リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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標高759mの諏訪湖に源を発し、213kmを流れて遠州灘に注ぐ天竜川に沿って下る「天竜川リバーサイドウルトラマラニック。静岡県の萩田さんの「呼びかけ」大会でコースマップを見ながら走り、歩く。最小限のスタッフで低予算のため荷物預けやコース表示なし、コースガイド不在、エイドは最小限なので自力で必要な物は背負う。
200km超の大会は佐渡島208km(48H)、萩往還250km(48H)、みちのく津軽200km(51H)とさまざまだが、コース難度、エイドの有無などで単純に深くはできないが、川の道や日本縦断などの猛者には敬服です。

下り基調なので楽勝、と思って参加した2016年の第1回。

佐久間ダム手前から雨になり、途中から道が良さそうな国道にル―ト変更した。
推定172kmで雨宿りしたが、寒さで戦意喪失、棄権した。
この時の経験から翌年は雨具、下着着替えを充実させる。

翌年は途中雨による崖崩れでコース迂回

13.35km延び合計238.35kmに、制限時間は変わらず・・・
終盤まで順調に進んだが、200km付近から体が右に傾き、トンネルで右壁に体を擦ったり、
土手で斜面を踏み外したり・・・最後の河川敷では完全に暑さにやられ残り4kmでギブアップ。
この大会は制限時間を過ぎてもゴールはできる(自力で行くしかない)がタクシーを呼んだ。

今年も先月半ばから走っておらず不安だし天気も心配だったが、朝には上がる。
このGWには「川の道」、「風の道(中山道)」、「萩往還」、「橘湾岸」など200kmレースが目白押し・・・

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天竜川源流の釜口水門、昔よりましにはなったが濁っている。
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12時スタ−ト、参加者は87名。

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「餃子の王将」ではない。

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白いオダマキは珍しい

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岡谷ジャンクションを潜る。コンビニでトイレを借り、おにぎりを食べたので最後尾に・・・
まあ昼間はkm8分の予定なので焦らない。

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右手の鶴峯公園はツツジ祭り、ラン友が行ったらしいが見事らしい。
いつもはまだ咲いていないのだがやはり今年は早い。

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道端に見事な藤が!

中央アルプス千畳敷あたり
この先、伊那中央で右折し天竜川右岸を行くが、車が多く危険と言う事で直進するコースを地元の人が推奨するのでそちらにする。確かに車は少なくのんびりした田舎風景。残念なのは南アルプスが見えない事。
距離は1.5km短い。

42km付近で臨時エイドで左折
18:47 51kmエイド着 昨年19:00、一昨年19:30、今年が一番早い、涼しいからか?

81km付近、天竜川桜並木に地元のエイド、暖かい物とハイボールをいただく。生き返る!

1:09 道の駅信濃路下條、仮眠できる。手前のコンビニでワインを購入。
3:13 出発
昨年は2:00、一昨年は3:43なのでやはり早い。

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のどかな田園風景が広がる。

6:00 この先、100kmのコンビニで朝ビール。湖の先でコースは二分する。
①昨年同様の迂回コース(13km長くアップダウンあり)
②本来のコースを直進し、平岡駅(113.5km)から飯田線で大嵐駅までワープする。
過去2回ゴールできていないので、去年より早くなければ②を選ぶつもり、と言うかその方向で調整・・・
隣の人が「8:18の列車に乗るなら急がないと」それもそうだな。間に合うなら急ごうか。

6:20、101km分岐点 昨年は6:07 遅いので迷わず②コース(笑)
歩きでは間に合わないので下りを走る。
あまり早く着いても仕方ないので歩いたり走ったり調整。

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平岡ダムが見えて来た。

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天竜川は長野〜愛知〜静岡を流れ、上流から
南向、泰阜、平岡、佐久間、秋葉、船明の7ダムがある。

