リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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第7回伊南川100kmウルトラ遠足。第一回に参加し、3年休んでまた参加し、今年が4回目になります。
このところ天候に恵まれ内レースが多かったんですが、今回は文句なしの快晴!
去年は12時間41分でしたが、最近の調子では1時間余分にみよう、まあ14時間切れれば。制限時間は16時かと長いし。
前日は東北道の西那須野塩原ICから塩原経由で受付会場へ。
恒例のお土産
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ウルトラ饅頭、歩もなか、なめたけ瓶詰め、おつまみ納豆、ワンカップ地酒
中に2000円の金券があり、
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濁り酒とアップルようかん、ほおずきようかんを購入。
宿は須賀屋旅館、近くて食事がおいしい!
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前夜の宴会はほどほどに。
ここは仮装ランナーが揃います。私は仮想とも言えない黄門。
常連の悪代官、連戦の忍者、一反木綿など同宿。他にはタイガーマスク二人、セーラー服の「埼玉のはるな愛」、そして金太郎etc。金太郎は腹掛とふんどしなので、後ろから見るとほとんど裸、おまけに素足にビーチサンダル。東京マラソンじゃコードに引っかかるだろう?

スタートは5時ですが、例によって 爆弾アラレ。ポン煎餅、米はぜ 色んな名があえいますが、この「バーン!」でスタート。今年も2〜3分前。「この差はオマケです、関門の21時は買えません」
私はいつものスタイルだが、下はナファ袖にした。アノラックは着ておく。
ここの標高は550m、沼山峠1700mまで1150mの上りが待っている。

因みに日の出は5:44 日没は17:12だが谷間なのでなかなか日が射さない。
今日もお腹の調子が・・・でトイレに何回も。
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1℃、このあと時間が経っても標高が上がるせいかずっと1℃だった。金太郎、寒くないのかなあ?
このあたり左の伊南川の流れが美しい、私的には序盤のハイライトと思っている。どんどん先に走って行くのはもったいない?
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紅葉には少し早いが
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このあたりもきれいだ。
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これは稲ワラでなくススキを束にして干している。茅葺につかうんだろう、白く霜が降りている。
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右手に滝が、二重滝かな?
途中大桃あたりで、去年一緒にゴールした猫耳娘からビールを勧められた。
ここから左折してやや上り、スキー場の下を巻く。
序盤のタイム:(内は昨年)
10km:1.12’06”(1.15’22”)
20km:2.35’58”(2.25’32”) やはりこの間トイレ3回が効いたかな?

檜枝岐で右手にこんな
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せっかくなので寄ってみよう。なんせ16時間もあるから、と余裕?

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これが橋場のばんば、頭にお椀をかぶり、ハサミが沢山備えられています。
さっきの猫娘一行(二人)にまた会いました。「おいしいよ」と今度は缶酎ハイ、朝からすげ〜余裕。負けた、でも頂く。
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文句なしの好転、やっと日があたってきた。
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尾瀬の燧岳がくっきりと見える。



30km:4.01’53”(3.34’57”)去年より30分近く遅れているが想定とおり。
七入で左折しトレイルに入る。標高1080mほぼ半分登った事に。
ここから急になる、と思い込んでいたが、
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クリックで拡大できます。このグラフを見ると最後は急ですが、結構平均した傾斜。
コノ」ルートは地図には(旧沼田街道)となっている。
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沢を3本渡りますが、最後の道行沢は5回渡りました。今年は紅葉が遅い。
沢を離れると多少色付いてきた。
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途中、右手の木の間腰に「抱返の滝」が見えるが以前立ち寄ったので今日はパス。
上から降りてきたハイカーに「黄門様〜」と声を掛けられる。
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群馬のラン友で今朝大清水から歩いてきたとか、早いなあ!
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最後の急坂を登ると36.5km沼山峠、最高点。上りで20人以上追い抜かれた。
10:40着(昨年11:01)
ここから御池までがこのコースのハイライト。

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マイカー禁止で連絡バスのみ、いつもは散ってしまうダケカンバの紅葉がちょうど見頃。
緩い上りは歩き下りのみ走るがそれでも20人くらいは抜いたかな(笑)
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ダケカンバの巨木、何人かのハイカーにも会う。
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モミジも!昨年より一週間から十日遅いかな?
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50km地点の橅坂の清水、途中経過
40km:6.04’38”(5.25’25”)
50km:7.13’52”(6’34’28”) だいだい40分の遅れ。これなら温泉もOKだな。
さらに下ると
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モーカケの滝展望台、近そうなので寄ろう。
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「裳を掛けたような」滝、の意味らしい。落差40mの立派な滝だがやや遠いし逆光気味なのが残念・・・
往復して写真を撮って10分足らずだったと思う。
再び七入エイド(53km)ここでトイレに寄ったり(やや遠い)
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食事をしてやや眺めの休憩、このあと豚汁におにぎりを混ぜ、おじやにして食べた。
60km:8.33’57”(7.46’17”)
このあたりでツアー幹事の屋良さん、忍者さんにやっと追いついた。
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蕎麦を刈り取った跡が赤い。
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ナナカマドの並木も赤い
養魚場の先で右の林道に入る。標高910m、ここから1350mのトンネル出口まで440mの緩い登りだ。
初めの急坂は歩いたが、さすがにオール歩きはまずいかと思い、約40mほどの間隔で並ぶ電柱を目印に、
一本ゆっくり走り一本歩く、繰り返したらkm10分ペースが保てた、しかも楽。
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小繋トンネル、ここで上りは終わり、さあ待望の下りだ。温泉になんとか16時前には着きたい。
70km:10.03’46”(9.09’54”)ほぼ1時間近い遅れだが、途中の下りはkm5分近いスピードが出せ、宮城UMCの出口さんに追いついた。
77.3km、15時40分、木賊温泉着。まず缶ビールを書い(覚えていてくれた)露天風呂に下る。
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やはり、これですね。今回は混んでいた・・・
さあ、あとはなんびり走っろう。

80km:11.27’47”(10.37’01”)50分遅れ。まあ14時間以内にはゴールできるな。
このあたり「○○の滝」という看板がいくつもあった、機会があれば寄ってみよう。

後半のエイドもこの大会の楽しみ。
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ジンギスカンと(スタッフ用の)ビールを戴きました。再び出口さんに追いつく。
すっかり日も暮れました。

90km:12.43’08”(11.44’18”)
途中で飲みながら応援すてくれた方にもビールを分けていただいた(恥ずかしいね)
右手の山から大きな月が「グイッ」と上って来た、折しも満月十五夜!水面に映る光が美しい!
早くゴールしちゃった人には見えないだろう、と強がる?

左手にゴールの明かりとざわめきを横目に進むのはつらいが、焼肉のエイド。
注文があってから焼いてくれる。
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途中の酒屋でビール買ってくれば良かった。
橋を渡って戻り、右手の久川城址へ針道の上り、途中から真っ暗になる。約50mの最後の試練。
そしてゴール
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100km:13.53’46”(12.41’22”) 
完走証と一緒に写真をくれます。
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そしてコレ!、ほどなく忍者さんもゴール。握手。
あとは宿に帰り、風呂に入ってからゆっくり飲もう。

スタッフの皆さん、ランナーの皆さん、応援の皆さん、お世話になりました。
この大会は外せません!









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