リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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高崎市のPR誌「観光たかさき」市内の紅葉特集号です。
ここに箕郷町の「旧下田邸書院」が載っていました。場所は大体わかるのでネットで距離を調べると13km程度なのでのんびり走って往復すればちょうどいいトレーニングになる、と数日前に出かけました。
小さなザックにアノラックなどを詰め、長袖シャツの上に襟付きの半袖を重ね着、ジャージは脱いだ時に嵩張るので止めました。
 
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近所の家に咲いていた「皇帝ダリア」高さは3mほどあり立派です。
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右が烏川、左が碓氷川、後方の山は榛名山。左奥の浅間山は雲の中、明日は雪を被った姿が見られるかな?
和田橋を渡り、
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市役所付近の銀杏も黄葉しています。
渋川街道の住吉交差点を左折し西小信号を右折して北へ
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このあたりは「花水木通り」で、今は紅葉と赤い実がきれい。
あとはずっと北へ向かうとだんだん田園風景が広がってきました。
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箕郷の入口、下から二番目に目的地が載っています。
右の「芝桜公園」も春には人を集める場所です。
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みさと町時代のマンホールは梅と箕輪城址の石垣のデザイン
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高崎市と合併した後にできた物ですが同じデザインを踏襲しています、いいことですね。
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連雀町、田町など今の高崎市内の地名のルーツはここにあったんですね。
箕輪城主が長野氏から井伊氏に代わり、今の高崎城に移りました。
商工会館で地図を貰い、このあたりを適当に走り回って距離を稼ぎ帰りは温泉でビール、バスで帰ることにしました。
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向こうの小高い山が箕輪城址、国指定遺跡で日本百名城のひとつ
 
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石仏が並ぶ「榛名山龍澤寺」
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「榛名山」の山号が見えます。
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中央に聳えるのが相馬山1411m、榛名連邦の最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ)1449mに次ぎ2番目に高い山で私は主峰と思っています。
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法峰寺の本堂
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傍らの苔むした石仏
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入口付近の湿地は蛍の生息地でもあります。
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これが目的地の旧下田邸、紅葉にはまだ早かった、残念。ここの庭はあの「堀部安兵衛」が設計したと伝えられています。
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交番が何故かこんなデザイン、左奥に妙義山が見えています。
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行きに目をつけておいたここで一風呂、なまえの通り群馬資本のカラオケ屋の系列でした。
11月の平日は290円と通常の半額以下、PH7.7でとろっとしたいいお湯でした。生ビールが最高!
この日の走行距離は25km、時間は3時間15分でした。
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帰りにまた和田橋から見えた浅間山、頂上付近がちょっぴり白く。
まあまあの半日でした。
当初7〜8人参加の予定だった「利根川に遡上する鮭を見てから酒を飲む会」に参加しました。
間際になって急用が入ったり調子が悪かったりして4人になってしまいましたが・・・(夜の部は7人)
北鴻巣駅からスタート
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まずはさきたま緑道をさきたま古墳へ向けてラン、気持ちのいい散歩道です。
企画立案のヨッシーPapaは足の故障で自転車による誘導と伴走。
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5kmほどでさきたま古墳群に到着、正面は丸墓山古墳、日本最大規模の円墳です。
映画「のぼうの城」で有名になった忍城を水攻めにした石田三成が頂上に陣を張ったそうですが、
かすかに見えました。
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水面に映る稲荷山古墳。観音山、稲荷山と名の付く古墳は全国にありますね。
「さいたま」の古語が「さきたま」、その名のついた「さきたま神社」に立ち寄り。
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「前玉神社」となっていました。
小腹が減ったという事で、名物らしいコレを
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「いがまんじゅう」、赤飯の中に餡子が入っておりなかなかおいしい。高崎駅で「赤飯饅頭」というのを売っているが同じような物かな?形が栗のイガに見えるのでこの名がついたらしい、「伊賀」ではない・・・
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途中こんな看板が、日帰り温泉センターで芝居をやっているらしい。
 
