リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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去年第一回だったが、先約(マラソン以外の)があり見送り。今年は早めに決めた。
水戸黄門が大勢いるかと思った雨のせいか見かけず。

台風22号接近で雨予想、前日は領国の「すみだ葛飾北斎美術館」へ見応えあり。
夜は湯島のカプセル泊。近所の居酒屋に入ったが少人数の常連ばかりの様だ。
「ミズコブ」があったのにはびっくり。

朝から雨。
上野から水戸まで鈍行で。
イメージ 1
御一考様、久しぶりです!
雨は時間数ミリほどだが、スタ−ト直前になると本降りに。
お囃子が賑やかなのは良いが、スタ−ト3分前位には止める方が良いのでは?
放送が効き難いし、緊張感を高める意味でも。

参加者は(翌日のニュースで)1割が棄権し9000人ほどらしかった。
上はいつもの格好にゴール前では脱ぐつもりのゴミ袋ポンチョ、念の為ウルトラ同様腰にヤッケを巻く。
下は悩んだが、やはり本場水戸なので?スパッツ止めモンペにしたが大変だった。

マラソンシーズンとなり、予定では今回4時間10分位。
11月23日の大田原or12月の防府読売でサブ4
1月の勝田で3:45位
3月の古河はなももで3:30のSBを狙う、と言うプランだが。

km6分ペースで計算すると、4:13:10、km5:50(5km-29’10”)で行ければ
4時間6分、まあ10分切が目標。この雨では写真も撮れないし。
スタ−ト遅れは1分45秒。走り始めたら雨はそんなに気にならなくなったが、
また強まったり弱ったり。こんな感じイメージ 2
スタ−ト、ゴール時が強かった。
途中までは想定ペース、3km辺で4時間のペーサーに抜かれる。
0 〜5km :29’32”(正味)5〜10km :29’33”
10〜15km:28’45”   15〜20km :28’51”
中間点 2.03’58”(2.02’13”)
雨が強くなるとモンペの前が濡れ脚にまとわりつく。若干の伸縮性はあるのだが。
それよりも水を吸い重くなるのが問題、後で脱いだらずっしり重かった。

前半は(真面目に走る)ウルトラのペース、呼吸は6歩呼吸(3歩で吸い3歩で吐く)
後半24kmから4歩呼吸に変え、ストライドが伸ばせないのでピッチ走法に。

20〜25km :29’09”   25〜30km :28’20”
30kmを過ぎて下り坂、その後の上りはきつかったが歩かずに走り切る。
後半の山場。千波湖周遊路に入る下山りカーブ(33km付近)で左脹脛が「ピク」
ヤバイ、暫くペースダウンすると「戻ったかな?」6分ペースに戻すとまただ・・・
30〜35km:29’45” ここまでは貯金があったのだが・・・
もう駄目、おまけに40km直前でトイレを借りるはめに
35〜40km:35’20” km7分ペースに落ちる。

最後のパンチ、残り1km付近の急な登りは歩くのみ
40km〜GOAL:15’16” この歩きが効き15分かかってしまった。
4.15’19”(4.13’34”).・・・km6分も切れなかった。

計画が狂ってしまったなあ〜
ここが(脹脛)痛むのは久しぶり、走り方が悪かったのもあるだろう、
いい走りができた後はお尻が痛くなる。

中4日でぐんまマラソン。数日休もう。




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数あるウルトラの中でも特別なレース(順位表彰なし)です。
南会津ていう、やや交通不便なエリア(東京からだと電車、バスを乗継ぎ4時間位?)
我が家からは高速利用で4時間、下道で五時間半
青森から電車等で来られた方は9時間もかかったそうです。一口に東北と言っても・・・
今回は下道で、前から気になっていた「からむし会館」へ、勉強になりました。

ここは標高差1600〜1700m登るし、急な山道は「歩け」と言う過酷なコースですが、
制限時間が16時間と緩く、海宝さん主催の大会と言う事で固定ファンがいます。
制限時間が長いと言う事で途中での「みちくさ」が最大の落しみ。

