リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

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今回は前後の楽しみあり過ぎでレース報告のみ。
因みに隠岐で大きい島は西の島前(いくつかあり)東の島後(ほぼ円形)で、この島後を反時計回りに一周します。
奥武蔵から日光迄のウルトラ5連戦の真ん中。4年前に初めて参加し雰囲気が良かったので翌年もエントリーしましたが、5月末の大怪我でその後の予定は全てDNS。久々の参加です。

その時(65歳時)のタイムは前週のサロマでちょっと足裏を痛め、11:47:25と(当時では)やや不満なタイム。それでも年代3位/57ンでした。
この頃は前年はサロマで初めて8時間台で走ったり、年末の防府でも3時間8分を出したりとほぼピークの頃。

翌年の大怪我以降走れるだけで満足してしまい、タイムは論外でリタイアまた佳い哉という心境になってしまった・・・
ただ今回は制限時間が14時間半と緩いので完走には問題ないだろうと。

直前の天気予想では 暑さが予想されましたが、幸いに?朝方は曇り、それでも10時ころからは快晴、景色はよく見えるが走るには有り難くない。
レースマネジメントとしては、前半に大きな登りがあるので、登り9分、下り5:30、平地を6:30とすれば7分ペース。中間の50kmに6時間前後で着けばいい。(前回は5.23’)50km組は6:30後にスタートなのでそれ以前に着けば逢える(追い抜かされる)。
特筆すべきは「ランナ−ズ」の人気ランキングでウルトラ部門1位になったとの発表、またも盛り上がり、しかし・
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緊張感ゼロのスタート、幸い曇っている。
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同部屋のこの方は最後方から出ると言ったがすぐに追い抜かされた。
4kmあたりで宿の人も応援してくれた。4年前なのに「黄門さんようこそ」と歓迎して頂いた、こういうの嬉しいな!
スタート前に済ませたのだが、また催してしまい、応援の方のご自宅で拝借、助かりました。
10km過ぎで
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前夜祭でも盛り上げてくれました。そばの変わった岩は
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翌日の島半島バスでの説明では〇(忘れた)島とか!
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このじぃだいな根っこみたいなのは、春日神社にあった全高66mという当時日本一だった黒松らしい(これは覚えてた・・)
さて、今回のレースマネジメントとしては、前半に大きな登りがあるので、登り9分、下り5:30、平地を6:30とすれば7分ペース。中間の50kmに6時間前後で着けばいい。(前回は )50km組は6:30後にスタートなのでそれ以前に着けば川内優輝に逢える(追い抜かされる)。

10km:.1..05’17”(前回59’452”)相当遅いな、大アリ。
20km:2.10’31”
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こんな大きな幟や手作りのポスター(もちろん本人も)応永してくれます、涙が出そう!
このあとまた催してしまい・・・海岸のトイレで
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元々水洗ではなかったようで、この「ガン」で流し去ってくれ、と説明がありました。
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剣玉ランナー、昨年のえびす大黒でもあったような気がする。西日本にも変態いますね。

コースプロフィールです。
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25kmから33kmにかけて本コース最大の登り(標高差276m)。
30km:3.26’43”、km7分ペースには余裕(これから登りが・・)
40km:4.34’40”、km7分なら4.40’なので予定通り。下りは5’30”位で走ったからな。
沿道の応援は本当に素晴らしいし、私設エイドでもビワ、スイカ、漬物などランアーの嬉しい物が。
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フル地点、かろうじて4時間台で通過、まだ数年はいけるかな?
このあと最大の楽しみが、「黄門さ〜ん、今年も用意したよ〜、焼肉とビール」情報モレがあったのか?
うれしいビール!行きガエル。肉も柔らかかったです!
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直後に会いました。
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黒毛短角和牛かな?先に見てたら可哀そうだったかな?
このあと48kmエイドで
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まず水分、そうめん、カレーライス(ご飯少な目)をいただき。頭に水を浴び、手拭に氷を入れて首に巻き、と準備万端。同じ宿の方とも会えました。

問題の50km:6.00’53” まあ6時間1分と目測で。予定通り!
km7分なら7*50=350=5時間50分だから。
後半は暑さと疲労を考えれば1時間余分にみてゴールは13時間+αと踏んだ。
因みに前回は、5.23’30” これは初めから無視

川内優輝選手がkm3分、私が7分とすれば彼我の差は4分。28÷4=7つまり57kmあたりで追い抜かれる計算。
その後50kmスタート時間には54km地点、再び計算し直す。
7分と3分の最小公倍数は21。21÷7=3、54+3=57やはりこの辺りで抜かされる筈。
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と思ってカメラを構えたら来ました、速い。前回は66km付近だったので大分遅いな(わらひ)、来年は間に合うかしら?
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2時間47分位でゴールしたらしい(島の有線放送で)こういう人を夏の東京オリンピックに出したいなあ!