このあと水城公園の横を走り
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「ゼリーフライ」、ジャガイモを潰して上げたようなモノ
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甘いものの後に辛いソースの味が新鮮、ビールが欲しくなる味
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再建された忍城、さあ次はお昼、ビールも欲しいし
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   この店で
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「フライ」と「焼きそば」の「ミックス・小」400円
フライというのは小麦粉を主体にしたお好み焼きみたいな物でモチッとした独特の食感、見た感じは「オム焼きそば」にも見えます。おばちゃん一人の店で「ノンアルコールビール」しかなかった・・・
ので少し先のコンビニで缶ビールを文字通り「グイッ」
 
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横断歩道の「縞」の補修がなんとも面白い、手作り感満載
このあとは畑の中の長い直線、ちょっと真面目に走りました。
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やっと利根川の土手が見えてきた!
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利根大堰が見えてきました、海から154km(ここよりちょっと下流なので)
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地下道みたいな所から水槽越しに見えますがポリカーボの窓ガラスが曇っていて良く見えません、確かにいますが・・
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魚道の周辺を見ると大きな鮭が泳いでいるのが見えました。
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子供たちを相手に鮭の採卵・受精作業の実演をしていました。
さあ、次は橋を渡って群馬県側へ
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川には鴨が沢山休んでいました。
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アユは6/1解禁、サケは全面禁猟というコトね
対岸を4kー5km走って(今日一番真面目に走った)赤岩渡船場へ
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船の上でカンパイ!、ヨッシーPapaが自転車で先行して買ってきてくれました。
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対岸(埼玉県側)で上空を見るとグライダーが、ここが発着場になってるんですね。
ここまで24km弱、合計5時間弱、見学や食事などの長い休憩を除いた正味は3時間21分だった。
熊谷駅前で飲む予定、あと10kmだが走るのは止めて
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うまく来たバスに乗りました。駅前の戦闘で温まってから宴会、特大ビール1杯と大ジョッキ3杯、
さらに車中でハイボールと帰宅後缶ビール。明日はレースで早立ちするので日本酒は控えた。
因みにスマートフォンにの歩数計では高崎駅で5329歩がゴールで366822歩となっていた。
3万歩ほど走ったり歩いたりした琴になる(これは一時停止していない)。
 
さて、翌日は「第25回矢板たかはらマラソン」久々のハーフマラソンで真面目モード。
初参加だったのでちょっと舐めていましたね、前日あれだけ(ビールだけ)飲んだり・・・
もし朝から雨なら止めようかと思いながら少しぼやけた頭で車を出す。
 
慎重に走ってカーナビ推定通り2時間15分で到着。山が見えなんとかなりそうだ、Mapion天気予報でも降っても時間1mm程度なら。
スタート・ゴール・受付・駐車場が近いのはありがたい。
全参加者は1848人、ハーフは232人と手頃な規模。
 
いつもの水戸黄門で並ぶ。mkeytさんも茨城から駆けつけたが、目の手術直後という事で棄権して応援とか。
自己ベストに近い90分以内で走れば年代入賞(3位)も可能だが、今の力ではkm4’30”(95分)で走るのも厳しい。なんとか4’45”で走れば5km23’45”でゴールは100分13秒となる。ヨシ、100分切りを目標としよう。
60代は100人ちょっとなので10位以内がメドかな?
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矢板のシンボル、名前の元にもなった「高原山」が見えている。
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スタート直前、仮装ランナーはほとんどいません。浮いているかな?
 
最初は頑張って飛ばしてみよう、あとはちょっとキツい位のペースで行ってみよう。
最初の1kmは下りという事もあり4’20”だったがさすがにキツイ。
5km  23’21” 最初飛ばした分ちょっと貯金ができた
10km 22’49” いいペースだ。このあたりから小雨となったが気にはならない。
15km 25’16” 10kmから上りとなりペースダウン、上りは鬼門だなあ
折り返しで4000番台(60代)を数えると11位、2人くらい抜きたい。
20km 23’26” 下り基調だがペースが上がらず一人しか抜けない。
ゴールまで 5’10”
 
競技場に入る直前の急坂で一気にペースダウン。それでも何とか100分切りを!と最後まで頑張ったが・・・
記録証を見るとナント・・・1時間40分00秒。100分ぴったり、10位は確保できたが。 
いや〜微妙な結果ですねえ。
コースプロフィールはこんな感じ
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右下の虫眼鏡マークで拡大します。
 
