リタイアでやりたい事

早期退職で遊ぼう、最近はマラソン中心・・・

無題

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諏訪湖から基本的に下るだけなら楽チン、と軽い気持ちで参加した昨年。
意外と途中で登りがあり、また二日目の晩に大雨とに遭遇。
避難した場所が悪く、着替えの下着や靴下の用意もなく戦意喪失で途中リタイアしたこの大会。

今年は靴下と下着の替えを用意したし天気予想も良さげ、唯一最大の問題は4月17日以降2週間全く走っていない事。
筋力的にも心肺機能面でもすっかり落ちてしまい過去の栄光?だけに頼ると言う壮大かつ無茶なチャレンジ(笑)
距離も本来の225kmが途中の崖崩れを迂回するため14km余り伸びてより厳しくなった。

この大会は萩往還みたいに懇切丁寧な解説地図はなく(それなりに工夫された物は貰うが)読図力が不可欠。
また、固定エイドの数は少なく移動車でのサポートなのである程度の食料と水は必須。
途中での荷物預かりもないので着替えなどは全て背負う、というかなり自力走行が要求される。
用意した食糧は、ミニ塩羊羹、柿の種、ヨーグルトレーズン、塩飴、水は500*2等で測っていないが3〜4kg?
もちろんウエストポーチには医薬品などの常備品が。

去年は前日諏訪湖畔の民宿に泊ったが、今年は朝発ち。帰りもその日の内に帰れるので財布に優しい。。
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途中、松本付近で車内から見えた常念岳、まさか帰宅直後に再び来ることになろうとは・・・

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天竜川の源、釜口水門、標高760m
参加者は90名弱、萩往還や川の道完走者などの猛者が多い。12時シタートで24時間制限で天竜川河口付近に向かう。去年はこの辺りでウワミズザクラが満開だったが今年は全然。

100km超のウルトラはkm10分と考えている。例えば250kmの萩往還なら、
10*250=2500分=41H40’+仮眠等で4H(2回)=46Hで時間内。
今回なら10*239=2390分=39H50’+4H=ほぼ44Hで制限時間48HOK、ただ走れるか?

但し、100kmを越えてからの登りはkm15分(時速4km)位かかる。
しかし下りを5分で走るのは無理、従って前半はkm8分のペースで行きたい。

最初は国道153号を南下するが、ほどなく細い道に入りしばらく左岸を進み、その後何回か川を渡り返す。
右岸に入ると川の向こうに懐かしい南アルプスが見えてくる。
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左から鋸岳、甲斐駒、そして仙丈岳が大きい。
堤防を走ると信号が少なくペースもはかどる。

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駒ヶ根あたりからは中央アルプスが見える。千畳敷と右に木曽駒左に宝剣岳。
注意ポイントのリンゴ畑
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日も暮れた・・・
51kmエイド、19時着。51km/7時間=8’14”ペースとまずまず。(昨年は19:36だった)

77.5km地点水神橋東から最初の迂回ルート、1km延びたが平地なので負担はない。
82kmの地元ランナーのエイドでは暖かい豚汁とおにぎりをいただぃ。
1:00着(昨年は2:16だったので1時間早いがこれは後で判った事・・・)
この先の街道は桜並木が見事だが暗いのでもったいない。
湖の先が天竜峡の中心の様だが、位・・・

88km地点の「道の駅下條」では畳で仮眠ができる、眠いけどそこまで頑張って歩こう!
2:00〜3:24仮眠。眠れなかったが疲れはとれた。
*88km/14時間=9’33”ペースだ、OK!
昨年は3:43〜4:52(途中の路上で何回か横になった)。昨年は明るくなってからここを出たが、今年は距離が長いので3時半には出ようと。ここまでは作戦通り。

