リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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第1回奥出雲ウルトラおろち100km遠足に参加しました。結論としては「無事スタート」もちろん完走しましたが素晴らしい大会でした。羽田を7:25発の便なので空港行きのバスに乗るため3時に家出発が最初の関門
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小雨降る出雲縁結び空港に、最近こういうサブタイトルが流行ってる・・
新潟から車で700km走ってきた古川さんと空港で合流し、まずは出雲大社へ
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名物の大注連縄
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奥の本宮?へは皇族しか入れない
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稲葉の白うさぎの銅像は雨で濡れて黒ウサギ
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相撲の開祖と伝わる野見宿禰を祀った神社
山道には土産物屋や食堂などが並んでいます。スターバックスも茶色に塗ってありました。
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出雲蕎麦をいただきました、実全体を挽き固めに打ってあるので啜りこむのでなく噛んで食べる
おいしかった。さらに」こんなのを
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「おふく焼き」サザエさんの髪型に似てませんか?顔がフグなので
河豚田サザエ? 磯野でした・・・
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すぐそばの「島根ワイナリー」を見学、というより試飲目的。12種類のワインを自分で掬って自由に飲めます。
飲み放題!?結構いただきました。
ここから受付および前夜祭会場の「カルチャープラザ仁多」へ、町長さんの挨拶にあったように奥出雲町は
旧仁多町と横田町が合併してできた街で、一的には広島、鳥取都接する位置になります。
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先月の名護浦ウルトラ(沖縄)ではずかしくも遅刻などでDNSとなってしまった「三馬鹿トリオ}
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にぎやかな前夜祭、ビールで乾杯の後は
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地酒の「玉鋼」その名の通り日本唯一の「たたら製鉄」所があり、日本等に使う玉鋼を算出する事に因んだ命名、「たたら場」は映画「もののけ姫」に出てきます。
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色々なご馳走が出て来ましたが、一番人気は油が乗った焼きサバ、美味さに感激しました、
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これも地元の焼酎、玉日女。伝説にちなんだ名
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七冠馬と言ってもディープインパクトではない。初代七冠馬のシンボリルドルフ号のオーナーでシンボリ牧場の経営者でもある和田氏が出雲の出身でこの蔵元から奥さんを貰ったという円らしい。
競馬ファンとしては買って帰らずにはおられないので勿論後日買いました。
こうして見ると前夜も結構飲んだんですねえ。宿に帰ってからは軽く・・・

前日までの天気予想では晴れ基調のはずが目が覚めたら小雨、午前中は降ったり止んだりらしい、午後は大丈夫らしいが。S/G地点と宿が目と鼻の先、というのはありがたい、5自スタートなので、4時40分玄関集合(笑)

5:00小雨の中スタート、やれやれ(解るでショ・・)7連戦のスタートなので疲れを残さぬよう楽しんで走ろう。
目安としては明るいうちにゴールしたいので(勿論ライト携帯)18時目標、つまり13時間程度?
7分/kmペースなら700分、エイド、トイレ、写真撮影(100枚近かった)その他で1時間とみれば計12時間40分という事になります予定通りだがそううまく行くかな?
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上は半袖+アームウォーマー+いつもの袢纏と頭巾、最初はヤッケを着用しいつもの頭巾姿、下はモンペ。
晴雨兼用の笠帽子を被って。さあ、のんびり行こう・・・

ところが、皆最初から結構早いのです。私は普段のジョグペースで8歩呼吸(4歩で吸って4歩で吐く)で行くと頭の中に」「と〜もし〜び〜ち〜か〜く、き〜ぬぬ〜う〜は〜は〜は」が響いてきました。イヤホンなんてつけてませんよ!

