リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
久々にダメージが残りました。疲労度C(4段階の内2番目にきつい)詳細は最後に・・・
最後ほとんど歩いたので、萩往還同様に「完走」でなく「完踏」としました。

去年の第一回大会は道間違え3回と作戦ミスで、発見が難しいチェックポイント手前で3時間以上休憩してしまい、雨が酷くなった夜間、コース案内のチョーク矢印が消えてしまいタイムアウトになってしまった。
今年は200km以外に竜飛岬迄往復する250kmが新設されたが、去年完走していないので再度200kmにエントリー。

去年の反省から、地図は雨の中でも躊躇なく取り出せるよう、一枚づつポリ袋に入れた事、下着(上だけ)と靴下の替えを濡れない様梱包して背負った。
別の試みとして地図に防水スプレーを散布した物もウエストポーチに入れたが、こちらはダメだった・・・

家を土曜日(15日)早朝に車で出発。東北道はネムノキとヤマユリが満開だった。(去年も・・・)
イメージ 1
弘前に到着、旧市立図書館は有名。洋館群は弘前市のシンボルである。

イメージ 2
頭に弘前城を乗っけた鷹丸クン。前日受付会場はこの裏
イメージ 3
熱い、ではなく「暑い」説明会、冷房のない体育館。「来年は500km作るかも」と楯山代表!
大歓声〜
イメージ 4
前にいた方のシャツ、こんな大会もあるんですねえ、33kmで標高差2310mというのは急だ。登りを半分とすれば、2310m/17.5kmなら13%の斜度ではないか!
説明会のあとは17:30〜19:30まで交流会。
イメージ 5
炭水化物主体で、ご飯に筋子、津軽漬を載せた特製丼。
去年はビアガーデンを借り切っての飲み放題宴会?だったので、20時スタートの250km組はどうするのかと心配したが、
イメージ 6
飲み物は自費だった。これなら250kmの人も食べるだけに専念できるな。
とりあえず、山菜蕎麦と焼きそば、当然ビール!
イメージ 7
日陰で座っている所をしっかり撮られていた。
思いがけず弘前の友人K氏が来ていた。楯山さんと高校の同期生だそうな。
「明日わんどで手伝うのでビールを用意して待っているよ!」有難い。
イメージ 8
館内では、明日250kmを走られる楽松師匠の噺や津軽三味線の迫力の生演奏。左端は中学生だそうな!
ビールのあとは鮭を2本だけ飲んでから
イメージ 9
20時スタートの250km組を見送る。我々と同じ嶽温泉までの上りと更に竜飛岬までの500mの上りがある厳しいコースだ。彼らを見送ってから・・・途中のコンビニでロング缶を買い、ホテルで飲んで寝る。
夜半から雨模様、去年と同じだ。
イメージ 10
ゴロゴロと雷鳴も鳴り響くスタート直前、タイガーマスクはガウンが濡れたら重そうだ。
5時ちょうどにスタート、200kmのエントリーは164名(250kmは148)
地元弘前公園RCの案内で駅前から弘前公園内を巡る。去年より雨強く写真はゼロ。
公園を抜けるころから小降りとなりヤッケを脱ぐ。
イメージ 11
りんご畑の中を岩木山を眺めながら登る。道端の小屋(出店)には「みず」の看板が、
帰りに買って帰った(あと、海鞘も買い、ほやみずにする)

岩木山神社の参道から裏道(スキー下山コース)を上り百沢スキー場へ。再び雨強く。
・CP1百沢スキー場16.5km/7:09(昨年7:17)今年が速い訳ではなく昨年は結構写真を撮ったため。
この先も全く撮らず・・・デジカメが見つからずスマホなので雨はダメ・・・
嶽温泉の先の「ぶなこ」に昨夜から女房が泊っているのでビールを頼んでおいた。
・ぶなこ24.6km/8:19(8:34)缶ビールとつまみの魚肉ソーセージ、バナナ半分を補給。
向こう側の歩道を走るランナーにも声をかけたが、大雨なので立ち寄らず。昨年はお客さん多かったが。

ここから鰺ヶ沢に下る餅が一番雨が酷かった。車でワイパーを倍速でもきつい位。
水たまりを避ける事などできず流れの中を走る。足はもうぐちゃぐちゃ、スペア用意しておいて良かった。
途中から左折を2回してくろもり館に向かう。
CP2くろもり館40km/10:10(10:25)ここから白神の森一周2kmコースへ。晴れていれば(曇りでも)原始林を楽しめるのだがこの雨では水たまりを少しでも避けるのが精一杯。とても危なくて走れない。
今年は全然写真を撮らずに一周して戻る。42.2km/10:47(10:59)

更に下る、下る。段々雨が上がって来た。民家も出てきた。応援を貰うのはうれしい。
50kmあたりで左に行くと去年あった自販機がない。アレレ。
わんどで待つK氏に電話しようとしたが、濡れて作動がおかしい。なんと「鯵ヶ沢消防署です!」
緊急連絡先、に触ってしまったらしい。
乾いたのでやっと通じる。

・CP3海の駅わんど59.8km/13:12(13:16)関門15:10 去年より速いかと思ったがほぼ一緒だった(実はここまで)。缶ビールと名物の「赤くて甘い稲荷寿司」を。
K氏からはおにぎりの差し入れ。これは道中3回に分けて食べた。
このあと少し蒸し暑くなってきてペースが落ちる(確か去年はもっと暑かった?)
イメージ 12
少し先の「きくや商店」で今年も「わさお」に会えた。10歳だそうで意外と若いがおっとりしている。
ここからは単調な道、時々膝が「カクッ」となる。あれ〜何だか変だなあ?
だらだら上りは走れずに歩くとどんどん追い抜かれる。西瓜の露店が何軒か出ている峠?を越えて下ると右にローソンで、ここを左折する。何となくペースが上がらないな〜
イメージ 13
道端で猛禽類がジタバタしていた。怪我をしているのか、巣から落ちた幼鳥か?
道はずっと北上しているが追い風(南より)なのでまだ助かる。
CP4亀ヶ岡遺跡(遮光土偶)79.3km/16:22(15:48)関門19:00 去年より大分ペースが落ちてきたなあ。