7:59 平岡駅着、8時の予定なので計算通り。発射まで時間があるのでチューハイを。
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飯田線に乗るのは何十年ぶりだろう?45年位かな?
8:18⇒8:38で大嵐(おおぞれ)駅に

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8:45 大嵐駅発、吊り橋を渡り、左折すれば本来のコースに合流する。
9:00 古民家とみやま着、唯一のレストステ―ション
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猪鍋と素麺、そしてビールも! これで朝から3本目だ。
昨年は14:15、一昨年は14:26だったので5時間以上の余裕ができた。
9:19 出発

さすがに酔いが回って来たのか脚が重いが、時間はある。
左下はダム湖なので佐久間ダムまでは理論上水平の筈だが何故か上りが多く元気な人にどんどん抜かれる。
ここから佐久間ダムまでは右から何本も滝がかかっている。
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最初の滝

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双子滝とでも名付けようか

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高いのは全部入らない

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イワタバコが沢山、夏はきれいだろうな。
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最後の滝、いつもは暗い時間なので見られなかった。

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13:39 佐久間ダム着 昨年18:40(一昨年21:06)よりやはり5時間早い、ゆっくりペースだったが。

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ダムを渡れば静岡県、これを右折するとトンネルが続く。

この先、佐久間市内いつも夜間になるが今回は明るい。問題はどこで時間調整・休憩する場所を探すかだ。
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あそこまで下る。
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天竜川は下流になるほど水がきれいになる。
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左の壁面にテイカカズラの花が
この先のコープで酒と蕎麦(晩飯)肴を買いビバークに備える。
16:45 渡辺商店(休業)そばのバス停167km付近、 ここで晩飯をすませ少し横になる。
19:15 出発

暗いのでほぼ歩き。ここから秋葉ダムまでの道には水留りが多くシューズがぐしょぐしょに。。。
秋葉ダムの私設エイドで雑炊、次の窓明ダムエイドでは豚汁とカップ麺をいただく。
各種用意されており、天ぷらそばをいただいた。本当に有難い。

寒くなって来たのでゴミ袋ポンチョを着こみ、腕には地図を入れて来たA3ポリ袋に穴を開け通す。
眠いので、花桃の里手前のバス停で少し座って休む(0:20〜0:35)
0:37 花桃の里(188km)去年はここにエイドがあったのだが・・・

ダム湖を渡りいよいよ天竜川下流域に。
夜が明けるが、道が川を離れる辺で寝ぼけて間違えたかと感違いし余分に3.5kmほど走ってしまう。
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河川敷に入るが石ゴロゴロで走れない。時間は大丈夫なので歩く。
河原には外来植物が多い。
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オオキンケイギク、特定外来生物

208kmの先からは遠回りにはなるが走りやすいサイクリングロードを行く。
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そろそろ暑くなり笠を被る。

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少さなマツヨイグサ、萎むとオレンジ色なので、メマツヨイグサだろう。

7:17 天竜川橋下 214.5km残り10kmだ。昨年は10時だった。制限時間12時なので2時間なら楽勝と思
ったが甘かったのだ。今回は4時間以上あるので大丈夫。

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少し先で桃缶をいただく。

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ナヨクサフジも最近増えたなあ。

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新幹線を潜る。珍しくもないので写真は撮らなかったが、その他シロツメクサ、ムラサキウマゴヤシ、アメリカフウロ、ハルジオン、セイヨウタンポポ、等外来植物のオンパレード。

最後はまたゴロゴロの道になり最後の橋を潜り堤防道路に上がる。
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天竜川の河口、感激の対面。
ところが・・・イメージ 32
ここで、脚がもつれ右にすっ転ぶ。右の靴紐がほどけていた。手から血が・・・
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常備の絆創膏で応急

やっと
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ゴール! 9時17分。残り10kmやはり2時間かかった・・・
ワープはあったやはり嬉しい。まずはビール!
結局距離は225-1.5-17.3+3.5=209.7 ほぼ210km

今回より時間が遅いと河川敷で陽にあぶられ苦戦するだろう。
来年どうしようかな?
川の道?
やはり」ここ?