最初のエイドで「おぼろ豆腐」これはおいしかった。所がトイレで10分近く待たされた。EPSONの記録で
5km通過41’08” 10km:1.15’32”(34’24” 2回目のトイレ) 15km:1.45’00”(29’28”)
次のエイドでは甘酒が出た、水、スポドリ、コーラ、バナナなどはどこでもある。
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亀嵩(かめだけ)の湯野神社にあった、松本清張「砂の器記念碑」階段を登ってお参りした人もいるらしい
このコースは奥出雲町内をくまなく回るよう設定されており5回の折り返しがある。100kmは参加者が300人未満なので途中一人ぼっちになる恐れがあったがこれは安心、エール交換もできるし。
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ダムの横を走るあたりでやや雨が強くなりヤッケを着たり脱いだり
20km:2.14’47”(29’47”) 25km:2.45’02”(30’15”) 30km:3、17’43”(32’41”)
大体km6分くらいのペースで安定してきたな?19.5kmエイドではおいしい出雲そば、
またおいしい仁多米のおにぎりや「卵かけご飯」あんぱん等々、漬物もおいしいし、いいなあ。
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トウトウの滝、渓流に見えますが・所々で出るプチトマトも甘かった。
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のんびりとした山里葉」桜が満開、晴れていればもっと良かったけどね・・・
35km:3・48’38”(30’53”) 40km:4.20’50”(32’14”) 45km:4・59’47”(38’57”)
上記の写真の所以外ほとんど平地がありません。このあたりやや時間がかかっているのは上りもありますが
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シシ肉のバーベキュー、脂身が美味しかったが遅いランナーは残っていなかったとか
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焼きサバエイド、傍らに店がありやっとビールにありつく。更にカレーパンやトマトなど。何故みんな飲まないんだろう?
中盤の見せ場「鬼の舌震:したぶるい」の約2km部分は歩道を歩きなさい、という指示なので
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渓谷入口の茶店で缶ビールを買い、飲みながら歩く。向こうに見えるのが入口の吊り橋
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人間のような岩は「水瓶岩」角度で形が変わる。東北・信州の谷と異なり南方的な雰囲気の明るい谷です。
国の名勝・天然記念物。
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「もののけ姫に出てきそうな雰囲気」
木の歩道は車椅子対応、飲みながら、写真を取りながら2km歩けば25分ほどかかったかな?

50km:5.30’08”(30’22”) 55km:6.10’15”(40’06”) 60km:6.44’57”(34’42”)
65km:7.35’26”(50’29”) 70km:8.15’16”(39’50”) 75km:8.50’50”(35’34”)

鬼の舌震を抜けてから66.5km真木エイドまでは緩い田舎道。楽しみのエイドは豚汁、おにぎり、舞茸おにぎり、チョコ、あんぱん、カレーパン、おはぎ、その他・・・

72,5km八川駅エイドから83.5km三井野原駅までが今回のコース終盤にして最大の山場、奥出雲ループ橋への上り。標高385mから727mまでの340m、昨日の下見で「ここは歩きかな」と考えたので上り2時間、ゴールまで更に2時間と踏んでいた。13時間以内でゴールするには9時間以内で通過する必要がある。
実際に8時間40分だったのでほぼ想定通り。
最初の上りは意外と緩かったので2/3位はゆっくりだが走れた、左に線路があり青いトロッコ列車が下ってきたが、カメラ(スマホ)を撮りだすのに手間取り撮影できなかった、残念。

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昨日も見たがとんんでもない所を走っているループ橋、プログラムによれば高度差160mで日本一とか。
いざループ部分を走ってみると長い(回転半径が大きい)従って傾斜も緩い。
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上から見下ろすとこんな感じ
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頂上には三井野原スキー場があった、よく見ると残雪も。ここまでkm8〜9分ペースで登りきったので合計1時間ほどの貯金ができた。あとはゆっくり行こう、と思ったが・・・