イメージ 14
日没の頃。風の方向が変わってきた。明日は曇り時々雨の良そうだったがまさか晴れるのでは?
夏のウルトラでは晴は鬼門、弱い雨は大歓迎なのです。
イメージ 15
十三南口バス停96km付近/19:31(18:47)
・十三湖大橋100km/20:05(19:25)100km15時間かあ、100kmレースなら失格だな?
更に北上し、橋を渡って中ノ島に行けばCP&エイソが待っている。木製の橋に2本縦に板が敷かれている。
何となく行きのランナーが右、折り返しランナーが左を通るが、これは車道だったと後で知った。確かに他に道はない。

・CP5中ノ島ポケットパーク101.5km/20:12(昨年通らず)関門0:20
ここには休憩エリアがあった。
イメージ 16
ボランティアの玉枝さんから「ビールにする?」良くご存じで!有難くいただきます。
食べ物はカレーライスはやはり朝食べたいので(萩往還の虎ケ埼?)しじみラーメン(小さ目)とご飯に筋子と紫蘇巻(これも青森名物)をのっけて、つまみにもなります。横になっている人もいるが昨年の轍(休み過ぎて関門アウト)は踏みたくないのでほどほどで切り上げ。再出発を拍手と歓声で送ってくれると元気が出る。

橋を渡って戻り右折して北上し103.6km地点で国道に出て左折。帰りは右へ進むわけだ。
折り返しランナーと続々逢いエール交換。海岸沿いに出て波音を聞きながら進む。この先が去年間違えた交差点だ。
・ファミリーマート入口110km/22:16(去年は覚えていない、通過しちゃったので)
去年は「サークルK」だったが・・確実に曲がる。小雨でやや上りなので走ったり歩いたり、
地図で見ると注意して行けば判りそうだが、実際には(夜なので)地面の白線に注意しながら行かねばならない。最後、「この階段を上って」の声に救われる。

CP6小泊津軽の像112.6km/22:44(1:15) 関門3:30(昨年は1:00)
とりあえずほっと。(延長された)関門には5時間近いマージンがある。まず完走は大丈夫だろう(甘かった)
先ほどの分岐から30分足らずで来てしまった。昨年の数時間に渡る苦闘はなんだったんだろう。
再び戻り、先ほどの交差点(信号はない)を左折し南下。道を聞いてくるランナーには「コンビニ入り口の看板」と。
海沿いの道は(右を走るので特に)波がはっきり見える。この下りでも膝が「カクッ」別に挫いた訳でもないと思うが。

先ほどの分岐はすんなり通り過ぎ(やや)内陸部に入る。
ここからは走ったり歩いたり(これが主、疲労と足元の凸凹)、数人のグループと一緒に走り、歩くと遅れる、
昨年津軽の像でリタイアしたが、その後一人で中泊まで走ったので様子は判っている。
途中でローソンを見つけ、中で飲食可能らしいので入った。
ビール?とも思ったが、ペースが落ちているのが判るのでここでリタイアしては、と甘いプリンにした。
そこから緩く上ると「十三湖高原道の駅2km」の標識、そう高原なので登るのだ。

・道の駅十三湖高原127km/2:07
風の当たらない場所にベンチがあったので靴を脱いで横になる。
依然は200km超のウルトラは3時間以上(甚だしくは7時間も)仮眠をとって走り出したのだが、ここ1〜3年は余裕がなくなったので、休憩を短くし、暗いうちに少しでも歩いて進んでおこうと思うようになった。
今回一緒に着いた他の3人は10分ほどの休憩で出発して行ったが、私は30分休んでから出た。

2:40発。雲間から下弦の月が覗く。今日は晴かな?(恐ろしい)
ここからは時速5〜6kmが目標だが、速歩きは苦手だし夜道を走って転んだりしてもつまらない(言い訳)でこの速度のスロージョギングとした。両足は浮いていない場合があるので「ラン」ではにかも。
最後中泊の町に向かって降りる辺りはまだ走れたが。

竜飛岬を回って来た250km組とも会う様になってきた。楯山さんの時間配分でそうなっているようだ。
でも、中々走れなくなってきた。走る格好をしてもすぐダメ。明るくなってからはkm8分ペースでのんびり走ろうという目論見だったが無理。歩きに時折走りを混ぜて時速5kmで計算するしかない、
強い人は時速6km位で歩くのだが・・・
この間、平地だが長かった。飲料水自販機が出てきたのは助かったが。

