmで無念のリタイア http://blogs.yahoo.co.jp/pf_tanakaz/archive/2014/05/06
必勝を期して(特に何もせず・・・)臨んだ今年、なんとか完踏(ここでは完走と言いません、歩くのが多いから?)
できました。正式タイトルは「27回山口100萩往還マラニック大会」100は市制100年記念?
今年の参加者はA250km−519人、B140km−367人、C70km−593人、F35km歩き529人(家族多し)

昨年は初日の下りで左膝を捻ってしまい、そのあと仙台国際ー野辺山ー岩手銀河ー隠岐島ーサロマと(仙台以外)ウルトラの連戦予定だったので翌朝玉江駅でマラソン人生初(大袈裟)の途中リタイアを決めた因縁の大会です。今回の課題は昨年の反省から「怪我をしない事」特に件では浮石、凸凹、鉄板などに気をつけました。

出発は山口市の香山公園、国宝の瑠璃光寺五重塔(後方)に見送られて
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平地と下りは走り上りは歩く作戦はいつもと一緒。今回もこのスタイル、腰にはヤッケを巻きザックには300ccボトル(水筒代り)とライト、反射材、若干の薬品類、非常食の塩羊羹(これは正解だった)、どこかの大会で貰ったアミノサプリ6本ほど。あとはコンビニで「飲み物」を買うための小銭と万が一用に財布も。

18時から順にウエーブスタート、「行ってらっしゃ〜い」声援に送られて街中を抜け、椹野川沿いの自転車道に入ると信号もなくなり段々調子が出てきます。
最初のエイドは20km過ぎ、とにかく水分は取りました、特にコーラやスポドリ、あとバナナも。
44kmエイドそばのコンビニで1缶目のビール投入(笑)今回は4〜5時間空けよう
58.2kmCP1豊田湖畔公園 7時間46分、去年は6時間半だったので予定通りゆっくりスタート
既に1寺過ぎ眠くて仕方ない、去年は途中の地蔵堂で横になったが自重して俵山温泉入口付近のバス停の椅子で仮眠、運転中の眠気対策と同じチョットでいい。今回は15分ほど・・・眠気も取れたので行こう

80kmの新大坊エイドには感激、ご馳走づくめだった。絶対経費は超えてるな、海鮮チャーハンやフルーツ満載で感激!
87km旧油谷中CP2 9時間53分(昨年9:48、ほぼ同ペース)ここで2回目は生ビール。イメージ 2
夜も開けて棚田が見事です。
ただ、天気予想と異なり夜明け前から小雨に、ヤッケは着たままです。
この先長門市油谷の向津具(むかつく)半島を回りますがこのあたりには
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あの楊貴妃が安禄山の反乱から流れ着き息を引き取ったという伝説があるそうです。

雨は降ったり止んだり風も出たりして結局ヤッケは一日中着たまま・・・
ここから俵島一周はきつかった(去年経験しているが)遥か遠くに見える岬を周り更に山越えして戻ってくるのだ。景色をそこそこ良いのだが、苦手な緩い登り(得意な人は走るが)を歩きタイムロス勿論想定内だが。
雨の中一周して帰ってくる速いランナーにエールを貰い、今度は自分が交差するランアーに声をかける、「裸足ランナー」も頑張っている!この励ましあいがウルトラの魅力だなア・・
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このあたり、こんなワラジみあたいなのを飾った石碑?がいくつかあった。
川尻岬を周り左手に日本海がきれいだ
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棚田が見事だが耕作放棄されているのが多いようで痛々しい。
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この二人のランナーとはかなり並走しましたが、苦手な「長く続く緩い登り」で置いていかれました・・
この先で左に降りると「コースアウトというほどではない」私設エイドの女性が、果物を頂いたが去年も見つけて寄りました。この大会は団体、個人を含めて私設エイドがとにかく多い、ありがたい事です。私も機会を捉えてどこかで恩返しがしたい。
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ここに立石観音があります、横の店で去年も(当然今年も)アイスクリ^ムを食べました。カラは毛局持ったまま50km近く走ってしまった・・・
125.4kmCP6千畳敷着
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17時間05分(昨年15時間38分)いや〜ここまでの上りはキツかった。この時はまだ若干視界がありますが、数時間後には風雨となり戦意喪失した方も何人かいらしたらしい(懇親会で聞きました)
実はここでもビールを、オランダビールでちょっと高かったがうまかったナア