あらためてコース図を見ると
スタ−ト0km-550m(標高)
七入(30.1km-1100m)
沼山峠(36.5km-1700m)
御池(46.5km-1500m)
七入(53.0km-1100m)
木賊温泉分岐(60.8km推定-910m)
小繋トンネル(68.8km推定-1350m)
木賊温泉(77.3km-800m)
ゴール(100km-550m)
単純に標高差を計算すると1590mですが、細かい登り返しが何回かあり
1700m近くになります。

過去の実績
2010年第一回 11:52:55 写真をたっぷり(車中泊)
2014年第五回 12:49:17 抱返りの滝、尾瀬沼の展望台往復&木賊温泉(大桃民宿) 
2015年第六回 12:41:41 木賊温泉で温泉&ビール(須賀屋旅館)
2016年第七回 13:53:46 橋場のばんば、モーカケの滝展望台、木賊温泉&ビール(須賀屋旅館)
2017年第八回 さて?

最低でも温泉だけは入りたい。
でも台風21号接近が心配だが、同様に18号大接近だった佐渡一周も逃げ切ったし、
雨を警戒してモンペは止めスパッツにした。

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参加者はこれ位、70台も14人!
当日の予想では夕方から雨、なんとか山中は降らないで。
でも連日の雨で山道はぐちゃぐちゃだろうな・・・

km7分なら700分
前半の上りで60分みる
後半の上りで30分みる
エイド、休憩、温泉などで60分みると計850分=14時間10分
これだけ見ればいいだろう、

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5時スタ−トだが、爆弾アラレの「ドカン」が合図、3分少々おまけを貰った。
スタ−ト早々水溜りが。
国道に入ると暑くなりヤッケを脱ぐ。ランモードの泉さんが。ガイドと一緒だが、見えないと山道は苦労するだろうなあ・・・
10km1:11:06(昨年1:12:06)
屏風岩辺りで知り合いの居酒屋マスタ−から差し入れ(酎ハイ)
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紅葉は例年よりやや冴えない(天気のせいか)
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岩と流れが美しい(毎年同じ場所・・・)
20km:2:22:49(2:35:58)去年より早いな。今年はずっと9度くらい(去年は1度)
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右手の小滝がきれい、この辺で忍者さんに追い突く
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これはムラサキシメジだろうか?
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レースの翌日ここらの軽い山を歩こうと思ったが今年は駄目だな・・
30km:3:39:29(4:01:53)今年は道草しなかったのとエイド以外歩かなかったので
去年よりやや早い(WCは同じ2回・・・)
30.1km七入エイドの先から山道に
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最初の橋、5回だと思っていたがもって多かった。
橋への下りがブラインドランナーには危険だな。
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ブナの黄葉はイマイチ、ここはラン厳禁。
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群馬から峠越えで応援に来てくれた顔の小さい美女達。
何カ所か滑る場所もあったが歩ききる
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10時14分沼山峠(昨年10時40分)30分近く早い。これなら温泉以外に蕎麦屋も寄れるな!
宮城のレジェンド出口夫妻も眼前に。
ここから御池〜沼山峠のシャトルバス道、10kmで150mの下りだが上りも少々。歩くて出口さんに抜かれる。
40km:5:37:43(6:04:38)
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紅葉、冴えない。
御池からは得意の下り。km5分〜5分20秒のペースで快調に飛ばす。
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橅坂の清水、おいしい。
50km:6:47:22(7:13:52)
去年はこの先でモーカケの滝にも寄ったがパス。
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63km七入エイドで応援の悪代官や佐渡も一緒に走った高橋さんら常連と。右に松木さんも
いつもはおにぎりを食べるが、この後蕎麦の予定なので豚汁のみに。
他にハム&パイナップルが美味しい。

キリンテで
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ここに入ろう、名物の裁ちそば
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&ビール!机上に檜枝岐の歴史説明が
墓石が「星」「平野」がほとんどでまれに「橘」だが、明治半ばまで村中これらのみで
今でも9割を占めるらしい。