CP7中泊パルナス140.5km/5:24、関門7:30
仮眠あったとは言え、CP6で5時間近くあったマージンは2時間ほどになってしまった。急激なペースダウン。
残り60kmを時速5kmなら12時間。6時に出れば18時着、エイドその他で1時間みても19時ゴールという事で関門20時には大丈夫だろうと腹を決める。
イメージ 17
ここに入る直前、向かい側にローソンがあったので缶ビールを仕入れ、ご飯少な目の麻婆丼にした。
いや〜沁みる。中で顔見知りの250km組が大勢いた。奥の間で横になって仮眠をとっている人も数人いたが、
休んでも脚が回復する自信がなかったので予定通り出発する。但し気分転換の溜めに靴下だけ交換した。
5:55出発。
イメージ 18
桜の名所として有名な芦野公園駅そばを通り
江ノ島を左折し「斜陽館」方向へ向かう。更に先を右折すればCP8だが、我慢できなくなり手前の薬屋さんでトイレを拝借した。用済み後しばし立ち話。
・CP8金木町観光会館148.4km/7:20、関門10:00
目の前が斜陽館
イメージ 19
さっきの店でトイレを借りた事を白状したら、「正解です。ここも開館前で入れません」と。
斜陽館は以前女房と見学したが「金に飽かせてごてごて作ったみたいで品がない」印象だったと言う。
ここから更に南下する。田んぼの中、段々暑くなってきた。ここから次のCPまでは18.6kmだが長かった。
イメージ 20
田んぼの向こうに岩木山がきれいだ。
次の道の駅鶴田、の近所に吉永小百合のCMで有名になった「鶴の舞橋」がある。美しい木造の橋だ。
道は単調で暑い、普通のレースなら水を被ったり、氷水で体を冷やしたりできるが、無い。でも条件は皆同じだ。
(仮装ランナーはほとんどいないが・・・)ただ、風があるので唯一の救い

CP9道の駅鶴田167km/11:40、関門14:00
木陰のエイドで涼しく気持ちが良い。ここで横になりたい欲望にかられるが、計算ではあまりゆっくりできない。
あちこちで供される果物が有難い。レモン、オレンジ、キウイフルーツ、、メロンetc
イメージ 21
夏雲ではないか!こんなに暑くなるとは思わなんだ!
エイドで英気を養い。声援に送られてまた頑張ろう!(走らないけど)
ゆりさんが軽快に追い抜いて行った。先日24時間走の世界選手権を走り、今回は両夜行で250kmを走るという「0泊5日」の凄まじいスケジュールをこなす鉄人だ!

途中藤崎エイドで伏見議員が待っていた。「くろもりの下りで脚を痛めてリタイア」との事。多忙な業務をこなしながら走り、この大会の実現にも尽力された方。残念ですがまた来年頑張りましょう。
このあたり、前後して走って(歩いて)いた方々と抜いたり抜かれたり。
「水を被らないと体温が上がってしまうので走ってはいけない」言い訳満載。

・CP10松の湯交流館189km/16:49、関門18:00 
イメージ 25
黒石名物の「つゆ焼きそば」
残り11kmで3時間強の残り時間、まず完走は間違いないが、安全のため19:30までにゴールしたい、ギリギリに、というヤラセ?は性に合わないし。
一緒に「歩いて」きた方に、「残り11kmで次のCP挟み5km-6kmなので、最初の5kmを1時間15分目標で歩けば残りは楽勝ですね!」と、半分自分にも言い聞かせながら。
実は走り始めて橋を渡った所に酒屋がありおまけに自販機が。
「ビールは走りながらでは飲めないが歩きながら飲める!」と最後のB(今回5本目)を、一緒に走ってきた方は判らなかったでしょうね・・・
イメージ 22
黒石の「こみせ」を見ながら歩いていると「ねぷた」の作りかけ?に遭遇。
青森市の「ねぶた」と弘前市の「ねぷた」は全然違う。
「ねぷた」は生で見たけど哀愁を秘めた感じだった。 実は群馬にもあります。
「ねぶた」は勇壮な感じですがまだ生では見ていません。一度見たい。

・CP11田舎館村役場前194km/18:00、関門設定なし
関門なし、はここまで来たら制限時間を越えてもゴールさせたいと言う楯山さんの親心?でしょう。
前のCPを17時に出たので「予定より15分早く着きましたね、完走間違いなし」とがっちり握手。
イメージ 23
エイドの方、ありがとうございました。後ろの天守閣が役場で、有名な田んぼアートの展望台です。
良くある田んぼアートと違い、ここは視差を計算して植えられているので地上からでは「色の違うのが生えているなあ」としか判りません。展望台終了が16:30らしいので15時頃までに着かないと(待ち時間考え)厳しいですね。
イメージ 24
岩木山の優美なシルエットが浮かび上がります。
街中に入り信号で何回か止められますが、ゴールの「さくら野百貨店」が見えてきました。
そして、拍手に迎えながら
・GOAL:19:25:35、関門35分前
最後はいつものように軽快に走ろうと思いましたがやはり無理(最後走れるくらいならもっと早かった)

楯山さん、知り合いのランナーと握手。こんな厳しいゴールは久々だ。
迎えに来てくれた女房の車でぶなこに戻る。

◎今回の総括
後半走れなくなってしまったと言う経験は去年9月の秋田内陸、今年5月の天竜川以来。
そう言えば天竜川は232/235kmで自主リタイアしましたが、その理由は体が傾いて右へ右へと寄ってしまう事でした(もちろん歩いても)今回も170kmを越えた頃から体が右に傾いているのが判った。
私はレース後の疲労度を4段階評価しています。

疲労度A、軽快にゴ^ルできクールダウンも順調。km6’30”程度のオエースなら今からでも走れそう

疲労度B.ゆっくりクールダウンはできるがもういい。翌朝はkm6’30”ペースなら走れる。階段の真ん中を手す りなしに歩いて下れる。

疲労度C、3〜4日たたないと走れない。ゴール直後はまともに歩けず、翌日でも手摺につかまらないと階段を下りられない。この状態でも翌週になればハーフ程度を楽なペースなら走れる。今年5月連休の天竜川マラニックでゴール直前233kmあたりで棄権しましたが、翌週の安政遠足(29km)は過去最低のタイムでしたが完走できました。今回は上期最後のレースなので予定入れてませんが(笑)

疲労度D,1週間以上回復しない又は故障発生。これは今まで経験ありません。
と言う訳で今回は久々のC評価

おまけです。
イメージ 26
ヤマタノオロチと
イメージ 27
スサノオノミコト
そして第二会場では
イメージ 28
桃太郎と犬、さる、キジ そして
イメージ 29
鬼、右の肩にコウモリ乗ってます、何故か?
ここは高度がやや低く横幅があります。田舎館駅(田んぼアート駅)の向こう側を走ったかな?
イメージ 30
「惜しまれる人」故ダイアナ妃、去年は高倉健でした。
もう一人は永遠なんですね。ここには載せません。
では、皆様また来年逢いましょう!