さて、後半は暑くなったので上りは全て歩こう。困るのは平地、周りが歩いたら歩こう(何と言う軟弱飴・・・わまんね〜だろうな)
60km:7.15’35”、このあと70km過ぎから標高差100m以上登るのが連続三回来る。うまくこなさないとボデーブローのように後から効いてくるのだ。
下りも前半のように5’〜5’30”ではなく6分位で行こう。暑いけど風はあるな?
70km:8.52’24”、ここで9時間なら、残り30km*8分=4時間、合計13時間でセーフ。メドはたった。
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暑いけど晴れてるから海がきれい!
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橋から見下ろすと、いかにも南国的な渓流が見える。
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この色の薄い部分は干潟になるしい
しかしこの3回のアップダウンは効きました。私のEPSONのデータでは115m+127m+124m登り返しでした。累計標高差は1500m程度と秋田よりきついかも(その分制限時間長い)
最後の登りが終わったら無性にビールが欲しくなってきた。子供たち手造りの「ゴールを目指せ!」の幟が「ビールを!」に見えてきた・・・我慢できなくなり数人で飲んでいたグループに「すいません、ビール分けて頂けますか?」
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お父さん、ありがとうございました。このご恩は生忘れtれません」
途中、立派な牛が。種牛化と思ったら
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闘牛様の牛出しyです。筋肉が凄い!
80km:10。23’08”
このあとのエイドでなんと!
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生ビール(隣は卵サンド)さっきのが抜けてしまったあとなのでうれピー!
単調な道も応援が
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完走確実なのでタイムは気にしない。最後の難関、空港までのダラダラ登り・
90km:11.48’15”
実はこのあとの私設エイドでの「温かく甘いコーヒー」がとてつもなく美味しかった。遅いランアー後半お腹が冷えてくるんです。
この橋を越えれば待望の下り
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景色のいいとこで、去年も写真撮ってもらったが、まさか同じ?
街へ戻れば
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前回は最後の1km走ったとブログにありましたが、今回は信号曲がってからの数百mだけ走りました。
13:08’36”
13時間10分切ったのでヨシとしよう。
今まで70回以上:ウルトラ走ったけど、一番楽しく走れた大会かな?
来年も帰ってきます。
島の方、ランナーの皆さん、また会いましょう!




ウルトラ5連戦の2戦目「いわて銀河100kmチャレンジマラソン」5回目なので完走すれば来年GMC(ギャラクシーマスターズクラブ)のゼッケンが貰える。
前日受付の前、恒例の岩手観光。今年は猊鼻(げいび)渓に行きました。なかなか良かった。是非秋に来たいな。
前日は仮装仲間で前夜祭。翌日を考えビールで通したが5杯くらいかな?

一週前の天気予想では雨、数日前には晴れ、直前に曇り一時雨とめまぐるしく変わった。
一応寒い時用と暑い時用の装備は持ってきたが、とりあえず下はいつものもんぺで送迎バスに。
ただ、薄暗いとは言え満月が出ている、晴れたら暑くなるので会場に着いてから急遽短スパッツに履き替えた。
途中の雨を考えたら正解だった。

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朝のスタート前、いつもの仲間が揃う。
4時スタート、トラックを一周、外周を更に一周してから街へ出る。
去年は11時間43分51秒だった。制限時間14時間なのでゆとりはある。
前半の細かいアップダウン区間は6’30”/kmペース
登り主体の中盤(実際には下りも)は8’30”/km
終盤は7分/kmペースとすれば12時間13分となる。このペースなら楽だろう。
7〜8kmあたり公民館みたいな所でトイレに。5分ほどの待ち時間。

10km:1.09’00”(昨年1.03’03”)トイレを考えればまずまず。薄日が射している。
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前方左に夏油高原スキー場が見える、雪の少ない岩手でここは豪雪で知られる。一昨年深雪の練習で訪れた。
まだ日が射してます。