60km:8:11:25(8:33:57)まだリードを保持(笑)
この先で
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右折し上りに。見通川沿い。
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ここで昨年体得した(笑)ウルトラ後半の坂道攻略法を
ここでは電柱(ほぼ40m置き)を目途に歩き、走りを繰り返す。
短いので走れるしすぐ休むので心理的にも楽。これでkm8分半〜10分で行ける。
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1200〜1300辺りが紅葉の中心、
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小繋トンネル14:20(14:51)。去年は上り1時間16分かかったが、今年は1時間8分。
むろん強い人は平気で走って上るが、この省エネ走?法のおかげで、下りは思い切り飛ばせる。さあ!
ここも5分少々のペースで、最高〜
70km:9:32:31(10:03:46)
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下部の唐松はまだ黄葉が進んでいない・・・
さあ、温泉温泉〜
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いつもの酒屋でビールを買い(顔馴染になり端数をおまけして貰った・・・
坂を下り川沿いの露天風呂へ
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西根川の清流を眺めながら至福のひととき(確かにほんの・・・)
今年から五本指ソックスから二本指に変え、着脱が楽に。
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出ようとしたらミニーちゃんが(笑)野辺山の温泉でも一緒になった。今年も年の瀬ボラをされるとか。
更に、車道まで上がる途中で会った自転車の人から「観音山辺りで走ってますね〜」 えっ?!
同市内の方らしい、世間は狭いなあ!

ビールの後は汗をかかぬようのんびり走る(酔いも回るし)
80km:11:00:09(11:27:47)
時折「ドカン」大きな音が、なんだろう?
静かな山村をのんびり走る。
左の川には長瀞みたいな地形も垣間見える。

やがて右折し伊南川沿いの国道に戻る。
なんだか懐かしい気がする。
ここからは多少のアップダウンもあるが僅かに下るのでkm6分半位のペースを保てた。
90km:12:09:29(12:43:08)
先は見えた。

段々暗くなるのでライトを手許に。
宿の前を通り過ぎ
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左にゴール会場を見過ごすのは辛いが、あと5km。救いは
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ここでの焼肉(マトン)ビールも有り!時間があれば長居するんだけど、この後ややこしいので
お替り1パイだけ
この後、1.3km先で左折、標識に従い右折し砂利道の緩い登り
走り難いし転ぶのもやなので歩く。残り1km辺の舗装道路に出れば安心。

最後は子供らの「お帰りなさ〜い」に応えながら
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実際はスタ−ト時の「おまけ」があるので、実際は28分位です。
それでも13時間半切れたので満足。まだ「行ける」な。
ただ、海宝さんんからスタ−ト前に「スタッフの高齢化で来年から変えるかも」
気になりますが、帰ってきますよ!

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ヒール部分はこんなんでした。そろそろ買い時かな?
ウルトラ専用にしてますが、たぶん3000km近く走ったからなあ。
でも今日ジョギングしたら異常なし。歩く事の多いウルトラ以外なら使える。

ここの処自信喪失気味でしたが、秋田そしてここと納得の結果でやや回復?
来年も来ますよ〜お〜、






















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第一回松本マラソン、この日には他に参加したいレースが沢山ありましたが、
やはり第一回と言う事で。
ナンバーカード等事前送付で前日受付不要なのは良い。
土曜日は駅前で1日環境フェアがあり、その後車で松本へ。
駐車場はゴールそばを確保し、今夜の宿は道の駅、そこもで3km位だった。
一応テントは積んだが、面倒なので車中で飲んで寝る、

朝、5時少し前に目覚める。ウルトラと違い楽だ。
駐車場からバスで35分、更に歩いて15分ほどで会場、2回目のWC・・・
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スタ−トへの移動、さすがに1万人は多い!。薄緑のシャツが多いのはこの日の参加賞。
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スタ−ト前、まさに快晴!選手宣誓がなかったなあ・・・
No.2402でBエリアと割合前の方なのでロスはあまりなかった(1’23”)
ウルトラ4連戦の後なので楽しんで走るが、番号通り3000番以内ではゴールしたいが・・・
コース図はこれ
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何回か折り返す複雑なコース、最初は下り。