下りは調子に乗って飛ばしてしまった。km5’12”→5’00”→4’37”、ちょっと抑えよう、
登り返してくる仲間に「あと〇kmガンバレ、完走できるよ!」とエール。
来週があるので無理は禁物緩い登りも歩くことにした。街に入り酒屋を探す
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今日最後(レース中は)しばらく低い縁石に腰掛けていたら足が固まってしまった。
横田の中心部に入ってから最後に(余分な)稲田神社往復がある。
この道を少し行った所で表示が100.3km地点で時計がストライキを起こし消えてしまった。
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このすぐ先に「残り3km」の表示があったので正味は103kmと私は踏んだ。
途中の桜並木も見事、稲田神社へは2回ほど緩い登りがあったが安心して歩く、ここでまた何人かに追い抜かれたが気にしない気にしない。
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稲田神社にお参りしてから最終エイド「100km地点」に、主催者側も102kmあると認めていました。
ここから街に戻ったらゴールはすぐ!街の人の応援も増える
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道路を右折して横田小学校に入ればすぐゴール、白いのは雪洞です。
ゴール!!、12時間34分8秒、上に計算上12時間40分と書いたので結果的にジャスト!
ゴール後はまず生ビールを。2000円分の金券をもらっていましたが、昨日ショルダーザック?1980円を買ったので現金購入、そのために小銭は常備・・・
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ゴールしてレースを振り返りながらダベるのは至福のひとときでした。最後のラップは
80km:9.25’52”(3502) 85km:10.13’29”(47’37”) 90km:1.041’37”(28’08”)
95km:11.13’15”(31’38”) 100km;12.03’11”(49’58”) 103lkm、:12.34’08”(30’57”)
いや〜、最後は楽しんでますねえ、記録を狙うレース(めったにない)以外は残り5kmくらいになると急いで走るのがもったいなくて夕暮れ空を眺めたりする事があります。
あとで主催者側のヌログを見たら実走行での累積標高差は2060mとの事でした。これは野辺山に」匹敵するなあ、確かに大きい上りは2回だけど、逆に細かい上りが多く、ほとんど平地がなかったような・・・
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コースマップと
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高低図(主催者ブログより)

実距離103km(仮定)標高差2000mなら平坦コース換算で113km程度に相当するので16時間の制限時間は妥当なところでしょう。ビールを止め真面目に走っても11時間を切るのは難しそうです。一応順位は48/269

また、今回驚いたのは「ワラーチ」の選手が多かったこと、この人数(269人)10人近くいたのでは?
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宿に帰って風呂を浴びて出直し、残りのランナーを迎えます。もちろんビールや燗酒を飲みながら・・
夜間のゴールは感動的です。
仲間も続々とゴール、宿に無理を言って夕食を21時過ぎまで待ってもらいました。
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夕食がまた豪華!これでは飲むしかないではないか・・・
23時ころにやっと寝ました。長〜い一日でした。

翌日は新潟へ帰る古川さんに空港まで送って貰い、我々4人はレンタカーで市内見物。高橋さんの世話に。
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出雲横田駅、七五三縄が・・・
まずは日御碕へ向かいましょう。
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ニ晩お世話になったふくろや旅館
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日御碕灯台、高さ43.65m 日本一とか
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このあたりの岩は流紋岩の細かい柱状節理がありとても珍しい
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5000羽のウミネコが渡って来るという経島(ふみしま)
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小腹が減ったねえ、と言うことでサザエのつぼ焼きに焼きイカ、コレすいません。
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次に回ったのは日御碕神社、なかなか立派ないい所正しい神社でした。
これは天照大御神(アマテラスオオミカミ)を祀る下の本社/日沈の宮
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神素盞嗚尊(スサノオノミコト)が祭神の上の本社/神の宮
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高みから眺めると見事です。
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木製の狛犬
さあ、あとは空港へ向かいながら温泉と昼食場所を
決めたのは食事所も併設されている「出雲駅前温泉らんぷの湯」
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こんな」ところでした、駅まで1分!
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ちょっと贅沢に海鮮丼を
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空港でまたランナーと再会、最後のビール・・・
いや〜楽しかった。町ぐるみで応援してくれているのが感じられました。
さあ、来週はチャレンジ富士五湖118kmだ!
今回のダメージは4段階の「1」なので大丈夫だろう。

ダメージ0:ゴール後フル5時間なら走れそう、翌朝km6分以下で走れる。
ダメージ1:下り階段を手すりに頼らず歩ける、二日目からkm6’30”なら
ダメージ2:翌日手すりを使わないと階段が降れない、走れるまで5日くらい
ダメージ3:後ろ向きでないと階段を降れない、走れるまで1週間以上=故障





去年の11月に続き、K坂さんのプロデュース「東京十社ラン+3つの富士塚踏破(笑)」ツアーに参加しました。
昨年の様子はこちら、雨でした。http://blogs.yahoo.co.jp/pf_tanakaz/64755076.html

朝8:35、地下鉄大門駅からスタート、今回は11名の参加。私はペットボトルが入る小型のランニングザック(野辺山の参加賞)を着用、まずは南へ向かって走ります。今回は最近購入したEPSONのSF−810を装着、GPSセンサー、脈拍センサー、ストライドセンサー内蔵で速度・距離・ルート・歩幅・ピッチを測定・記録できるスグレモノです。