20km:2.11’00”(スプリット1.02’00”、昨年は2.06’05”)
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いかにも河童が出そうな淵や
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こんな風景を楽しみながら走る。涼しい
ところが!22〜23km付近で道路の段差(盛り上がり)につまずいて転倒してしまった。と思ったら後続の女性も転倒、ここはチョークでマークする等して欲しい。
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しばらく経ってからの写真、右膝外側軽い打撲、左腰軽い打撲と左膝外側擦過傷。血は止まったし動く場所なので絆創膏は貼らず(常備)そのまま走った、走ってもあまり違和感はない。

30km:3.15’22”(1.04’22”、昨年3.08’50”)
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35km付近なめとこライン入口、応援が多い。実際の登りはかなり先になる。
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この賑やかな二人組は去年も会いました。来月の「みちのく」にも参加されるそうで。

40km:4.19’29”(1.04’07”、昨年4.27’45”)
風が強くなってきた。背中の笠が風に煽られる。このあと豊沢湖を渡り緩い登りになる。昔は走れたが今回は走ったり歩いたり。
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お相撲さんは風に煽られて大変そう。

50km:5.33’21”(1.13’52”、昨年5.30’10”)ほぼ同じペース、まずは順調。
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この小倉山トンネル1.7km内は歩くと寒いので走った。これを抜ければ
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さあ、得意の下りだ。5’30”くらいのペースで快調に飛ばす。
60km:6.48’16”(1.14’55”、昨年6.40’00”)
下り切ったあたりで
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女神が缶ビールを持ってお出迎え!1缶は多いので(暑くない)マイカップ1杯だけ頂いた。

70km:7.58’10”(1.09’54”)
ここに9時間半で着ければ、残り30kmを8分/kmでも4時間なので13時間半となる。今日は余裕だ。
この先銀河高原ビールまで700mほど、このコース唯一の対面走行区間。
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73km付近の折り返し。ここでちょっと遠回りして銀河高原生ビールを楽しむ予定だったが、また小雨も降ったりしてそんな気分ではない。牛乳寒天とスイカがおいしかった。
65〜75kmまでは緩〜い登り、去年は暑くて歩いたが今年は走れる。
それもそのはず、御午後一時の雫石アメダスデータでは気温16.2℃、去年は28.2℃と10度以上違う!

80km:9.07’31”(1.09’21”、去年のペース9.15’15”を上回った。
さあ、ここからまら得意の下りだ。気持ちよく先行者を追い抜く。「ン!?」右手にカメラマンが!
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ダム湖の水位が上がり、雨季のアマゾンみたいな埋没林が見えた。例のカメラマンは青空が出るまで粘るらしい。
90km:10.10’28”(1.02’57”、昨年10.21’15”)
これで残りを8分/km以下でいけば11時間30分を切れる。最後にちょっと登りがあり歩くだろうが下りで飛ばせばいい。
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95km付近の登りは走ったり歩いたり。
右手前方(北)に岩手山が見えてきた。
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左の大きいのが岩手山。右端の小さな三角の山が姫神山(2012年いわて銀河の前日に登った)
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岩手山をアップで。右の焼走りの斜面を滑ったのはもう30年以上昔のこと・・・
いよいよフィナーレが近い
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最後の登り、ここも半分歩いてしまったが、頑張れば20分を切れそうだったので。最後は真面目に走った。
6分をやや切る程度で頑張ったので、
100km:11.18’55”(1.08’16”、昨年11.43’31”)去年のタイムを約25分縮める事が出来た。
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前半5.33’21”+後半5.43’23”、と12分の落ち込みで済んだ。もっとも昔はネガティブペースで走れたのが、それは言わない事にしよう。年代(60歳以上)9位だった。
あとで知ったのだが、70歳部門もあったようで、1位が11時間30数分、2位が12時間ちょっとだったらしい。
来年70歳なので、今回43枚写真を撮ったので1枚30秒として17分位、これを引けば11時間そこそこ。
来年は5回完走でGMCの黄色いナンバーカードも貰える筈だし、年代一位を狙おうか!