5分30秒ペース、と言いたい処だが、写真も撮るので6分ペース、
気温の上がる後半は6分半に落ちるとすれば4時間22分、まあ4時間半以内が目標。
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右に松本城、意外に遠かったのが残念。
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お祭でもあるのか屋台が並ぶ
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ぞろぞろ、ここには写ってないが、遠くに乗鞍も見える、あとで行こうかな?
5km:30’22”(公式)=28’55”、まずまず
10lm:1:02:34(32’12”、今日3回目のWC.に)
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郊外に出ると松本市のシンボル、常念岳が聳える。
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14km付近、最初の折り返し。だんだん暑く、
15km:1.33’23”(30’49”)まずは想定内
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赤蕎麦の花。何人が気付いたろう?100人もいないだろうな(推定)

20km:2:03:09(29’46”)意識してはいないがまだペース維持。
中間点:2;10;04(NET 2:08:41)2倍+10分なら4時間28分だが・・・
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赤い信州リンゴ。エイドでも出ました。
暑いが「かぶり水」も用意され助かる。私は首の手拭いを濡らす。黄門はタオルは使わない(笑)
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蕎麦畑の向こうは霧ヶ峰? 北アルプスの反対側
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ナナカマドの赤い実が美しい。山では紅葉だろうな。
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最近流行らしい黄色いサクランボ、ではない黄色いリンゴ。
実はこの辺、23〜24kmのだらだら上りがきつかった・・・・・・・
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空港公園の応援、アルペンホルン、女性は先日テレビで紹介された方かな?
25km:2.35’46”(32’37”)予想通りペースダウン。
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27km付近、右にゴール会場が見え、早くゴールする選手のコールが聞こえる。
これを横目にあと15km、は精神的につらい。
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裸足の女性、ポッケにワラーチ入れてます。裸足ランナーは3人見ました。
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向こう側はゴール直前のランナー
30km:3:07:04(31’18”)
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32km付近第二折り返し、苦しいが応援は多い。
35km:3:38:59(31’55”)km6’30”だと5km32’30なのでまだ大丈夫、
しかし1余裕はあまりなかった。
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この辺りが一番辛かった、少しだけ歩くが、km7分には落ちぬよう我慢・・
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37km付近、最後の折り返し
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原始人は無論ハダシ、前方の帽子の人は白山で会ったかな?

40km;4:12:45(33;47、6’46”に、でも終盤このペースだと折り返しで前にいた人を結構追い抜く。
残り2.2km、km8分でも4時間半は切れるが、最後の2.195kmを16分以内で走ろう、と決める。
昔は10分を切るかどうかだったが、最近遅い持は15分オーバーするのでそれだけは避けよう!
・・と言う訳で?
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スタジアムを半周しゴール。
4:27:06、OK! (NET 4:25:43)、最後の2.1*8km=14’20”

意外にアップダウンありました。おまけにスタ−トよりゴールの方が標高高いとは!
こんな
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推定200mほど上る?!
このコースで制限時間半だったせいか、完走率は80%弱らしい。
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群馬のHRC仲間の美女と

初マラしソン(9年前)の3時間42分よりは大分遅いが、楽しんで走るようになってからはこんなモンです。
今の力では真面目に走っても3時間50分位だな、年末の防府読売に向け練習しなくては!

でも楽しむつもりで参加したこの大会、予想通りいい大会でした。
因みに、2007年9月にランニングをはじめ1年と1月、累計52,000km、
フルマラソンが今回60回目になりました。
フル60回目(ウルトラは.81回・・・












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例によって名前の長い「北緯40度秋田内陸リゾートカップ100kmチャレンジマラソン」
ここは昨年無念のDNFでしたが、81回目となる各地のウルトラマラソンの中でも好きな大会ベストスリーに入ります。
今回が7回目の参加で過去の記録を見たら最初の3回は9時間台で走ってました。
今は楽しむ事に専念、特に去年「印籠」を預けた助さん、格さんともども今年は必ず完走しなくては。
実は昨年DNFのレースが4回(宮古島、天竜川、みちのく、そしてここ)ありまして、
5月連休の天竜川がゴール直前での脱水(or熱中症?)でDNFだったので何としても勝ち越しておきたい。
今回は女房と車で、「東北の不動尊巡りをする」と言っていたが、直前のニュースで秋田県立糜粥館で藤田嗣治の特別展開催中、と知り、これに行く!と。