暗い中出発し歩いたり走ったり。
だんだん明るくなってくるとのどかな田舎の風景が広がる。
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棚田があちこちに、そして向こうには
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南アルプスだろう。
阿南町早稲田(102km)から大幅な迂回が始まる。
6:07着、この時点で102km/18時間=10’40”/kmペース。少し遅れたがまあまあかな、問題は登りだ。
ここの標高が550m、最高点は1000mあるのだ!
ずっと国道を行くのだが延々と登る。
13.9km先の道の駅千石平着が8:22〜8:44 飲み物を買い小休止
更にだらだら登りが続くのだ!74号の分岐まで。
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近所に「即身仏」があるらしい。一昨年湯殿山で拝んだなあ。
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ワラーチの若者。登り(歩き)では追い越されるが下りは勝ち、
17.9km地点(1010m!)やっと下れる。
429号へ出る手前で地元の人が「富山に行くならここから左へ下れば10kmほど近いよ」と勧めてくれた。
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この左の路、そちらに行った人もいたが。。。萩田さんもこのルートを選んでくれたら良かったのに〜、恨み節〜
まっすぐ行ったらまた登りが、
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途中の間黒川の渓流が美しかった!
熊打橋でやっと本体のコースに合流、このまま下ってもゴールには着くが、本来のコースの「とみやまレストステーション」には寄らないと!
往復5kmと言うがもっとありそう。
とみやまレスト:(130.9+14.3=146.2km  14:15〜14:26
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そうめんとビールをいただいた。因みに昨年は14:26〜16:07だったので到着はあまり変わらない。
ペースは26*60÷146=10’41”/kmペース。行けるだろう・・・

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新緑の佐久間ダム湖が美しい。この先から
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12本のトンネルが始まるが、
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右手には小さな滝がいくつもかかっている。
去年はトンネルの最後の方で雨となったが今年は大丈夫そうだ。
佐久間ダムに出る直前・直後には長〜いトンネルがある。表示より距離が長いのでは?と思ってしまう。
18:40 佐久間ダム(154..3+14.3=168.6km)昨年は21:06だった。

ここを抜け、ぐるっと回り込むと佐久間駅付近に出る。昨年はここであきらめ別ルートに行ったが・・・
駅前で後続の3人が追いつき、しばらく一緒に進む。一人はあのワラーチ。
店でパンダ焼き?を食べた。ここからは未知の領域になる。

164(178)km地点のバス停で仮眠22:30〜23:00
この先また登りが待っていた。結局トータル登りは1000m以上!
188(202)km地点、道の駅花桃の里エイド、4:55〜5:16 
残り37kmなのでkm10分で行けば、30分強の余裕がある。ゆっくり走ってみようか。

しかし甘かった〜。何故か体が右に傾くようでトンネルの右側を走る(歩く)と右肩を壁で擦ってしまう。
また、土手の右側を走ると踏み外して斜面(草地)に落ちてしまう始末!こんな経験は初めてだ。
おまけに途中で仲間?とはぐれ、ちょっと遠回りをしてしまった。
また、最後は安全のため天竜川の堤防道路でなく河川敷を走るルールだが、右に外れて草むらに入ってしまう・・・

本来の河川敷ルート入口で給水エイドがあった。残り距離を聞くとkm10分でこなせば20分のおつりが出る。
しかし河川敷は石ゴロゴロで走り難い、つい歩く。km10分での「おつり」が5分となってしまったので、
少し川に近い部分にあるサイクリングロードに出て走ってみる。向こうから来た人に聞いてみると河口から二番目の橋まで続いている由。良し!

少し頑張って残り10kmであと2時間となった。時速5km(12分/km)以内なら完走だ。「もう大丈夫」
と当然思いややのんびりする。しかし10時過ぎの炎天下の河川敷は暑い、いるだけで体力を消耗したかも知れない。
さて、と動き始めたがどうもおかしい。ゆっくりでも走れない。早歩きもできない。どうしたんだろう?
この大会は制限時間を過ぎてもゴールはできる(と言うより収容車がないので行くしかない)。
なんと言っても腰が痛くて仕方がない、体に力が入らないなあ〜

時間内完走は諦めて歩くが、残り7km(232/239km)地点で11:20、もう駄目だ、止めよう。
近道すればあと5km位だが、街に出て少し歩きコンビニを見つけてビールを買い、タクシーを呼んでもらう。
街がなければ歩くしかなかったが。
根性なし、と言うかどうも私には過剰な防衛本能があるのかなあ?