皆さんお世話になりました。






















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ここは三回出場(完走でなくとも)シャツが貰えるので、三回は出ようと思っていた。
大会そのものも楽しいが、仲間との前夜祭そして閉会式&後夜祭が最高!

各地から集まるが、東京からの新刊組は5人。
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東京駅のホームで、東海道、東北、北陸新幹線の揃い踏み。
米原で食料、酒の買い出しをし、北陸線で余呉駅へ。
車で宿泊場所のウッデイパル余呉に送って貰う。
前夜祭は「本当に明日走るの?」と思う程だが、毎度の事(笑)

今回の不安は二点、
①週末は雨の予想
②練習不足、今月は1回(12km)しか走っていない・・・

①は直前になり、日中はなんとかなりどうだが、②は不安だな。筋力、心肺機能その他・・・
コースはウッデイパル余呉から余呉湖畔まで3km(強?)を下り、一周6.8kmを10周するアップダウンの少ないコース。

一昨年は7時間28分56秒
昨年は(雨宿り含め)8時間32分45秒
景色も良いしエイドが素晴らしいのでつい長居してしまう。

(ほぼ)真面目に走れば一周45分*10=450分+最初の下り20分と見れば
470分=7時間50分だが、今のデキでは自信ない。まあ昨年のタイムにどこまで迫れるか?

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参加者は200人弱
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いつものメンバーと。この大会は二日酔いで臨む事が多い。。。

7時スタ−ト。制限10時間、予想では17時以降雨なのでギリギリ降られずに済むか?
0周(3kmと言うが、GPSでは3.4km)22’35”
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周回初め、ここは菜の花と桜が美しいが、今年は桜はほぼ終わり。
1周目:1.07’09”(44’34”)WCにも寄ったのでまずまず。

残念だったのは、
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レース名にも7なっている「天女の羽衣掛けの柳」が切られていた事。

2周目:1.50’15”(43’06”)
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サワオグルマは少し開花。沢尾車、のようだ。
満開の群生を見たい。

3周目:2.33’10”(42’55”)
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この宿の枝垂桜は少し遅いので楽しめる。

4週目:3.14’26”(41’16”)
この頃までは順調
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去年100周達成の悪代官はまだ回復途上で歩いて参加。

5週目:3.58’11”(43’45”)WC。
ここで37km、この辺から走り込み不足がモロに効く・・・

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この木は印象的

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桜もまだ残る。

6周目からは緩い登りも歩く・・・
トっプランナーに3回抜かれた。と言う事は彼は9周目か!!

6周目:4.47’31”(49’20”)
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左ワラ―チ、右は手網の草履

7周目はきつかった眠くてフラフラ。後ろから来たウサミンに活を入れられ、「少し寝よう」100km超のウルトラでは良くある。
東屋の椅子で横になったが、替えが強く寝られない。仕方なくまたスタ−ト 。

7周目:5.40’55”(53’24”)
残り3周、1周1時間かかっても8時間40分でゴールできる。
ヨシ、飲もう(笑)
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と言う訳でこの一周は
8周目:6.43’54”(1.02’54”)でも、これで復活!

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可憐なイカリソウや

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アケビの花

登り坂は歩くがかなり回復

9周目:7.34’55”(50’41”)
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柳は水に浸かっても枯れないのかな?

最後は意外と脚も軽くなった。
10周目:8.20’55”(46’20”)

なんだ、去年より早いじゃないか!ちょっぴり自信回復。
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すぐにこれをいただく。

後は宿に帰り宴会に備えるだけ。

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ワラ―チの屋良選手もゴール。

閉会式、後夜祭はもう覚えてません・・・

今回のお土産
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貰ったシャツと参加賞の小魚の佃煮、のっぺうどん、他に酒はすぐ飲んででしまった。

さあ、明日から走るぞ!