長い下りは例によって快調に飛ばす、と言うよりも膝に負担がこないよう小走りで。
下りきってからの131km日置エイドではミニカップヌードルカレーを頂く、子供たちが出迎えてくれるのがうれしい。
このあと国道191号(何回も通った)に出るのは去年と同じだが途中で右折して湯本温泉まで片道5km弱の緩い登りでガス欠、塩羊羹を食べてなんとか挽回、ここでも折り返しのランナーとエールの交換、元気も交歓!
次のCP東光寺付近にビールがあるとは限らないので(実はそんな余裕はない)交差点に戻る手前で7/11に入ってビール、結構降ってるなあ。
やがて青海島入口の仙崎公園に、ここから鯨墓までの緩いアップダウンがきついのだが、今年は先ほどの湯本温泉往復となったので静ケ浦キャンプまでと大幅短縮されたのだが「短縮」だけ頭にあって意外と時間を食ってしまった。

帰りは上りを走る女性ランナーにファイトを掻き立てられてちょっとだけ頑張る(まだ枯れてません?)
海沿いの道に出てから彼女はそのままトットッと走って行ってしまった、老人は歩く・・・
県道に出たのが18寺頃、今宵の宿?宗頭まで9.5km、歩いて2時間と思ったが途中から走ってくるランナーに刺激されて走ったり歩いたり。去年は膝の痛みを我慢しながら歩いたなあ・・・

176.2km宗頭文化センター着19:29なんとか暗くなる前に着けた(昨年20時22分)
まずは角の酒屋で缶ビールをぐいッ、更にロング缶を買い弁当を食べながらじっくりと。
今日は雨に降られたので若干足がふやけ、靴下が密着しているが着替えは用意しなかったので履いたまま乾かす。ナニ山ではよくある事ですよ。

去年は20寺33分に着き0時に出たが、今回はゆっくりしようと2寺出に決めた。21時に寝ても5時間ある。
仮眠場所の体育館は明るいので熟睡とはいかないが、体は休まった。
今回初めての試みとして脚が痛くなった場合にテーピング(持ってはきたが)やサポーターでカバーするよりも、いつもレース後のケアで履いているストレッチタイツを持参し、翌日はこれを履いて走った、まあ正解だと思う。
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本日のコース、累積標高差2044m、因みに24時間時点で166km。100マイルは達成。

細切れだが正味2時間位は寝ただろう、予定通り2:02出発。
暗い中、3人で「玉江駅まで一緒に行きましょう」と共同作戦、これが萩往還のいいところだな、競うレースではない。182,7km萩市との境、鎖峠手前では私設エイドでカップヌードルを頂く、全く言葉で表せません、ありがとうございます。

途中左に長門海岸を見て走るあたり、昨年は暗い中「ドドーン」という波が迫力だったが今年は明るくなり波も穏やか、写真も撮れた、でももっといい時間に期待な・・・
195,5km、あの玉江駅には5;50着(昨年は3:48正味時間は変わらない)が脚は全然違う、去年はやけ酒今年は余裕の(オイオイ)ビール。「私の、今年の萩往還はここから始まる」、とちょっとだけ感傷的に。
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去年同様ここで悪代官タフマンと会いましたが、今年は足元に注目!ワラーチです。これであの坂道を!?
他にも「弁慶さん:奥出雲で会ったし来週の安政でも」などワラーチ組と裸足ランナーもいましたねえ・・・世界は動いているのか?!
ここから青ナンバーの140km組(一昨年私も)が合流し賑やかに。

さあ、萩市内へ。浜崎海岸を抜け明神池から虎ヶ崎までの上りに入ります。、
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明神池は海とつながっており、こんな魚がいるそうです。
207.4km虎ヶ崎CP 7:58着、ここから先は140kmと一緒なので参考までに一昨年は7:17)
似たような時間ですね、結果的に、ここのカレーは絶品でした。これを食べに走る人もいるらしい?
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忍者さんともお会いしました、では再来週の野辺山で会いましょう。
ここからぐるっと回って戻り松蔭神社の横を通ります。
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平坦コースのウルトラだったら寄り道する所ですが、今回はそこまでの余裕なし(ビール飲むくせに)イエ、12月に防府マラソン参加予定なのでその時来ます、松下村塾も・・・