ゴール地点での打ち上げでのビールはほろ苦かった(当たり前田のクラッカー)
みんなに「体が右に傾いているよ」と指摘される。
去年DNFだったウルトラは1月の宮古島ワイドー、5月のコレ、7月のみちのく津軽、9月の秋田内陸
の4本だが(こんなに!)早くも頓挫!でも 来年は3倍返しダゾ!

こんな状態で来週からどうなる?!、というかそのため敢えてリタイアしたのだが。
来週:安政遠足峠コース 約30km 登り1000m
翌週:野辺山100km
翌週;群馬でハーフ
翌週:奥武蔵78km
翌週:岩手銀河100km
翌週:隠岐の島100km
翌週:サロマ100km
翌週:松本フル

まさか全部DNS/DNFなんてことはないだろうなあ?

さて、今回の敗因は? 沢山あり過ぎて・・・
・単なる走り込み不足
・オーバーペース(昨年比)
・最後休まずそのまま走れ(歩け)ば良かった
・河川敷で水戸黄門を止め、軽装で笠被れば良かったかも
・靴がすり減っていた、コレ
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主催者萩田さんの速報です。
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エントリー 90名  
DNS     7名 
当日走者  83名
○ 完走者                        41名 
△ 制限時間外完走者               7名 
● コースアウトのため番外完走者   2名
✔ リタイヤ・ワープ者            33名   
        完走率 49.4%
トップランナー 5/4 20時51分ゴール 走行時間 32時間51分
最終ランナー  5/5 23時36分ゴール 走行時間 59時間36分
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あのコース、条件で完走率ほぼ50%は素晴らしい!

<後日談>当日は宴会の時も立ったり座ったりがどこかに掴まらないとできない状態で、
帰路の途中駅では階段を使わずにエレベーターやエスカレーターを使って帰った。

帰宅後はすぐに湿布薬(以前医者で処方された残りの未開封)を女房に貼って貰う。
夜溜まったメールを開いたら山の友が穂高で雪崩に遭い急死したとの連絡。
翌日荼毘の松本へ。市内での移動で12000歩ほど厚板(スマホデータ)

7日は自然保護の関係の研修で赤城山の覚満淵周辺を歩く(8000歩)
左腰に残る痛みは徐々に治まる。

8日(今日)はスロージョギングならできるかな?という感じだったが、予定通り整形外科に行った。
本音は新しい湿布薬を貰うつもりで。
色々曲げたり延ばしたりされたあとX線写真を撮る。診断は
「問題ありませんよ」と言われる筈が「4番と5番が白く映っている、こまかい突起が出てますね。両側」
アララ・・・急性ではないようだ。これが神経を刺激して痛むのだと言う。

しかし、状態は「イテテ」と言う感じで「ヒー!」ではない。電気治療を受け、痛み止め(ロキソニンジェネリック)とセットの胃薬、そして筋肉のこわばりをとる錠剤、そして湿布薬を処方された。
「定期的に通院しなさい」とは言われなかったので、様子を見ながらだましだまし行きましょう。
「私は無理をしない(できない)ので」














今月初め、埼玉の「行田鉄剣マラソン:ハーフ」に参加しました。
レースそのものは最近の練習不足を反映してやっと2時間を切れたという結果でした。
ただ、その後の売店コーナーで、行田の地場産業である足袋メーカーが「ランニング用足袋」を出品しており、
「試着できます」との事で履いて100mほど走ってみたら大体思った通りの感触。
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今日、地元で練習会があったので履いてみました。
もちろん裸足で履きます。アウターは撥水布地で足首は巾着丈に締められます。

ソールは柔らかいゴムで重さは片足171g(25.5cm)。
履いた瞬間の感じは「踵がない、足袋!、はだし感覚!」
今日は聖地を15km走ってみました。km6’20”くらい。ためし履きと同様に抵抗なく走れました、
買う時に言われたのは「踵がないので、カカト着地で走っていた人は最初脹脛を痛める場合があります」
私は元々(遅いけど)ミッドフット着地なので大丈夫でした。というか、体が固いので足を大きく前に振り出せないのだ・・・・・
今まで色々試してみました(時間と力を使わず向上したいのと、好奇心から)。

1.裸足で芝生を走ってみました。ところが私の柔な足裏では小石や小枝で「ヒー」、健康サンダルも痛くて履けません(内臓が悪いのか?)