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それまでの「榛名梅マラソン」に変わり2016年から参加しているこのレース、
平担コースで記録が出やすいとの評判・・・

コースはこんな感じです。
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曲がり角や折り返しが多く(5回)知り合いとのエール交換ができます。

車でも列車でも同じような時間ですが、ゴール後飲みたいので列車。
天気予想では曇り〜晴れで気温は低めと言う絶好のコンディション、SBは当然、3時間50分切が目標。
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高崎駅で、もうじき無くなるらしい2階建の「MAXとき」。新幹線通勤時はお世話になった。
長岡や越後湯沢にも何回か行ったが・・・

目論見ではkm5’18”(5.3分⇒5km26’30”⇒ハーフ1.51’40”⇒フル3.45’30”、後半の落ちを4分以内に抑えられればOK! これで行こう。

今夏はGグループ(全部でTまで)スタ−ト遅れは2分弱。
時計でなく自分の感覚で走る。持計は結果・・
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結果、ダメでした・・・
1kmあたりで「陸王」、ではない、「MUTEKI」のH平林さんが軽快に追い抜いてゆく。
「無理せず、楽過ぎず」のペースで。

ハ-フまで<想定>実際、遅れ含む
5k  <28'22"> 28'38"
10km <54’52”> 54’53”
15km <1.21’22”> 1.20’58”
順調、このペ-スでも5〜6年前のkm4’30”程度の木ツサ・・・

20km <1.47’52”> 1.47’35”
いや〜順調だなあ〜、て思ったのもこの辺まで
◎中間点  <1.53’41”> 1.53’31” 正直、行けるなあと思いましたねえ。

問題の後半、「後半の落ちを4分以内に抑えられれば」走行距離がないので唯一、最大の不安。
25km <2.14’22”> 2.14’28”
30km <2.40’52”> 2.41’28”
32kmあたりで右足指が痺れる感じで、座って紐を緩める。
給水は採るが、食物はパス、あまり楽しくないな。でも年一回位はシリアスで・・

35km <3.07’22”> 3.10’02” 後半はkm5’30”ペースの相定だったが、厳しい。
この後、歩きが入ってしまった。
良く「あんなに苦しい練習をしたんだから」頑張る、と言う話を聞くが、私だって
直前四日間は「酒断でノンアルビールで我慢」、だったんだぞ(笑)
でも、前半で使ってしまったかも・・・・・

6分越え、気持切れました。この根性ナシ!
40km <3.33’52”> 3.40’19”
最後の1kmだけ歩かず走りました・・・
ゴール:3.53’42” NET 3.51’51”・・・
悔しいなあ〜

ゴール後もジョグできたし、駅の階段も楽に降りられた。翌日も筋肉も何とない。
出し惜しみしたなあ、川内優輝選手を尊敬・・・
でもシロ-トランナーは切り替え早い・
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まず生ビ買いうおうろし。これ!
「ジャンボ牛ステ―キ800円だがうまそう!
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切ったら確かにボリューム! 値段も納得、一杯で足るわけないな・・・

今回の気象条件
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悔いが残る,帰りも筋肉痛はなかった・・出し惜しみと言うか不完全燃焼と言うか・・

この大会、ランナーに無用のストレスがありません。

・往復の送迎バスが頻繁にある。
・仮設トイレが多い(駅前にもあり)
・荷物預け有料(200円)だが、近い。細かい所だが袋を縛る紐ありはgood!
・ゴール後の動線が良い。
折返しが多いのでスピードランナーは走り難いかも知れませんが、素人には最高かな?





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今回が第8回だが以前から気になっていた大会。交通費を考え車にした。
前日はいわきマリンピア(水族館(今回のゴール地点)、いわき石炭・化石館を見学し駅前のホテル泊。
夜は居酒屋で生1杯、熱燗2杯なので飲み過ぎではないがやや喰い過ぎ?
一週間前の天気予想では雨を心配したが、直前の予想では
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となりまずは安心、心肺は風のみ。
コ−スプロフィールはこれ
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最初に下りその後急な登り、中間点過ぎの急登、そして30km過ぎの緩いアップダウンがポイントだろう。
今回は応援やエイドも楽しみたいが4時間30分以内ではゴールしよう。
km6分ペースの4時間13分以内が目標かな?