ここから36kmなんですが、このあとアップダウンが意外と激しい。
朝は小雨でしたが昼頃から上がりやがて日差しがきつく
216.6km 陶芸の村公演CP 11:11(一昨年9:00)ここから緑ナンバーの70km組合流、風雨で傷んだ我々のゼッケンと違いきれいで足もフレッシュ・・・
天気が回復すると何故か上りに・・・
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緑ゼッケンは元気です。
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いかにも「萩往還」という感じの石畳から車道に戻ったりしながら
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満開の藤の下を行くランナー達
244.7km最後の難所板堂峠通貨は15:39(一昨年13:36)
ここからの急な下り、特に石畳には濡れた葉っぱがあり滑らないようこれを避けたので得意の下りでタイムは詰められなかった。

それでも最後の街中は軽い走りで、まあ脚は残っていたな。最後がちょっとだけ登りだが環境が多いので
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みんな頑張って走る。関門の18時より前の16時35分34秒(記録証)でゴールできました。
想定ではこの日、14時間で走って2寺→16寺と踏んでいたので30分ほど遅かった、やはり緩い上りを歩いてしまう弱さかな?
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この日の上りは1388m、やはり後半に文字通り「山場」が。

ズシリと重いメダルと完走証をいただき、向かいの店で生ビールを飲んでいると何故か地元では全然会わない同じ群馬の鏡さん、得意の三線を。
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先にゴールした人や続々とゴールする人を出迎え(ウルトラの醍醐味ですね)、更にもう一杯。
鏡さんはこのあと懇親会でも披露してくれました。

いや〜余裕あったような、なかったような二日間(足掛け三日)でした。萩往還は「レース」ではないですね。
つらいけど嵌る人が多いのも良く分かりました。
来年どうするって?

橘湾岸スーパーマラニック173km
日本横断「川の道」フットレース520km
太平洋〜猪苗代〜日本海ウルトラマラソン255km
など魅力的なのが多くって・・・
また本職?の山スキーも・・・

半年悩んで決めます。関係者の皆さん、私設エイドほかボランティアの方々、励ましていただいた選手(各距離の)の方々、本当にお世話になりました。大きな宝物をいただきました。今後私にできる形でお返ししたいと思います。

前後の移動での名所見物などはこちらです。

追加で速報値の完踏率を(内)は昨年
250km−47.5%(57.8%)
140km−39.4%(58.3%)
70km −82.2%(83.8%)

250kmも悪かったですが、悪条件の140kmは相当厳しかったようですね。
250kmのトップは32時間54分21秒!でした。

















新潟の走友古川さんがエコジャーニークラブと企画した新潟県村上の会場に浮かぶ小島、粟島を巡るマラソン、4距離は30kmという発表ですが31km強あるらしい。
淡島は昭和39年の新潟地震の震源に近かったという事で有名、この時島全体が1mほど隆起したらしい。

平地は少なく、東の内浦、西の釜谷と二箇所しか人口は350人ほど、大会参加者が180人くらいらしいので、人口がこの日だけは1.5倍に膨れ上がった計算?
コースはこんな感じ
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1.内浦の漁火温泉をスタートし北上、やがてゆるい登り坂
2.左折しパノラマ新道(トレイル)南下、逢坂山235mを越える
3.県道を下り、途中から右へ別れる
4.西海岸上を北上、あたりは絶景
5.時計回りに北端を周り朝登った坂を逆に下りスタート地点を通過し更に南端を大回り
6.釜谷の先で峠道へ私は勝手に小柴山265mを往復
7.再び東海岸に出、北上してゴール
と、こんな4感じです。この図はEPSONのSF-810で記録した軌跡をスクリーンショットで、