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ゴール後は同じ会社の後輩T君と待ち合わせて
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参加賞の一部でもある焼肉、銀河鍋(南部せんべい入り)と生ビール。おにぎりは辞退。
乾杯の後盛岡駅構内の店、であさ開き(日本酒)を飲んで別れた。彼は東北に単身赴任しており、
9月の秋田内陸と10月の伊南川ウルトラ遠足に出ると言うので、また競り合えるな。
関係者の皆様色々とお世話になりました。若干言いたいこともあるので、そちらはRUNNETに
レポートします。







ウルトラマラソンが好きで、各地の大会に出ているが、好きで通っている大会もある。

◎野辺山6回目:但し全て100kmではない(71kmも2回)
◎奥武蔵7回目:過去全て完走
◎いわて銀河5回目:今年完走すればギャラクシーメンバーになれる!
◎サロマ7回目:10回でサロマンブルーだが・・・
◎鶴岡5回目:最近完走していない・・・
◎秋田7回目:昨年DNF・・・

岩手銀河以外は10回完走が目安となる。平たんコースのサロマが一番楽だが、いかんせん遠いのでコストがかかる。参加費も17000円とトータルコストがかかる(最近は身内の格安ツアーに入れて貰っているが)
その点、奥武蔵は安い!参加費はTシャツなしなら9300円とほぼ半分だし、家から80kmなのでガソリン代+高速合わせても往復4000円程度(日帰り範囲)おまけに関越道が行は上り帰りは下りなので渋滞ゼロ!
車だとゴール後のビールが飲めないので途中飲む事にしている・・・

今年は練習不足を顧みずにレースに参加してDNFという情けない結果が多かった(天竜川、野辺山)
5月の練習距離(大会以外)は40km足らずと言う体たらく・・・
これから5週連続ウルトラなので今回はレースではあるが練習の一環としての位置づけも。
走っていない分、前の番節制した(笑)つまり、焼酎を止めてビールだけにしました。
大瓶2本+小缶2本=633*2+350*2=1966ml(*5%=98.3ml(アルコール換算)
100ml未満なので可、本当はこの半分でなければいけないが。。。

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ゲストの三遊亭楽松師匠(走る落語家)そして
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はるばる弘前(青森)から参加された伏見議員。みちのくではお世話になりました。
麻7時スタート、晴れている。うれしいのか?
毛呂山総合う運動公園から緩い登り
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まずはここから歩く・・・
実は「8時から大田原マラソンエントリー」と思い込んでいた。スマホからアプローチしたがうまく繋がらない、その内圏外となってしまった、〜今年はダメか〜
と思ったら勘違いで夜8時だった。帰宅後無事エントリー完了。

10km 1.06’00”(昨年1.05’09”)ほぼ同じ
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先々週の安政遠足でも逢った方。歩くのが当然(後半は)のアソコと違い、みんなが走っているので合わせると暑いらしく頭を外していた。
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2周目の鎌北湖、最近雨が少ないためか水位が低い
20km 2..8’14”(2.11’54”)昨年より速いではないか!?
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この方ともずっと前後してました。基本的の急な登りは歩き。緩いのは時々走るフリ?をするという作戦。
30km:3.36’42”(3.37’06”)大体昨年並みだな・・・

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右後方は深田百名山の両神山1723m、昔2〜3回登ったかな?
左は可哀そうな武甲山1295m。私が登った頃は1336mあり、まさに甲のような立派な山容だったのに〜
40km:5.6’8”(5.06’21”)多少落ちるも依然いいペース。
50km手前で待っているビキニ姉ちゃんがこの大会の目玉?そこまで頑張る

実は35km付近でトップランナーが折り返してきた(彼は60km手前くらい?)独走!
そのあとを追うランナー、そして知り合いの早めのランナーが折りしてきた。皆フルはサブスリー、100kmはサブナインの実力者だ。
そして知り合いが続々と、やはり折り返しでエール交換できるコースはいいなあ。
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名前、聞き忘れました。山の中は一般客の応援はあまりありませんが、ラン仲間から盛んに応援して頂きました。
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フラダンスの応援を受けて下れば待望の
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にたけてスイマセん。持っているのはココ名物のかき氷。
いや〜この大会はエイドが素晴らしいんです。
スイカもずいぶん食べました。利尿作用があると言うが全然催さない、その分汗かいたんですね・
折り返せばすぐ50km
50km:6.30’02”(6.25’02”)やや遅れだした。緩い登りを歩くから??
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この方、暑そうですね〜
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この3人は全てグリーンゼッケン(10回以上完走)
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浜ちゃん、止まって貰ってゴメン!
60km:7.37’17”(昨年7.32’33”)
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なんだろう!と思ったら、サラサドウダンの事らしい
このあとスマホバッテリー切れ
70km:8.44’56”(8.48’11”)
このあとしつこいのぼり返しがあるのだ。

75km:9.23’37”(9.16’14”)
下りはkm5分位で気持ち良く走れました。
そして
ゴール:9.40’40”(9.37’07”)まずは想定通りでした・
失っていた自信、ちょっと回復したかな?