予想通り夜半に雨は上がり、指定駐車場までは僅か、バスも14分で会場に着いた。
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既に青空も。整列からスタ−トまで30分あり、天気次第では体が冷えるかな?
9時 スタ−ト、参加者は7000人。前の方だったのでロスは僅か。
できれば5km28分半〜29分程度で行きたいが、拘らない。

最初は下り、すぐに登り。
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どんどん追い抜かれるが何とか走りきった。
愛用のタ−サー(2足目)は30レース以上1200〜1300km走ったのでソールは擦り減りインナーぺチャンコ
ななり、走るとぺタぺタ音がする、替え時かな?

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小名浜方面へ向かう。緩い下りの向こうは上り。
0〜5km :28’43”(NET 28’31”)
5〜10km:29’41”
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12km付近で左折し海沿いに、折り返しのトップグループは20km過ぎ。
10〜15km:28’39” 応援が凄い
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第1折り返し16.5km
15〜20km:29’16” 通過は1.56’21”、まあ5分台のペースは保っているな。
中間点:2.02’53” 後半ペースアップできれば4時間そこそこも?
⇒甘かった・・・
ここから問題の登り標高差41m、
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歩いてしまう・・・右前方に見えるのは昨日見たマリンタわー、三崎公園の頂上だ。
この時点でサブフォーは諦める。
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ここでイチゴ、ミニトマトのうれしいエイドが。おいしい!
さあ下りだ。
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海へ向かい気持の良い下り
やがて、
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海沿いのコース、爽快だがやや風が強い
20〜25km:32’06” やはりかなりかかったな。後半はエイドを存分に楽しもう、と切り替え(笑)
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いわきらしく?応援のフラ(元)ガール
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昨日見たアクアマリンが見える。
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帰りのランナ^が、ここはゴール目前、ここから往復16kmの残りが・・・
女性ランナーも速い!
緩い登りになり、
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忍者さんに追いついた、ウルトラでは良く逢うがフルでは初めて?
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「ここから登りで〜す」
25〜30km:31’15” まあ、それなり・・・
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32km付近が頂上、苦しい所でこの応援は力になった。
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第2折り返し34.2km
30〜35km:33’33” km6分半をオーバーしたが、風が強くなったのと、エイド回数が増えた事。
もちろん最大の理由は練習不足だが。

ずるずる行ってしまうのも情けない。
km6分以下の4.13’がダメならせめて4.20’を切る事と最後の2.195kmを歩かずに走るのを目標にしよう。40kmを4時間5分で入り、残りをkm6’30”でこなせば+14分=4時間19分、これで行こう。

35〜40km:31’22”(6’16”/km)4.04’42” 想定通り。
ここからは平担(往復なので判る)しかも追い風で楽。5’30”位のペースでこの位置だと面白いように追い抜ける。20分切は大丈夫だと確信し
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写真を・・・
そして
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フラガールからレイをかけられ
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ゴールタイムは4.17’14”、最後は12’32”、ここだけは満足。
数えたらレース中に写真は27枚撮っていた・・・
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これは半魚どんではなく、いわきマリンパークと言えばやはりこれ、シーラカンスでしょう、
記録賞を貰った「7位入賞です」
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こんなのも
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暖たかい「つみれ汁」がありがたい。
おいしそうな物や「飲み物」の出店もあるが車なので・・・
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表彰式では女子優勝の吉田香里選手が大会記録を(大幅に)更新し賞金10万円!
小柄な方です。なんと2週前の大阪女子国際(勝田と一緒すね)も走られてます。

後半風が強くなったのはアメダス(小名浜)に現れています。
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風速7〜8m!