前日朝の新幹線で新潟、特急いなほで村上駅へ、鮭文化で有名です。
ここから乗り合いタクシーで岩船港へ
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このフェリーで渡ります。1時間版ほど、海は穏やかでした。
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粟島が見えてきました、全頭を覆う山桜が素晴らしい!
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島を挙げて歓迎してくれました。説明会まで時間があるので観光船に乗ることにしました。
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お昼はナムル丼とビーヅ(今日3回目)、ご飯は玄米でした。
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ここが明日のS/G地点の漁火温泉、あとで入りに来よう。
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これが観光船シーバード、島一周1200円、半周600円(こちらを選択)、バスガールならぬシーガール?は「明日す走ります」との事。
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海へ、水が透明できれい
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南から西へ周ると岩が多くなります。
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釜谷港で下車、しばらく散歩してからコミニュティバスで帰ることに
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釜谷集落の全景、明日またここを走る
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裏手の六所神社へお参り
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敷石の模様が可愛かった、ここの名物らしい、夜出るかな?
温泉に入ってから夕方の説明会へ、例によってシャンパンで4の乾杯はエコジャーニー名物
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宿の夕食、「ワッパ煮」は出ませんでしたが豪華。上のコロッケみたいな物は「ぶりカツ」大1本と熱燗3合。これで万全。
さて、当日も上天気です。
古川さんの「タイムは競わず存分に景色を楽しんで下さい」の言葉通りゆっくり行こう、制限時間は7時間なので4時間半〜5時間が目標。
村長さんの挨拶のあと5時にスタート。
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下は11歳から上は76歳?あと犬が1匹・・・
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東海岸なのですぐに朝日が!
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最初の緩い登り、右からじんぺいさん、群馬のクレオパトラ。大森さん、左端が昨日の船の船員さん
左後方に軽トラが写っていますが実は「脱輪」しています。数人で持ち上げましたがちょっと無理、結局役場にSOSの電話をしたそうですが、帰り道でもまだありました。
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このあと左折してパノラマ新道(山道)へ色々な障害物がありますが全てテープで目印がしてありました、スタッフに感謝。前方の山まで登るだろうな・・・
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アマドコロが沢山ありました。
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さらにユキザサ
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竹やぶの廊下みたいな所を抜けると
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この標識の下に三角点があったので逢坂山235mでしょう。
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県道に出てからは行を快調に飛ばします。途中右へ別れ、西海岸に下ります。
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山桜が本当に綺麗です。
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さあ、絶景ロードの始まり。標高50〜60mの高さを辿ります。
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綺麗です!
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海が碧いです
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北端を周ると鳥海山が見えるはずですが・・・逆光で
ゴール地点を通過する時に缶ビールが冷やしてありましたが「これはゴール後」とダメだし
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そこで昨夜泊まった旅館が酒屋も兼ねているので自己資金で購入(笑)飲みながら走ると笑いながら応援してくれました。
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南下すると道は上りとなります、昨日船から見えたのでSure歩き
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西側へ回り込むと再び絶景シリーズ、島全体が県立自然公園となっているとか。
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海の色が!
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釜谷集落、30戸だという。
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随所にこんな看板があり現在地を把握できる。

この先から内浦へ抜ける峠越え、昨日コミニュティバスで通った道だな
峠の標高は150mほど「灯台入口」バス停から右に上る階段へ、二人先行していました。島の最高峰小柴山265mへの登山路ですが。全て舗装されていました。
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足元にはムラサキケマン、キケマン、スミレ等が咲いていました。
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キケマンとムラサキケマン
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意外と遠い・・・さらに登ると突然目の前に
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白亜の灯台(粟島灯台)山の頂上の灯台なんて初めて見た。光達距離は日本第二位だとか。
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遥かに海を望む。往復30分ほどでした(予定通り)
県道に戻り、内浦まで約4kmの下り道、飛ばすぞ(筋肉痛残らぬ程度に)
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街に出ました、応援も。さあ、最後ゆっくり楽しんで走ろう。
そしてゴール!一応時間は4時間42分1秒、予定通り。疲労度はゼロ。EPSON時計での距離来廊は32.77kmでした。


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あら汁と缶ビール、あとでもう1本もらいました。これで今日3本。おばちゃんに「ワッパ煮食べられる所ありますか?」と聞くと「あわしま屋なら大丈夫だけど予約したほうが良い」との事、500m弱なのでまた走る、表には「二人以上でお願いします」との張り紙が
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あわしま屋
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左が昨日の説明会で配られた日本酒「淡島」村上のメーカー
右が旅館で購入した島のじゃがいも焼酎「んぽん」

あわしま屋から更に迎えに走りじんぺいさん、大森さんと遭遇、誘いをかけたら快諾、更に静岡中心にマラニック大会を数多く主催されている萩田さんにも声を描けたらOK、という事で注文して帰りました。
更に「私も」と追加注文。ついでに道中あった方も誘い合計8人に意外な顔ぶれが楽しい。追加注文で店まで3往復してしまった・・・約3km
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運ばれてきました!大きい
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ワッパ(木のお椀)に焼いた魚(メバルとカワハギ)を入れ、味噌を入れ、お湯を注いでから真っ赤に焼けた丸石を投入するとグラグラ煮えた状態で出てくる。とても美味しかった。ビール少々。
このあと12時から打ち上げ宴会なので急いで温泉に入る。
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打ち上げ宴会、色々美味しいものが有り、ビールとあとは赤ワインを主にいただきました。
このあとの船でも飲んだ(はず)更に新刊では日本酒を、、、と例によって。
来週の萩往還に向けて休養?の週でした。