今回が6回目(100km3回、71km2回)となる野辺山ウルトラ、今回は100kmに挑戦しました。
去年は温泉全部に入り、71kmで止める作戦でしたが、そろそろ100kmは厳く」しくなるので今も内にと・・・

今回も例によって滝沢牧場でのテント泊、車中泊の方が近いのだが、私のジムニーでは狭いので。
前日はいつも受付後前夜祭までどこかに遊びに行くのだが、今年は白駒の池と高見石へ。

前夜祭
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これを飲んだのに〜
ビールをそこそこ飲み、チュウハイ1、焼きそば+カレーライス+パスタのカルボナーラ&ミートソース、野菜サラダ&フルーツで腹いっぱいになった。テントで軽く飲んで寝た。

翌朝、野辺山ではこの時期霜が降りる事も多いが、今朝は暖かい、いつも持参するヤッケは止めた。
今回はギリギリ完走が目標なので、封筒に入っていたコレを使った。
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去年の白山白川郷ウルトラで同封されていたポケットサイズのプロフィールカード(正式名は知らないが)
同じランナーズうェルネスなので高齢になったかな?
直近で100km走った(昨年は温泉制覇71km)の途中時間を記入した。
18km最高地点、稲子湯、50km関門、59km折り返し。71km滝見の湯、馬越峠・・・

スタート、今回からウェーブになったようで、第二波の5:20、関門時間は考慮されているようだが、猛暑予想の今日は不利かも?
ほどほどに寝られてスタート、何故か(私の出た)野辺山はいつも晴れている。今日も八ヶ岳がきれいだ。
というわけで5:20スタート、遅れは1分弱なので関係ない。
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ダートに入るあたり。
途中でトイレ街を↓が不発・・・結局出なかった・・・
10km通過:1時間16分、約最高地点の最高地点までの8kmを走ったり歩いたりしながらkm10分で行ければ計算上1:16+1:20=2:36となり、一昨年の2:35とほぼ同じ、OK!
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この崖崩れは、例の3.11の影響かと思ったが翌日の長野県北部地震のせいかも知れない・・・
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最高地点:2:33、目標より2分早いではないか!と喜んだのはここまで・・・
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「命の水」今日は肝心!
ここから下ったり登ったり、
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なんと!私設エイドでビールが!生き返りました。
このあと2回(もっとあったかも知れないけど・・。。。)
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稲子湯着:4:37(一昨年は4:28)約10分遅れならいいかな?
このあとダラダラ登りと下り、そして
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右折して国道299に出れば楽しみな下りとなる。昨日はこれを真っ直ぐ登って白駒池に行った。
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小海リエックスあたりの白樺林が美しい。
今晩は風呂に入る時間はないだろうから、明日のアサイチで入りに来よう(その必要はなかった〜)
この下り、今までは4’30”/km位で走れたが、今回は5分くらい、筋力落ちたなあ・・
更に下り国道141に出ると、暑い。
下りで忍者さんに追いついたが(いつもこのあたり)

淡々とした道、走らなければいけないがつい歩く。
次の関門(私なりの)50km:6:22’(一昨年6:14)まだペースは可?
でもここからが・・・
問題は54kmから59km悪露返しまでのダラダラ登り。この坂をどれだけ走れるかでが勝負の決め手。
59km折り返し:7;41’(一昨年7:24)少し遅れてきた。暑い。
実はこの日、佐久のアメダス(標高683m)で最高気温32.3℃を記録していた。
このあたりの標高1000mとして換算しても30.4℃、観測機器は日陰草地なので、直射日光のアスファルト路面は走る我々の体感温度は35℃をはるかに超えていただろう。
(でも周辺で完走した人も大勢いた)