2.ワラーチ。数年前から話題だし、知り合いにもこれでウルトラ走っちゃう人も大勢います。
子供の頃から靴よりも下駄派だったので(銀座を闊歩しましたよ)大いに関心ありました。
にタイヤ製を作って頂き走りましたが、やや重かったので私の柔な足(くどいか・・)では指間と甲が痛かった。

3.地下足袋 実はお祭りなどで履いている足袋が欲しかったんですが、なかなか買えず、ホームセンターで手に入るこれを買いました。安いですが意外と重かったのと、足首を留める「コハゼ」が外れやすいのが難点。
ワタシ、足首も細いんです。でもこれは別の分野で活躍してます。

4.ビブラムファイブフィンガー 高いので買わなかった・・・

5.空想 足の裏だけ合成樹脂みたいなのは塗ってみる・・・・・・

で、今回のがはだい感覚で尚且つ多少の荒れた路面でも大丈夫そう。
今日は20km走ったのでハーフは行けるだろうがフルは??
でも走っている内に(後半)「靴底のバネでなく自分の脚でバネを生めばいいんだ!」と悟り。
底が減るともったいないので(笑)当分芝生重点に走ろうと思いますが、これで凹んでいたモチベも復活するかな?でも時々にしよ。


去年に続いて参加したこの大会、愉快な仲間との前夜祭、エイド豊富な本番のレース、そして盛大な表彰式と大宴会。と三倍楽しめるレースと判ったので。参加者は百数十名・・・

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まずは東京駅に向かう上越新幹線で昼食は駅構内のコンビニで買った海老天重とビール。
東海道新幹線ではハイボール。仲間と合流した米原駅で水割り缶、トアップは万全?

北陸線の余呉駅で降り、宿(ウッディパル余呉湖)まで送って頂く。
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みんな本当に明日走る気あんの?

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翌朝、このメンバーは100周(10回完走)した猛者たち。空はどんより・・・
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まずは余呉湖に向かって3kmちょっとの下り。ちょうど北陸線の列車が。
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これが「天女の羽衣掛けの柳」見事な枝ぶり
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霧に霞む神秘的な朝の余呉湖
ここのコースは湖まで下る3kmのアプローチと一周6.8kmの湖畔を10周と言う判り易いコース
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このあたり、去年は菜の花と満開の桜のコラボが素晴らしかったのだが。
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このあたり、写生をしている人がいました。
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天女像
去年は桜以外にもイカリソウやここが自生地のサワオグルマなどが咲いていたが、今年は全然
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向こう側、4km地点手前の給水所。去年は小さな缶ビールがあったが今年はなし、がっくり
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本部前のエイド。ここのエイドは素晴らしく、つい長居をしてしまう。
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野菜や果物、お菓子類も豊富。豚汁やお汁粉も出ました。
ボールはないので(笑)横の売店で買うしかない。
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ディーゼル車が貨物を引っ張ってきた
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山村の風情
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この木は印象的でした。この近所にサワオグルマ群生地が。
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コブシの花

さて、レース結果も書かないと(笑)
去年は7時間28分でした。今年は全然走ってない。一週間前の行田鉄剣ハーフ以来だし。
3月の古河はなももマラソンのタイムが去年より25分遅かったので、この2倍、1時間近くかかれば
8時間30分くらいがメドかな?制限時間は10時間なので楽勝。

0周目:23’40”
1周目:1.07’45”(44’05”)
2周目:1.54’31”(46’45”)
トイレで5分ほど街あり
3周目:2・36’23”(41’52”)
イイペースになって来たと思ったら突然の大雨でしばし雨宿り・・・
4周目:3.26’47”(50’24”)
あとは空模様と相談しながら雨具を期待脱いだり
5周目:4.12’14”(45’27”)

あと5周、ペースを落として1周50分としても4時間ちょっと。想定内だな?
ところが6周目に入った所でタスキを掛けたランナーが!最周回だ!
このペースだと5時間かからない。km4分で通した事になる。速いな!