今回のコース
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初参加のいわきでしたが、
「雰囲気は期待どおり」
「コースは予想外に厳しかった」
でも、また来ようかな?















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勝田マラソンこれまでの成績

2009年(61歳) 3:12:17 フル3回目で初の3:20切り、年代17位
2010年(62歳) 3:10:24 年代8位
2011年(63歳) 舘山若潮に浮気 3:12:47
2012年(64歳) 3:09:04 年代4位入賞
2013年(65歳) 3:14:31 この年から水戸黄門で
2014年(66歳) 3:20;33
2015年(67歳) 3:26:32 前年春に大怪我
2016年(68歳) 3:37:07
2017年(69歳)  3:52:54 後半歩き多し

今回が9回目になる。

今回は列車でなく車で女房と、マラソン後に鮟鱇鍋を食べに行こうと誘い。
列車より安いし近い、と会場そばのスーパーで降りる、ここから5分足らず。
女房はそのまま六角堂へ観光に行き夕方落合う事に。

今回のメドは走り込み不足を考慮し、km6分ペースだと4時間:13分の計算。
目標は後半の落ちを3分以内にする事と、4歩かない事。
まる高のテントで皆さんに合流し荷を物を預ける。会長は28kmで応援すると
寒さ対策で耳、鼻、頬にワセリンを塗り、スタ−トまで日向で待つ。
10:30号砲!

最後の?Çグループなのでロスは1分少々。
右折し昭和堂リに出ると下り気味になるので皆さん飛ばすがkm5:45程度のペースを維持、
知り合いにどんどん抜かれ周りはDナンバーばかりに。
何回も出ているので「黄門頑張れ」の声援も多い。

最初の難関15kmの上りも6’:05”でカバーできた(以後6分台なし)
初め晴れ間もあったが、すぐ曇る。
ずっと5’45”(5km 28’45”)前後を維持でき、
0〜5km:29’58”(NET28’46”)
〜10km:28’46”
〜15km:28’53”
〜20km:28’57” 割れながら理想的なイーブンペース(笑)た

ここからダレぬよう少しピッチを上げる。
中間点 2:02:46((NET2:01:34) 後半2分ダウンに抑えれば4時間5分位になる?
〜25km:27’43” km5’35”弱のペースになってきた。これを維持できるかなあ?
産廃処理j場?横の上りも頑張れたが、まだこの時点ではサブ4はまだ頭になかった。
28kmでまる高会長からエネルギージェル、男梅の差し入れ。ありがとうございました。

〜30km:27’44”
〜35km:28’01”
33km付近からのアップダウンに入る頃小雪がちらつき出した。アメダスで見たら水戸の最高気温が4度くらいだったからこの辺は2〜3度かも。風が無いのが救い。
5:35程度のペースを保っているのであわよくばサブ4も?と色気が出てきて豊富なエイトもバナナとミニシュー位しか食べなかった。

残り5kmで4時間1分(ネットサブ4)は行けそうと確信。沿道とエイドのボラ高校生からの声援を力に頑張る。
残り500mのカーブを右折すると「サブ行けるから」の声援、頑張らざるを得ない・・・
最近40kmからのラスト2.195kmを歩きが入り15分ほどかかるレースが多くなった。昔は10分を切る事もあったのに・・・せめて12分以内で行ければ・・・
〜40km:27’59” 緩い登りもあるので厳しいが走る・・・
ゴール:3時間59分51秒、ぎりぎり4時間を切れた。
昔のタイムから見れば「なあんだ」だが、今の私にはうれしい。
◎ラスト2.195kmを11’50”で
◎後半4’29”アップできた。
まずは快心のレース運びでした。
欲を言えば5kmペースをあと1分ずつ短縮し3時間50分を切りたい。
サブ3.5はもう無理だろうから。

翌日、全く筋肉痛はなかった、そう、これが良い走りをした証拠!

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