北関東道〜東北道〜秋田道、のルート。
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昼飯は国見SAで2日間限定3割引の牛タン丼。

大曲ICから角館へ、前日受付と前夜祭。
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悪代官とは今月3回目・・・
私は今夜素泊なので、ここでたっぷり食事て飲み物を。
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なまはげやいちごミルクマンにも再会。

さあ、早朝4時半スタート
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去年格さんは50km、私は60kmでリタイア、助さんはゴールしたものの制限時間オーバー、と言う事で3人共気合が入っている。
最高気温の予想が前日までは25度だったが、この日は20度に。多少は楽かな?

薄暗い中を行くが、武家屋敷街は明かりがあり、走りやすい。やがて夜明け。朝霧が美しい。
10km:1:04:35(去年1:15、一昨年1:15:55)確かに違う!
20km:2:08:42(2:18、2:16:00)
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晴れ2:16:00きた。暑くなるかな?
このあと我慢できなくんり、民家でWCを借りる。助かりました。
30km:3:18:43(3:37、3:21:30)
そろそろ上りが始まる。歩き〜走り、を繰り返す。そろそろビールが欲しいなあ
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うれし〜い!有難うございました。さあ、次は巫女さんエイドだ!
40km:4:33:01(5:15、4:33:01)去年は完全にへばってた。今年は一昨年のペースを保っている!

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待望の巫女さんエイド、賑やか〜
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悪代官も待っており、小芝居を披露。
ここからは得意の下り、km5分前後で飛ばす。カイカン〜
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ここは手造りのエイドも売り物です。「ミズコブ」や浸け物類
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読めますか?答えは最後に(笑)
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この赤い橋は定番
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ここの楽しみは綺麗な流れを見る事でもある。
と、ここ(47km付近)でハプニング!突然立ち止まった助さん「蜂に刺された!」、次の50kmエイドで治療してもらうしかない・・・走れるか?

50km:5:38:46(6:55、5:42:30)
 六時間遅れでスタートする50km部門の選手が応援してくれる。去年は一時間近くオーバーしており、誰もいなかったが。
しばらくすると助さんが追い突いて来た。大丈夫か?
イメージ 13おか
バター餅は北秋田の名物、必ず土産に買う。エイドで休んでいると「カズラン」こと目移選手が凄い勢いで飛んで来る!そのあとしばらく2位集団は来なかった。結局この大会六連覇!凄いとしか言いようがない!
60km:6:49:00(一昨年6:49:56)以前同じペースが結果的に維持できているではないか。まあ去年より大分涼しいが、頭と首は水で冷やしながら。

「阿仁の街まで降りればビール!」
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60km過ぎの酒屋でカンパイ。助さんは蜂の件があり自粛。救急車が何台通加するが熱中症かと思ったら十数人被害に遭い、これの救急だったらしい。
ここで店の親父さんがなかなか容量を得ず、釣り船銭がなかなか出ない。ビールを飲みながらのんびり待ったが10分以上要した。まあ、これも「旅」のハプニング・・・

70km:8:04:17(8:00:44)
80km:9:17:01(9:15:32)
この70〜80kmあたりが精心的にも厳しい部分、ここで
「走り2、歩き1の割合で歩きを混ぜ、km7分半〜8分で行きましょう」と提案。これは200kmレーすなどの後半で採用する私の秘策(笑)
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秋田名物「ババべらアイス」ずっと後に無料エイドもありましたが、冷たい物が欲しかった〜
格さん「90km手前のエイドでビールが待ってる」そうか、あの岩魚だな?
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こんなのも。そして
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ありがて〜 さすがに助さんも「我慢できない」
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この天然岩魚、柔らかく料理され実に美味かった〜、ビールをお替りしながら蜂刺されの影響か遅れ気味の助さんを待つ。なんだかんだで20分ほど長居「ごちそうさまでした〜」元気百倍(始めだけ・・・)