総距離53kmと想定し、7’30”/kmで走ればほぼ400分(6.40’)これに見学や食事、長い信号待ちなどで3時間みて9.40’ 8:30+9:40=18:10 風呂に入って19時から宴会という段取り、よく考えてくれました。

1.品川神社 品川区北品川
参拝の前にまず富士塚に登ります。
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石段脇にちゃんと1合目から9合目までの標識があります。
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頂上、ハアハアいってるのは演技?
下ってからあらためて神社に参拝
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ここから大崎ー五反田と通り、麻布十番の浪花屋総本店(鯛焼き屋)は開店前だったので前回同様向かいのドーナツ屋で「ベリーベリー」を購入その場で食す。六本木から赤坂へと足を伸ばし

2.赤坂氷川神社 港区赤坂
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結婚式をしていたみたいですね。お宮参りらしい赤ちゃんもいました。
ここからわずかで、

3.山王日枝神社 千代田区永田町
長い階段の脇にエスカレーターもありますが、今回は真面目に歩きました。
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ここは色々と見所があります。
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狛犬ではなく夫婦の猿が、これは子供を抱いた母猿
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これが気になって・・・反対側を下ると
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名物の赤鳥居
ここからちょっと長いです。赤坂見附を右折し、皇居を走るランナーと逆走しながら千鳥が淵を抜け
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咲いているのは彼岸桜のみ
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クリスマスローズが満開でした。
神保町を左折して後楽園の横を抜けて「なか卯」で昼食、私はカツ丼+ビール、男性陣はほとんどビール。
11:42だったので去年よりだいぶ早い。
ほどなく

4.白山神社 文京区白山
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加賀国白山比弯声から勧請を受けて創建されてから場所を何回か移し今の場所に落ち着いたとか
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ここにも富士塚がありますが普段は入れません。
このあとは駒込富士神社へ
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急な階段の上が
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富士社、ここの桜は満開でした。
さらに北上し、飛鳥山公園(ソメイヨシノはまだ)の横を通り王子へ、今回の北限

5.王子神社 北区 王子本町
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ここから戻り、田端方面へ向かいます。
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山手線唯一の踏切を渡り、田端八幡神社へ、ここにも富士塚があります
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溶岩でできた富士塚がありました、本日3ツ目の富士山・・・
田端銀座、よみせ通り、そしてくねくね曲がった「へび道」と千駄木〜谷中〜根津都続くいわゆる「谷根千」と呼ばれる下町の商店街を通ります。生ハムを売っており、「これでビール」との誘惑に打ち勝ち
「芋甚」でアイス最中を
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小さめですが、かわがサクッとしておいしかった。昭和焼き(今川焼き)を買った人も
やや気温が下がり、アイスを食べたせいかちょっと体が冷えました。

6.根津神社 文京区根津
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ここも立派です。
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神社の前で売っていた「焼きかりんとう」さっぱりしておいしい、お土産に最適かも。
不忍池、上野動物園を左に見ながら進む。
根津神社近くの「鳴門鯛焼総本舗」でコレ、しっぽまであんこが入ってます。
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鳴門きんとき芋を注文した人もいました、関西中心に展開する「天然:1ケづつ焼く」店
すぐ先が神田明神

7.神田明神 千代田区外神田
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長い階段の上が神田明神、この界隈が明神下、銭形平次がいた?ところ
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正式名称「神田神社」、長い参詣の列が。ここのお祭が「神田祭り」
ここからは亀井粗天神に向かって基本的に東に向かいます。総武線の駅で言えば
秋葉原ー浅草橋ー両国ー錦糸町ー亀戸の準、途中で我が故郷の墨田区、スカイツリーの横を通ります。
ほぼ直線なので男3人で少し真面目に走りました。

8.亀戸天神 江東区亀戸
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亀戸天神の太鼓橋とスカイツリー、子供の頃よく遊びに来ました(もちろんスカイツリーではない)
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昔より華やかになっているような気が・・・