開く コメント(0)

勢いでエントリーしてしまった6〜7月のウルトラ5連戦

・奥武蔵:家から近いのでリーズナブルに行ける→(晴れ)2:19前
・いわて銀河:今回は五回目なのでなんとか完走しなくては!→(雨)2:41前
・隠岐の島:久々の参加だが楽しめるだろう→(晴れ)1:21前
・サロマ:景色が楽しみ。サロマンブルー獲得の仲間と→(雨)1:23前
・今回は前半の上り頑張らないと→(曇り)1:20前

昔はサブテンだったが、最近は関門の1時間30分前が目標(セーフと確信すれば飲む・・・)
ここは参加費が22000円と高いが、場所の魅力も大きく第一回と言う事で参加した。
泊りは安く上げたいし、ついでに旬の山にも行こう。
前日は日光観光だったがしっかり雨、当日も曇り予想だったが半信半疑・・
イメージ 1
スタート前にシャア専の仲間と会えました。この時点で僅かですが降ってます。

4:30今市運動公園スタート
イメージ 2
スタート直前、100kmは募集1500人が1700人ほどになったらしい。
このコースはいろは坂の上りがあるが、平地のウルトラはkm7分、上りがあれば(平均)km8分と理解しているが、上りは10分、下りは5分、平均で7分半と安心していた。
ところが直前に忍者さんのFBで登りを真面目に走らないと33.7kmの第二関門に掴まると指摘があった。
あらためて携帯用のタイムカード(昨年の白山ウルトラで初めて貰ったがgood!)を見ると、
前半30km付近まで上り、そのあと下りだが全て8分台で設定されている。
いつものように「上りは歩き、下りは飛ばす」予定だと飛ばす前にアウトかも知れない!

先週のサロマと違い寒くはないだろうからヤッケは止めてごみ袋ポンチョをポーチに、
山はうっすら見えている。
平地は6分、上りは7分で貯金を作ろう。
イメージ 3
例幣使街道?の杉並木に。暗いので手振れ。足許がえぐれたりしているので、安全に走る事のみ心がける。
だんだん明るくなり景色も見えるように
イメージ 4
日光連山が見える!左が男体山だ。
イメージ 5
あの建物が東武日光駅、東武沿線に長く住んだので
前半真面目に走る?割に写真撮ってると思うでしょ!120枚近く撮ってました。
1枚30秒としても1時間要した、でもウルトラマラソンは「究極の日帰り旅行」ですから!
イメージ 6
最初の観光ポイント「神橋」信号で待たされ〜
イメージ 7
脇の階段を上り東照宮境内に
実は東照宮、輪王寺、二荒山神社は場所が近く、境界が良くわかりません。
イメージ 8
昨日は観光サービス券で東照宮に行ったけどここは行ってません。
このあたり観光客が多く声援も。
イメージ 9
徳川三代将軍家光の廟所 大猷院

このあたりから世界遺産エリアを抜け、(昨日雨の中散歩した)街へ
イメージ 10
旧、田母沢御用邸、枝垂桜のころ今度は来てみたい
イメージ 11
日光植物園、昨日はあまtりの雨で止めた・・・
今までのんびり走ってきたが、そろそろ
最初の19.9km関門「2時間45分」には「2時間22分」で着いた、距離と上り&制限時間は「安政遠足」の関門とほぼ同程度?
イメージ 12
「第二」いろは坂が始まります。まさかココを(自分の脚で)走るとは思わなかったなあ!
関門時間のプレッシャー、第一関門で20分の貯金が出来たのであとは歩き半分走り半分のkm10分でいいと。
イメージ 21
イメージ 13
明智平手前で忍者さんに追いつく「このペースなら関門楽勝ですね」
私と違い多忙な身でありながら毎週のようにウルトラを走っている凄い方です。
イメージ 14
明智平、1270m実質的上りはここまで。
イメージ 15
中禅寺湖が見えた。意外と寒い。手前の木に絡んでいるのは「ツルアジサイ」でなく「イワガラミ」
このあと少し左に走ると
イメージ 16
折り返してくるランナーが。まずは
イメージ 17
「越後屋」民宿なのでアコギなマネはしないよのう?
イメージ 18
立木観音前で折り返し、先ほどの中禅寺湖出合を通り過ぎ二荒山神社へ、このあたり(遅い私には)風が冷たい。
イメージ 19
中宮嗣で折り返し。ここらで40km強。
イメージ 20
こんなに近いなら華厳の滝に寄っても・・・
そして、「コンビニでビール」と思ったら杉並木へ。店がない!
このあたりに第二関門33.7km 4:17/4:45 まだ貯金28分