確かに10km〜15でkm登ってますね、あと最後の崖(笑)もくっきり。
累計標高差は155mとなっています。
 
私の理論(笑)だと155*5/1000=0.77kmに相当します。700m長いとすると約3分の差になります(平地コースと比べ)ので納得。
ゴール後のダメージはゼロ(自慢にならない)。筋肉痛になるまで頑張れないというのは心肺機能がまだまだ不足している証拠だな。
 
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参加賞を貰い、暖かいスープとりんごを頂いてから袋に入っていた温泉の割引券の場所「城の湯」へ、、矢板ICまで戻る途中なのであまり遠回りではない。65歳以上で400円が300円、銭湯より安い。
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ちょうどこの日は露店風呂がりんご湯でした。
 
さて、各地のハーフを走りましたがここは厳しい部類に入ります。
過去に出たハーフレースの標高差と自己最高タイムを並べました(1回が多いですが)。
 
・群馬県民 累計35m 1:34:15(2008/11/3)終盤の利根川から県庁までの急坂がポイント
・読売犬山 推定10〜20m 1:29:09(2009/2/22) 川沿いコースで風邪対策が課題
・はるな梅 350m 1:36:01(2009/3/8) 最も標高差があるコース!
・熊谷さくら 推定10m 1:27:16(2009/3/22) 自己生涯ベスト、ほとんど平坦
・北軽井沢 230m 1:38:07(2009/7/12) 前日リレーマラソンに参加
・啄木の里ふれあい 165m 1:32:07(2009/9/6) 
・小川和紙 160m 1:33:31(2009/12/13)
✩この頃がピークだったみたい、起伏あるコースでも95分以内で走れていた・・・
 
・フロストバイト 5m以内? 1:29:58(2010/1/17) 横田基地を走るの平坦コース
・ふかやシティー 35m 1:40:20(2010/2/28) 雨、途中でバテて障害最悪のレース
・小豆島オリーブ 推定40〜50m 2:01:42 雨、故障上がりで走っただけ
・南魚沼グルメ 90m 1:52:09(2010/6/12) 夏の午後スタートなのでゆっくり慎重に
・弘前白神アップル 65m 1:36:41 新聞に写真入りで載った
✩この年はチンタラレースが多かった?
 
・魚津しんきろう 20m? 1:32:26(2011/4/24) 往復夜行バスの強行軍
・岩手ランニンググランプリ  90m 1:42:32(2012/11/11) 前日クロカン大会後大宴会
・鈴鹿山麓かもしか 225m 1:40:38(2013/10/20) 前半抑えた走り
・仙台国際 60m 1:44:36(2014/5/11) 1週前の萩往還以来全く走れず
 
✩こうして並べてみると矢板たかはらの160mというのは厳しいけど「過酷」ではないですね。
95分位で走らないといけない、トレーニング不足でした。
 
 
先々週の伊南川100kmマラソンを走りながら、「忍者さん」プロデュースによる「東京十社ラン」に参加しました。
東京十社とは、「昭和50年、昭和天皇のご即位50年を奉祝して、元准勅祭神社である東京十社を巡拝する十社巡りが企画されました」そうで、こちらに詳しい説明が載っています。
 
1.品川神社 品川区北品川3丁目 
2.氷川神社 港区赤坂6丁目
3.日枝神社 千代田区永田町2
4.白山神社 文京区白山5
5.王子神社 北区 王子本町1丁目
6.根津神社 文京区根津1丁目
7.神田明神 千代田区外神田2丁目
8.亀戸天神 江東区亀戸3丁目
9.富岡八幡宮 江東区富岡1丁目
10.芝大神宮 港区芝大門1丁目

御朱印帳を持って巡る人もいるようですが、都内をあちこち回るので電車を使っても1日では結構きついと言われています。ほぼ54kmで効率よく回り尚且つスタート地点に戻れるというコースを考えていただきました。
 