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この辛子味噌(手製)を塗ったご飯が実においしく、更にデザートの
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これも手製のリンゴジャム/パン、
90km:10:48:10(10:35:09)12時間そこそこでゴールできるかも?でもゆるりと参ろう。
終盤は50m歩き50m走る、の繰り返し、これは楽チン!頑張って走り続けている人とあまり変わらない・・・
遅れ気味だった助さんもこの作戦で復活! これで「3人一緒にゴールしましょう」
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沿道で色んな音楽を流し、コーラも提供していただきました。感謝!下りでの「巨人の星」は耳に残っていますよ。
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夕暮れの街を行く三人、ありがたく拝借しました。
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名物の大太鼓に迎えられて、感動のゴール!
12時間11分でした。良かった〜、実に楽しい、中身の濃い一日でした。
助さん、格さん、悪代官さん、応援してくれた仲間たち、沿道の皆さん、何より運営にあたったスタッフ、ボランティアの皆さんに感謝します。秋田はいいなあ〜
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去年助さんに預けた印籠を無事返還して貰いました。
さあ、あとは後夜祭だ。

忘れてました。クイズの答=カササギ、の様です。

秋田県立糜粥館で藤田嗣治の特別展を存分に鑑賞し男鹿の不動尊を回った女房も合流。
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メニューはおでん、ほうとう汁、おそば、まずはコレだな〜、その後は日本酒〜
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恒例の鏡割り〜
開場で見つけた同じ群馬の鏡氏を主催者に紹介し、舞台で三線を披露して貰う。
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彼はどこの大会でもこれを持参するのです。
これで昨年のウルトラのリベンジは3勝1敗になりました。
秋田は10回完走で「クリスタルランナー」の称号が貰えますが、最短でも73歳。無理だろうなあ・・・

この日は鷹巣駅(内陸線)鷹ノ巣駅(JR)駅前のホテルに泊り、翌日は秋田経由で帰る。
今回の密かな目的地、元滝へ向かう。
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うっすらと鳥海山が見える
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手前の小さな滝、上流に川はなく、溶岩の隙間からの湧水です。
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最も大きな滝、これは高速シャッター(1/2000)で
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低速シャッター(1/20)だとこうなります。
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斜めから
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まさに湧水地
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印象的な・・・・・・










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今回が4度目の「佐渡島一周エコジャーニーウルトラ遠足」2年ぶりに参加。
去年は秋田内陸100kmと同日だったが、今年は1週ずれたので両方走れる。
唯一かつ最大の心配は台風18号(結果はコレ)
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完全に南岸をかすめている!それでもなんとか雨には逢わずに済んだのは幸運だった。

前日フェリーで佐渡入り。この日は船内で一緒になった高橋さんらと両津の寿司屋で昼食。
受付後の決起総会?で飲み過ぎたのは反省。

翌16日(土)朝6時、全く緊張感ゼロの中約160人がスタート。私は・・・朝もあまり食欲がなかった・・
上空は快晴、頭の中はどんより薄曇り、でも気持だけは前向きで。
周辺には紫色の「ツリガネニンジン」や赤い「ママコノシリヌグイ」そしてコスモスや真っ赤な彼岸花の中、最後尾を国木田(独歩)
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最初の景勝地、尖閣湾入口で」ようやく広報集団に追いつく。
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快晴で海の碧さが目に染みる。
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波蝕甌穴群(ポットホール)群馬の四万川など川床では何カ所か有名な場所がありますが、海岸では珍しい。
10:24 29.8km最初の千本松エイドに
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大分動けるようにはなったが、まだ麺類と柔らかい玉子焼きしか喉を通らない。
ここに着いた時、既に悪代官は出発!
ここを出、少し行くと右側に清水寺の湧水がある。

しばらく平担路を走ると「Z坂」が見えてくる。
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半分走るのが目標・・・
ビールorアイスor飲料水の補給ポイントを過ぎると、滝がある
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12:51(11:54)名前は解らないが、このように直接海に注ぐのは北海道以外では珍しい気がする。
(内)は一昨年のタイム、1時間遅いが仕方ない。
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この上りから振り返る景色は素晴らしい。これを上ったと言う達成感が。そして、
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14:24(13:34)大野亀での生ビール、個人的には初日のハイライトと思います。
悪代官、お持たせし申し訳ない!本来ならここでビール&カレーなのだがそこまでの元気はない・・・