そして楽しみにしていたいろは坂を下る!こんどは第一いろは坂
途中写真を撮りながら走ったがたぶん、50人は追い抜いたんじゃないかな?
イメージ 22
いかにも、いろは坂!でしょ?
イメージ 23
ここでいろは坂は終わったけど。このあとまだ急な下りが続いた・・・
イメージ 24
清滝神社、案内版に「清滝神社の滝」とあったが、馬から落ちて落馬では?
蒸し暑いのでビールが無性に欲しが店がない!53kmあたりでやっとローソンが。

そうそう、第三関門51kmでは6:6/7:15 下りで稼いだので1時間10分近いマージンができた。
これであとはのんびり行けるな。
イメージ 25
エイドの生湯波と揚げ湯波「湯葉」と書いたら叱られるな!
両方とも美味しかった!
イメージ 26
日光なので?神主さんも走る。
このあと50〜65km付近までの鬼怒川温泉に向かう道はやや単調。
イメージ 27
猫の大好物、マタタビの葉が白くなっている。
イメージ 28
巨大迷路、バブルの頃だったかな?流行ったのは。
イメージ 29
日光江戸村で若いお母さんが出迎え。
イメージ 30
悪代官でなく、殿様が!ここの座長さんだそうです。
イメージ 31
鬼怒川船下りの船が見える!
やがて目の前に
イメージ 32
長い階段が!なんてコースだ!
イメージ 33
これが噂のハンゲショウ、先日テレビやってました。
やがて目の前に(くどいか?)
イメージ 34
摩天楼が!
イメージ 35
この写真撮ってたらお客さんから「余裕だね〜」
イメージ 36
東武ワールドスクエアを走るユニークなコース。こんな機会でもないと来なかったろうなあ?
イメージ 37
田舎の皆さんが応援(かかしです)
イメージ 38
トリックアート美術館も最近の流行かな?
イメージ 39
これは子供騙しっぽいなあ?
イメージ 40
これをお土産に明日買って帰ろう、と思ったが朝から大雨で早々に帰ったのでまだ開店前だった・・・
このあとの74.6km関門で止めた人が結構いたらしい。コースを外れてセブンまでビールを買いに走る。
時間は、9時間11分/10時間30分、ほぼ1時間20分差、もう一本飲む時間はあるなニコ。
最後に運転があるので、85〜92kmあたりで飲んでおきたい・・・
イメージ 41
ところが、田舎道ばかりで全く店がない。おまけに街が近い、と思ったら
イメージ 42
また杉並木、あきらめよう。
緩い上り坂は(当然の権利の様に)歩く。
最後は大勢の応援に出迎えられてゴール。
イメージ 43
先ほどの1時間20分のリード?保ったままのペースで。
結局「ほとんど」雨も降らず、」ほとんど」陽にもさらされず、湿度が高かった以外は好条件だったのかも知れない。
これがコース図。
イメージ 44
最後に一言、関門設定時間を第一+15分、第二+30分、あとはそのまま、がいいのではないかと思いました。





開く コメント(0)

今年7回目の参戦となったサロマ湖100km、ウルトラ5連戦の4戦目でもある。
過去の成績は
2010(62歳) 11:22:55 暑さで完走率50%を切った年。他人のとを間違えてしまい足が痛かった
2011(63歳)  9:07:17 55〜64歳部門5位
2012(64歳)  8:48:47 部門3位
2013(65歳)  10:37:50 部門優勝狙ったが靴を締めすぎて?痛くなり畳半失速
2014(66歳)           5月末の大怪我でDNS
2015(67歳)  10:25:15  サブテン目指したが50kmから失速
2016(68歳)  11:02:22  後半のんびりになってしまった。
こうして見ると、最近は「後半失速」が多いなあ。練習不足のなせる業・・・

さて、今年の戦略は?連戦なのでダメージを残さずに完走するのが目標。
前半を6’30”/kmとすれば50km地点で5時間25分
後半を7分とすれば5時間50分→合計11時間15分。あとは天気と体調次第で??

前夜から雨、全く気分が盛り上がらない。
前々回のいわて銀河も雨だったが、上はいるもの格好でゴミ袋ポmチョを着たり脱いだりで済んだが、今回はワッカで風雨に曝されると寒いのでヤッケを用意した。
スタート前、一層強くなり笠帽子を被ってのスタート、う〜ん、盛り上がらない。

あまり風雨が強いようならワッカに入る前に(関門時間前でも)自主的に止めよう、と弱気なスタート。
因みに当日の気象状況。
イメージ 1
これはゴール付近の常呂のアメダスデータだが、4時〜5時は一番強い時だったなあ。
ランナーズアップデートの結果は
イメージ 2
11時間36分、想定(目標ではない)よりは遅かったが、タイム的にはまずまず。

実は最大の誤算は雨と寒さでトイレが近くなり大だけでも4回入りその度に待たされたこと。
汗もあまりかいていないので当然小、も多かった・・・
スタート遅れは3’40”だが想定内。ところが2〜3km地点でなぜか渋滞『信号待ちでもなかろうに?』橋の手前に大きな水たまりがあった。
5km手前で早くも1回目のピットイン。
ただ、このあとは調子が出てきて自然にkm6分弱のオエースで走れた。

竜宮台に向かう道に入る頃トップランナーが折り返してきた。独走。翌日の新聞を見たら板垣選手が6時間14分18秒と世界最高タイムに45秒差まで迫る好タイムだったらしい。
ここからの往復は色々なランナーとエール交換できて楽しい。ただ、雨具を着て帽子を被っており判りづらいが、髭と笠のおかげか大勢の方(沿道の方にも)声を掛けて頂いた。
19kmで折り返すと逆風。この半島は西北西〜東南東に伸びているが、この時間帯の風向きは西北西3m位、まともだ。
35km過ぎで2回目、さらに45km過ぎの計呂地で三回目。
エイドでは飲み物、オレンジ、バナナを主体に。「かぶり水」はひまそうで、高校生が柄杓を叩いて応援してくれた。
50km地点は5時間31分。前期計算では25分だったが、スタートロス、トイレタイムを考慮すれば充分なペースだが、サロマ湖は白く霞んでいる。サギ類は見えるが景色はゼロ。脇道のエゾスカシユリはハマナスなどは咲いているが愛でる余裕はない。
コースには水溜りも増え、避けきれない・・・