6周目:5.10’35”(58’21”)
ビジターセンターから僅かに登りがあるが、ここを歩く事にした。
7周目:5・57’13”(46’38”)
8周目:6.48’30”(51’17”)
9周目:7.41’51”(53’21”)
さあ、タスキを貰って最終だ。途中で忍者さんといっしょになる。そして
ゴール:8.32’47”(50’56”)
雨宿りタイムを考慮すれば去年とほぼ1時間違いと想定獲りでした。
後半のペースダウンは練習不足が歴然。
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8時間33分の完走証をいただきました。秒を書いてない緩さがなんとも良い!
横の売店で買ったビール。
このあとは車で宿まで送って貰い、風呂で温まってから
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表彰式までの間をビールで練習。悪代官が猫ヒロシに貰ったサイン
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会場を移して表彰式(閉会式)生ビール飲み放題と鍋料理。
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遠来賞という事で地ビールをいただきました。
更に場所を移して2次会。例によってここからは覚えていません。
という事でまた来年・・・
月初めの美里駅伝の後の打ち上げで、ブラインドランナーのKさんから「坂道練習やらない?」と誘われて参加しました。軽い気持ちで・・・
集合は埼玉県神川町の白寿の湯駐車場。
ちょっと時間が早かったので時間調整にちょこっと走ってみた。
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三波石の本場らしく石屋が多い。見本の仏像群、左にお約束の「ゴジラ」も。

「桐生走ろう会」のメンバーを含め7人で出発。コースを聞くと「あの裏山に登り弁天山から桜山公園へ」と。
結構なトレランコースというかハイキングコースじゃないか!食料はゼリー飲料だけだが減量中なのでまあいいか。途中でビールも飲めると言うし。