粟島!好きになりました。
チャレンジ富士五湖は6年前2009年に始めて挑戦したウルトラでした。ここで9時間26分で完走して自信を持ち、ウルトラの世界にはまるきっかけとなった大会です。富士五湖全部を回る部門(当時は112km)があり、いつかは走りたいと思っていましたが、全国あちこちを走り回り機会を得ませんでした。
2009年といえば走り始めて2年、61歳。今から思うとこの頃がピークだったかもしれない。ハーフのベスト(熊谷さくら1.17’26”)やフル初の3.10分切り(戸田彩湖3.09’25”猛暑だった)・・・涼しければ限りなくサブスリー近かったかも?

さて、前日受付がないので気楽ですが、時間に余裕があるので中央道を上野原で降り下道をのんびり行きました。途中リニア実験線の下を潜ったり。
今夜の宿?道の駅富士吉田の案内書で「桜はどこがいいですか?」と聞いたら「新倉山浅間公園が丁度良いですよ」と。確か先日見たTV番組で紹介されており海外でからの客も多いとか。
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確かにきれいでした、富士と桜と五重塔(昭和37年に建てられた忠魂塔)、午後の逆光なのがちょっと残念
途中の階段沿いも見事でした。
このあと河口湖へ周り少し違う角度からの富士山を眺めて戻りました。

道の駅に併設されている「ふじやまビール」で生ビールを
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これは香り高いヴァイツェン、結局山頂まで乾燥できなかった「富士登山競走」でも毎回立ち寄りました。
いつもはソーセージを頼みますがこの日はピザ、そのあと車に戻ってからコンビニで買ったつまみを肴に家から持参した発泡酒5本とワンカップを飲んで就寝。ちょっと多かったですか?イヤイヤ

翌朝北麓駐車場に移動してから朝飯を、6年前はバナナとカステラでしたが、今回は両方を兼ねた「バナナボート」これ最強です、消化も良さそうだし。
今回の目論見、昔の記憶で野辺山や高山などと比べ、そんなにアップダウンはきつくなかった記憶から118km匠味で考えました。
・7分/kmだと13時間46分、これにエイド・トイレ30分を足すと14時間16分、制限時間15時間なのでこれが完走ペース、因みに休憩込みの平均ペースは7’15”。
・目標は6分ペース、これだと11時間48分+30分=12時間18分、6’15”/km=1.02’30”
コースは3つ。五湖全てを巡る118km、本栖湖を省略した100km、更に山中湖も省いた71km。
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結構寒いのでヤッケを着たまま。
4:00 間寛平さんのエールで脱力スタート、あれ、ライトがない?車中に落としたかな?足元に注意して明るくなるまでは慎重にゆっくり行こう、周りはけっこう速いので抜かれ抜かれ。今回は長いのでラップは10km毎
0〜10km   1.04’27” トイレ(大)込、スタートの遅れ加味すればまずまず、この頃から明るく
12kmあたりで100km組のトップがすごい勢いで追い抜いていきます、4分/kmそこそこのペースじゃないかな?(あとで調べたら100km7.32’47”(平均4’32”、速ッ!)
10〜20km    2.07’15”(1.02’48”) ラップは想定に戻りました。道路表示の気温は0度!
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山中湖の夜明け、五湖全てを半時計回りに半周し、本栖湖だけは一周して今度は南岸を精進湖、西湖、河口湖と巡ります。午後は天気はちょっとあやしくなるかも知れない。
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湖面に映えるさかさ富士。今回最高の絶景でした。
明るくなってきたので周りの人と語り合いながら走ります。
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湖岸のサイクリングロード、だんだん頭に笠雲がかかってきます。
20〜30km  3.04’28”(57’13”)下りが出てきてスピードアップ、

30〜40km  4.06’10”(1.01’42”)2回目のトイレ・・・
31km付近?でショートカットの71km組が合流してきました。7時スタートなのでと納得。
河口湖大橋を渡り、昨日さくら見物に来たあたりを走ります。ここで写真を撮ろうと思ったら何故かダウンしてスイッチが入らない。万が一の時はスペアバッテリがあるがアレレ、まあ快晴ではないので写真はいいか。ただ次々と変わるマンホールの写真を撮れないのが惜しい・・・

40〜50km  5.02’06”(55’56”)順調、下りで5分/km切ってました、最後登るんだけど・・・、
長い河口湖岸を過ぎると西湖、このあたりも桜が素晴らしい。