あとは斎藤商店のエイドを楽しみに。黙々と。50km〜80kmはほぼ7分ペースで走れた。
ここのエイドでは、まず暖かい御絞りが嬉しい! 名物の筑波大塚さんのブルーベリーやミニトマト、キュウリ、暖かい素麺(これが欲しかった)そしてお汁粉、身も心も満たされました。
なんとなくワッカに入ってしまった。

いや〜この往路はつらかった〜雨と風、
14時の気象条件は時間雨量3.5mmで10.9℃、西北西の風3.9m、自分の速度を2〜3m/秒とすれば6m以上の向かい風に相当する。11−6=体感温度は5度位に相当しただろう。かなりのランナーが低体温症でうずくまり救援を待っていた。
85kmの先でまたもトイレ待ち、冷えました。そしてしゃがんだ事で下半身がすっかり固まってしまった。
ここまでは遅いなりにマイペースで走れていたのに・・・ここから折り返しまでは本当に辛かった・・・
よたよたと走ったり歩いたりを繰り返す。

去年からのコース、強風の橋で折り返すと(当然ながら嘘のように暖かく)幸いこの頃から雨もほろんど上がった。
行きには多数のランナーに元気をもらったので今度は後続ランナーを励ます。
試しにヤッケを脱いでみたがまだ寒いので再び着る。
水溜りを避けてもきりがないので最後はジャブジャブ歩いて渡る。水が入っても布地の隙間から抜ける。
ただ、靴の中の芦が冷えてジンジンするのには参った。

ここからは上りを歩き、下りを走るといういつものペースに戻る。
さあ、残り2kmになった。最後は身だしなみを整えないと。
ヤッケを脱ぎ。笠をとりゼッケンを見えるようにしてゴールへ向かう。
ゴール前右手から斎藤商店のおかみさんが花束をくれた、これを聖火のように掲げてゴールイン。

先週の甥の島は今まで一番楽しく走れたウルトラと思ったが、今回は雨が止まなかったら過去一番つらいウルトラになる所だったが、最後だけは気持ちよくゴールできた。
薬院・スタッフ・ボランティア皆さん、選手たち、応援の皆さん、何より4日間一緒に行動してくれた仲間たち、ありがとうございました。
これで7回目、とりあえず来年もエントリーしてみよう。
直後はダメージ・・・と思ったが、今朝(火曜日)はkm7分弱のジョギングなら大丈夫だった。
来週も頑張ろう、いや今度は楽しもう!




開く コメント(0)

今回は前後の楽しみあり過ぎでレース報告のみ。
因みに隠岐で大きい島は西の島前(いくつかあり)東の島後(ほぼ円形)で、この島後を反時計回りに一周します。
奥武蔵から日光迄のウルトラ5連戦の真ん中。4年前に初めて参加し雰囲気が良かったので翌年もエントリーしましたが、5月末の大怪我でその後の予定は全てDNS。久々の参加です。

その時(65歳時)のタイムは前週のサロマでちょっと足裏を痛め、11:47:25と(当時では)やや不満なタイム。それでも年代3位/57ンでした。
この頃は前年はサロマで初めて8時間台で走ったり、年末の防府でも3時間8分を出したりとほぼピークの頃。

翌年の大怪我以降走れるだけで満足してしまい、タイムは論外でリタイアまた佳い哉という心境になってしまった・・・
ただ今回は制限時間が14時間半と緩いので完走には問題ないだろうと。

直前の天気予想では 暑さが予想されましたが、幸いに?朝方は曇り、それでも10時ころからは快晴、景色はよく見えるが走るには有り難くない。
レースマネジメントとしては、前半に大きな登りがあるので、登り9分、下り5:30、平地を6:30とすれば7分ペース。中間の50kmに6時間前後で着けばいい。(前回は5.23’)50km組は6:30後にスタートなのでそれ以前に着けば逢える(追い抜かされる)。
特筆すべきは「ランナ−ズ」の人気ランキングでウルトラ部門1位になったとの発表、またも盛り上がり、しかし・
イメージ 1
緊張感ゼロのスタート、幸い曇っている。
イメージ 2
同部屋のこの方は最後方から出ると言ったがすぐに追い抜かされた。
4kmあたりで宿の人も応援してくれた。4年前なのに「黄門さんようこそ」と歓迎して頂いた、こういうの嬉しいな!
スタート前に済ませたのだが、また催してしまい、応援の方のご自宅で拝借、助かりました。
10km過ぎで
イメージ 3
前夜祭でも盛り上げてくれました。そばの変わった岩は
イメージ 4
翌日の島半島バスでの説明では〇(忘れた)島とか!
イメージ 5
このじぃだいな根っこみたいなのは、春日神社にあった全高66mという当時日本一だった黒松らしい(これは覚えてた・・)
さて、今回のレースマネジメントとしては、前半に大きな登りがあるので、登り9分、下り5:30、平地を6:30とすれば7分ペース。中間の50kmに6時間前後で着けばいい。(前回は )50km組は6:30後にスタートなのでそれ以前に着けば川内優輝に逢える(追い抜かされる)。