これで八社、あと二つ。横十間川沿いの歩道を走りますが、途中工事で通行止め。スマホでグーグルマップを開き「富岡八幡宮」と音声入力して探す、便利な世の中になった。
あと数百mのところまで来たのでエネルギー補給
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ちょっと変わったビールとセブンイレブンの厚切りハムカツ、ちょうど飲食コーナーがありゆっくり座って。
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八幡宮の横からのアプローチ、旧弾正橋(八幡橋)明治11年にできた日本最古の鉄を主材料として造った鉄橋で国の重要文化財に指定されている、らしい。

9.富岡八幡宮 江東区富岡
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富岡八幡宮、携帯にはこんな」のもありました。
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伊能忠敬像、深川黒江町(現・門前仲町1丁目)に住み、測量旅行出発にあたっては必ず当宮を参拝していたことから縁りの地であるこの八幡宮に銅像が建てられました。そうです。
このあと最後の芝大神宮に向かう途中で深川不動尊に立ち寄り。
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参道でベーゴマをやっていました。
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深川不動尊、成田山の別院だそうな
ここから都心んに向かい西へ、隅田川を渡る永代橋
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八丁堀、宝町を過ぎ東京フォーラムの横を回り込み、山手線に沿って有楽町から新橋
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新橋といえばコレ

愛宕から進むと知らなければ通り過ぎそうな「芝大神宮賛同入り口」の標識が、ついに
10.芝大神宮 港区芝大門
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17:52薄暗くなっていました。ここから大門駅はすぐですが、宴会の前に風呂で汗を流して着替えたいので
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ふれあいの湯、ここが実質ゴールです。

神社の中での参拝で歩く部分や、長い信号待ちや休憩、食事などの時は時計を止めていました。
その結果は50.8km、6時間24分でした。実質の「移動距離」は53〜54kmだったでしょう。
8:35〜18:09 なので実働9時間34分でした。冒頭に掲げた想定時間9時間40分とぴったりでした。

今回使用したSF−810のデータです。
ルート図
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速度、脈拍などのデータグラフ。脈拍(心拍)は時々異常な値もありますが、大体115〜120でした。
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更に、生データ部分はこんな感じです(一部、真面目に走ったあたり)
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今回通過した区は、港区ー品川区ー千代田区ー文京区ー北区ー台東区ー墨田区ー江東区ー港区
でした。このあとは盛大に打ち上げ宴会ですがこれについては触れません、

第1回名護浦マラソン(100km、73km、42km)に参加するため沖縄を訪れました。
3/14は北陸新幹線の開業日だが、私は同日開通の上野東京ラインを通って高崎から品川へ向かった。
時間が長いのでグリーン車に乗ったがこれでゆっくりビールが飲める。
いつもは浜松町からモノレールで羽田空港に向かうが今回は京急経由。
13:06のANA便で那覇へ、空港に降りたら曇っているが暑い!さすが南国。
前日受付を済ませ、ラン友の待つ「松の古民家」へ
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オリオンビールを飲んでから泡盛、話が弾んで飲みすぎたようで翌日大失態・・・
朝3時から受付開始、4:30に100kmスタート、会場に近いホテルをとったのにい〜
目が覚めたら7時を遥かに過ぎている、一瞬頭が真っ白になり、すぐに事態が飲み込めた。昨夜飲みきれずにお土産に持ち帰った泡盛の中身がだいぶ減っている・・・しかし現地まで来てDNSとは悔しいので追いかけてみようか、と。走り出したが少しいったところで財布を忘れたのにきづきホテルまで引き返す、ヤレヤレ。。。
ついでですが、やっぱり左膝を怪我してて多少、痛かった、
当初曇りのち雨の予想だったが、夜のうちに上がったようだ。
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このような標識や道路の白線があるのでいい目安になる。スタートチェックをしていないのでゼッケンはつけず、またいつもの水戸黄門衣装もやめて平服?でザックを背負って・・・
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「焼肉の我那覇」今晩の打ち上げ会場だ、DNSで「打ち上げ」ねえ・・・思っていたがと意外な展開に
元jリーガーの我那覇さんがオーナーらしい
コースマップはこちら http://nagoura.com/run/cmap/
基本的に大きく時計回りをする途中で北上して古宇利島を一周するのが100kmコース、8時20分の再スタートで明るいうちに戻るためには10時間、一人でサポートなしで走るので100kmはムリ、美しいという古宇利島往復だけにしようかな、と思いながら走る。
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たぶん「タチアワユキセンダングサ」内地の「コシロノセンダングサ」に似るが花ははるかに大きい、島内のいたるところで目に付いた。実はトゲトげがバラバラになって衣服につく「クッツキムシ」
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ツツジも咲き、田植えも済んでいる、季節感が〜〜
(本来の10km地点から左折して橋を渡り「屋我地島」入る。