4−5日前の天気予想ではこの日は曇り、浴2、3日が雨だったのでヤレヤレと思っていたら突如急変、朝から雨です・・・新幹線車内で缶ビールで晴天祈願(効く訳ないか)
浜松町駅に集合したのは急用で不参加の1名を除く11名、(レース)ウルトラと違い皆普通の格好をしているのでちょっと勝手が違います。
服装は色々考えた末半袖+アノラック(雨用・被ち様に応じ)、下はロングスパッツ+オーバーズボン(雨用)としましたがショートスパッツにすれば良かった。
頭は例の菅笠風帽子、ザックは止めてウエストポーチのみに。
 
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余分な荷物をロッカーに入れ、9時に浜松町駅北口をスタート、小雨の中 品川方面へ
 
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まずは品川神社、ここにお参りするのは初めて、雨は降ったり止んだり
 
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携帯にあった富士塚(富士山)、富士講が盛んだった江戸時代に多く作られたようで、都内には50ケ所以上あるそうです。http://www.nikkei.com/article/DGXNMSFB10027_S3A610C1000000/
 
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東京10社めぐりをPRしていましたが、まだメジャーではないんでしょうか?
 
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お賽銭は10枚持ってきました。こうして見るとこの時には止んでいますね。
次節柄七五三の子供も。調子の良くない2人はここから電車コースへ
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このあと、たい焼きで有名な浪花屋総本家へ、焼き上がりに時間がかかるというので
諦めて向かいの店でドーナッツを、そう言えば去年の年末ランでも寄ったなあ
 
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六本木や赤坂などを走り抜け、2番目の氷川神社へ、面白いモノを見つけた。狛犬に枝がゴツン?
ここから3番の日枝神社まではすぐ(20分、2〜3km?)でした。
この頃から本格的な雨に・・・
 
昼食は東京ドーム近くの「なか卯」で、早速ビールでカンパイ。途中でやや遅れた2人も合流。
「やだな〜」と内心思いながら店を出るとまだ雨、しっかり降ってます。今日アメダスデータを見たら都心部では13〜14時頃は時間降雨量が2〜3mmでした、1mm以下なら走ってしまえば気にならないのですが。
体を動かしていないと寒い、早めのピッチで走るとだんだん体が暖まってきたので調子に乗って普段のストライドに戻して走る。緩い下りということもありkm5’30〜45”(推定)くらいで気持ち良く走れtました。
 
4番、白山神社は13:07着 ここから北上して
5番、王子神社に参拝、桜で有名な飛鳥山のすぐそば、ここが北限の折り返し地点
そして
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駒込駅〜田端駅間にある「第二中里踏切」を渡ります、山手線(夕いつの踏切らしい。
 
ちょっと目を引くものがありました
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東覚寺、2体の仁王像には病のある場所と同じ部位に赤紙を貼ると治るといわれる通称「赤札仁王尊」
ですが、全く形がわかりません・・・
 
谷中、千駄木という昔ながらの商店街を抜けて(一通りが多く歩き)模擬通りくねくね曲がった「へび道」を抜け、
6.根津神社に到着、この近所で食べた「アイス最中」はうまかった、皮がパリパリ。
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横のツツジの植えられた斜面がありました、、花季はきれいだろうなあ
ここから7は近い
7.神田明神
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ここは中山道ランの初日に行きました。
この周辺は勝手知ったる道です。
そろそろ小雨になってきた、昼食後少しペースアップしたおかげで諦めかけていた「完走」の可能性も見えてきた。ここから亀戸天神までが結構遠い、ほとんど直線で「MapFan」で調べたら5.3km、浅草橋−錦糸町−亀戸と総武線沿いに進み、亀戸手前で左折すると亀戸天神。
 
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途中で私の故郷、墨田区を通過。スカイツリーが。上下が霞んで真中部分だけ見えます、幻想的。
 
8.亀戸天神 着は15:53、これで完走の可能性も出てきた
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亀戸には親戚がいたので子供の頃良く遊びに行きました。
ここの思い出は池の亀と藤棚そして太鼓橋です、あとは門前の船橋屋のくず餅・・・
 