10km:.1..05’17”(前回59’452”)相当遅いな、大アリ。
20km:2.10’31”
イメージ 6
こんな大きな幟や手作りのポスター(もちろん本人も)応永してくれます、涙が出そう!
このあとまた催してしまい・・・海岸のトイレで
イメージ 7
元々水洗ではなかったようで、この「ガン」で流し去ってくれ、と説明がありました。
イメージ 8
剣玉ランナー、昨年のえびす大黒でもあったような気がする。西日本にも変態いますね。

コースプロフィールです。
イメージ 9
25kmから33kmにかけて本コース最大の登り(標高差276m)。
30km:3.26’43”、km7分ペースには余裕(これから登りが・・)
40km:4.34’40”、km7分なら4.40’なので予定通り。下りは5’30”位で走ったからな。
沿道の応援は本当に素晴らしいし、私設エイドでもビワ、スイカ、漬物などランアーの嬉しい物が。
イメージ 10
フル地点、かろうじて4時間台で通過、まだ数年はいけるかな?
このあと最大の楽しみが、「黄門さ〜ん、今年も用意したよ〜、焼肉とビール」情報モレがあったのか?
うれしいビール!行きガエル。肉も柔らかかったです!
イメージ 11
直後に会いました。
イメージ 12
黒毛短角和牛かな?先に見てたら可哀そうだったかな?
このあと48kmエイドで
イメージ 13
まず水分、そうめん、カレーライス(ご飯少な目)をいただき。頭に水を浴び、手拭に氷を入れて首に巻き、と準備万端。同じ宿の方とも会えました。

問題の50km:6.00’53” まあ6時間1分と目測で。予定通り!
km7分なら7*50=350=5時間50分だから。
後半は暑さと疲労を考えれば1時間余分にみてゴールは13時間+αと踏んだ。
因みに前回は、5.23’30” これは初めから無視

川内優輝選手がkm3分、私が7分とすれば彼我の差は4分。28÷4=7つまり57kmあたりで追い抜かれる計算。
その後50kmスタート時間には54km地点、再び計算し直す。
7分と3分の最小公倍数は21。21÷7=3、54+3=57やはりこの辺りで抜かされる筈。
イメージ 14
と思ってカメラを構えたら来ました、速い。前回は66km付近だったので大分遅いな(わらひ)、来年は間に合うかしら?
イメージ 15
2時間47分位でゴールしたらしい(島の有線放送で)こういう人を夏の東京オリンピックに出したいなあ!

さて、後半は暑くなったので上りは全て歩こう。困るのは平地、周りが歩いたら歩こう(何と言う軟弱飴・・・わまんね〜だろうな)
60km:7.15’35”、このあと70km過ぎから標高差100m以上登るのが連続三回来る。うまくこなさないとボデーブローのように後から効いてくるのだ。
下りも前半のように5’〜5’30”ではなく6分位で行こう。暑いけど風はあるな?
70km:8.52’24”、ここで9時間なら、残り30km*8分=4時間、合計13時間でセーフ。メドはたった。
イメージ 16
暑いけど晴れてるから海がきれい!
イメージ 17
橋から見下ろすと、いかにも南国的な渓流が見える。
イメージ 18
この色の薄い部分は干潟になるしい
しかしこの3回のアップダウンは効きました。私のEPSONのデータでは115m+127m+124m登り返しでした。累計標高差は1500m程度と秋田よりきついかも(その分制限時間長い)
最後の登りが終わったら無性にビールが欲しくなってきた。子供たち手造りの「ゴールを目指せ!」の幟が「ビールを!」に見えてきた・・・我慢できなくなり数人で飲んでいたグループに「すいません、ビール分けて頂けますか?」
イメージ 19
お父さん、ありがとうございました。このご恩は生忘れtれません」
途中、立派な牛が。種牛化と思ったら
イメージ 20
闘牛様の牛出しyです。筋肉が凄い!
80km:10。23’08”
このあとのエイドでなんと!
イメージ 21
生ビール(隣は卵サンド)さっきのが抜けてしまったあとなのでうれピー!
単調な道も応援が
イメージ 22
完走確実なのでタイムは気にしない。最後の難関、空港までのダラダラ登り・
90km:11.48’15”
実はこのあとの私設エイドでの「温かく甘いコーヒー」がとてつもなく美味しかった。遅いランアー後半お腹が冷えてくるんです。
この橋を越えれば待望の下り
イメージ 23
景色のいいとこで、去年も写真撮ってもらったが、まさか同じ?
街へ戻れば
イメージ 24
前回は最後の1km走ったとブログにありましたが、今回は信号曲がってからの数百mだけ走りました。
13:08’36”
13時間10分切ったのでヨシとしよう。
今まで70回以上:ウルトラ走ったけど、一番楽しく走れた大会かな?
来年も帰ってきます。
島の方、ランナーの皆さん、また会いましょう!




開く コメント(0)

ウルトラ5連戦の2戦目「いわて銀河100kmチャレンジマラソン」5回目なので完走すれば来年GMC(ギャラクシーマスターズクラブ)のゼッケンが貰える。
前日受付の前、恒例の岩手観光。今年は猊鼻(げいび)渓に行きました。なかなか良かった。是非秋に来たいな。
前日は仮装仲間で前夜祭。翌日を考えビールで通したが5杯くらいかな?