本来はこの先で左へ降り、賽の河原を行くのだが、携行自転車の彼(療養中でラン自粛)は無理なので上(車道)ルート。日和、
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二ツ亀は遠く眺めるだけ、やはり来年は向こうだな。
15:26 59.9km 弾崎第二エイド。ここで100番少し前と。少し楽したからなあ、
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悪代官はこんな格好なんです、意外と大変そう。

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根っこは岩にしがみつくだけ。栄養は葉っぱから得だなあ〜
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何か所か、こんな絡新婦?の巣がありました。
17:41(17:04) 浦川集落、1時間遅れより回復したのはさっきのごまかしかのせな?
ここまで来れば今日の目標 93.3kmの仮眠所住吉温泉は見えた。
歩き、走りミックスで進む、
20:55(20:00) 93.3km住吉温泉着、やはり前回より1時間遅い。

普段は温泉→ビール→食事→仮眠、だが今回は台風接近なので少しでも逃げるべくビールは1本だけで早めに出発。
17日(日)予想では朝から日中雨らしい・・・
0:00 出発、km10分(時速6km)メド

暗いがコースは易しいので大丈夫、風はまずまず。
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朝から雨のはずが意外や。
波は荒いので右(山側)を進む。
6:20 127.6kmの多田エイド
7:55(9:10) 赤泊 普段は北雪酒造に寄るのだが、
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今回は手前の店でビールにした。でも汗をかく前は酒かな?
睡眠不足でやはり眠い。
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ここの不動滝など、バス停で何回か横になり小休止・・・でもこれは有効!
ひたすら小木港へ。
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豪邸の屋根に船が、やはり気になる。
10:43(12:39)小木港、前回より2時間ほど早い。さあ!
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ラーメン・ビール、これだなあ。生き返る!
ここからは高橋さん、桂子さん(?)と3人で。
宿根木はさらっと通過。

12:09 159.8km深浦エイド、ビールがうれしい!
 ここで浅野さんのDNF宣言を伝え聞き驚く。
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てっきり小木港で「たらい舟」に乗り、そこで止めたと思っていた悪代官はここで着替えゴールを目指す!〜」
びっくり。
風が強くなりポンチョを被る。
しかしこの先右折し海岸に出ると意外や風弱く波静か。雨もないので脱ぐ。
長いと思っていた素浜海岸は5kmほどであっさり通過。
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15:15(17:19) 175km地点、ここから右折し苦手な上りになる、2時間早いペースは維持。
ここから国道に上がり、100mほど遠回りし生協売店でビール!ところが閉まっている。
で、その先の西三川の酒屋で
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16:07(18:08)カンパ〜イ、なんとリンゴをいただきました。ここでも2時間差はキープ、
さあ。得意の下りだ!
17:19海岸に。ここに休憩所があり3人でりんごを齧る。うま〜!

久々に明るい内に降り「人面岩」も見えた。
河原田の町から佐和田バス停へ。ここでビールを補給しエネルギーに、
(アルコールエンジンである・・・)
20:48 左折し残り8km地点の上り。ここから急に風が強く!
塗料缶みたいなのが散乱し危険だ、注意!
幟は歩き下りは走る、にぎやかな宇佐美さんが追い突き俄然賑やかに、
最後は走れました。そして・・・
22:24(24:10) 本格的に雨が降る前にゴール!
予定通りでもやはり感激ですね。
さあ、ハムおビール。何本でも。

2時間以上後のランナーは雨にあったようで。
風呂で着替え、飲みながら後続ランナーを何人か迎えている内にダウン・・・
翌朝の打上げまでぐっすりでした。
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麻は晴れたけど波が荒い。フェリーはどうかな?
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タフマン焼酎もいただき、「また来週 秋田で!」
いや〜やはり佐渡はいい、来年から経済面も考慮しレースを絞ろうと思うが、これは外せないな!
主催者、ボラの皆様、レーす仲間、島の方々、お世話になりました。

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今回の酒の締めは上越新幹線のコレ、
ひところ話題になった車内広告シリーズ
「東京で失恋した。お酒がつよくてよかった」










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