折り返してくる仲間に大勢会った、カエルさん、えっっちゃん、そして
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「おかま道さん」あの重装備で凄い! 屋良ちゃんもさっそうと!
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いつも応援してくれる上州山楽走の皆さん、スイマセん、今日は頑張れませんでした(詫)
折り返し59km(関門ではない):
この往復約10kmで「止めかな?」との気持ちがフツフツと。
左折してからのダラダラ登り、走れない(と言うか周りが歩くと合わせてしまう)
途中で忍者さんに追いつかれ「71km関門で30分マージンなければ止める」と。
彼は:軽快に(違うと思うが)走って行き、その通り完走した!!
「何とか目標(ではなくメド)時間内に」と逆の事を考えながら歩いていた弱い私。

結論、:
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目標は9時間45分(一昨年8:46)一時間遅れだし、あの時は稲子湯でゆっくりビ−ルを飲んでた(このあたり冷静?)関門時間には純分あるが、その時(おととし)ここから4時間弱かかっている。
戦って、破れて、収容、も潔いが・・・・・・
弱い私は・・・
思ったのは「来年どうしよう」
ビールが答えを出してくれました!

70歳の来年も100kmエントリーします。
ただ 保険として71kmに着替えをデポ゚しておこう。





地元群馬で第43回目と長い歴史を誇る「安政遠足」に参加しました。
2008年の初参加以来7回目となります。
(2011年は中止、2013年は東尋坊ウルトラ、2014年は仙台国際ハーフ)
峠コースでの過去裁量タイムは2010年の2時間57分だが、一昨年は4時間7分近くかかっている。
(去年は関所にしたが、やはり不満が残った)

先週の天竜川ウルトラではゴール直前棄権という事で不安いっぱい。
21kmの浄水場関門が2時間40分なのでこれがポイント。
そのあと27kmの山中茶屋にも関門があるが、これは登りをとにかく動いて(歩いて)さえいれば大丈夫だろう。

この大会はスタート前が楽しみ。
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仮装会の超有名人、千田さんはロボット足軽兵で出陣。完成度は凄い!
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シャア専メンバー集合。何人かは仮装賞を獲得!
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チョコボールも力作、山の中で一緒になりました。
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高崎土産のラスク、山の中で追い抜かれた・・・
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近所の大先輩、関谷さん、たぶん85歳位のはず。プログラムの表紙写真に載ってました。
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上毛かるたはアイデアだな。
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千手観音も人目を引いていました
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ルパン三世一味と・・・
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侍長屋の前がスタート。茂木英子市長の太鼓6つでスタート。

さて、今回の作戦ですが、21km2:40の関門をゆとりを持って抜けるにはkm7分以下のペースが必要。
7’*21=147分、これにトイレやエイド休憩、写真撮影を15分と見ると147+15=162=2時間42分でオーバーしてしまう。前半は6’30”目標、7分は超えないようにしたい。
だが、スタートして折り返し、中山道に入るとずっと上り。沿道の声援を励みに頑張る。
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安中杉並木のあたり
西松井田付近(11.5km)通過タイムは1時間15分=6分31秒ペース。設定通り。
15km通過で1時間36分、あと6kmをkm10分でも時間内、まず大丈夫だろう。
このあと一回トイレに入ったが。今日は曇りだが湿気が多く蒸し暑い!
21km関門通過は2時間16分。24分のマージン確保。ここで既に標高580m、あと600m登るのだ。
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いよいよ山へ、急なのでほとんど歩き。平地では邪魔だった杖が山では役に立つ。
刎石山を越えるとやや傾斜が緩くなり、走れる部分も出てくる。
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ウラシマソウ、マムシグサに似るが「釣り糸」がある。
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このあたり、モミジガサが多い。
最後の関門、山中茶屋(27km)通過は3時間27分。1時間近い余裕ができた。
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何で山の中にこんな大型バスの残骸が?
山中茶屋から残り約3kmの緩い登りとなるが、ここを満足に走れた事はない・・・
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この標識が出てくればもう一安心。最後の平地だけ走る。
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4時間1分台でゴールできました。全盛期より1時間以上遅いけど、これが今の実力。
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昨日の前夜祭で知り合いになった新潟の星野さんを迎える。
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ゴール後は定番の蕎麦と力餅(今日は胡麻味)そしてビール!たまりませんねえ。

なんとか目標タイムでゴールでき、その後の疲労も全くなかったので来週の野辺山は頑張ってみよう。

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