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ヒルギ(マングローブ)の芽生え、これぞ沖縄の海岸
この先で折り返してくるランナーとすれ違う、彼らはもう35km地点・・・
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沖縄といえばハイビスカス
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クワズイモだと思う、沢山あった
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やはり青い海、早朝の出発ではまだこの辺は暗いんじゃないかな?
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とあるお宅の庭先に、たぶんパパイヤ?
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青空にブーゲンビリアが映える、暑くなってきた〜。水は持っているがエイドがないのはキツイ
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パイナップルとサトウキビの畑は沢山ありました。
実はこのあと地図を見ながら「今帰仁(なきじん)城跡へ寄ることにした、片道約10km。
一人旅の特権?だな
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本来のルートは真っ直ぐやや右ですが私は左折。

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ワルミ大橋のあたりから向こうに古宇利大橋が見える、あとであそこを渡るんだな!
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古宇利島マジックアワーRUNのポスター、15:30スタートなので夕陽を楽しむレースだな
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ダチョウランド、表に「沖縄そば」と幟がああったのでここで昼食に。
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沖縄そばとオリオンビール、土産に「だちょうジャーキー」も購入。
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映画「まののけ姫」に出てくる「木魂」みたいなのが沢山
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このあたりに多い名前だと思ったら、違ってた!
「いしがんどう」と読み、道の角などに掲げる「魔除け」だとか
この先で道路に「諸志の梵字炉、すごそこ」とあったので立ち寄る。
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ふんじろ、と読み、字を書いた紙を燃やした場所とか。
この先にも面白いなが・・・
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「パンジー」と書いたつもりでしょうが、どう見ても「パンツー」
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沖縄の墓は立派
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今帰仁城に行く山道「ハンタ道」というのがあるらしい、「ハブに注意」が気になったがこちらを行く事にする
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珊瑚礁由来みたいなごちごつした山道
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熱帯のジャングル、という雰囲気
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道を塞ぐ「板根」ほかではなかなか見られない。
この先に「ミームングスク」が
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石垣が残る
ここからわずかで今帰仁城跡に出た
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万里の長城を思わせる(行ったことはないが)著大な移籍、世界遺産らしい。
今回沖縄本島を訪れるにあたって行きたかった場所の一つ
まだレース中(自分的には・・・)という事で中には入らなかったが、前の店でサトウキビ液のお湯割りをもらった。芋のような香りがしたが甘くて美味しかった。