50〜60km  6.01’24”(59’18”) ヤレヤレやっと半分か
60〜70km  7.02’58”(1.01’34”) やや時間がかかったのは腰を下ろして吉田うどんを食べたから?
折り返しでもう一度食べましたが、人によっては多すぎて食べきれなかったかも知れないのでもう少し小盛りでも良かったかも。

60km過ぎくらいから8補呼吸(4歩で吸い4歩で吐く)から自然に6歩呼吸(3歩ー3歩)に変わり、「う〜さ〜ぎ〜追〜いし〜」とテンポに合わせ「ふるさと」が頭の中に響く。
精進湖、70km過ぎに小沢さん達が私設エイドを出しており、ビールをちょっとだけいただく。「エイドがショボイらしいね」と言った理由はこのあと明らかに・・・
日中暑くなる予想(数日前には)だったが、道路標識の気温は14度くらい、それほど暑くはない。脱いだヤッケは「傘袋」に入れて腰に縛ったがこれは大正解!

精進湖で100kmランナーと別れ本栖湖に向かう、トップグループの118kmランナーが帰ってくる、彼らはサブテンだろう。
ここの一周約18kmはきつかった。というのは人が減って寂しくなるのと「エイド」が水のみで全く食物がない、最近エイドが素晴らしいウルトラばかり走っていたので特に寂しい。微妙なアップダウンもあり「腹が減った」と思うと気持ちがめげて来てしまい時々歩いた・・・

70〜80km  8.05’08”(1.02’10”)時々小雨が降ったり日が照ったりで「笠」大活躍。
80〜90km  9.12’41”(1.07’33”)がっくりペースダウン。実はこのあたりが私の父親の生まれ故郷らしいのです。
91kmで小沢さんのエイド再訪、「食いもんなかった〜」と訴えビールを頂く(ン?)
西湖の南岸を走るあたり、前回は前後に全く人が見えず寂しい思いをしましたが、今年は3種目時間をずらしてスタートしたので適当に人は散らばっていました。

90〜100km  10.23’10”(1,10’29”)完全にバテテますね、たぶん精神的に。まあ10時間半以内だし。
実は108kmあたりから最大の登りが待っているノダ・・・
100〜110km  11.34’37”(1.11’27”)残り10kmとなったあたりで右側に「道の駅」を見つけ、「ビール〜」と理性を失ってしまった、レストランで腰を下ろして
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いや〜生き返りましたね、と思ったらスマホも突然復活し、桜並木を走るランナーを
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眺めながらチビリチビリ・・・
所が(マタカヨ)スマホも酔ったのかバッテリアウトの表示、充電済を入れたんだぞ!もう知らん(酒乱)
それに重ねて時計が以上に「ビー」1kmラップを異常に繰り返し刻む、!?5kmほど逸走・・・
GPSには時々飛ぶことがあります、軌跡を見たら確かに飛んでました。

110km表示で右折してから最大最後の上りが待っていました、7kmで230m、3%強なので走れる傾斜なのですが先ほどのビールタイムで13時間以内で入れるのは明らかだし来週以降の連戦に披露を残したくない、と軟弱な理由で(最初の街中は走ったんですよ)走ったり歩いたり歩いたり・・・
まあここで10分位はかせぎ(笑)ましたね。

最後の2km位は足も心も軽くなり6分/km弱のペースで怪調に(誤変換ではありません)。
正直言って途中の応援は寂しかったけどゴール前はすごい!
12時間35分・・・の時計を見ながらゴール。まあ「可」としましょう。重たいメダルとタオルを掛けてもらいました。
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バッテリを替えてゴールするランナーを、ウルトラのゴールは大体バンザイしますね、気持ちよくわかります。
バックにはまだ富士山が見えてます。
いつもだと「ゴールしたらビール」なんですが、今日は8kmほど移動した温泉に泊まる予定なのでガマン。
疲れた足で操作を謝らないようC3fのストレッチタイツだけ履いて宿へ。
こんなトコです。昨日は仲間?が10人ほど泊まったらしい、この日は仲間は一人

結論、最後のビール、歩きを含めて「想定内」という事で、翌日のダメージは例によって「1」楽ではなかった。
来年どうしよう、この日は色々あったんですよ。ウルトラは少ないけど
「甘楽20km、参加賞魅力」「かすむがうら、まだ出てない」「長野、また行きたい」「前橋渋川、地元だし」という事で誘惑は多い。今年の「岩手銀河」「秋田内陸」でサブテン出なかったら100kmで挑戦しようかな?










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