一週前の天気予想では雨、数日前には晴れ、直前に曇り一時雨とめまぐるしく変わった。
一応寒い時用と暑い時用の装備は持ってきたが、とりあえず下はいつものもんぺで送迎バスに。
ただ、薄暗いとは言え満月が出ている、晴れたら暑くなるので会場に着いてから急遽短スパッツに履き替えた。
途中の雨を考えたら正解だった。

イメージ 1
朝のスタート前、いつもの仲間が揃う。
4時スタート、トラックを一周、外周を更に一周してから街へ出る。
去年は11時間43分51秒だった。制限時間14時間なのでゆとりはある。
前半の細かいアップダウン区間は6’30”/kmペース
登り主体の中盤(実際には下りも)は8’30”/km
終盤は7分/kmペースとすれば12時間13分となる。このペースなら楽だろう。
7〜8kmあたり公民館みたいな所でトイレに。5分ほどの待ち時間。

10km:1.09’00”(昨年1.03’03”)トイレを考えればまずまず。薄日が射している。
イメージ 2
前方左に夏油高原スキー場が見える、雪の少ない岩手でここは豪雪で知られる。一昨年深雪の練習で訪れた。
まだ日が射してます。

20km:2.11’00”(スプリット1.02’00”、昨年は2.06’05”)
イメージ 3
いかにも河童が出そうな淵や
イメージ 4
こんな風景を楽しみながら走る。涼しい
ところが!22〜23km付近で道路の段差(盛り上がり)につまずいて転倒してしまった。と思ったら後続の女性も転倒、ここはチョークでマークする等して欲しい。
イメージ 6
しばらく経ってからの写真、右膝外側軽い打撲、左腰軽い打撲と左膝外側擦過傷。血は止まったし動く場所なので絆創膏は貼らず(常備)そのまま走った、走ってもあまり違和感はない。

30km:3.15’22”(1.04’22”、昨年3.08’50”)
イメージ 5
35km付近なめとこライン入口、応援が多い。実際の登りはかなり先になる。
イメージ 7
この賑やかな二人組は去年も会いました。来月の「みちのく」にも参加されるそうで。

40km:4.19’29”(1.04’07”、昨年4.27’45”)
風が強くなってきた。背中の笠が風に煽られる。このあと豊沢湖を渡り緩い登りになる。昔は走れたが今回は走ったり歩いたり。
イメージ 8
お相撲さんは風に煽られて大変そう。

50km:5.33’21”(1.13’52”、昨年5.30’10”)ほぼ同じペース、まずは順調。
イメージ 9
この小倉山トンネル1.7km内は歩くと寒いので走った。これを抜ければ
イメージ 10

さあ、得意の下りだ。5’30”くらいのペースで快調に飛ばす。
60km:6.48’16”(1.14’55”、昨年6.40’00”)
下り切ったあたりで
イメージ 11
女神が缶ビールを持ってお出迎え!1缶は多いので(暑くない)マイカップ1杯だけ頂いた。

70km:7.58’10”(1.09’54”)
ここに9時間半で着ければ、残り30kmを8分/kmでも4時間なので13時間半となる。今日は余裕だ。
この先銀河高原ビールまで700mほど、このコース唯一の対面走行区間。
イメージ 12
73km付近の折り返し。ここでちょっと遠回りして銀河高原生ビールを楽しむ予定だったが、また小雨も降ったりしてそんな気分ではない。牛乳寒天とスイカがおいしかった。
65〜75kmまでは緩〜い登り、去年は暑くて歩いたが今年は走れる。
それもそのはず、御午後一時の雫石アメダスデータでは気温16.2℃、去年は28.2℃と10度以上違う!

80km:9.07’31”(1.09’21”、去年のペース9.15’15”を上回った。
さあ、ここからまら得意の下りだ。気持ちよく先行者を追い抜く。「ン!?」右手にカメラマンが!
イメージ 13
ダム湖の水位が上がり、雨季のアマゾンみたいな埋没林が見えた。例のカメラマンは青空が出るまで粘るらしい。
90km:10.10’28”(1.02’57”、昨年10.21’15”)
これで残りを8分/km以下でいけば11時間30分を切れる。最後にちょっと登りがあり歩くだろうが下りで飛ばせばいい。
イメージ 14
95km付近の登りは走ったり歩いたり。
右手前方(北)に岩手山が見えてきた。
イメージ 15
左の大きいのが岩手山。右端の小さな三角の山が姫神山(2012年いわて銀河の前日に登った)
イメージ 16
岩手山をアップで。右の焼走りの斜面を滑ったのはもう30年以上昔のこと・・・
いよいよフィナーレが近い
イメージ 17
最後の登り、ここも半分歩いてしまったが、頑張れば20分を切れそうだったので。最後は真面目に走った。
6分をやや切る程度で頑張ったので、
100km:11.18’55”(1.08’16”、昨年11.43’31”)去年のタイムを約25分縮める事が出来た。
イメージ 18
前半5.33’21”+後半5.43’23”、と12分の落ち込みで済んだ。もっとも昔はネガティブペースで走れたのが、それは言わない事にしよう。年代(60歳以上)9位だった。
あとで知ったのだが、70歳部門もあったようで、1位が11時間30数分、2位が12時間ちょっとだったらしい。
来年70歳なので、今回43枚写真を撮ったので1枚30秒として17分位、これを引けば11時間そこそこ。
来年は5回完走でGMCの黄色いナンバーカードも貰える筈だし、年代一位を狙おうか!

イメージ 19
ゴール後は同じ会社の後輩T君と待ち合わせて
イメージ 20
参加賞の一部でもある焼肉、銀河鍋(南部せんべい入り)と生ビール。おにぎりは辞退。
乾杯の後盛岡駅構内の店、であさ開き(日本酒)を飲んで別れた。彼は東北に単身赴任しており、
9月の秋田内陸と10月の伊南川ウルトラ遠足に出ると言うので、また競り合えるな。
関係者の皆様色々とお世話になりました。若干言いたいこともあるので、そちらはRUNNETに
レポートします。







開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事