さあ、戻ろう。
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桜の花はもう終わり、実が出来ていた
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さあ、古宇利島大橋、長さは約2km、橋の上は風が強かった、だがこの上から見る海は本当に透明!
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橋を渡って古宇利島、この砂は珊瑚だった!
ここから時計回りに島を一周、腹が減ってきたが店はない。あちこちに「ウニ丼」などの店があるが、あいにく部分入れ歯が浮いてしまい硬いものは食べられない・・・エイドの有り難さを痛感させられた。
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途中、サトウキビの収穫をしていた。約5kmで一周、さあ先は見えた。
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もういいでしょう、
帰りは42,195kmコースの指示に従って走ろう。塩分が欲しくなってきたので、途中海岸に降り、岩海苔を口に。ちょっと品でガリっとしたが旨かった。腹が減ったが葉が使えないのでケーキみたいなのが欲しいが、コンビニは本当に戻らないとない、ここのファミマでティラミスを購入。
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さあ、あと12km、ゴールは近い。
ほぼ想定通りの18時半頃ゴールに、ただ42kmコースは100kmコースとゴール直前に合流する。
最後はさすがにゴールゲイトは避けて通った。
ゴールでは昨日一緒に飲んだ高橋さんが待っていた「早いなあ」と思ったらなんと「スタートに遅れて途中で止めた」そうな、同じ組がいたとは・・・
ゴール後汗を流すのと入れ歯の接着剤を補給にホテルへ戻る(入れ歯が外れて焼肉は食えない)
結局ゴールまでの距離は66,6km、時間は10時間34分だった。途中の食事や見学時間などで止めていないので実際の走破タイム?は9時間ちょっとかな?
今回はEPSONのSF−810というGPS、脈拍計、ストライドセンサー内蔵の時計をレンタルサービス(10日間2000円)してテスト使用したが具合は良かった、脈拍は110〜120程度だった、買おう!
さあ、焼肉だ!
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これは「大名盛」オウと声が出る。
最終的に10人参加となったが、最初のテーブルについた6人の内感想は2人、73km?リタイアが一人、そしてDNSが3人、三馬鹿トリオですわワハハ
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このステーキは存在感十分。
完走しなくて体力の余っていた3人はさらに二次会に、良く遊びました。
高橋さんと「来年のリベンジ」を誓う。
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参加賞のヤッケとウエストバッグ、なぜか貰った完走賞?の焼酎ミニサイズ
今年も参加しました、「第24回TAKASAKI CITYはるな梅マラソン」榛名町が2006.10「平成の大合併」で高崎市と合併しタイトルが変わりました。参加料も2500円と今のご時世では格安。
このコースの特徴はなんと言ってもそのアップダウン、「ジェットコースターみたいな」と言う人も。
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コース図はこちらにあります。
5kmまではスタート地点までの一周コースですが、最初の坂で初参加の人は度肝を抜かれます。
そのあとは烏川左岸沿いにだらだら登りますが、9から10kmあたりの坂は強烈です。各地を走っている私ですが、日本一じゃないかと(ウルトラを除く)。
14km過ぎ、倉渕に入る手前で折り返すので先行ランナーとエールを交わしながら走れます。トップは断然のスピードでした。岩手から参戦の友人はここでは3位(最終的には5位だったらしい)。
復路17kmの第二関門で右折し安中榛名駅への上り、トンネル手前で左折し「ヤレヤレ」と思うまもなくめば丈の中の細かいアップダウンは精神的にもきつい所、19kmの少し先でやっと下り道に。
スピードに乗って飛ばし、最後急激に右折すればゴール、というルートでPOLAR計測では350mほどの累積標高差、こんなコースは全国にもないと思いますよ。まあ平坦コースと比べ5分は違うでしょう。

家からは女房に車で現地まで送ってもらいました(帰り飲めるように)
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わが「ホシノランニングクラブ」からも大勢参加しています。また環境ボランティアの仲間も数人会場清掃ボランティアとして参加してくれています。
レースの写真はなし、最近は60歳以上8位入賞が目標できましたが、今回は1時間45分がメド、時折小雨が降るという走る面では絶好のコンディション。結果は1:43:43で目標の15位には届かず18位でした。やはり全体にタイムが良かったのかな?

過去のタイムと比較しました。
 
 
       5km   10km   15km     20km      Goal
2008年                                   1.41’17” 走り始めて半年
2009年 21’39” 45’24”  1.09’00”  1.31’55”  1.36’01” 50年代24位(60代あれば・・・)
2010年 25’02” 50’15”  1.15’17”  1.38’33”  1.42’41” 50年代57位
2011年 震災の影響で中止
2012年 怪我(肋骨ヒビ)で出られず、この年から60歳以上部門ができたのに残念
2013年 23’54” 49’18”  1.14’18”  1.37’38”  1.41’57” 年代8位入賞
2014年 23’35” 47’58”  1,12’34”  1.35’18”  1.39’35” 年代8位入賞
2015年 23’58” 49’38”  1.15’16”  1.39’12”  1.43’43” 年代18位

やはり2009年(61歳)頃がスピードのピークだったかな?ハーフ自己ベスト1,27’16”(熊谷)が出たのもこの年だし。尤も経験も必要なフルでのベストはこの2年後だった。ずっと黄門姿で走っているので応援も多い。
来年はひとつ真剣に走ってみるか・・・