さあ、9番の富岡八幡宮まで行けば完走は確実。
横十間川沿いの散歩道は走りやすい、色々整備されているんだな。やっとコンビニを見つけてビールを補給、写真は撮り忘れましたが何故か4人全部違う銘柄・・・つまみも唐揚げ、大福、いかフライ(私)と様々。
 
9.富岡八幡宮 着は16:56 かなり暗くなってきました。
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入口付近の展示館?にあった巨大な御神輿、「1億はするだろうな」の声
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モンナカ(門前仲町」の名は「富岡八幡宮である別当永代寺門前町として、17世紀半ばから町屋が形成されたため。永代寺は1868年明治元年)の神仏分離令で廃止された」そうです。
 
もう大丈夫、距離はあるが雨も止んだし西へ向かって走ろう。
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夜景を背に屋形船が来ました。
そして・・・
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10.芝大神宮 17:54着、万歳!完走です。
9時間弱、幹事さんの設定時間ギリギリでした。
都内をあちこち走り回るなかなかダイナミックなコース、忍者さん、お世話になりました。
10*5分として50分、昼食はやや長目で45分くらいで差し引き7時間20分くらいなので
巡航速度はkm8分位、信号待ちや軽い飲食などで立ち止まった時間を考えれば走っている時はkm6分位だったと思います。結構真面目には知らないと1日でこのコースを完走するのは厳しいかも、出発が早ければ別ですが。
 
来年また企画されたら是非参加したいと思います。今回は操作に不慣れな買い換えたばかりのスマホで撮ったので写真はイマイチでした。
 
さあ、あとは本当のゴール(打上の居酒屋へ)ラン仲間との飲み会は楽しい
覚えているのは生ビ3、ハイボール4、冷酒?
二日酔いにはならなかったよ。
 
 
5月末の大怪我と復帰後の7月末のチョンボによる怪我から復帰しての秋初戦の連戦も一服という事で振り返りました。
 
9/13 メドックマラソン(42km)4時間半以上→4:19:30 予定通り、もっと楽しめば良かった
9/21 佐渡一周ウルトラ(208km)38時間→40:39:30 仮眠が予定以上、飲みながらランで納得
9/28 秋田内陸ウルトラ(100km)10時間45分→10:48:32 最後バテたが結果的にはほぼ想定内
10/5 津南ネイチャーラン(42km)5時間→4:28:48 天気が悪かったので真面目に走ってしまった
10/12 筑後川マラソン(42km)3時間50分→欠場

津南のコースが登り1000mあったので5km長いとしてkm5.5分=27.5分マイナスと考える
と4時間1分に相当する。山道で走れなかったロスを5分としても換算3時間56分、ちょっと遅いかな?
10/18 伊南川ウルトラ(100km)13時間30分→12時間49分 途中約1時間遊んだので実質11時間50分位
 
やっと想定よりもはやく走れた。スタミナは走り込みでなんとか自信が回復しつつある。
まだスピードは全然ダメ、以前立てた予定だと
 
11/9 矢板高原マラソン21km(栃木)目標タイム1時間39分、大田原の練習
11/23 大田原マラソン42km(栃木)目標タイム3時間29分、そろそろ本気モードに
12/14 ×群馬サファリ富岡マラソンは忘年会でした(たぶん走ろると思う)→酒&山に
12/21 防府読売マラソン42km(山口)目標タイム3時間14分、今年の最大目標。
 
ちょっと厳しいなあ、最大の原因は酒を止めない事による体重増・・・
防府で最低でも3時間半は切らないと・・・
 
あ、最後になりましたが、27日に現地の病院でCT検査を受け、骨折箇所(第7頚椎突起)は順調に癒合しており完治(寸前)と見て良いとの事でした。お世話になった皆様 ありがとうございました。
 
 
2011年にその第一回に参加し、登りの激しさと紅葉の美しさに魅せられましたこの大会。参加者も360人と手頃。
コースプロフィール:画像右下の虫眼鏡で拡大できます。イメージ 1
前半の登りで頂上付近が凹んでいるのは尾瀬沼の展望台まで行ったためです。累積標高差もそのため1840mとなっていますが、コース自体はこれより少ないです。
4年前の若かった(笑)時のタイムが11時間53分位だったのでそれより30分から1時間程度の遅れで走れればいいや、また全壊気になっていたが立ち寄らなかった場所に行ったり、終盤温泉に入ってビールも飲みたい(車なのでゴール直後は飲めないので)なども考慮し14時間くらいでイイヤ、制限時間は16時間もあるし・・・
 