これが実際のルート
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スタート/ゴールは同じ。反時計回りです。
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少し待中を走り、橋を渡って山に取りつく、橋で標高130m弱。
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道端にはもうフキノトウが!
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皆さん軽快に走ってます。私はちょっと急になるとすぐに歩く。
まずは最初の目的地、いっぷく平展望台へ
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街を見下ろす。遠くには今朝丸山、左に皇海山、右に男体山が見えるがスマホでは判らない。
周りにはツツジが多い。
少し先が弁天山364m、既に230m以上登った・・・
さあ、下ろう。
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ガイドの後ろを下るブラインドのKさん。このあと標高4〜500m前後で何回かアップダウンを繰り返す。
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両側にシダの仲間が生えている。このあたりは気持ちよく走れるが、小枝・木の根がありKさんは大変だ。
ガイドが細かく注意を促す。
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さあ、ここで一旦車道に出る。右手にりんご園。標高480m(あとで地図から読み取った)
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紅梅が青空に映える。
ここから車道を桜山雨園へ向かうが結構な登り。
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桜山公園に着いた、小休止。標高554m、70m登ったんだなあ。
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ここは冬桜で有名な所。咲き残りか、春の早咲きか?
ここから車道を駐車場(日本庭園)へ向かって下る。
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日本庭園前、この標識に従い一人で登ってみる事に。「向こう側に降りられるから」と聞き。
遊歩道は階段になっている。
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展望台から、御荷鉾山(みかぼやま)、左には甲武信岳も見えると展望盤にあるが良くわからい。
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本当の頂上は向こうみたいだ。もう少し登らないと。
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591mの頂上にて。ここまでの単純標高差は460m強だが、アップダウンがあり優に500mは越えている。
このまま北へ向かって下る。
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桜山公園を造った三波川村村長・飯塚志賀翁之像ここで標高515m、車道に出て右に戻りかけたら下から仲間が登ってきた。回れ右して車道を下る。
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ここは緩いがこの先は急になる。と、左手に
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福寿草が満開!我が家のは北面なので葉っぱが少し出た程度。更に下ると。
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蝋梅の花、そろそろ終わりかけだろうが、良い時期に連れてきて貰った。
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急坂をどんどん下り、金丸三叉路に出る。
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標高180m。帰路を急ぐ三人はここから左鬼石市街地へ。我々5人は(途中で一人追いつき合流)は右折して再び緩い登りに。
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お地蔵さんが見守る。
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210m付近から左へ。橋を渡ると再び登りになる、二人は走って行くが、我々三人は歩き。
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黙々と歩く。
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冬期通行止の「御荷鉾スーパー林道」入口。標高460m。やっと下れる、フウ。
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神流湖が見えてきた。Kさんとガイド、ぴったり脚が揃っています。さすが!
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神流湖畔に出た。蝋梅を前景に。
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顔馴染らしい酒屋に入りビールを注文。つまみに大きな杏の焼酎漬を出してくれた。まだ時間は大分かかると言うから大丈夫だろう。
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トンネル手前を右折すれば湖畔に出る。曲がった所に馬がいた!
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神流湖面の標高は270〜280m?
ここで昼食(私のはゼリーだけでわびしいが)気の毒に思ったのか(笑)
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うまい、うますぎる 「十万石まんじゅう」を分けてくれた。
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元気な二人は更に「城峰山へ登る」と走ってダムサイトを渡って行く。我々は」降ります」
壁面には群馬・埼玉の観光案内が。
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テレビでも紹介された「龍勢」は一度見てみたい。10月第二日曜と言うと今年は8日だな。
去年はえちご・くびき野ウルトラだったが今年はないから行って見るか?
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下久保ダム、堤高129m、この下流が国の名勝及び天然記念物の「三波石峡」
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あの辺から始まる。
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下ると
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日陰の池は凍っていました。
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三波石峡の名の通り青い岩が目立つ。
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色々な名前がついているらしいが、誰も気にしないだろう・・・
車道だがほとんど車は通らず、景色を見ながらのんびり走るのは楽しい。
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ダムのおかげで水はきれいではないが。更に下ると
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木に絡み付いているのは「イタビカズラ」かな?南方系植物らしいが。
途中左手の石屋に「踊り子石」の看板が。10年前にも気になっていたので立ち寄る。
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確かに←を向いた髪の長い女性が手を上げて踊っているようだ。
更に進むと
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三波山清水院満願寺の横にあった「満願石」伝説があるらしいが・
更に下ると又ダム湖が見えてきた。
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神水ダム(旧鬼石ダム)ダム湖は神水湖と言うらしい。
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もう終点(出発地)は近い。セブンイレブンの前に「原古墳」工事で発見され移設したらしい。
いやに背が低いな〜?
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「ピラフ」屋さんかと思ったら
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当然だよな。お粗末でした。
この日の行程は多少遠回りした事もあり29.3km。
時間は5時間21分(大休止のみ時計を止めた)
高低図はこんあ感じ。
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なかなか面白いコースで、最近怠け気味の体にはいい練習になりました。
皆さん、大変お世話になりました!!またよろしく!
自信56回目のフルマラソンは北九州マラソン。全県走破を目指しており、、残りは熊本と福岡。福岡市民マラソンは落選。こちらは補欠(追加抽選)で当選通知が来た。

「走った距離は裏切らない」良く言われることです。異論もあるようですが、逆に言えば
「走らなかった距離も裏切らない=自業自得?」

昨年秋以降なんとなく走る距離が減り(大会以外の)タイムがガタ落ち。ジムに行かず、筋トレなど全くしない私にはやはり距離が必要みたい。
11月の大田原で4時間切れず、1月末の勝田では3時間53分弱だったが後半4分ダウン。
このあと更に怠けていた。
さすがにこれはまずいと思い、木曜日に20km走ってみた。練習記録を見たらなんと練習で20km走ったのは8月31日以来だった! 「練習で走れる距離の2倍は本番で走れる」が私の持論?ですが、これじゃ後半落ちるわけだ。

という訳で(やっと)今回の想定タイムは
km6分がやっとだろう→4時間13分
初コースだし天気も良いので写真も撮ろう。エイドがいいらしいのでこれも楽しもう→プラス10〜20分
まあ、4時間30分がメドかな?