ランニングクラブの仲間とワイワイやっていると表彰式が始まった、なべチャンが20代で上位入賞、女性11kmで青木さんが優勝、そして
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岩手から参加のカズランさんは30代4位、惜しかった。タイムは1.27’ちょうど。
さらに、
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阪本さんは見事60歳代で3位、タイムは1.30’とても無理、1位は26分!凄い!
お菓子などを食べてから皆と別れて家までの12kmをのんびり走って帰ることに。適当なところで昼食&ビールだ。

最初は道路も渋滞しており、車とほぼ同じ速度・・・
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この国道406は通称「フルーツ街道」とも言われているのでこんなモノが、今は時期じゃないので

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車で通るたびに気になっていた「かりんとう饅頭」製造販売の店に入ってみた。
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6個入り650円、小さめで結構固め、やっぱり「おおみや」の方がうまいなあ
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すぐそばにこんな看板が100mというので立ち寄り
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まだ新しいですね。佐久のぴんころ地蔵が有名ですがこんな所に、そろそろ気になる年?なのでお賽銭。
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ちょっと可愛い夫婦道祖神もあります。

以前立ち寄ったラーメン屋は潰れていたので、中山道板鼻宿の「タルタルかつ丼」でも食べようかと思ったら休日とあって外に客が待っていたので止め、蕎麦屋でビール+焼肉丼にしました。

2/28〜3/1 東京の日本女子体育大学でランニング学会大会が開催されました。
ちょうどこの時期「大人の休日倶楽部」会員向けに4日間通用でJR東日本圏内で新幹線を含めてフリーに使える切符があるのでこれを利用しました。終わってから東北でスキーをする予定で荷物はちょっと重かったが・・・
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京王の千歳烏山駅から歩いて20分、日本女子体育大学です。
あこがれの女子大(笑)ですが休日なので学生はあまりいません。

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初期の学生で日本人初の女性オリンピック陸上メダリストの人見絹枝さん。
投擲やジャンプなど万能選手で新聞記者にもなっていたんですね。

学会員は主に指導者やスポーツクラブ関係者で私のような市民ランナーも少し。
今回は「ランニングと女性」がメインテーマなのであまり関係ないかな?と思いましたが、これら以外に興味深い報告が沢山ありました。
こちらからプログラムがダウンロードできます。http://www.hb.mce.uec.ac.jp/sfrunning_27th/program.html
内容については深く触れないのがマナーですが、私が特に興味を持ったテーマだけ紹介します。

・ランニング科学の温故知新(山地 啓司)
 潜在筋力と顕在筋力etc 

・陸上長距離走選手のトレーニング評価としての「ランニングポイント」の健闘(家吉 彩夏)
 
 
  単なる月間走行距離ではなく「強度」を加味しての評価

・市民ランナーにおけるマラソンレース出場が有酸素性作業能および最大筋力に与える影響(高山 史徳)
  レース後どの位の期間で回復できるか

・市民マラソンの成績を推定する上でどのような回帰式が有効か?(森 寿仁)
  年齢、経験などから推定

・低テストステロンを、スポーツ大会の突然死の因子として警告する(奥井 伸雄)
  走りすぎるランナーと男性ホルモンの関連

・トレイルランニングレースにおける心拍数の推移について(中村 和照)
  速い選手は件にポイント

・フルマラソンの記録は年齢とともにどのように変化しているか
  1年後〜4年後の記録の推定

・荷重負荷走るが生体に与える影響について(足立 哲司)
  いわゆる通勤ラン

これら意外にも聴講できなかった講演も多数ありました。

夕方は学生食堂で懇親会、それなりに飲食物はありました。
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アトラクションで披露されたダンスパフォーマンス
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金哲彦さんと、「目指せサブフォー」という番組を見ていましたが、元世界チャンピオンの内藤さんの分厚い腹筋に驚いた、とおっしゃってました。
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1万m、ハーフマラソンの元日本記録保持者でリスタートランニングクラブの片岡純子さんと

2H日目は早朝、時計を持たずに申告タイムとの差を競う「タイムトライアル」があり参加したかったのですが、
時間が早すぎて出られませんでした、残念。

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この日のシンポジウムに参加された室伏由佳さん、美人ですねえ。隣は元体操選手で二度のオリンピックに差出場した旧姓森尾麻衣子さん、ちっちゃいです。

来年の大会は岡山らしいのでちょっと参加は難しいかな?
この日の夕方、新幹線で北上へ向かいました。


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