群馬の自宅から約200km、行きは下道でのんびり行きました。前回同様に車中泊にしようかと思っていましたが、楽をして民宿に変更しました。時期が遅かったので近所は取れず、10kmほどの大桃地区のおおもも荘、その分客も4人だけで個室、ゆっくり休めました。
 
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宿で割引券を貰って入りに行った小豆温泉・窓明の湯
 
さて当日、昨日受付で落としたナンバーカードとチップバンドを貰い一安心、と「車にキーを入れたままロックしてしまいウエアが無いので棄権します」という人が。靴は履いておりジャージ姿なので走れるのに、でも気の毒。
放送で「○○の車のスモールライトがついてます。このままだとあなたはゴールできても車はスタートできなくなります、至急・・・」大丈夫だったんだろうか?
 
前日風邪で熱が出たという悪代官、交通機関にトラブルがあって危なかったという一反木綿、忍者、その他常連さんとガヤガヤとスタート。途中の温度計表示はマイナス1度!でも風がないのでアノラクはすぐに脱いで腰に巻いた。驚いたのは原始人、諸肌脱ぎの衣装で素足にビーチサンダル、しばらく併走したが寒いのかどんどん前に行ってしまった。サンダルで山道はキツかろうに・・・
 
忍者さんから次の私設マラニックの誘いを受け、フェイスブックで情報交換する事に。便利な時代ですね。
 
前回は飲みすぎたためか、大9回という始末だったが、今回も催してきた。しれでも午前中の2回だけで済んだのは有難かった。
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お馴染みの悪代官、今年一緒に走ったウルトラは4回目?5回目?
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一反木綿さんの着ている鬼太郎チャンチャンコは自転車用みたいで背中にポケット付き、特注でしょうね。
30kmまでは国道を南下するコースですが既に500m以上登っています。
前半のラップ
0〜10km  1:08:46
10〜20km 1:09:38
20〜30km 1:09:20
5km33分で10km66分の予定だったので、トイレタイムなどを考えればいいペース。
ここ七入から登山道に入るので鈴を貰います。
 
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気持ちの良いトレイル、このあたりはまだ走れますが。やがて道行沢沿いの完全な登山道(旧沼田街道)となりひたすら歩く。6.5kmで標高差600m登らなければならない、山屋なのに登りに弱いというのが情けない。
ブナの黄葉が目に眩しく疲れがいやされる。途中「右 抱返の滝」という標識、前回気になっていたので立ち寄ることに。行ってみたらすぐだった。
落差は15mなかなか美しい滝だった。往復僅かに2分だった、これは立ち寄るべきだろう。
沢を離れて尾根道に出ればゴール(登りの)は近い。
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落ち葉が足に優しい。
沼山峠休憩所着は9時51分、たぶん前回と似たようなタイムだと思う。
ここの標高が1700m、ここから90m登り「本当の」沼山峠まで行けば尾瀬が見えるだろうとコースを外れて寄ってみる事に。歩行のコースタイムで往復45分となっているから(走れなくても)30分みればいいだろうと。
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最高点からちょっと下った所に展望台があり、尾瀬沼が見えた。登ってきたランナーは下まで行ったらしい。
尾瀬沼の標高が1650mなので150m近く登り直す事になるので止め、ここから戻った。往復26分だった。
ここからシャトルバスだけが通る車道を快適に下る。
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尾瀬の燧ヶ岳に向かって走る、我が家からはこの反対側(南面)が見える。
中間部のラップタイムは
30〜40km 1:40;20 上り大部分、展望台往復を含むので時間はかかった
40〜50km 1:06:47 下り基調だがあちこち写真を撮りながら
50〜60km 1:02:28 下りは大腿四頭筋に負担来ぬよう腰を使い、お尻で体重を受けるよう留意
 