前日受付なので土曜日に福岡空港−博多−小倉と。
昼食は博多駅地下で回転寿司。プロはレース前日には生ものは食べないらしいが我々はこれが楽しみだから。
受付は夜までやっているらしいので、まずは「平尾台」見物、詳細はこちら。
夜は鯵フライでビール、焼酎を飲みながら鯵タタキ丼。寝酒は飲み過ぎぬ様にウイスキーポケット瓶にした。
泊りは小倉でなく下関にしたが全く問題ない。

さて、当日。小倉駅から小倉城方面へ15分ほど歩き到着
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荷物預けはBグループなので前の方。
スタート直前、セレモニーでゲストの君原さんや先日のレースで日本人最高位となった中本選手、有森裕子さんが紹介された。

これがコース図イメージ 29
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スタートロスは30秒ほど。参加者は12000人近いので後は大変だ・・・
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2.5km付近の街中。前方にアンテナが沢山立つ山が見えた。既に3時間30分のペーサーに抜かれる。
このあと5km付近で4時間のペーサーにも追い抜かれるが焦らない(想定内)。
給水所は全部で20ケ所あり、いつもより早め早めにとる。
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7km付近、スペースワールドが見えてきたが、年内で閉演とか。この先回り込む所で有森さんとハイタッチ!
案内にもあったがエイドが色々あるらしい。

15km:ネジチョコ
18km:バナナ(各所に)、塩飴、クロワッサン
22km:かりんとドーナツ、トマト
28km:サブレ、ぼた餅
32km:くろがね羊羹、チョコレート、きくたろう饅頭
38km:福岡牛丸焼き、チョコクロワッサン、どんど揚げ、パイナップル
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工業の町らしく、ネジチョコ。「ボルトとナットをセットでどうぞ!」
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バナナはちゃんと皮を剝いてくれてある。
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このトマトもおいしかった!
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おかし類も各種。ポケットに・・・
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トップ選手が折り返してきた。2時間13分、残り3kmもない。こちらはやっと半分過ぎただけ・・・
20km過ぎから色々なエイドが多くなり立ち止まる事しばし。
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有森さんが二度目の応援!
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この巨大アフロの選手とは終始前後して走ったが、腕もぶっとい!あとで聞いたら「筋トレしてるので」ナルホド 
20kmから31.7km折り返しの往復区間は海を見ながら走れる。
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景色はいいが、風の日は苦労するだろうなあ
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くろがね饅頭と
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くろがね羊羹、あんこ系が多く甘党の私にぴったり
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関門海峡手前の折り返し地点は複雑に曲がっている。この方にインタビューを受けた。さあ、折り返しだ。
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煉瓦倉庫に菜の花が似合う。
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ライオンキングさんが撮ってくれまそた。ナイスタイミングです!
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凄い人が走ってきた。少し前にキャプテンハーロックが来たが取り損なった!
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みかんも美味しい!
そして、呼び物のスペシャルエイドが
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福岡牛丸焼き、往路に通った時から気になっていて。美味しかったです!
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豪快に焼いてます。朝見た時はもっと大きかった。
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このクロワッサンが甘くて美味しい。もう走らずに片手にコップの水を持って歩く。
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袋菓子はポケットにしまい、あとで今夜のつまみだな?
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あそこを右に曲がればゴールらしい。
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そして、ゴール! 時計を見ながら4時間20分は切ろう、と思ったが4秒及ばず。
ラスト頑張れなかったな。その原因の一つがコレ
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今回は勝負シューズでなく、楽に走ろうとウルトラ用の大きめの靴を履いたのだが、路面の凸凹がどうも気になる。ソールが擦り減ったかな?と思ったが靴下が擦り減っていたのだ。そして、
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大きな肉刺が、痛かった訳だ!
これが速報値
中間点がイメージ 28

中間点が2:02:51なので後半が14分も落ちている。当初の設定と比べれば想定内のタイムではあるのだが。
後半落ちた理由ははっきりしている。

1.おいしいエイドが後半に集中していた。
2.写真を撮りまくったりインタビューで:話し込んだり
3.肉刺ができた影響
4.何よりも冒頭に述べた走り込み不足

3月の古河はなももではもう少しカッコつけなければ!
走り込みと減量宣言!

しかし、このレース、運営が素晴らしいです。
特にゴール後、室内のまま移動して荷物が受け取れるのは、寒空の中移動する事を考えれば天国。
抽選ではあるが、ぜひ来年も出たい!
ゴール後配布された毎日新聞の号外に写真が出てました。いい記念ができました。
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