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きれいな流れが何本かありました。
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キリンテの会津駒ケ岳登山口、燧ヶ岳から会津駒まで縦走してここへ下山したのは40年以上昔のこと。
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さて、ここから右折して2回目の登りに入ります(標高差430m)
車道なのでちょっと走っては歩き、また走る、の繰り返し。登るにつれて紅葉が進んできます。
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文字通り「錦繍」というにふさわしい
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今回の出で立ち、この写真はカーブミラーで自撮しました。
70km手前の小繋トンネルが頂上という事になります。
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カラマツの黄葉
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語る言葉は不要
あとの楽しみは77km地点の木賊温泉、ちょうど「共同浴場」の印があり坂を下っていくと
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川べりに岩風呂の共同浴場が、野手満点で入浴は200円入れてと書いてありました。
女性用には脱衣場があり、タオルを巻いた女性が一人、勇気あるなあ。
最初靴屋服を脱ぐのに腰を下ろすのがやっとでしたが、入浴後はほぐれて楽になったみたい。
入浴後に汗で汚れたシャツを着るのは切ない物ですが、今回はあまり汗をかいていなかった。
時間は合計で31分でした、予定通り。
 
道の反対側に具合よく酒屋があります、当然缶ビールをイッパイ、甘露甘露
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次のエイドでは鳥汁を振舞ってくれました、腰を下ろして日本酒をちょっとだけ頂く。
 
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耳偏に止まると書いて「はじ」難し〜い
17時を過ぎるとだんだん暗くなってきました。すると95.5kmエイドでなんと、
「焼肉」をやって盛り上がっているではありませんか!情けないことにランニングの振動で部分入れ歯が浮いてしまい、堅いものが噛めない。少しだけ肉を頂き、もう飲めないのでノナルビールを少々、残念〜
 
98kmから右折して砂利道でしかも僅かだが登っている。以前来た時は道両側にキャンドルが点って神秘的だったが今回はなし、ライトで足元を照らしながら歩く。最後の1kmは舗装道路に出たので走り、アナウンスに迎えられてゴール!ここでビール、は持って帰りました。
 
福引では残念ながら「タオル」前回はアノラックが当たったんだけど。後半のラップタイムは
60〜70km 1:18;11 上りが大部分、紅葉を楽しみながら  
70〜80km 1:30:05 下りだが露天風呂とビールで31分  
80〜90km 1:05:19 途中のエイドで飲んだり・・・      
90〜100km 1:10;34 98kmからの砂利道の歩きが効いた
 
ゴールタイム(自己計時)は12時間49分17秒、寄り道タイムがほぼ1時間なので、これを引くと11時間50分
と4年前と実質同タイムとなる。5月末の骨折後で昔と同じタイムで走れたレースは始めて、ちょっとだけ自信が戻りました。
 
その夜も宿でたっぷり飲んで本当にぐっすり寝ました。
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宿の近くにあった「大桃の舞台」国の重要有形民俗文化財になっており、実際に芝居(歌舞伎?)が上演されるらしい。
 
そのあと街に戻り「古町温泉・赤岩荘へ、ここで同種の三沢さんとバッタリ、大会受付でもらった割引券で町民料金350円で入れました。青空の下、露天風呂を満喫。
車を止めたまますぐそばでやっている「あゆ祭り」会場へ。1500円の金券がここで使えます。
 
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やはり昨日走った仲間と再開、彼らは生ビールを飲んでいるが・・・
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こんな豪快な鮎の塩焼きは初めて見た、まさに鮎まつり
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手打ちそばを。乗っているのは蕎麦の新芽
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そしてバラ焼き、う〜んビールがないのが臥龍点睛を欠くなあ
 
みんなと別れ一人で(地中寄り道をしながら)今日は那須塩原IC経由。高速で帰りました。
来年は・・・だけど2回連続改正で走れたので心残りはありません。
 
 主催者の海宝さんのHPから引用します。
 323 人が出走、完走者は224名、男性のトップは仁科昌憲さん。35歳、東京都からの参加。
記録は9時間8分06秒。
女性トップ(総合12位)は岩楯志帆さん。東京都からの参加。記録は10時間45分40秒。
だったそうです、速いなあ・・・
 
行きと帰りに色々な滝を見てきました。こちらにその写真があります。
 
 
 

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